「送る」(おくる)が出てくる聖書の箇所

「送る」(おくる)は日常訳第1版の612か所(旧約427・新約185)に出てきます。「おくる」「送れる」も含みます。口語訳では191か所。

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612か所を200か所ずつ4ページに分けています(2ページ目)。

列王紀下(48か所)

列王紀下16:11 祭司さいしウリヤは、アハズ王おうがダマスコから送おくってきた指示しじのとおりに祭壇さいだんを築きずいた。ウリヤは、アハズ王おうがダマスコから帰かえってくる前まえに、そのすべてを仕上しあげた。

列王紀下17:4 ところがアッシリアの王おうは、ホシェアが裏切うらぎりをたくらんでいるのに気きづいた。ホシェアはエジプトの王おうソに使者ししゃを送おくり、毎年まいとしのようにアッシリアの王おうへみつぎ物ものを納おさめることをやめていたのだ。それでアッシリアの王おうはホシェアを捕とらえ、鎖くさりにつないで牢ろうに入いれた。

列王紀下17:13 主しゅはイスラエルとユダに対たいして、すべての預言よげん者しゃや先見せんけん者しゃを通とおして警告けいこくした。「悪わるい道みちから立たち返かえりなさい。わたしの命令めいれいと掟おきてを守まもりなさい。わたしがあなたたちの先祖せんぞに命めいじ、わたしに仕つかえる預言よげん者しゃたちを通とおしてあなたたちに送おくったすべての律法りっぽうのとおりにしなさい。」

列王紀下17:25 彼かれらがそこに住すみ始はじめたころ、彼かれらは主しゅを敬うやまわなかった。それで主しゅは彼かれらのところにライオンを送おくり、ライオンは何なん人にんかをかみ殺ころした。

列王紀下17:26 人々ひとびとはアッシリアの王おうにこう伝つたえた。「あなたが移住いじゅうさせ、サマリアの町々まちまちに住すまわせた民族みんぞくは、この地ちの神かみのしきたりを知しりません。それでその神かみが彼かれらのところにライオンを送おくり、ライオンは彼かれらを殺ころしています。彼かれらがこの地ちの神かみのしきたりを知しらないからです。」

列王紀下18:14 ユダの王おうヒゼキヤは、ラキシュにいるアッシリアの王おうのもとに使者ししゃを送おくって言いった。「わたしが間違まちがっていました。どうか引ひき揚あげてください。あなたが課かすものは何なんでも負担ふたんします。」アッシリアの王おうはユダの王おうヒゼキヤに、銀ぎん三百さんびゃくタラントと金かね三十さんじゅうタラントを要求ようきゅうした。

列王紀下18:17 アッシリアの王おうは、タルタン、ラブ・サリス、ラブ・シャケを大軍たいぐんとともにラキシュからエルサレムのヒゼキヤ王おうのもとへ送おくった。彼かれらは上のぼって行いき、エルサレムに着つくと、布ぬのさらしの野のへ通つうじる道沿みちぞいにある、上うえの池いけの水路すいろのそばに立たった。

列王紀下18:27 しかしラブ・シャケは彼かれらに答こたえた。「わたしの主君しゅくんがこの言葉ことばを伝つたえるために、お前まえの主君しゅくんとお前まえだけにわたしを送おくったと思おもうのか。いや、城壁じょうへきの上うえに座すわっている、あの人々ひとびとにもだ。彼かれらはお前まえたちと一緒いっしょに、自分じぶんの糞ふんを食たべ、自分じぶんの小便しょうべんを飲のむことになるのだから。」

列王紀下19:2 そして宮廷きゅうてい長官ちょうかんエルヤキム、書記しょき官かんシェブナ、それに年長ねんちょうの祭司さいしたちを、粗布そふを身みにまとわせて、アモツの子こである預言よげん者しゃイザヤのもとへ送おくった。

列王紀下19:9 そのころアッシリアの王おうは、クシュの王おうティルハカについて「あなたと戦たたかうために出でてきた」という知しらせを聞きいた。そこで彼かれは、もう一いち度どヒゼキヤのもとに使者ししゃを送おくり、こう言いわせた。

列王紀下19:16 主しゅよ、耳みみを傾かたむけて聞きいてください。主しゅよ、目めを開ひらいて見みてください。生いきておられる神かみをののしるために使者ししゃを送おくってきた、センナケリブのあの言葉ことばを聞きいてください。

列王紀下20:12 そのころ、バビロンの王おうバルアダンの子こベロダク・バルアダンが、ヒゼキヤが病気びょうきだったと聞きいて、手紙てがみと贈おくり物ものをヒゼキヤに送おくってきた。

列王紀下22:3 ヨシヤ王おうの治世ちせいの十じゅう八はち年ねん目めのこと。王おうは書記しょき官かんシャファンを主しゅの神殿しんでんに送おくった。シャファンはアツァルヤの子こで、アツァルヤはメシュラムの子こである。王おうはこう命めいじた。

列王紀下22:15 すると彼女かのじょは言いった。「イスラエルの神かみ、主しゅはこう言いわれる。あなたたちをわたしのもとに送おくった人ひとに、こう伝つたえなさい。

列王紀下22:18 しかし、主しゅに尋たずねようとあなたたちを送おくったユダの王おうには、こう伝つたえなさい。イスラエルの神かみ、主しゅはこう言いわれる。あなたが聞きいた言葉ことばについて、

列王紀下23:1 王おうは使つかいを送おくり、ユダとエルサレムの長老ちょうろうたちを全員ぜんいん、自分じぶんのもとに集あつめた。

列王紀下24:2 すると主しゅは、カルデア人にんの略奪りゃくだつ隊たい、アラム人にんの略奪りゃくだつ隊たい、モアブ人にんの略奪りゃくだつ隊たい、アンモン人にんの略奪りゃくだつ隊たいを彼かれのもとに送おくり込こんだ。ユダを滅ほろぼすために彼かれらをこの地ちに送おくったのである。それは、主しゅがしもべである預言よげん者しゃたちを通とおして告つげていたとおりだった。

歴代志上(12か所)

歴代志上10:9 サウルの死体したいから装備そうびをはぎ取とり、その首くびとよろい・かぶとを持もち去さった。そして、ペリシテ人びとの国くにのあちこちに使つかいを送おくり、自分じぶんたちの偶像ぐうぞうと民たみにこの知しらせを伝つたえさせた。

歴代志上13:2 ダビデはイスラエルの人々ひとびと全員ぜんいんにこう言いった。「もしあなたたちがそれを良よいと思おもい、わたしたちの神かみである主しゅもそれを望のぞんでおられるなら、イスラエルの各地かくちに残のこっているわたしたちの同胞どうほう、そしていっしょに、放牧ほうぼく地ちのある町々まちまちにいる祭司さいしやレビ人びとたちのところへ使つかいを送おくろう。そして、みんなをわたしたちのところに呼よび集あつめよう。

歴代志上14:1 ツロの王おうヒラムはダビデのもとに使者ししゃを送おくった。そして、ダビデのために家いえを建たてようと、レバノン杉すぎの材木ざいもくと、石工せっこうと大工だいくを送おくった。

歴代志上18:10 ハドラムという息子むすこをダビデ王おうのもとに送おくり、あいさつと祝いいわいの言葉ことばを伝つたえさせた。ダビデがハダドエゼルと戦たたかって彼かれを打うち破やぶったからである。ハダドエゼルは以前いぜんからトウとたびたび戦たたかっていた。ハドラムは金かねや銀ぎんや青銅せいどうでできたさまざまな品しなを持もってきた。

