「送る」(おくる)が出てくる聖書の箇所

「送る」(おくる)は口語訳の191か所(旧約133・新約58)に出てきます。「おくる」「送れる」も含みます。日常訳第1版では612か所。

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創世記(10か所)

創世記6:17 わたしは地ちの上うえに洪水こうずいを送おくって、命いのちの息いきのある肉にくなるものを、みな天てんの下したから滅ほろぼし去さる。地ちにあるものは、みな死しに絶たえるであろう。

創世記12:20 パロは彼かれの事ことについて人々ひとびとに命めいじ、彼かれとその妻つまおよびそのすべての持もち物ものを送おくり去さらせた。

創世記24:59 そこで彼かれらは妹いもうとリベカと、そのうばと、アブラハムのしもべと、その従者じゅうしゃとを送おくり去さらせた。

創世記32:18 『あなたのしもべヤコブの物もので、わが主しゅエサウにおくる贈おくり物ものです。彼かれもわたしたちのうしろにおります』と言いいいなさい」。

創世記32:20 『あなたのしもべヤコブもわれわれのうしろにおります』と言いいいなさい」。ヤコブは、「わたしがさきに送おくる贈おくり物ものをもってまず彼かれをなだめ、それから、彼かれの顔かおを見みよう。そうすれば、彼かれはわたしを迎むかえてくれるであろう」と思おもったからである。

創世記38:20 やがてユダはその女おんなからしるしを取とりもどそうと、その友ともアドラムびとに託たくしてやぎの子こを送おくったけれども、その女おんなを見みいだせなかった。

創世記38:23 そこでユダは言いった、「女おんなに持もたせておこう。わたしたちは恥はじをかくといけないから。とにかく、わたしはこのやぎの子こを送おくったが、あなたは彼女かのじょを見みいだせなかったのだ」。

創世記45:24 こうしてヨセフは兄弟きょうだいたちを送おくり去さらせ、彼かれらに言いった、「途中とちゅうで争あらそってはなりません」。

創世記45:27 そこで彼かれらはヨセフが語かたった言葉ことばを残のこらず彼かれに告つげた。父ちちヤコブはヨセフが自分じぶんを乗のせるために送おくった車くるまを見みて元気げんきづいた。

創世記46:5 そしてヤコブはベエルシバを立たった。イスラエルの子こらはヤコブを乗のせるためにパロの送おくった車くるまに、父ちちヤコブと幼おさな子ごたちと妻つまたちを乗のせ、

レビ記(6か所)

レビ記16:10 しかし、アザゼルのためのくじに当あたったやぎは、主しゅの前まえに生いかしておき、これをもって、あがないをなし、これをアザゼルのために、荒野こうやに送おくらなければならない。

レビ記16:21 そしてアロンは、その生いきているやぎの頭あたまに両手りょうてをおき、イスラエルの人々ひとびとのもろもろの悪あくと、もろもろのとが、すなわち、彼かれらのもろもろの罪つみをその上うえに告白こくはくして、これをやぎの頭あたまにのせ、定さだめておいた人ひとの手てによって、これを荒野あらのに送おくらなければならない。

レビ記16:22 こうしてやぎは彼かれらのもろもろの悪あくをになって、人里ひとざと離はなれた地ちに行いくであろう。すなわち、そのやぎを荒野あらのに送おくらなければならない。

レビ記16:26 かのやぎをアザゼルに送おくった者ものは衣服いふくを洗あらい、水みずに身みをすすがなければならない。その後ご、宿営しゅくえいに入はいることができる。

レビ記26:22 わたしはまた野獣やじゅうをあなたがたのうちに送おくるであろう。それはあなたがたの子供こどもを奪うばい、また家畜かちくを滅ほろぼし、あなたがたの数かずを少すくなくするであろう。あなたがたの大路おおじは荒あれ果はてるであろう。

