詩篇 42篇7節(詩篇42:7)

7 あなたの滝たきの轟とどろきに、深ふかい淵ふちが淵ふちへと呼よび合あう。あなたの波なみ、あなたの大波おおなみが、すべてわたしの上うえを越こえていった。

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前後の聖句(42章5–9節)

5 わたしの魂たましいよ、どうしてそんなに沈しずんでいるのか。どうしてわたしの中なかで思おもい乱みだれるのか。神かみを待まち望のぞめ。わたしはまた神かみをたたえる。そばにいて、わたしを救すくってくださる神かみを。

6 わたしの神かみよ。わたしの魂たましいは、うちに沈しずみこんでいる。だから、わたしはあなたを思おもい起おこす。ヨルダンの地ちから、ヘルモンの峰々みねみねから、ミツァルの山やまから。

7 あなたの滝たきの轟とどろきに、深ふかい淵ふちが淵ふちへと呼よび合あう。あなたの波なみ、あなたの大波おおなみが、すべてわたしの上うえを越こえていった。

8 昼ひるには、主しゅはその慈いつくしみを送おくってくださる。夜よるには、その歌うたがわたしとともにあり、わたしのいのちの神かみへの祈いのりとなる。

9 わたしを守まもる岩いわ、わたしの神かみに、わたしはこう言ゆう。「どうしてわたしを忘わすれてしまったのですか。どうしてわたしは、敵てきに苦くるしめられ、嘆なげきながら歩あるき回まわらなければならないのですか。」

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