歴代志上19:2 ダビデはこう言いった。「ナハシの子こハヌンには慈いつくしみを示しめそう。彼かれの父ちちがわたしに慈いつくしみを示ししめしてくれたのだから。」そしてダビデは、父親ちちおやを亡なくしたハヌンを慰なぐさめようと使者ししゃたちを送おくった。ダビデの家来けらいたちは、ハヌンを慰なぐさめるためにアンモン人にんの地ちにやって来きた。

歴代志上19:3 アンモン人にんの指導しどう者しゃたちはハヌンに言いった。「ダビデがあなたに悔くやみを伝つたえる者ものを送おくってきたのは、あなたの父ちちを敬うやまっているからだと思おもいますか。ダビデの家来けらいたちが来きたのは、この地ちを調しらべ、探さぐり、偵察ていさつして、滅ほろぼすためではありませんか」

歴代志上19:5 ある人ひとたちが来きて、この人ひとたちのことをダビデに伝つたえた。彼かれらがとても恥はずかしい思おもいをしていたからだ。それを聞きいてダビデは、彼かれらを迎むかえに人ひとを送おくった。そして王おうは言いった。「ひげがのびるまでエリコにとどまって、それから帰かえってきなさい。」

歴代志上19:6 アンモン人にんは、自分じぶんたちがダビデに憎にくまれるようなことをしてしまったと気きづいた。そこでハヌンとアンモン人にんは、銀ぎん千せんタラントを送おくって、メソポタミアとアラム・マアカ、そしてツォバから戦車せんしゃと騎兵きへいを雇やとい入いれた。

歴代志上19:16 アラムは、自分じぶんたちがイスラエルに打うち負まかされたのを見みた。それで使者ししゃを送おくり、川かわの向むこう側がわにいるアラムの軍ぐんを呼よび寄よせた。彼かれらは、ハダドエゼルの軍ぐんの司令しれい官かんショファクに率ひきいられていた。

歴代志上21:12 三みっ日かの間あいだ、主しゅの剣けん、すなわち疫病やくびょうがこの地ちに襲おそいかかり、主しゅの使つかいがイスラエル全土ぜんどで滅ほろぼしてまわる。さあ、わたしを送おくった方かたに何なんと答こたえればいいか、よく考かんがえて決きめてほしい」

歴代志上21:14 そこで主しゅはイスラエルに疫病やくびょうを送おくられた。イスラエルの人々ひとびとのうち、七なな万まん人にんが倒たおれた。

歴代志上21:15 神かみはエルサレムを滅ほろぼすために天使てんしを送おくった。でも天使てんしが滅ほろぼそうとしたそのとき、主しゅはそれをご覧らんになり、この災わざわいを思おもい直なおされた。そして、滅ほろぼそうとしていた天使てんしに言いわれた。「もう十分じゅうぶんだ。今いま、その手てを止とめなさい。」そのとき、主しゅの天使てんしはエブス人にんオルナンの脱穀だっこく場じょうのそばに立たっていた。

歴代志下(27か所)

歴代志下2:3 ソロモンはツロの王おうフラムに使者ししゃを送おくって、こう伝つたえた。「あなたはかつて、わたしの父ちちダビデが住すむ宮殿きゅうでんを建たてるため、レバノン杉すぎを送おくってくれました。どうか、わたしにも同おなじようにしてください。

歴代志下2:7 ですから、金きん・銀ぎん・青銅せいどう・鉄てつの細工さいくができ、紫むらさきや紅くれないや青あおの布ぬのを扱あつかえ、彫刻ちょうこくの技わざにもたけた職人しょくにんを、わたしのもとに送おくってください。わたしの父ちちダビデが備そなえておいた、ユダとエルサレムにいる熟練じゅくれんの職人しょくにんたちと、一緒いっしょに働はたらかせるためです。

歴代志下2:8 だから、レバノンから杉すぎや糸杉いとすぎ、ビャクダンの木きを送おくってください。あなたの家来けらいたちがレバノンの木きを切きることに慣なれているのを、わたしはよく知しっています。わたしの家来けらいたちも、あなたの家来けらいたちと一緒いっしょに働はたらかせます。

歴代志下2:11 すると、ティルスの王おうフラムは手紙てがみにこう書かいて、ソロモンに送おくってきた。「主しゅはご自分じぶんの民たみを愛あいしておられます。だからこそ、あなたを彼かれらの王おうとされたのです。」

歴代志下2:13 そこで今いま、わたしは熟練じゅくれんした、知恵ちえある職人しょくにんを送おくります。フラム・アビという者ものです。

歴代志下2:15 ですから、わたしの主君しゅくんが言いわれた小麦こむぎ・大麦おおむぎ・油あぶら・ぶどう酒しゅを、家来けらいたちに送おくってください。

歴代志下7:13 わたしが天てんを閉とじて雨あめを降ふらせないことがあっても、いなごに命めいじて地ちの作物さくもつを食くい荒あらさせることがあっても、また、わたしの民たみの間あいだに疫病やくびょうを送おくることがあっても、

歴代志下8:18 フラムは家来けらいを通とおして、船ふねと海うみをよく知しる船乗ふなのりたちを彼かれのもとに送おくった。彼かれらはソロモンの家来けらいとともにオフィルへ行いき、そこから金きん四百よんひゃく五十ごじゅうタラントを手てに入いれて、ソロモン王おうのもとへ持もち帰かえった。

歴代志下10:18 レハブアム王おうは、労役ろうえきを取とり仕切しきっていたハドラムを送おくった。しかしイスラエルの人々ひとびとは彼かれに石いしを投なげつけ、彼かれは死しんでしまった。レハブアム王おうはあわてて戦車せんしゃに乗のり込こみ、エルサレムへ逃にげ帰かえった。

歴代志下16:2 そこでアサは、主しゅの宮みやと王宮おうきゅうの宝物ほうもつ庫こから銀ぎんと金かねを取とり出だし、ダマスコに住すむアラムの王おうベン・ハダドのもとへ送おくって、こう言いった。

歴代志下16:3 「わたしの父ちちとあなたの父ちちが結むすんでいたように、わたしとあなたの間あいだで同盟どうめいを結むすびましょう。今いま、あなたに銀ぎんと金かねを送おくります。どうか、イスラエルの王おうバアシャとの同盟どうめいを破やぶり、彼かれをわたしのもとから引ひき上あげさせてください。」

歴代志下16:4 ベン・ハダドはアサ王おうの願ねがいを聞き入れききいれ、自分じぶんの軍隊ぐんたいの隊長たいちょうたちをイスラエルの町々まちまちに送おくった。そして彼かれらは、イヨン、ダン、アベル・マイム、それにナフタリの倉庫そうこの町々まちまちをすべて打うち破やぶった。

歴代志下17:7 王おうになって三さん年ねん目め、彼かれは家臣かしんのベン・ハイル、オバデヤ、ゼカリヤ、ネタンエル、ミカヤを送おくり、ユダの町々まちまちで教おしえさせた。

歴代志下24:19 それでも主しゅは、人々ひとびとを主しゅのもとへ立たち返かえらせようと、預言よげん者しゃたちを送おくった。預言よげん者しゃたちは彼かれらを戒いましめて警告けいこくしたが、人々ひとびとは耳みみを貸かそうとしなかった。

