「送る」(おくる)が出てくる聖書の箇所
「送る」(おくる)は日常訳第1版の612か所(旧約427・新約185)に出てきます。「おくる」「送れる」も含みます。口語訳では191か所。
612か所を200か所ずつ4ページに分けています(2ページ目)。
列王紀下(48か所)
列王紀下16:11 祭司ウリヤは、アハズ王がダマスコから送ってきた指示のとおりに祭壇を築いた。ウリヤは、アハズ王がダマスコから帰ってくる前に、そのすべてを仕上げた。
列王紀下17:4 ところがアッシリアの王は、ホシェアが裏切りをたくらんでいるのに気づいた。ホシェアはエジプトの王ソに使者を送り、毎年のようにアッシリアの王へみつぎ物を納めることをやめていたのだ。それでアッシリアの王はホシェアを捕らえ、鎖につないで牢に入れた。
列王紀下17:13 主はイスラエルとユダに対して、すべての預言者や先見者を通して警告した。「悪い道から立ち返りなさい。わたしの命令と掟を守りなさい。わたしがあなたたちの先祖に命じ、わたしに仕える預言者たちを通してあなたたちに送ったすべての律法のとおりにしなさい。」
列王紀下17:25 彼らがそこに住み始めたころ、彼らは主を敬わなかった。それで主は彼らのところにライオンを送り、ライオンは何人かをかみ殺した。
列王紀下17:26 人々はアッシリアの王にこう伝えた。「あなたが移住させ、サマリアの町々に住まわせた民族は、この地の神のしきたりを知りません。それでその神が彼らのところにライオンを送り、ライオンは彼らを殺しています。彼らがこの地の神のしきたりを知らないからです。」
列王紀下18:14 ユダの王ヒゼキヤは、ラキシュにいるアッシリアの王のもとに使者を送って言った。「わたしが間違っていました。どうか引き揚げてください。あなたが課すものは何でも負担します。」アッシリアの王はユダの王ヒゼキヤに、銀三百タラントと金三十タラントを要求した。
列王紀下18:17 アッシリアの王は、タルタン、ラブ・サリス、ラブ・シャケを大軍とともにラキシュからエルサレムのヒゼキヤ王のもとへ送った。彼らは上って行き、エルサレムに着くと、布さらしの野へ通じる道沿いにある、上の池の水路のそばに立った。
列王紀下18:27 しかしラブ・シャケは彼らに答えた。「わたしの主君がこの言葉を伝えるために、お前の主君とお前だけにわたしを送ったと思うのか。いや、城壁の上に座っている、あの人々にもだ。彼らはお前たちと一緒に、自分の糞を食べ、自分の小便を飲むことになるのだから。」
列王紀下19:2 そして宮廷長官エルヤキム、書記官シェブナ、それに年長の祭司たちを、粗布を身にまとわせて、アモツの子である預言者イザヤのもとへ送った。
列王紀下19:9 そのころアッシリアの王は、クシュの王ティルハカについて「あなたと戦うために出てきた」という知らせを聞いた。そこで彼は、もう一度ヒゼキヤのもとに使者を送り、こう言わせた。
列王紀下19:16 主よ、耳を傾けて聞いてください。主よ、目を開いて見てください。生きておられる神をののしるために使者を送ってきた、センナケリブのあの言葉を聞いてください。
列王紀下20:12 そのころ、バビロンの王バルアダンの子ベロダク・バルアダンが、ヒゼキヤが病気だったと聞いて、手紙と贈り物をヒゼキヤに送ってきた。
列王紀下22:3 ヨシヤ王の治世の十八年目のこと。王は書記官シャファンを主の神殿に送った。シャファンはアツァルヤの子で、アツァルヤはメシュラムの子である。王はこう命じた。
列王紀下22:15 すると彼女は言った。「イスラエルの神、主はこう言われる。あなたたちをわたしのもとに送った人に、こう伝えなさい。
列王紀下22:18 しかし、主に尋ねようとあなたたちを送ったユダの王には、こう伝えなさい。イスラエルの神、主はこう言われる。あなたが聞いた言葉について、
列王紀下23:1 王は使いを送り、ユダとエルサレムの長老たちを全員、自分のもとに集めた。
列王紀下24:2 すると主は、カルデア人の略奪隊、アラム人の略奪隊、モアブ人の略奪隊、アンモン人の略奪隊を彼のもとに送り込んだ。ユダを滅ぼすために彼らをこの地に送ったのである。それは、主がしもべである預言者たちを通して告げていたとおりだった。
歴代志上(12か所)
歴代志上10:9 サウルの死体から装備をはぎ取り、その首とよろい・かぶとを持ち去った。そして、ペリシテ人の国のあちこちに使いを送り、自分たちの偶像と民にこの知らせを伝えさせた。
歴代志上13:2 ダビデはイスラエルの人々全員にこう言った。「もしあなたたちがそれを良いと思い、わたしたちの神である主もそれを望んでおられるなら、イスラエルの各地に残っているわたしたちの同胞、そしていっしょに、放牧地のある町々にいる祭司やレビ人たちのところへ使いを送ろう。そして、みんなをわたしたちのところに呼び集めよう。
歴代志上14:1 ツロの王ヒラムはダビデのもとに使者を送った。そして、ダビデのために家を建てようと、レバノン杉の材木と、石工と大工を送った。
歴代志上18:10 ハドラムという息子をダビデ王のもとに送り、あいさつと祝いの言葉を伝えさせた。ダビデがハダドエゼルと戦って彼を打ち破ったからである。ハダドエゼルは以前からトウとたびたび戦っていた。ハドラムは金や銀や青銅でできたさまざまな品を持ってきた。
