詩篇 42篇8節(詩篇42:8)

8 昼ひるには、主しゅはその慈いつくしみを送おくってくださる。夜よるには、その歌うたがわたしとともにあり、わたしのいのちの神かみへの祈いのりとなる。

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前後の聖句(42章6–10節)

6 わたしの神かみよ。わたしの魂たましいは、うちに沈しずみこんでいる。だから、わたしはあなたを思おもい起おこす。ヨルダンの地ちから、ヘルモンの峰々みねみねから、ミツァルの山やまから。

7 あなたの滝たきの轟とどろきに、深ふかい淵ふちが淵ふちへと呼よび合あう。あなたの波なみ、あなたの大波おおなみが、すべてわたしの上うえを越こえていった。

8 昼ひるには、主しゅはその慈いつくしみを送おくってくださる。夜よるには、その歌うたがわたしとともにあり、わたしのいのちの神かみへの祈いのりとなる。

9 わたしを守まもる岩いわ、わたしの神かみに、わたしはこう言ゆう。「どうしてわたしを忘わすれてしまったのですか。どうしてわたしは、敵てきに苦くるしめられ、嘆なげきながら歩あるき回まわらなければならないのですか。」

10 骨ほねが砕くだけるほど、敵てきはわたしをののしる。一いち日にち中じゅう、わたしに言いいい続つづける。「お前まえの神かみはどこにいるんだ」と。

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