歴代志下24:23 年ねんが改あらたまったころ、アラムの軍勢ぐんぜいがヨアシュに攻せめ上のぼってきた。彼かれらはユダとエルサレムに攻せめ入いり、民たみの指導しどう者しゃたちをことごとく滅ほろぼし、奪うばった物ものをすべてダマスコの王おうのもとへ送おくった。

歴代志下25:15 これに主しゅはアマツヤに対たいして激はげしく怒おこり、一人ひとりの預言よげん者しゃを彼かれのもとに送おくった。預言よげん者しゃは言いった。「なぜあなたは、あの民たみの神々かみがみに頼たよったのか。その神々かみがみは、自分じぶんの民たみさえあなたの手てから救すくえなかったではないか。」

歴代志下25:17 ユダの王おうアマツヤは相談そうだんした上うえで、イスラエルの王おう、エフーの孫まごでエホアハズの子こヨアシュのもとに使つかいを送おくり、こう伝つたえた。「さあ、正面しょうめんから顔かおを合あわせて戦たたかおう。」

歴代志下25:18 イスラエルの王おうヨアシュは、ユダの王おうアマツヤにこう答こたえた。「レバノンのあざみが、レバノンの杉すぎに使つかいを送おくってこう言いった。『あなたの娘むすめをわたしの息子むすこの妻つまにください。』ところが、レバノンの野のの獣けものが通とおりかかり、そのあざみを踏ふみつけてしまった。

歴代志下25:27 アマツヤが主しゅに背せを向むけたときから、エルサレムでは彼かれに対たいする陰謀いんぼうが起おこった。彼かれはラキシュへ逃にげたが、人々ひとびとはラキシュまで追おっ手てを送おくり、そこで彼かれを殺ころした。

歴代志下28:16 そのころ、アハズ王おうはアッシリアの王おうたちに、助たすけを求もとめて使つかいを送おくった。

歴代志下30:1 ヒゼキヤはイスラエルとユダの全体ぜんたいに使つかいを送おくり、さらにエフライムとマナセにも手紙てがみを書かいて、エルサレムにある主しゅの神殿しんでんに来きて、イスラエルの神かみである主しゅのために過越すぎこしの祭まつりを行おこなうよう呼よびかけた。

歴代志下32:9 その後ご、アッシリアの王おうセンナケリブは、家臣かしんたちをエルサレムに送おくった。王おう自身じしんは全軍ぜんぐんを率ひきいてラキシュを攻せめていた。家臣かしんたちは、ユダの王おうヒゼキヤと、エルサレムにいるすべてのユダの人々ひとびとに向むけて、こう告つげた。

歴代志下32:21 すると主しゅは一人ひとりの御み使つかいを送おくり、アッシリアの王おうの陣営じんえいにいる勇士ゆうしたちや指揮しき官かん、隊長たいちょうをことごとく討うち滅ほろぼした。それで王おうは、恥はじをかいて自分じぶんの国くにへ引ひき上あげた。そして自分じぶんの神かみの宮みやに入はいったとき、彼かれの実じつの子こたちが、そこで剣けんで彼かれを切きり倒たおした。

歴代志下32:31 しかし、バビロンの王おうたちの使者ししゃが、この地ちで起おこった不思議ふしぎなしるしについて尋たずねようとして彼かれのもとに送おくられてきたとき、神かみはヒゼキヤの心こころの中なかにあるものをすべて知しろうとして、彼かれを試ためすために、彼かれをひとりにされた。

歴代志下34:8 王おうとなって十じゅう八はち年ねん目めに、彼かれはこの地ちと神殿しんでんをきよめるため、アツァルヤの子こシャファンと、町まちの長官ちょうかんマアセヤと、記録きろく係かかりであるヨアハズの子こヨアハを送おくり、彼かれの神かみ、主しゅの宮みやを修復しゅうふくさせた。

歴代志下35:21 ネコはヨシヤに使者ししゃを送おくって言いった。「ユダの王おうよ、あなたとわたしの間あいだに何なんの関かかわりがあるのか。今日きょうわたしが攻せめるのはあなたではなく、わたしが戦たたかっている相手あいての家いえだ。神かみはわたしに急いそぐようにと言いわれた。わたしの側がわにおられる神かみに逆さからうのはやめなさい。神かみがあなたを滅ほろぼすことのないように。」

歴代志下36:15 彼かれらの先祖せんぞの神かみである主しゅは、たびたび使者ししゃを送おくって彼かれらに語かたりかけた。ご自分じぶんの民たみと、その住すまいである神殿しんでんを惜おしむ気持きもちがあったからだ。

エズラ記(7か所)

エズラ記4:11 彼かれらが王おうに送おくった手紙てがみの写うつしは、次つぎのとおりである。「アルタクセルクセス王おうへ。ユーフラテス川かわの西側にしがわに住すむ、あなたのしもべたちより申もうし上あげます。

エズラ記4:17 王おうは返事へんじを送おくった。「町まちの長官ちょうかんレフムと書記しょき官かんシムシャイ、およびサマリアとユーフラテス川かわの西側にしがわに住すむ、その仲間なかまたちへ。あいさつを送おくる。さて、

エズラ記4:18 あなたがたが送おくってきた手紙てがみは、わたしの前まえで翻訳ほんやくして読よみ上あげられた。

エズラ記5:6 これは、川向かわむこうの地方ちほうの総督そうとくタテナイと、シェタル・ボズナイ、そして川向かわむこうにいる仲間なかまの役人やくにんたちが、ダレイオス王おうに送おくった手紙てがみの写うつしである。

エズラ記5:7 彼かれらが王おうに送おくった報告ほうこくには、こう書かかかれていた。「ダレイオス王おうへ。ご平安へいあんがすべてにありますように。

エズラ記6:13 そこで、川向かわむこうの地方ちほうの総督そうとくタテナイ、シェタル・ボズナイ、そして彼かれらの同僚どうりょうたちは、ダレイオス王おうが送おくったとおりに、すみやかにそれを実行じっこうした。

エズラ記7:12 「王おうの中なかの王おうアルタクセルクセスから、天てんの神かみの律法りっぽうに通つうじた学者がくしゃ、祭司さいしエズラへ。あいさつを送おくる。さて、

ネヘミヤ記(10か所)

ネヘミヤ記2:5 王おうにこう答こたえた。「もし王おうがよろしければ、そしてこのしもべが王おうのお気きに召めしているのでしたら、どうかわたしをユダに、父祖ふそたちが眠ねむる町まちに送おくってください。その町まちを建たて直なおしたいのです。」

ネヘミヤ記2:9 こうしてわたしは、ユーフラテス川かわの向むこう側がわの地方ちほうの長官ちょうかんたちのところに着つき、王おうの手紙てがみを渡わたした。王おうはわたしといっしょに、軍ぐんの指揮しき官かんたちと騎兵きへいを送おくってくれていた。

ネヘミヤ記6:2 そこでサンバラテとゲシェムは、わたしに人ひとを送おくってこう言いった。「さあ、オノの平野へいやにある村むらで一緒いっしょに会あおう。」しかし彼かれらは、わたしに危害きがいを加くわえようとたくらんでいた。

ネヘミヤ記6:3 わたしは彼かれらに使つかいを送おくって、こう答こたえた。「わたしは大おおきな仕事しごとをしている。だから、そちらへ下くだって行いくことはできない。仕事しごとを放ほうり出だして、あなたたちのところへ下くだって行いき、工事こうじを止とめるわけにはいかないのだ。」