歴代志上19:2 ダビデはこう言った。「ナハシの子ハヌンには慈しみを示そう。彼の父がわたしに慈しみを示してくれたのだから。」そしてダビデは、父親を亡くしたハヌンを慰めようと使者たちを送った。ダビデの家来たちは、ハヌンを慰めるためにアンモン人の地にやって来た。
歴代志上19:3 アンモン人の指導者たちはハヌンに言った。「ダビデがあなたに悔やみを伝える者を送ってきたのは、あなたの父を敬っているからだと思いますか。ダビデの家来たちが来たのは、この地を調べ、探り、偵察して、滅ぼすためではありませんか」
歴代志上19:5 ある人たちが来て、この人たちのことをダビデに伝えた。彼らがとても恥ずかしい思いをしていたからだ。それを聞いてダビデは、彼らを迎えに人を送った。そして王は言った。「ひげがのびるまでエリコにとどまって、それから帰ってきなさい。」
歴代志上19:6 アンモン人は、自分たちがダビデに憎まれるようなことをしてしまったと気づいた。そこでハヌンとアンモン人は、銀千タラントを送って、メソポタミアとアラム・マアカ、そしてツォバから戦車と騎兵を雇い入れた。
歴代志上19:16 アラムは、自分たちがイスラエルに打ち負かされたのを見た。それで使者を送り、川の向こう側にいるアラムの軍を呼び寄せた。彼らは、ハダドエゼルの軍の司令官ショファクに率いられていた。
歴代志上21:12 三日の間、主の剣、すなわち疫病がこの地に襲いかかり、主の使いがイスラエル全土で滅ぼしてまわる。さあ、わたしを送った方に何と答えればいいか、よく考えて決めてほしい」
歴代志上21:14 そこで主はイスラエルに疫病を送られた。イスラエルの人々のうち、七万人が倒れた。
歴代志上21:15 神はエルサレムを滅ぼすために天使を送った。でも天使が滅ぼそうとしたそのとき、主はそれをご覧になり、この災いを思い直された。そして、滅ぼそうとしていた天使に言われた。「もう十分だ。今、その手を止めなさい。」そのとき、主の天使はエブス人オルナンの脱穀場のそばに立っていた。
歴代志下(27か所)
歴代志下2:3 ソロモンはツロの王フラムに使者を送って、こう伝えた。「あなたはかつて、わたしの父ダビデが住む宮殿を建てるため、レバノン杉を送ってくれました。どうか、わたしにも同じようにしてください。
歴代志下2:7 ですから、金・銀・青銅・鉄の細工ができ、紫や紅や青の布を扱え、彫刻の技にもたけた職人を、わたしのもとに送ってください。わたしの父ダビデが備えておいた、ユダとエルサレムにいる熟練の職人たちと、一緒に働かせるためです。
歴代志下2:8 だから、レバノンから杉や糸杉、ビャクダンの木を送ってください。あなたの家来たちがレバノンの木を切ることに慣れているのを、わたしはよく知っています。わたしの家来たちも、あなたの家来たちと一緒に働かせます。
歴代志下2:11 すると、ティルスの王フラムは手紙にこう書いて、ソロモンに送ってきた。「主はご自分の民を愛しておられます。だからこそ、あなたを彼らの王とされたのです。」
歴代志下2:13 そこで今、わたしは熟練した、知恵ある職人を送ります。フラム・アビという者です。
歴代志下2:15 ですから、わたしの主君が言われた小麦・大麦・油・ぶどう酒を、家来たちに送ってください。
歴代志下7:13 わたしが天を閉じて雨を降らせないことがあっても、いなごに命じて地の作物を食い荒らさせることがあっても、また、わたしの民の間に疫病を送ることがあっても、
歴代志下8:18 フラムは家来を通して、船と海をよく知る船乗りたちを彼のもとに送った。彼らはソロモンの家来とともにオフィルへ行き、そこから金四百五十タラントを手に入れて、ソロモン王のもとへ持ち帰った。
歴代志下10:18 レハブアム王は、労役を取り仕切っていたハドラムを送った。しかしイスラエルの人々は彼に石を投げつけ、彼は死んでしまった。レハブアム王はあわてて戦車に乗り込み、エルサレムへ逃げ帰った。
歴代志下16:2 そこでアサは、主の宮と王宮の宝物庫から銀と金を取り出し、ダマスコに住むアラムの王ベン・ハダドのもとへ送って、こう言った。
歴代志下16:3 「わたしの父とあなたの父が結んでいたように、わたしとあなたの間で同盟を結びましょう。今、あなたに銀と金を送ります。どうか、イスラエルの王バアシャとの同盟を破り、彼をわたしのもとから引き上げさせてください。」
歴代志下16:4 ベン・ハダドはアサ王の願いを聞き入れ、自分の軍隊の隊長たちをイスラエルの町々に送った。そして彼らは、イヨン、ダン、アベル・マイム、それにナフタリの倉庫の町々をすべて打ち破った。
歴代志下17:7 王になって三年目、彼は家臣のベン・ハイル、オバデヤ、ゼカリヤ、ネタンエル、ミカヤを送り、ユダの町々で教えさせた。
歴代志下24:19 それでも主は、人々を主のもとへ立ち返らせようと、預言者たちを送った。預言者たちは彼らを戒めて警告したが、人々は耳を貸そうとしなかった。
歴代志下24:23 年が改まったころ、アラムの軍勢がヨアシュに攻め上ってきた。彼らはユダとエルサレムに攻め入り、民の指導者たちをことごとく滅ぼし、奪った物をすべてダマスコの王のもとへ送った。
