エゼキエル書 43章6節(エゼキエル書43:6)

6 神殿しんでんの中なかから、だれかがわたしに語かたりかけるのが聞きこえた。そのとき、ひとりの人ひとがわたしのそばに立たっていた。

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この節を含む箇所主の栄光が宮に帰るエゼキエル書43:1-12

前後の聖句(43章4–8節)

4 主しゅの栄光えいこうは、東ひがしを向むいた門もんを通とおって神殿しんでんに入はいった。

5 霊れいがわたしを引ひき上あげ、内側うちがわの庭にわへ連つれて行いった。すると、主しゅの栄光えいこうが神殿しんでんに満みちていた。

6 神殿しんでんの中なかから、だれかがわたしに語かたりかけるのが聞きこえた。そのとき、ひとりの人ひとがわたしのそばに立たっていた。

7 その人ひとはわたしに言いった。「人ひとの子こよ、ここはわたしの王座おうざのある場所ばしょ、わたしが足あしを置おく場所ばしょだ。わたしはここで、イスラエルの人々ひとびとの中なかに永遠えいえんに住すむ。イスラエルの家いえは、もう二に度どとわたしの聖せいなる名なを汚よごしてはならない。民たみも王おうたちも、淫みだらな行おこないによって、また王おうたちの死体したいによって、それを汚よごしてはならない。

8 彼かれらは自分じぶんたちの敷居しきいをわたしの敷居しきいのわきに、自分じぶんたちの門柱もんちゅうをわたしの門柱もんちゅうのわきに置おいた。わたしと彼かれらの間あいだには、壁かべが一いち枚まいあるだけだった。こうして彼かれらは、自分じぶんたちが行おこなった忌いまわしいことによって、わたしの聖せいなる名なを汚よごした。だからわたしは怒おこって、彼かれらを滅ほろぼした。

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