ネヘミヤ記6:4 彼かれらは同おなじことで四よん度どもわたしに使つかいを送おくってきたが、わたしは同おなじように答こたえた。

ネヘミヤ記6:5 すると五ご度ど目めに、サンバラテは同おなじようにして、部下ぶかをわたしのもとに送おくってきた。その手てには、封ふうをしていない手紙てがみがあった。

ネヘミヤ記6:8 そこでわたしは、彼かれにこう返事へんじを送おくった。「あなたが言いっているようなことは、何なん一ひとつ起おきていない。あなたが自分じぶんの頭あたまの中なかでつくり上あげているだけだ。」

ネヘミヤ記6:12 わたしには分わかった。神かみが彼かれを送おくったのではない。彼かれがわたしに向むかってこの預言よげんを語かたったのは、トビヤとサンバラテに雇やとわれていたからだ。

ネヘミヤ記6:17 そのころ、ユダの有力ゆうりょく者しゃたちはトビヤに何なん度ども手紙てがみを送おくっていた。トビヤからの手紙てがみも、彼かれらのもとに届とどいていた。

ネヘミヤ記6:19 彼かれらはまた、トビヤの良よい行おこないをわたしの前まえで言いいふらし、わたしの言葉ことばを彼かれに伝つたえていた。そしてトビヤは、わたしを怖こわがらせようと手紙てがみを送おくってきた。

エステル記(6か所)

エステル記1:22 王おうは、王国おうこくのすべての州しゅうに手紙てがみを送おくった。それぞれの州しゅうにはその文字もじで、それぞれの民たみにはその言葉ことばで書かき送おくった。すべての男おとこが自分じぶんの家いえの主人しゅじんとなり、自分じぶんの民たみの言葉ことばで語かたるように、という内容ないようだった。

エステル記3:13 そして飛脚ひきゃくたちの手てによって、王おうの全州ぜんしゅうに手紙てがみが送おくられた。それは、十じゅう二にの月つき、つまりアダルの月つきの十じゅう三さん日にち、その一日いちにちのうちに、すべてのユダヤ人じんを、若者わかものも老人ろうじんも、子こどもも女おんなも、皆殺みなごろしにし、滅ほろぼし、絶たやせ、そして彼かれらの財産ざいさんを奪うばい取とれ、という内容ないようだった。

エステル記4:4 エステルに仕つかえる侍女じじょたちと宦官かんがんたちが来きて、このことを彼女かのじょに告つげた。すると王妃おうひは激はげしく心こころを痛いためた。そしてモルデカイに着きせて、その体からだから粗布あらぬのを取とり去さらせようと服ふくを送おくった。しかし彼かれは受うけ取とらなかった。

エステル記8:5 そして言いった。「もし王おうさまがよろしければ、そしてわたしが王おうさまに気きに入はいられているなら、この願ねがいが王おうさまにとって正ただしいと思おもわれ、わたしがお目めにかなうなら、どうか命令めいれい書しょを書かいてください。アガグ人にんハンメダタの子こハマンが書かいた手紙てがみ、つまり王おうの全州ぜんしゅうにいるユダヤ人じんを滅ほろぼそうとして送おくったあの手紙てがみを、取とり消けしてください。

エステル記9:20 モルデカイはこれらのことを書き記しかきしるし、アハシュエロス王おうの全州ぜんしゅうにいるユダヤ人じんに、近ちかくの者ものにも遠とおくの者ものにも手紙てがみを送おくった。

エステル記9:30 そしてモルデカイは、アハシュエロスの王国おうこくの百ひゃく二十にじゅう七なな州しゅうにいるすべてのユダヤ人じんに、平和へいわと真実しんじつの言葉ことばをもって手紙てがみを送おくった。

ヨブ記(4か所)

ヨブ記5:10 雨あめで地ちをうるおし、野のに水みずを送おくってくださる。

ヨブ記20:23 彼かれが腹はらを満みたそうとするそのとき、神かみは燃もえる怒いかりを彼かれに送おくり、それを食物しょくもつのように彼かれの上うえに降ふり注そそぐ。

ヨブ記31:27 心こころひそかに惑まどわされ、手てに口くちづけを送おくったことがあるなら、

ヨブ記37:13 神かみがこれらを送おくるのは、人ひとを正ただすためであったり、その地ちのためであったり、慈いつくしみを示しめすためであったりする。

詩篇(18か所)

詩篇20:2 主しゅが聖せいなる所ところから助たすけを送おくり、シオンからあなたを支ささえてくださいますように。

詩篇42:8 昼ひるには、主しゅはその慈いつくしみを送おくってくださる。夜よるには、その歌うたがわたしとともにあり、わたしのいのちの神かみへの祈いのりとなる。

詩篇43:3 あなたの光ひかりとまことを送おくってわたしを導みちびいてください。それらがわたしを、あなたの聖せいなる山やま、あなたの住すまいへと連つれて行いってくれますように。

詩篇57:3 神かみは天てんから手てを差さし伸のべ、わたしを救すくってくださる。 わたしを呑のみ込こもうとする者ものに、恥はじをかかせてくださる。セラ 神かみはその慈いつくしみとまことを送おくってくださる。

詩篇61:7 彼かれがいつまでも神かみの前まえにとどまりますように。慈いつくしみとまことを送おくって、彼かれを守まもってください。

詩篇78:25 人ひとは天使てんしのパンを食たべた。神かみは彼かれらに、あきるほど十分じゅうぶんな食たべ物ものを送おくった。

詩篇78:45 神かみは彼かれらのところに、あぶの大群たいぐんを送おくって刺さし、かえるを送おくって土地とちを荒あらした。

詩篇78:49 神かみは彼かれらに、燃もえるような怒いかりを送おくった。憤いきどおりと、激はげしい怒いかりと、苦くるしみと、災わざわいをもたらす使者ししゃの群むれを。

詩篇104:30 あなたが霊れいを送おくると、彼かれらは造つくられる。あなたは地ちの面めんを新あたらしくする。

詩篇105:17 神かみは彼かれらの先さきに、ひとりの人ひとを送おくった。奴隷どれいとして売うられたヨセフを。

詩篇105:26 神かみは僕しもべモーセを送おくり、自みずから選えらんだアロンをつかわした。

詩篇105:28 主しゅは闇やみを送おくり、あたりを暗くくらくされた。彼かれらは主しゅの言葉ことばに逆さからわなかった。

詩篇105:32 主しゅは雨あめのかわりに雹ひょうを降ふらせ、彼かれらの国くにに燃もえさかる火ひを送おくった。

詩篇105:40 人々ひとびとが求もとめると、神かみはうずらを送おくり、天てんからのパンで彼かれらを満みち足たらせた。

詩篇107:20 主しゅを呼よび求もとめると、神かみは言葉ことばを送おくって彼かれらをいやし、滅ほろびから救すくい出だされた。

詩篇135:9 エジプトよ、主しゅはおまえの中なかに、しるしと不思議ふしぎを送おくり、ファラオとその家来けらいたちすべてに臨のぞまれた。

詩篇147:15 主しゅはそのことばを地ちに送おくられる。そのことばは地ちを目めざして、すみやかに走はしる。

詩篇147:18 主しゅはみ言葉ことばを送おくって、それらを溶とかす。風かぜを吹ふかせると、水みずが流ながれ出だす。

箴言(1か所)