歴代志下25:15 これに主はアマツヤに対して激しく怒り、一人の預言者を彼のもとに送った。預言者は言った。「なぜあなたは、あの民の神々に頼ったのか。その神々は、自分の民さえあなたの手から救えなかったではないか。」
歴代志下25:17 ユダの王アマツヤは相談した上で、イスラエルの王、エフーの孫でエホアハズの子ヨアシュのもとに使いを送り、こう伝えた。「さあ、正面から顔を合わせて戦おう。」
歴代志下25:18 イスラエルの王ヨアシュは、ユダの王アマツヤにこう答えた。「レバノンのあざみが、レバノンの杉に使いを送ってこう言った。『あなたの娘をわたしの息子の妻にください。』ところが、レバノンの野の獣が通りかかり、そのあざみを踏みつけてしまった。
歴代志下25:27 アマツヤが主に背を向けたときから、エルサレムでは彼に対する陰謀が起こった。彼はラキシュへ逃げたが、人々はラキシュまで追っ手を送り、そこで彼を殺した。
歴代志下28:16 そのころ、アハズ王はアッシリアの王たちに、助けを求めて使いを送った。
歴代志下30:1 ヒゼキヤはイスラエルとユダの全体に使いを送り、さらにエフライムとマナセにも手紙を書いて、エルサレムにある主の神殿に来て、イスラエルの神である主のために過越の祭りを行うよう呼びかけた。
歴代志下32:9 その後、アッシリアの王センナケリブは、家臣たちをエルサレムに送った。王自身は全軍を率いてラキシュを攻めていた。家臣たちは、ユダの王ヒゼキヤと、エルサレムにいるすべてのユダの人々に向けて、こう告げた。
歴代志下32:21 すると主は一人の御使いを送り、アッシリアの王の陣営にいる勇士たちや指揮官、隊長をことごとく討ち滅ぼした。それで王は、恥をかいて自分の国へ引き上げた。そして自分の神の宮に入ったとき、彼の実の子たちが、そこで剣で彼を切り倒した。
歴代志下32:31 しかし、バビロンの王たちの使者が、この地で起こった不思議なしるしについて尋ねようとして彼のもとに送られてきたとき、神はヒゼキヤの心の中にあるものをすべて知ろうとして、彼を試すために、彼をひとりにされた。
歴代志下34:8 王となって十八年目に、彼はこの地と神殿をきよめるため、アツァルヤの子シャファンと、町の長官マアセヤと、記録係であるヨアハズの子ヨアハを送り、彼の神、主の宮を修復させた。
歴代志下35:21 ネコはヨシヤに使者を送って言った。「ユダの王よ、あなたとわたしの間に何の関わりがあるのか。今日わたしが攻めるのはあなたではなく、わたしが戦っている相手の家だ。神はわたしに急ぐようにと言われた。わたしの側におられる神に逆らうのはやめなさい。神があなたを滅ぼすことのないように。」
歴代志下36:15 彼らの先祖の神である主は、たびたび使者を送って彼らに語りかけた。ご自分の民と、その住まいである神殿を惜しむ気持ちがあったからだ。
エズラ記(7か所)
エズラ記4:11 彼らが王に送った手紙の写しは、次のとおりである。「アルタクセルクセス王へ。ユーフラテス川の西側に住む、あなたのしもべたちより申し上げます。
エズラ記4:17 王は返事を送った。「町の長官レフムと書記官シムシャイ、およびサマリアとユーフラテス川の西側に住む、その仲間たちへ。あいさつを送る。さて、
エズラ記4:18 あなたがたが送ってきた手紙は、わたしの前で翻訳して読み上げられた。
エズラ記5:6 これは、川向こうの地方の総督タテナイと、シェタル・ボズナイ、そして川向こうにいる仲間の役人たちが、ダレイオス王に送った手紙の写しである。
エズラ記5:7 彼らが王に送った報告には、こう書かれていた。「ダレイオス王へ。ご平安がすべてにありますように。
エズラ記6:13 そこで、川向こうの地方の総督タテナイ、シェタル・ボズナイ、そして彼らの同僚たちは、ダレイオス王が送ったとおりに、すみやかにそれを実行した。
エズラ記7:12 「王の中の王アルタクセルクセスから、天の神の律法に通じた学者、祭司エズラへ。あいさつを送る。さて、
ネヘミヤ記(10か所)
ネヘミヤ記2:5 王にこう答えた。「もし王がよろしければ、そしてこのしもべが王のお気に召しているのでしたら、どうかわたしをユダに、父祖たちが眠る町に送ってください。その町を建て直したいのです。」
ネヘミヤ記2:9 こうしてわたしは、ユーフラテス川の向こう側の地方の長官たちのところに着き、王の手紙を渡した。王はわたしといっしょに、軍の指揮官たちと騎兵を送ってくれていた。
ネヘミヤ記6:2 そこでサンバラテとゲシェムは、わたしに人を送ってこう言った。「さあ、オノの平野にある村で一緒に会おう。」しかし彼らは、わたしに危害を加えようとたくらんでいた。
ネヘミヤ記6:3 わたしは彼らに使いを送って、こう答えた。「わたしは大きな仕事をしている。だから、そちらへ下って行くことはできない。仕事を放り出して、あなたたちのところへ下って行き、工事を止めるわけにはいかないのだ。」
ネヘミヤ記6:4 彼らは同じことで四度もわたしに使いを送ってきたが、わたしは同じように答えた。