レビ記26:25 わたしはあなたがたの上うえにつるぎを臨のぞませ、違約いやくの恨うらみを報むくいるであろう。あなたがたが町々まちまちに集あつまる時ときは、あなたがたのうちに疫病やくびょうを送おくり、あなたがたは敵てきの手てにわたされるであろう。

民数記(2か所)

民数記21:6 そこで主しゅは、火ひのへびを民たみのうちに送おくられた。へびは民みんをかんだので、イスラエルの民たみのうち、多おおくのものが死しんだ。

民数記30:14 もし夫おっとが彼女かのじょに何なんも言いわずに日ひを送おくるならば、彼かれは妻つまがした誓願せいがん、または物もの断たちをすべて認みとめたのである。彼かれはそれを聞きいた日ひに妻つまに何なんも言いわなかったのだから、それを認みとめたのである。

申命記(2か所)

申命記7:20 あなたの神かみ、主しゅはまた、くまばちを彼かれらのうちに送おくって、なお残のこっている者ものと逃にげ隠かくれている者ものを滅ほろぼしつくされるであろう。

申命記28:20 主しゅはあなたが手てをくだすすべての働はたらきにのろいと、混乱こんらんと、懲ちょうしめとを送おくられ、あなたはついに滅ほろび、すみやかにうせ果はてるであろう。これはあなたが悪あくをおこなってわたしを捨すてたからである。

ヨシュア記(2か所)

ヨシュア記6:17 この町まちと、その中なかのすべてのものは、主しゅへの奉納ほうのう物ぶつとして滅ほろぼされなければならない。ただし遊女ゆうじょラハブと、その家いえに共ともにおる者ものはみな生いかしておかなければならない。われわれが送おくった使者ししゃたちをかくまったからである。

ヨシュア記24:12 わたしは、あなたがたの前まえに、くまばちを送おくって、あのアモリびとのふたりの王おうを、あなたがたの前まえから追おい払はらった。これはあなたがたのつるぎ、または、あなたがたの弓ゆみによってではなかった。

士師記(3か所)

士師記3:15 しかしイスラエルの人々ひとびとが主しゅに呼よばわったとき、主しゅは彼かれらのために、ひとりの救助きゅうじょ者しゃを起おこされた。すなわちベニヤミンびと、ゲラの子こ、左ひだりききのエホデである。イスラエルの人々ひとびとは彼かれによってモアブの王おうエグロンに、みつぎ物ものを送おくった。

士師記19:29 その家いえに着ついたとき、刀かたなを執とり、めかけを捕とらえて、そのからだを十じゅう二に切きれに断たち切きり、それをイスラエルの全ぜん領域りょういきにあまねく送おくった。

士師記20:6 それでわたしはめかけを捕とらえて断たち切きり、それをイスラエルの嗣業しぎょうのすべての地方ちほうにあまねく送おくりました。彼かれらがイスラエルにおいて憎にくむべきみだらなことを行おこなったからです。

サムエル記上(7か所)

サムエル第一5:10 そこで人々ひとびとは神かみの箱ばこをエクロンに送おくったが、神かみの箱ばこがエクロンに着ついた時とき、エクロンの人々ひとびとは叫さけんで言いった、「彼かれらがイスラエルの神かみの箱ばこをわれわれの所ところに移うつしたのは、われわれと民たみを滅ほろぼすためである」。

サムエル第一6:8 主しゅの箱ばこをとって、それをその車くるまに載のせ、あなたがたがとがの供そなえ物ものとして彼かれに償つぐなう金かねの作つくり物ものを一ひとつの箱ばこにおさめてそのかたわらに置おき、それを送おくって去さらせなさい。

サムエル第一9:26 そして夜明よあけになって、サムエルは屋上おくじょうのサウルに呼よばわって言いった、「起おきなさい。あなたをお送おくりします」。サウルは起おき上あがった。そしてサウルとサムエルのふたりは、共ともに外そとに出でた。