箴言26:6 愚おろか者ものに用事ようじを託たくして送おくる者ものは、自分じぶんの足あしを切きり落おとし、災わざわいを飲のむようなものだ。

イザヤ書(20か所)

イザヤ書3:16 主しゅはこう言いわれた。「シオンの娘むすめたちは思おもい上あがり、首くびを伸のばして歩あるき、目めでこびを送おくる。気取きどった足取あしどりで歩あるき、足首あしくびの飾かざりを鳴ならしている。

イザヤ書6:8 そのとき、主しゅの声こえが聞きこえた。「だれを送おくろうか。だれがわたしたちのために行いってくれるだろうか。」わたしは言いった。「わたしがここにいます。わたしを送おくってください。」

イザヤ書9:8 主しゅはヤコブに向むかって言葉ことばを送おくられた。それはイスラエルの上うえに下くだった。

イザヤ書10:6 わたしは神かみを無視むしする国くにに向むけて、この者ものを送おくる。わたしを怒おこらせた民たみを攻せめるよう、命めいじる。奪うばえるものを奪うばい、略奪りゃくだつし、通とおりの泥どろのように彼かれらを踏ふみつけさせるためだ。

イザヤ書11:15 主しゅはエジプトの海うみの入いり江えを干上ひあがらせ、大河たいがの上うえに手てを振ふりかざす。焼やけつく風かぜを送おくって川かわを七ななつの流ながれに打うち分わけ、人々ひとびとが履はき物もののまま渡わたれるようにする。

イザヤ書15:9 ディモンの水みずは血ちで満みちている。だがわたしは、ディモンにさらに災わざわいを加くわえる。モアブの逃にげのびた者ものにも、この地ちの生いき残のこりにも、獅子ししを送おくる。

イザヤ書16:1 その地ちを治おさめる者ものに、子羊こひつじを送おくりなさい。セラから荒あれ野のを通とおって、シオンの娘むすめの山やまへと。

イザヤ書19:20 それは、エジプトの地ちで万まん軍ぐんの主しゅのしるしとなり、証あかしとなる。人々ひとびとが、虐しいたげる者ものたちに苦くるしんで主しゅに叫さけび求もとめると、主しゅは彼かれらのために救すくい手てを送おくる。その人ひとは彼かれらを守まもり、助たすけ出だす。

イザヤ書20:1 アッシリアの王おうサルゴンが将軍しょうぐんタルタンをアシュドドに送おくった年としのことである。タルタンはアシュドドを攻せめて、これを占領せんりょうした。

イザヤ書36:2 アッシリアの王おうは、大軍たいぐんとともにラブ・シャケをラキシュからエルサレムのヒゼキヤ王おうのもとに送おくった。ラブ・シャケは、布ぬのをさらす畑はたけへ通つうじる道沿みちぞいにある、上うえの池いけの水路すいろのそばに立たった。

イザヤ書36:12 しかしラブ・シャケは言いった。「わたしの主人しゅじんがわたしを送おくって、このことを話はなさせたのは、お前まえの主人しゅじんやお前まえだけに向むけてだと思おもうのか。城壁じょうへきの上うえに座すわっている、あの人々ひとびとにも聞きかせるためだ。彼かれらはお前まえたちと一緒いっしょに、自分じぶんの糞ふんを食たべ、自分じぶんの小便しょうべんを飲のむことになるのだから。」

イザヤ書37:2 そして、宮廷きゅうていをあずかるエルヤキム、書記しょき官かんシェブナ、それに祭司さいしたちの長老ちょうろうを、みな粗布あらぬのをまとった姿すがたで、アモツの子こである預言よげん者しゃイザヤのもとへ送おくった。

イザヤ書37:9 ところが王おうは、クシュの王おうティルハカについて、「あなたと戦たたかうために出でて来きた」という知しらせを聞きいた。それを聞きくと、王おうはヒゼキヤのもとに使者ししゃを送おくって、こう言いわせた。

イザヤ書37:17 主しゅよ、耳みみを傾かたむけて聞きいてください。主しゅよ、目めを開ひらいて見みてください。生いきておられる神かみをあざけるために送おくられた、センナケリブのすべての言葉ことばを聞きいてください。

イザヤ書37:21 すると、アモツの子こイザヤはヒゼキヤのもとに人ひとを送おくって、こう伝つたえた。「イスラエルの神かみ、主しゅはこう言いわれる。あなたはアッシリアの王おうセンナケリブのことで、わたしに祈いのった。

イザヤ書39:1 そのころ、バビロンの王おうで、バルアダンの子こであるメロダク・バルアダンが、ヒゼキヤに手紙てがみと贈おくり物ものを送おくってきた。ヒゼキヤが病気びょうきになり、そして回復かいふくしたと聞きいたからだ。

イザヤ書41:27 わたしは真まっ先さきにシオンに「見みよ、彼かれらがいる」と告つげ、エルサレムに良よい知しらせを伝つたえる者ものを送おくる。

イザヤ書42:19 わたしのしもべほど、目めの見みえない者ものがいるだろうか。わたしが送おくる使者ししゃほど、耳みみの聞きこえない者ものがいるだろうか。わたしに委ゆだねられた者ものほど目めの見みえない者もの、主しゅのしもべほど目めの見みえない者ものがいるだろうか。

イザヤ書43:14 あなたたちを買かい戻もどす方かた、イスラエルの聖せいなる方かた、主しゅはこう言いわれる。あなたたちのために、わたしはバビロンへ人ひとを送おくり、逃にげまどう彼かれらをみな引ひきずり下おろす。歓声かんせいを上あげていたカルデア人にんも、その船ふねもろともに。

イザヤ書48:16 わたしに近ちかづいて、これを聞きけ。わたしは初はじめから、隠かくれて語かたったことはない。それが起おこるその時とき、わたしはそこにいた。そして今いま、主しゅなる神かみが、その霊れいとともに、わたしを送おくられた。

エレミヤ書(51か所)

エレミヤ書1:7 すると主しゅはわたしに言いわれた。「若者わかものにすぎない、などと言いってはならない。あなたはわたしが送おくるところすべてに行いき、わたしが命めいじることをすべて語かたるのだ。

エレミヤ書2:10 キティムの島々しまじまに渡わたって、よく見みてみよ。ケダルに人ひとを送おくって、じっくり調しらべてみよ。こんなことが今いままでにあっただろうか。

エレミヤ書7:25 あなたたちの先祖せんぞがエジプトの地ちを出でた日ひから今日きょうまで、わたしはわたしに仕つかえる預言よげん者しゃたちを、あなたたちのもとへ何なん度ども何なん度ども、朝あさ早はやくから繰くり返かえし送おくり続つづけてきた。

エレミヤ書8:17 「見みよ、わたしはおまえたちの間あいだに蛇へびを送おくる。まじないの効きかない毒蛇どくじゃを送おくる。それがおまえたちを噛かむ」と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書9:16 そして、彼かれら自身じしんも先祖せんぞも知しらなかった国々くにぐにの間あいだに、彼かれらを散ちらす。滅ほろぼし尽つくすまで、剣けんを送おくって追おわせる。」

エレミヤ書14:14 すると主しゅはわたしに言いわれた。「あの預言よげん者しゃたちは、わたしの名なを使つかって偽いつわりを語かたっている。わたしは彼かれらを送おくっていないし、命めいじてもいないし、語かたりかけてもいない。彼かれらがあなたたちに告つげているのは、偽いつわりの幻まぼろし、むなしい占うらない、自分じぶんの心こころが生うみ出だした作つくり話ばなしにすぎない。