ネヘミヤ記6:5 すると五度目に、サンバラテは同じようにして、部下をわたしのもとに送ってきた。その手には、封をしていない手紙があった。
ネヘミヤ記6:8 そこでわたしは、彼にこう返事を送った。「あなたが言っているようなことは、何一つ起きていない。あなたが自分の頭の中でつくり上げているだけだ。」
ネヘミヤ記6:12 わたしには分かった。神が彼を送ったのではない。彼がわたしに向かってこの預言を語ったのは、トビヤとサンバラテに雇われていたからだ。
ネヘミヤ記6:17 そのころ、ユダの有力者たちはトビヤに何度も手紙を送っていた。トビヤからの手紙も、彼らのもとに届いていた。
ネヘミヤ記6:19 彼らはまた、トビヤの良い行いをわたしの前で言いふらし、わたしの言葉を彼に伝えていた。そしてトビヤは、わたしを怖がらせようと手紙を送ってきた。
エステル記(6か所)
エステル記1:22 王は、王国のすべての州に手紙を送った。それぞれの州にはその文字で、それぞれの民にはその言葉で書き送った。すべての男が自分の家の主人となり、自分の民の言葉で語るように、という内容だった。
エステル記3:13 そして飛脚たちの手によって、王の全州に手紙が送られた。それは、十二の月、つまりアダルの月の十三日、その一日のうちに、すべてのユダヤ人を、若者も老人も、子どもも女も、皆殺しにし、滅ぼし、絶やせ、そして彼らの財産を奪い取れ、という内容だった。
エステル記4:4 エステルに仕える侍女たちと宦官たちが来て、このことを彼女に告げた。すると王妃は激しく心を痛めた。そしてモルデカイに着せて、その体から粗布を取り去らせようと服を送った。しかし彼は受け取らなかった。
エステル記8:5 そして言った。「もし王さまがよろしければ、そしてわたしが王さまに気に入られているなら、この願いが王さまにとって正しいと思われ、わたしがお目にかなうなら、どうか命令書を書いてください。アガグ人ハンメダタの子ハマンが書いた手紙、つまり王の全州にいるユダヤ人を滅ぼそうとして送ったあの手紙を、取り消してください。
エステル記9:20 モルデカイはこれらのことを書き記し、アハシュエロス王の全州にいるユダヤ人に、近くの者にも遠くの者にも手紙を送った。
エステル記9:30 そしてモルデカイは、アハシュエロスの王国の百二十七州にいるすべてのユダヤ人に、平和と真実の言葉をもって手紙を送った。
ヨブ記(4か所)
ヨブ記5:10 雨で地をうるおし、野に水を送ってくださる。
ヨブ記20:23 彼が腹を満たそうとするそのとき、神は燃える怒りを彼に送り、それを食物のように彼の上に降り注ぐ。
ヨブ記31:27 心ひそかに惑わされ、手に口づけを送ったことがあるなら、
ヨブ記37:13 神がこれらを送るのは、人を正すためであったり、その地のためであったり、慈しみを示すためであったりする。
詩篇(18か所)
詩篇20:2 主が聖なる所から助けを送り、シオンからあなたを支えてくださいますように。
詩篇42:8 昼には、主はその慈しみを送ってくださる。夜には、その歌がわたしとともにあり、わたしのいのちの神への祈りとなる。
詩篇43:3 あなたの光とまことを送ってわたしを導いてください。それらがわたしを、あなたの聖なる山、あなたの住まいへと連れて行ってくれますように。
詩篇57:3 神は天から手を差し伸べ、わたしを救ってくださる。 わたしを呑み込もうとする者に、恥をかかせてくださる。セラ 神はその慈しみとまことを送ってくださる。
詩篇61:7 彼がいつまでも神の前にとどまりますように。慈しみとまことを送って、彼を守ってください。
詩篇78:25 人は天使のパンを食べた。神は彼らに、あきるほど十分な食べ物を送った。
詩篇78:45 神は彼らのところに、あぶの大群を送って刺し、かえるを送って土地を荒らした。
詩篇78:49 神は彼らに、燃えるような怒りを送った。憤りと、激しい怒りと、苦しみと、災いをもたらす使者の群れを。
詩篇104:30 あなたが霊を送ると、彼らは造られる。あなたは地の面を新しくする。
詩篇105:17 神は彼らの先に、ひとりの人を送った。奴隷として売られたヨセフを。
詩篇105:26 神は僕モーセを送り、自ら選んだアロンをつかわした。
詩篇105:28 主は闇を送り、あたりを暗くされた。彼らは主の言葉に逆らわなかった。
詩篇105:32 主は雨のかわりに雹を降らせ、彼らの国に燃えさかる火を送った。
詩篇105:40 人々が求めると、神はうずらを送り、天からのパンで彼らを満ち足らせた。
詩篇107:20 主を呼び求めると、神は言葉を送って彼らをいやし、滅びから救い出された。
詩篇135:9 エジプトよ、主はおまえの中に、しるしと不思議を送り、ファラオとその家来たちすべてに臨まれた。
詩篇147:15 主はそのことばを地に送られる。そのことばは地を目ざして、すみやかに走る。
詩篇147:18 主はみ言葉を送って、それらを溶かす。風を吹かせると、水が流れ出す。
箴言(1か所)
箴言26:6 愚か者に用事を託して送る者は、自分の足を切り落とし、災いを飲むようなものだ。
イザヤ書(20か所)
イザヤ書3:16 主はこう言われた。「シオンの娘たちは思い上がり、首を伸ばして歩き、目でこびを送る。気取った足取りで歩き、足首の飾りを鳴らしている。