エレミヤ書14:15 だから、わたしの名なによって預言よげんするあの者ものたちについて、主しゅはこう言ゆう。わたしは彼かれらを送おくっていないのに、彼かれらは『剣けんも飢うえもこの地ちには来こない』と言いっている。その預言よげん者しゃたちこそ、剣けんと飢うえによって滅ほろびる。

エレミヤ書15:3 わたしは彼かれらに四よんつのものを送おくる、と主しゅは言いわれる。殺ころすための剣けん、引ひきずるための犬いぬ、そして食くい尽つくし、滅ほろぼすための空そらの鳥とりと地ちの獣けものだ。

エレミヤ書16:16 見みよ、わたしは多おおくの漁師りょうしを送おくる、と主しゅは言いわれる。彼かれらは人々ひとびとを魚さかなのように釣つり上あげる。そのあとで、わたしは多おおくの狩人かりゅうどを送おくる。彼かれらは人々ひとびとを、すべての山やまから、すべての丘おかから、岩いわのすき間まからも狩かり出だす。

エレミヤ書18:22 あなたが突然とつぜん、彼かれらに略奪りゃくだつ隊たいを送おくられるとき、家々いえいえから叫さけび声ごえが上あがりますように。彼かれらはわたしを捕とらえようと落おとし穴あなを掘ほり、わたしの足あしもとにわなを隠かくしたからです。

エレミヤ書21:1 ゼデキヤ王おうが、マルキヤの子こパシュフルと、祭司さいしマアセヤの子こゼパニヤをエレミヤのもとに送おくってきたとき、主しゅからエレミヤに次つぎの言葉ことばがあった。二人ふたりはこう言いった。

エレミヤ書23:21 わたしはあの預言よげん者しゃたちを送おくっていない。それなのに、彼かれらは走はしり回まわっている。わたしは彼かれらに語かたっていない。それなのに、彼かれらは預言よげんしている。

エレミヤ書23:32 見みよ、わたしは偽いつわりの夢ゆめを預言よげんする者ものたちに立たち向むかう、と主しゅは言いわれる。彼かれらはその夢ゆめを語かたり、偽いつわりと軽かるはずみな言葉ことばで、わたしの民たみを迷まよわせている。わたしは彼かれらを送おくってはいないし、命めいじてもいない。彼かれらはこの民たみに、何なんの役やくにも立たたたない、と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書23:38 しかし、あなたがたが『主しゅの重荷おもに』と言い張るいいはるなら、主しゅはこう言いわれる。あなたがたが『主しゅの重荷おもに』というこの言葉ことばを口くちにするからだ。わたしは、『主しゅの重荷おもにとは言ゆうな』と伝つたえて送おくったのに。

エレミヤ書24:10 わたしは彼かれらのもとに、剣けんと飢うえと疫病やくびょうを送おくる。そして、わたしが彼かれらと先祖せんぞたちに与あたえたこの土地とちから、彼かれらが絶たえ果はてるまで、そうし続つづける。」

エレミヤ書25:4 主しゅはまた、そのしもべである預言よげん者しゃたちを、あなたたちのもとへ何なん度どもくり返かえし送おくってこられた。それなのに、あなたたちは聞きかず、耳みみを傾かたむけようともしなかった。

エレミヤ書25:15 イスラエルの神かみである主しゅは、わたしにこう言いわれた。「わたしの手てからこの怒いかりのぶどう酒しゅの杯さかずきを受うけ取とれ。そして、わたしがあなたを送おくるすべての国々くにぐにに、それを飲のませなさい。

エレミヤ書25:16 彼かれらはそれを飲のんで、ふらふらとよろけ、正気せいきを失ううしなう。わたしが彼かれらの間あいだに送おくる剣けんのためだ。」

エレミヤ書25:17 そこでわたしは主しゅの手てからその杯さかずきを受うけ取とり、主しゅがわたしを送おくられたすべての国々くにぐにに飲のませた。

エレミヤ書25:27 主しゅは言いわれた。「彼かれらにこう言いえ。イスラエルの神かみ、万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。飲のめ、酔よえ、吐はけ、倒たおれて、もう二に度どと立たち上あがるな。わたしがおまえたちの間あいだに送おくる剣けんのせいで。」

エレミヤ書26:5 わたしが繰くり返かえし送おくり続つづけた預言よげん者しゃたち、わたしのしもべたちの言葉ことばに聞き従わききしたがわないなら――あなたたちは、これまでも聞きかなかった――

エレミヤ書26:12 そこでエレミヤは、すべての高官こうかんたちと民たみ全体ぜんたいに向むかって言いった。「あなたたちが聞きいたこれらの言葉ことばを、この神殿しんでんとこの町まちに向むかって預言よげんせよと、わたしを送おくったのは主しゅだ。

エレミヤ書26:15 ただし、これははっきり知しっておきなさい。もしあなたたちがわたしを殺ころすなら、罪つみのない者ものの血ちを、自分じぶんたち自身じしんと、この町まちと、そこに住すむ人ひとたちの上うえに招まねくことになる。これらの言葉ことばをすべて、あなたたちの耳みみに語かたるために、主しゅが本当ほんとうにわたしを送おくったのだから。」

エレミヤ書26:22 だがヨヤキム王おうは、エジプトへ人ひとを送おくった。アクボルの子こエルナタンと、その部下ぶかたちをエジプトへ送おくったのだ。

エレミヤ書27:3 そして、エルサレムに来きてユダの王おうゼデキヤのもとを訪おとずれる使者ししゃたちに託たくして、それをエドムの王おう、モアブの王おう、アンモン人にんの王おう、ティルスの王おう、シドンの王おうへ送おくれ。

エレミヤ書27:15 わたしは彼かれらを送おくっていない、と主しゅは言いわれる。それなのに彼かれらは、わたしの名なを使つかって偽いつわりの預言よげんをしている。その結果けっか、わたしはあなたたちを追おい散ちらし、あなたたちも、あなたたちに預言よげんするその預言よげん者しゃたちも、ともに滅ほろびることになる。

エレミヤ書28:9 でも、平和へいわを預言よげんする預言よげん者しゃについては、その言葉ことばが実現じつげんして初はじめて、その預言よげん者しゃが本当ほんとうに主しゅに送おくられた者ものだと分わかるのだ。

エレミヤ書28:15 預言よげん者しゃエレミヤは預言よげん者しゃハナンヤに言いった。「聞きききなさい、ハナンヤ。主しゅはあなたを送おくってはいない。それなのにあなたは、この民たみに偽いつわりを信しんじ込こませた。

エレミヤ書29:1 これは、預言よげん者しゃエレミヤがエルサレムから送おくった手紙てがみの言葉ことばである。ネブカドネツァルがエルサレムからバビロンへ連つれ去さった、生いき残のこった長老ちょうろうたちや、祭司さいし、預言よげん者しゃ、そしてすべての民たみに宛あてたものだった。

エレミヤ書29:9 彼かれらはわたしの名なを使つかって、あなたたちに偽いつわりを語かたっているのだ。わたしは彼かれらを送おくってはいない、と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書29:17 万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。見みよ、わたしは彼かれらに剣けんと飢うえと疫病やくびょうを送おくる。そして彼かれらを、傷いたんで食たべられないほど悪わるくなったいちじくのようにする。

エレミヤ書29:19 それは、彼かれらがわたしの言葉ことばに聞き従わききしたがわなかったからだ、と主しゅは言いわれる。わたしは何なん度どもくり返かえし、わたしのしもべである預言よげん者しゃたちを彼かれらに送おくった。それなのに、あなたたちは聞きかなかった、と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書29:20 だから、あなたたちは主しゅの言葉ことばを聞きけ。わたしがエルサレムからバビロンへ送おくった、捕とらえられて連つれて行いかれたすべての者ものたちよ。

エレミヤ書29:25 「イスラエルの神かみ、万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。あなたは自分じぶんの名なで、エルサレムにいるすべての民たみと、祭司さいしマアセヤの子こゼパニヤ、そしてすべての祭司さいしたちに、こう書かいた手紙てがみを送おくった。

エレミヤ書29:28 現げんに彼かれは、バビロンにいるわたしたちにまで、こう言いって手紙てがみを送おくってきた。「捕とらわれの暮くらしは長ながくなる。家いえを建たてて住すみ、畑はたけを作つくってその実みを食たべなさい」と。』」

エレミヤ書35:15 わたしはまた、しもべである預言よげん者しゃたちを次々つぎつぎとあなたたちのもとに送おくり、こう告つげさせた。『さあ、それぞれ自分じぶんの悪わるい生いき方かたを捨すてて立たち返かえり、行おこないを改あらためなさい。ほかの神々かみがみについて行いって仕つかえてはならない。そうすれば、わたしがあなたたちと先祖せんぞに与あたえたこの土地とちに住すみ続つづけられる。』それでもあなたたちは耳みみを貸かそうとせず、わたしに聞きこうとしなかった。

エレミヤ書36:14 そこで高官こうかんたちはみな、クシの子こシェレムヤの子こネタンヤの子こエフディをバルクのもとに送おくって、こう言いわせた。「あなたが民たみに聞きこえるように読よみ上あげた巻物まきものを持もって、こちらへ来きてほしい。」ネリヤの子こバルクは巻物まきものを手てにして、彼かれらのところへ来きた。

エレミヤ書36:21 王おうはユディを送おくって、巻物まきものを取とりに行いかせた。ユディはそれを書記しょき官かんエリシャマの部屋へやから取とってくると、王おうと、そばに立たっていた役人やくにんたち全員ぜんいんの前まえで読よみ上あげた。

エレミヤ書37:3 ゼデキヤ王おうは、シェレムヤの子こエフカルと、祭司さいしマアセヤの子こゼファニヤをエレミヤのもとに送おくって、こう言いわせた。「どうか、わたしたちのために、わたしたちの神かみ、主しゅに祈いのってください。」

エレミヤ書37:7 「イスラエルの神かみ、主しゅはこう言いわれる。あなたたちをわたしのところへ送おくり、尋たずねさせたユダの王おうに、こう伝つたえなさい。あなたたちを助たすけようと出でて来きたファラオの軍隊ぐんたいは、自分じぶんの国くにエジプトへ引ひき返かえす。

エレミヤ書39:13 それで、親衛しんえい隊長たいちょうネブザルアダンは、侍従じじゅう長ちょうネブシャズバン、宮廷きゅうてい長官ちょうかんネルガル・サルエツェル、そしてバビロンの王おうの高官こうかんたち全員ぜんいんとともに、人ひとを送おくった。

エレミヤ書39:14 彼かれらは人ひとを送おくってエレミヤを監視かんしの庭にわから連つれ出だし、シャファンの子こアヒカムの子こゲダルヤに引ひき渡わたして、家いえに帰かえらせた。こうしてエレミヤは民たみの中なかで暮くらした。

エレミヤ書42:20 あなたがたは、自分じぶんの身みをあやまらせている。あなたがたは自分じぶんでわたしを、あなたがたの神かみ、主しゅのもとへ送おくってこう言いった。『わたしたちのために、わたしたちの神かみ、主しゅに祈いのってください。わたしたちの神かみ、主しゅが言いわれることをすべて、そのまま伝つたえてください。そのとおりにします。』

エレミヤ書43:2 すると、ホシャヤの子こアザルヤと、カレアハの子こヨハナン、そして高たかぶった者ものたちがみな、エレミヤにこう言いった。「あなたはうそをついている。わたしたちの神かみ、主しゅが、『エジプトへ行いって、そこに住すんではならない』と言いえと、あなたを送おくったのではない。

エレミヤ書43:10 そして彼かれらにこう言いえ。イスラエルの神かみ、万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。『見みよ、わたしは使つかいを送おくり、わたしのしもべであるバビロンの王おうネブカドネツァルを連つれて来くる。そして、わたしが埋うめたこれらの石いしの上うえに、彼かれの王座おうざを据すえる。彼かれはその上うえに王おうの天幕てんまくを張はるだろう。

エレミヤ書44:4 それでもわたしは、わたしのしもべである預言よげん者しゃたちを、朝あさ早はやくから繰くり返かえしあなたたちのもとへ送おくり、こう言いいい続つづけた。『どうか、わたしが憎にくむこの忌いまわしいことをしないでほしい』と。

エレミヤ書48:12 しかし、見みよ、その日ひが来くる、と主しゅは言いわれる。わたしはモアブに、酒さけをあける者ものたちを送おくる。彼かれらはモアブをあけて空そらにし、その器うつわを空からっぽにし、酒さかがめを打ち砕くうちくだく。

エレミヤ書49:14 わたしは主しゅから知しらせを聞きいた。使者ししゃが国々くにぐにへ送おくられている。「集あつまれ、あの国くにを攻せめろ。立たち上あがって戦たたかえ。」

エレミヤ書49:36 わたしは天てんの四方しほうの果はてから四よんつの風かぜをエラムに送おくり、この風かぜのすべてに向むかって彼かれらを吹ふき散ちらす。エラムから追おい散ちらされた者ものが行いき着つかない国くには、どこにもなくなる。

エレミヤ書49:37 わたしはエラムを、敵てきの前まえで、彼かれらの命いのちをねらう者ものの前まえでおののかせる。わたしは彼かれらに災わざわいを、燃もえる怒いかりを下くだす、と主しゅは言いわれる。わたしは剣けんを送おくり、彼かれらを滅ほろぼし尽つくすまで追おい続つづける。

エレミヤ書51:2 わたしはバビロンに、もみ殻がらをふるい分わける者ものたちを送おくる。彼かれらはバビロンをふるいにかけ、その地ちを空からっぽにする。災わざわいの日ひ、四方しほうからバビロンを襲おそうのだ。

哀歌(1か所)

哀歌1:13 主しゅは高たかいところから火ひを送おくり、わたしの骨ほねの奥おくまで焼やき尽つくした。わたしの足元あしもとに網あみを張はり、後うしろへ引ひき戻もどした。わたしを見捨みすて、一いち日にち中じゅう弱よわり果はてさせた。

エゼキエル書(19か所)

エゼキエル書2:3 その声こえはわたしに言いった。「人ひとの子こよ、わたしはあなたをイスラエルの人々ひとびとのもとに送おくる。わたしに逆さからってきた、反逆はんぎゃくの民たみのところへだ。彼かれらも先祖せんぞたちも、今日きょうまで、わたしに背そむき続つづけてきた。