イザヤ書6:8 そのとき、主の声が聞こえた。「だれを送ろうか。だれがわたしたちのために行ってくれるだろうか。」わたしは言った。「わたしがここにいます。わたしを送ってください。」
イザヤ書9:8 主はヤコブに向かって言葉を送られた。それはイスラエルの上に下った。
イザヤ書10:6 わたしは神を無視する国に向けて、この者を送る。わたしを怒らせた民を攻めるよう、命じる。奪えるものを奪い、略奪し、通りの泥のように彼らを踏みつけさせるためだ。
イザヤ書11:15 主はエジプトの海の入り江を干上がらせ、大河の上に手を振りかざす。焼けつく風を送って川を七つの流れに打ち分け、人々が履き物のまま渡れるようにする。
イザヤ書15:9 ディモンの水は血で満ちている。だがわたしは、ディモンにさらに災いを加える。モアブの逃げのびた者にも、この地の生き残りにも、獅子を送る。
イザヤ書16:1 その地を治める者に、子羊を送りなさい。セラから荒れ野を通って、シオンの娘の山へと。
イザヤ書19:20 それは、エジプトの地で万軍の主のしるしとなり、証しとなる。人々が、虐げる者たちに苦しんで主に叫び求めると、主は彼らのために救い手を送る。その人は彼らを守り、助け出す。
イザヤ書20:1 アッシリアの王サルゴンが将軍タルタンをアシュドドに送った年のことである。タルタンはアシュドドを攻めて、これを占領した。
イザヤ書36:2 アッシリアの王は、大軍とともにラブ・シャケをラキシュからエルサレムのヒゼキヤ王のもとに送った。ラブ・シャケは、布をさらす畑へ通じる道沿いにある、上の池の水路のそばに立った。
イザヤ書36:12 しかしラブ・シャケは言った。「わたしの主人がわたしを送って、このことを話させたのは、お前の主人やお前だけに向けてだと思うのか。城壁の上に座っている、あの人々にも聞かせるためだ。彼らはお前たちと一緒に、自分の糞を食べ、自分の小便を飲むことになるのだから。」
イザヤ書37:2 そして、宮廷をあずかるエルヤキム、書記官シェブナ、それに祭司たちの長老を、みな粗布をまとった姿で、アモツの子である預言者イザヤのもとへ送った。
イザヤ書37:9 ところが王は、クシュの王ティルハカについて、「あなたと戦うために出て来た」という知らせを聞いた。それを聞くと、王はヒゼキヤのもとに使者を送って、こう言わせた。
イザヤ書37:17 主よ、耳を傾けて聞いてください。主よ、目を開いて見てください。生きておられる神をあざけるために送られた、センナケリブのすべての言葉を聞いてください。
イザヤ書37:21 すると、アモツの子イザヤはヒゼキヤのもとに人を送って、こう伝えた。「イスラエルの神、主はこう言われる。あなたはアッシリアの王センナケリブのことで、わたしに祈った。
イザヤ書39:1 そのころ、バビロンの王で、バルアダンの子であるメロダク・バルアダンが、ヒゼキヤに手紙と贈り物を送ってきた。ヒゼキヤが病気になり、そして回復したと聞いたからだ。
イザヤ書41:27 わたしは真っ先にシオンに「見よ、彼らがいる」と告げ、エルサレムに良い知らせを伝える者を送る。
イザヤ書42:19 わたしのしもべほど、目の見えない者がいるだろうか。わたしが送る使者ほど、耳の聞こえない者がいるだろうか。わたしに委ねられた者ほど目の見えない者、主のしもべほど目の見えない者がいるだろうか。
イザヤ書43:14 あなたたちを買い戻す方、イスラエルの聖なる方、主はこう言われる。あなたたちのために、わたしはバビロンへ人を送り、逃げまどう彼らをみな引きずり下ろす。歓声を上げていたカルデア人も、その船もろともに。
イザヤ書48:16 わたしに近づいて、これを聞け。わたしは初めから、隠れて語ったことはない。それが起こるその時、わたしはそこにいた。そして今、主なる神が、その霊とともに、わたしを送られた。
エレミヤ書(51か所)
エレミヤ書1:7 すると主はわたしに言われた。「若者にすぎない、などと言ってはならない。あなたはわたしが送るところすべてに行き、わたしが命じることをすべて語るのだ。
エレミヤ書2:10 キティムの島々に渡って、よく見てみよ。ケダルに人を送って、じっくり調べてみよ。こんなことが今までにあっただろうか。
エレミヤ書7:25 あなたたちの先祖がエジプトの地を出た日から今日まで、わたしはわたしに仕える預言者たちを、あなたたちのもとへ何度も何度も、朝早くから繰り返し送り続けてきた。
エレミヤ書8:17 「見よ、わたしはおまえたちの間に蛇を送る。まじないの効かない毒蛇を送る。それがおまえたちを噛む」と主は言われる。
エレミヤ書9:16 そして、彼ら自身も先祖も知らなかった国々の間に、彼らを散らす。滅ぼし尽くすまで、剣を送って追わせる。」
エレミヤ書14:14 すると主はわたしに言われた。「あの預言者たちは、わたしの名を使って偽りを語っている。わたしは彼らを送っていないし、命じてもいないし、語りかけてもいない。彼らがあなたたちに告げているのは、偽りの幻、むなしい占い、自分の心が生み出した作り話にすぎない。
エレミヤ書14:15 だから、わたしの名によって預言するあの者たちについて、主はこう言う。わたしは彼らを送っていないのに、彼らは『剣も飢えもこの地には来ない』と言っている。その預言者たちこそ、剣と飢えによって滅びる。
エレミヤ書15:3 わたしは彼らに四つのものを送る、と主は言われる。殺すための剣、引きずるための犬、そして食い尽くし、滅ぼすための空の鳥と地の獣だ。
エレミヤ書16:16 見よ、わたしは多くの漁師を送る、と主は言われる。彼らは人々を魚のように釣り上げる。そのあとで、わたしは多くの狩人を送る。彼らは人々を、すべての山から、すべての丘から、岩のすき間からも狩り出す。
エレミヤ書18:22 あなたが突然、彼らに略奪隊を送られるとき、家々から叫び声が上がりますように。彼らはわたしを捕らえようと落とし穴を掘り、わたしの足もとにわなを隠したからです。
エレミヤ書21:1 ゼデキヤ王が、マルキヤの子パシュフルと、祭司マアセヤの子ゼパニヤをエレミヤのもとに送ってきたとき、主からエレミヤに次の言葉があった。二人はこう言った。
エレミヤ書23:21 わたしはあの預言者たちを送っていない。それなのに、彼らは走り回っている。わたしは彼らに語っていない。それなのに、彼らは預言している。
エレミヤ書23:32 見よ、わたしは偽りの夢を預言する者たちに立ち向かう、と主は言われる。彼らはその夢を語り、偽りと軽はずみな言葉で、わたしの民を迷わせている。わたしは彼らを送ってはいないし、命じてもいない。彼らはこの民に、何の役にも立たない、と主は言われる。
エレミヤ書23:38 しかし、あなたがたが『主の重荷』と言い張るなら、主はこう言われる。あなたがたが『主の重荷』というこの言葉を口にするからだ。わたしは、『主の重荷とは言うな』と伝えて送ったのに。
エレミヤ書24:10 わたしは彼らのもとに、剣と飢えと疫病を送る。そして、わたしが彼らと先祖たちに与えたこの土地から、彼らが絶え果てるまで、そうし続ける。」
エレミヤ書25:4 主はまた、そのしもべである預言者たちを、あなたたちのもとへ何度もくり返し送ってこられた。それなのに、あなたたちは聞かず、耳を傾けようともしなかった。
エレミヤ書25:15 イスラエルの神である主は、わたしにこう言われた。「わたしの手からこの怒りのぶどう酒の杯を受け取れ。そして、わたしがあなたを送るすべての国々に、それを飲ませなさい。
エレミヤ書25:16 彼らはそれを飲んで、ふらふらとよろけ、正気を失う。わたしが彼らの間に送る剣のためだ。」
エレミヤ書25:17 そこでわたしは主の手からその杯を受け取り、主がわたしを送られたすべての国々に飲ませた。
エレミヤ書25:27 主は言われた。「彼らにこう言え。イスラエルの神、万軍の主はこう言われる。飲め、酔え、吐け、倒れて、もう二度と立ち上がるな。わたしがおまえたちの間に送る剣のせいで。」
エレミヤ書26:5 わたしが繰り返し送り続けた預言者たち、わたしのしもべたちの言葉に聞き従わないなら――あなたたちは、これまでも聞かなかった――
エレミヤ書26:12 そこでエレミヤは、すべての高官たちと民全体に向かって言った。「あなたたちが聞いたこれらの言葉を、この神殿とこの町に向かって預言せよと、わたしを送ったのは主だ。
エレミヤ書26:15 ただし、これははっきり知っておきなさい。もしあなたたちがわたしを殺すなら、罪のない者の血を、自分たち自身と、この町と、そこに住む人たちの上に招くことになる。これらの言葉をすべて、あなたたちの耳に語るために、主が本当にわたしを送ったのだから。」
エレミヤ書26:22 だがヨヤキム王は、エジプトへ人を送った。アクボルの子エルナタンと、その部下たちをエジプトへ送ったのだ。
エレミヤ書27:3 そして、エルサレムに来てユダの王ゼデキヤのもとを訪れる使者たちに託して、それをエドムの王、モアブの王、アンモン人の王、ティルスの王、シドンの王へ送れ。
エレミヤ書27:15 わたしは彼らを送っていない、と主は言われる。それなのに彼らは、わたしの名を使って偽りの預言をしている。その結果、わたしはあなたたちを追い散らし、あなたたちも、あなたたちに預言するその預言者たちも、ともに滅びることになる。
エレミヤ書28:9 でも、平和を預言する預言者については、その言葉が実現して初めて、その預言者が本当に主に送られた者だと分かるのだ。
エレミヤ書28:15 預言者エレミヤは預言者ハナンヤに言った。「聞きなさい、ハナンヤ。主はあなたを送ってはいない。それなのにあなたは、この民に偽りを信じ込ませた。
エレミヤ書29:1 これは、預言者エレミヤがエルサレムから送った手紙の言葉である。ネブカドネツァルがエルサレムからバビロンへ連れ去った、生き残った長老たちや、祭司、預言者、そしてすべての民に宛てたものだった。
エレミヤ書29:9 彼らはわたしの名を使って、あなたたちに偽りを語っているのだ。わたしは彼らを送ってはいない、と主は言われる。
エレミヤ書29:17 万軍の主はこう言われる。見よ、わたしは彼らに剣と飢えと疫病を送る。そして彼らを、傷んで食べられないほど悪くなったいちじくのようにする。