エゼキエル書2:4 その子孫しそんたちは、恐おそれを知しらず、強情ごうじょうな者ものたちだ。それでも、わたしはあなたを彼かれらのもとに送おくる。あなたは彼かれらにこう言いいいなさい。『主しゅなる神かみはこう言いわれる』と。

エゼキエル書3:5 あなたが送おくられるのは、聞ききき慣なれない言葉ことばや、分わかりにくい言語げんごを話はなす民たみのところではない。イスラエルの家いえのところだ。

エゼキエル書3:6 聞ききき慣なれない言葉ことばや、分わかりにくい言語げんごを話はなす、あなたには言葉ことばの通つうじない多おおくの民たみのところへ送おくるのではない。もしそういう民たみのところへ送おくったなら、彼かれらはきっとあなたの言いうことを聞きいただろう。

エゼキエル書5:17 わたしはあなたたちに、飢うえと、人ひとを襲おそう獣けものを送おくる。それらはあなたから子こどもを奪ううばう。疫病やくびょうと流血りゅうけつがあなたの中なかを通とおり過すぎ、わたしはあなたに剣けんを臨のぞませる。この主しゅが語かたったのだ。

エゼキエル書6:3 こう言いいいなさい。『イスラエルの山々やまやまよ、主しゅなる神かみの言葉ことばを聞きけ。山々やまやまと丘おかに、谷川たにがわと谷たにに、主しゅなる神かみはこう言いわれる。見みよ、わたしはお前まえたちに剣けんを送おくり、お前まえたちが偶像ぐうぞうを拝おがむ高台たかだいを滅ほろぼす。

エゼキエル書7:3 今いま、終おわりがおまえに臨のぞむ。わたしはおまえに怒いかりを送おくり、おまえの行おこないに従したがって裁さばく。おまえのすべての忌いまわしい行おこないの報むくいを、おまえに返かえす。

エゼキエル書11:8 お前まえたちは剣けんを恐おそれている。だから、わたしはお前まえたちの上うえに剣けんを送おくる、と主しゅなる神かみは言いわれる。

エゼキエル書13:6 彼かれらが見みるのは偽いつわりの幻まぼろし、告つげるのは嘘うその占うらないだ。主しゅは彼かれらを送おくってなどいないのに、『主しゅの言葉ことばだ』と言ゆう。それでも彼かれらは、自分じぶんの語かたったことが実現じつげんすると期待きたいしている。

エゼキエル書14:15 もしわたしが野のの獣けものをその地ちに送おくり、獣けものがそこを荒あらして人ひとを奪うばい、獣けものを恐おそれてだれも通とおれない荒あれ地ちになってしまうとする。

エゼキエル書14:17 あるいは、わたしがその地ちに剣けんを送おくり、「剣けんよ、この地ちを行いき巡めぐれ」と命めいじて、人ひとも家畜かちくも絶たやすとする。

エゼキエル書14:19 あるいは、わたしがその地ちに疫病やくびょうを送おくり、血ちを流ながして激はげしい怒いかりを注そそぎ、人ひとも家畜かちくも絶たやすとする。

エゼキエル書14:21 主しゅなる神かみはこう言ゆう。まして、剣けんと飢うえと野のの獣けものと疫病やくびょうという、わたしの四よんつの厳きびしい裁さばきを一いち度どにエルサレムに送おくり、人ひとも家畜かちくも絶たやすときは、その被害ひがいはどれほどだろうか。

エゼキエル書17:15 ところが、この王おうはバビロンの王おうに背そむいた。使者ししゃをエジプトに送おくり、馬うまと大勢おおぜいの兵へいを求もとめたのだ。こんなことをする者ものが、うまくいくだろうか。逃にげおおせるだろうか。契約けいやくを破やぶっておいて、逃のがれられるだろうか。

エゼキエル書23:16 オホリバはそれを目めにするなり夢中むちゅうになり、カルデアにいる彼かれらのもとへ使者ししゃを送おくった。

エゼキエル書23:40 そればかりか、彼女かのじょたちは遠とおくから来くる男おとこたちを呼よび寄よせた。使者ししゃを送おくると、男おとこたちはやって来きた。あなたはその男おとこたちのために体からだを洗あらい、目めに化粧けしょうをし、飾かざりを身みにつけた。

エゼキエル書28:23 わたしはこの町まちに疫病やくびょうを送おくり、その通とおりに血ちを流ながさせる。剣けんが四方しほうから襲おそいかかり、倒たおれた者ものが町まちの中なかに倒たおれる。そのとき彼かれらは、わたしが主しゅであることを知しる。

エゼキエル書29:8 だから、主しゅなる神かみはこう言いわれる。見みよ、わたしはお前まえに剣けんを送おくり、お前まえのところから人ひとも家畜かちくも断たち切きる。

エゼキエル書33:2 「人ひとの子こよ、あなたの同胞どうほうに語かたり、こう伝つたえなさい。わたしがある国くにに剣けんを送おくるとき、その国くにの人々ひとびとは自分じぶんたちの中なかから一人ひとりを選えらび、見張みはりに立たてるとする。

ダニエル書(4か所)

ダニエル書3:28 ネブカドネツァルは言いった。「シャデラク、メシャク、アベデネゴの神かみをほめたたえよう。この神かみは天使てんしを送おくり、自分じぶんを信頼しんらいしたしもべたちを助たすけ出だした。彼かれらは王おうであるわたしの命令めいれいに背そむき、自分じぶんたちの神かみ以外いがいのどんな神かみにも仕つかえず、ひれ伏ふすこともないと、自分じぶんの身みを投なげ出だしたのだ。」

ダニエル書5:24 だから、神かみの前まえからあの手てが送おくられ、この文字もじが書かき記しるされたのです。

ダニエル書6:22 わたしの神かみが天使てんしを送おくって、ライオンたちの口くちをふさいでくださったのです。だからライオンはわたしを傷きずつけませんでした。神かみの前まえで、わたしに罪つみがないと認みとめられたからです。それに王おうよ、あなたに対たいしても、わたしは何なんも悪わるいことをしていません。」

ダニエル書10:11 その人ひとはわたしに言いった。「ダニエル、深ふかく愛あいされている人ひとよ、わたしがあなたに語かたる言葉ことばをよく聞きいて、理解りかいしなさい。そして立たち上あがりなさい。わたしは今いま、あなたのもとに送おくられてきたのだ。」この言葉ことばを聞きいて、わたしは震ふるえながら立たち上あがった。

ホセア書(2か所)

ホセア書5:13 エフライムは自分じぶんの病やまいに気きづき、ユダは自分じぶんの傷きずに気きづいた。そこでエフライムはアッシリアに向むかい、大王だいおうのもとに助たすけを求もとめて人ひとを送おくった。でも、その王おうはあなたたちを治なおすことはできない。あなたたちの傷きずをいやすこともできない。

ホセア書12:1 エフライムは風かぜを追おい求もとめ、一いち日にち中じゅう、東風とうふうを追おいかけている。偽いつわりと暴力ぼうりょくばかりを増ふやし、アッシリアと同盟どうめいを結むすんでは、オリーブ油あぶらをエジプトに送おくっている。

ヨエル書(1か所)

ヨエル書2:19 主しゅは民たみに答こたえて言いわれた。「見みよ、わたしはあなたたちに穀物こくもつとぶどう酒しゅとオリーブ油あぶらを送おくる。あなたたちは満みち足たりる。もう二に度どと、あなたたちをよその国々くにぐにの笑わらいものにはしない。

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