エレミヤ書29:19 それは、彼らがわたしの言葉に聞き従わなかったからだ、と主は言われる。わたしは何度もくり返し、わたしのしもべである預言者たちを彼らに送った。それなのに、あなたたちは聞かなかった、と主は言われる。
エレミヤ書29:20 だから、あなたたちは主の言葉を聞け。わたしがエルサレムからバビロンへ送った、捕らえられて連れて行かれたすべての者たちよ。
エレミヤ書29:25 「イスラエルの神、万軍の主はこう言われる。あなたは自分の名で、エルサレムにいるすべての民と、祭司マアセヤの子ゼパニヤ、そしてすべての祭司たちに、こう書いた手紙を送った。
エレミヤ書29:28 現に彼は、バビロンにいるわたしたちにまで、こう言って手紙を送ってきた。「捕らわれの暮らしは長くなる。家を建てて住み、畑を作ってその実を食べなさい」と。』」
エレミヤ書35:15 わたしはまた、しもべである預言者たちを次々とあなたたちのもとに送り、こう告げさせた。『さあ、それぞれ自分の悪い生き方を捨てて立ち返り、行いを改めなさい。ほかの神々について行って仕えてはならない。そうすれば、わたしがあなたたちと先祖に与えたこの土地に住み続けられる。』それでもあなたたちは耳を貸そうとせず、わたしに聞こうとしなかった。
エレミヤ書36:14 そこで高官たちはみな、クシの子シェレムヤの子ネタンヤの子エフディをバルクのもとに送って、こう言わせた。「あなたが民に聞こえるように読み上げた巻物を持って、こちらへ来てほしい。」ネリヤの子バルクは巻物を手にして、彼らのところへ来た。
エレミヤ書36:21 王はユディを送って、巻物を取りに行かせた。ユディはそれを書記官エリシャマの部屋から取ってくると、王と、そばに立っていた役人たち全員の前で読み上げた。
エレミヤ書37:3 ゼデキヤ王は、シェレムヤの子エフカルと、祭司マアセヤの子ゼファニヤをエレミヤのもとに送って、こう言わせた。「どうか、わたしたちのために、わたしたちの神、主に祈ってください。」
エレミヤ書37:7 「イスラエルの神、主はこう言われる。あなたたちをわたしのところへ送り、尋ねさせたユダの王に、こう伝えなさい。あなたたちを助けようと出て来たファラオの軍隊は、自分の国エジプトへ引き返す。
エレミヤ書39:13 それで、親衛隊長ネブザルアダンは、侍従長ネブシャズバン、宮廷長官ネルガル・サルエツェル、そしてバビロンの王の高官たち全員とともに、人を送った。
エレミヤ書39:14 彼らは人を送ってエレミヤを監視の庭から連れ出し、シャファンの子アヒカムの子ゲダルヤに引き渡して、家に帰らせた。こうしてエレミヤは民の中で暮らした。
エレミヤ書42:20 あなたがたは、自分の身をあやまらせている。あなたがたは自分でわたしを、あなたがたの神、主のもとへ送ってこう言った。『わたしたちのために、わたしたちの神、主に祈ってください。わたしたちの神、主が言われることをすべて、そのまま伝えてください。そのとおりにします。』
エレミヤ書43:2 すると、ホシャヤの子アザルヤと、カレアハの子ヨハナン、そして高ぶった者たちがみな、エレミヤにこう言った。「あなたはうそをついている。わたしたちの神、主が、『エジプトへ行って、そこに住んではならない』と言えと、あなたを送ったのではない。
エレミヤ書43:10 そして彼らにこう言え。イスラエルの神、万軍の主はこう言われる。『見よ、わたしは使いを送り、わたしのしもべであるバビロンの王ネブカドネツァルを連れて来る。そして、わたしが埋めたこれらの石の上に、彼の王座を据える。彼はその上に王の天幕を張るだろう。
エレミヤ書44:4 それでもわたしは、わたしのしもべである預言者たちを、朝早くから繰り返しあなたたちのもとへ送り、こう言い続けた。『どうか、わたしが憎むこの忌まわしいことをしないでほしい』と。
エレミヤ書48:12 しかし、見よ、その日が来る、と主は言われる。わたしはモアブに、酒をあける者たちを送る。彼らはモアブをあけて空にし、その器を空っぽにし、酒がめを打ち砕く。
エレミヤ書49:14 わたしは主から知らせを聞いた。使者が国々へ送られている。「集まれ、あの国を攻めろ。立ち上がって戦え。」
エレミヤ書49:36 わたしは天の四方の果てから四つの風をエラムに送り、この風のすべてに向かって彼らを吹き散らす。エラムから追い散らされた者が行き着かない国は、どこにもなくなる。
エレミヤ書49:37 わたしはエラムを、敵の前で、彼らの命をねらう者の前でおののかせる。わたしは彼らに災いを、燃える怒りを下す、と主は言われる。わたしは剣を送り、彼らを滅ぼし尽くすまで追い続ける。
エレミヤ書51:2 わたしはバビロンに、もみ殻をふるい分ける者たちを送る。彼らはバビロンをふるいにかけ、その地を空っぽにする。災いの日、四方からバビロンを襲うのだ。
哀歌(1か所)
哀歌1:13 主は高いところから火を送り、わたしの骨の奥まで焼き尽くした。わたしの足元に網を張り、後ろへ引き戻した。わたしを見捨て、一日中弱り果てさせた。
エゼキエル書(19か所)
エゼキエル書2:3 その声はわたしに言った。「人の子よ、わたしはあなたをイスラエルの人々のもとに送る。わたしに逆らってきた、反逆の民のところへだ。彼らも先祖たちも、今日まで、わたしに背き続けてきた。
エゼキエル書2:4 その子孫たちは、恐れを知らず、強情な者たちだ。それでも、わたしはあなたを彼らのもとに送る。あなたは彼らにこう言いなさい。『主なる神はこう言われる』と。
エゼキエル書3:5 あなたが送られるのは、聞き慣れない言葉や、分かりにくい言語を話す民のところではない。イスラエルの家のところだ。
エゼキエル書3:6 聞き慣れない言葉や、分かりにくい言語を話す、あなたには言葉の通じない多くの民のところへ送るのではない。もしそういう民のところへ送ったなら、彼らはきっとあなたの言うことを聞いただろう。
エゼキエル書5:17 わたしはあなたたちに、飢えと、人を襲う獣を送る。それらはあなたから子どもを奪う。疫病と流血があなたの中を通り過ぎ、わたしはあなたに剣を臨ませる。この主が語ったのだ。
エゼキエル書6:3 こう言いなさい。『イスラエルの山々よ、主なる神の言葉を聞け。山々と丘に、谷川と谷に、主なる神はこう言われる。見よ、わたしはお前たちに剣を送り、お前たちが偶像を拝む高台を滅ぼす。
エゼキエル書7:3 今、終わりがおまえに臨む。わたしはおまえに怒りを送り、おまえの行いに従って裁く。おまえのすべての忌まわしい行いの報いを、おまえに返す。
エゼキエル書11:8 お前たちは剣を恐れている。だから、わたしはお前たちの上に剣を送る、と主なる神は言われる。
エゼキエル書13:6 彼らが見るのは偽りの幻、告げるのは嘘の占いだ。主は彼らを送ってなどいないのに、『主の言葉だ』と言う。それでも彼らは、自分の語ったことが実現すると期待している。
エゼキエル書14:15 もしわたしが野の獣をその地に送り、獣がそこを荒らして人を奪い、獣を恐れてだれも通れない荒れ地になってしまうとする。
エゼキエル書14:17 あるいは、わたしがその地に剣を送り、「剣よ、この地を行き巡れ」と命じて、人も家畜も絶やすとする。
エゼキエル書14:19 あるいは、わたしがその地に疫病を送り、血を流して激しい怒りを注ぎ、人も家畜も絶やすとする。
エゼキエル書14:21 主なる神はこう言う。まして、剣と飢えと野の獣と疫病という、わたしの四つの厳しい裁きを一度にエルサレムに送り、人も家畜も絶やすときは、その被害はどれほどだろうか。
エゼキエル書17:15 ところが、この王はバビロンの王に背いた。使者をエジプトに送り、馬と大勢の兵を求めたのだ。こんなことをする者が、うまくいくだろうか。逃げおおせるだろうか。契約を破っておいて、逃れられるだろうか。
エゼキエル書23:16 オホリバはそれを目にするなり夢中になり、カルデアにいる彼らのもとへ使者を送った。
エゼキエル書23:40 そればかりか、彼女たちは遠くから来る男たちを呼び寄せた。使者を送ると、男たちはやって来た。あなたはその男たちのために体を洗い、目に化粧をし、飾りを身につけた。
エゼキエル書28:23 わたしはこの町に疫病を送り、その通りに血を流させる。剣が四方から襲いかかり、倒れた者が町の中に倒れる。そのとき彼らは、わたしが主であることを知る。
エゼキエル書29:8 だから、主なる神はこう言われる。見よ、わたしはお前に剣を送り、お前のところから人も家畜も断ち切る。
エゼキエル書33:2 「人の子よ、あなたの同胞に語り、こう伝えなさい。わたしがある国に剣を送るとき、その国の人々は自分たちの中から一人を選び、見張りに立てるとする。
ダニエル書(4か所)
ダニエル書3:28 ネブカドネツァルは言った。「シャデラク、メシャク、アベデネゴの神をほめたたえよう。この神は天使を送り、自分を信頼したしもべたちを助け出した。彼らは王であるわたしの命令に背き、自分たちの神以外のどんな神にも仕えず、ひれ伏すこともないと、自分の身を投げ出したのだ。」
ダニエル書5:24 だから、神の前からあの手が送られ、この文字が書き記されたのです。
ダニエル書6:22 わたしの神が天使を送って、ライオンたちの口をふさいでくださったのです。だからライオンはわたしを傷つけませんでした。神の前で、わたしに罪がないと認められたからです。それに王よ、あなたに対しても、わたしは何も悪いことをしていません。」
ダニエル書10:11 その人はわたしに言った。「ダニエル、深く愛されている人よ、わたしがあなたに語る言葉をよく聞いて、理解しなさい。そして立ち上がりなさい。わたしは今、あなたのもとに送られてきたのだ。」この言葉を聞いて、わたしは震えながら立ち上がった。
ホセア書(2か所)
ホセア書5:13 エフライムは自分の病に気づき、ユダは自分の傷に気づいた。そこでエフライムはアッシリアに向かい、大王のもとに助けを求めて人を送った。でも、その王はあなたたちを治すことはできない。あなたたちの傷をいやすこともできない。
ホセア書12:1 エフライムは風を追い求め、一日中、東風を追いかけている。偽りと暴力ばかりを増やし、アッシリアと同盟を結んでは、オリーブ油をエジプトに送っている。
ヨエル書(1か所)
ヨエル書2:19 主は民に答えて言われた。「見よ、わたしはあなたたちに穀物とぶどう酒とオリーブ油を送る。あなたたちは満ち足りる。もう二度と、あなたたちをよその国々の笑いものにはしない。