サムエル第一11:3 ヤベシの長老ちょうろうたちは彼かれに言いった、「われわれに七しち日にちの猶予ゆうよを与あたえ、イスラエルの全ぜん領土りょうどに使者ししゃを送おくることを許ゆるしてください。そしてもしわれわれを救すくう者ものがない時ときは降伏こうふくします」。

サムエル第一11:7 彼かれは一いちくびきの牛うしをとり、それを切きり裂さき、使者ししゃの手てによってイスラエルの全ぜん領土りょうどに送おくって言いわせた、「だれであってもサウルとサムエルとに従したがって出でない者ものは、その牛うしがこのようにされるであろう」。民たみは主しゅを恐おそれて、ひとりのように出でてきた。

サムエル第一16:20 エッサイは、ろばにパンを負おわせ、皮袋かわぶくろにいれたぶどう酒しゅ一いち袋ふくろと、やぎの子ことを取とって、その子こダビデの手てによってサウルに送おくった。

サムエル第一30:26 ダビデはチクラグにきて、そのぶんどり物ものの一部いちぶをユダの長老ちょうろうである友人ゆうじんたちにおくって言いった、「これは主しゅの敵てきから取とったぶんどり物もののうちからあなたがたにおくる贈おくり物ものである」。

サムエル記下(6か所)

サムエル第二3:21 アブネルはダビデに言いった、「わたしは立たって行いき、イスラエルをことごとく、わが主しゅ、王おうのもとに集あつめて、あなたと契約けいやくを結むすばせ、あなたの望のぞむものをことごとく治おさめられるようにいたしましょう」。こうしてダビデはアブネルを送おくり帰かえらせたので彼かれは安全あんぜんに去さって行いった。

サムエル第二5:11 ツロの王おうヒラムはダビデに使者ししゃをつかわして、香こう柏かしわおよび大工だいくと石工せっこうを送おくった。彼かれらはダビデのために家いえを建たてた。

サムエル第二11:14 朝あさになってダビデはヨアブにあてた手紙てがみを書かき、ウリヤの手てに託たくしてそれを送おくった。

サムエル第二19:14 こうしてダビデはユダのすべての人ひとの心こころを、ひとりのように自分じぶんに傾かたむけさせたので、彼かれらは王おうに、「どうぞあなたも、すべての家来けらいたちも帰かえってきてください」と言いいいおくった。

サムエル第二19:40 王おうはギルガルに進すすんだ。キムハムも彼かれと共ともに進すすんだ。ユダの民たみはみな王おうを送おくり、イスラエルの民たみの半なかばもまたそうした。

サムエル第二24:13 ガデはダビデのもとにきて、彼かれに言いった、「あなたの国くにに三さん年ねんのききんをこさせようか。あなたが敵てきに追おわれて三さんか月げつ敵てきの前まえに逃にげるようにしようか。それとも、あなたの国くにに三みっ日かの疫病やくびょうをおくろうか。あなたは考かんがえて、わたしがどの答こたえを、わたしをつかわされた方ほうになすべきかを決きめなさい」。

列王紀上(3か所)

列王紀上5:9 わたしのしもべどもにそれをレバノンから海うみに運はこびおろさせましょう。わたしはそれをいかだに組くんで、海路かいろ、あなたの指示しじされる場所ばしょまで送おくり、そこでそれをくずしましょう。あなたはそれを受うけ取とってください。また、あなたはわたしの家いえのために食物しょくもつを供給きょうきゅうして、わたしの望のぞみをかなえてください」。

列王紀上21:8 彼女かのじょはアハブの名なで手紙てがみを書かき、彼かれの印しるしをおして、ナボテと同おなじように、その町まちに住すんでいる長老ちょうろうたちと身分みぶんの尊とうとい人々ひとびとに、その手紙てがみを送おくった。

列王紀上21:11 その町まちの人々ひとびと、すなわち、その町まちに住すんでいる長老ちょうろうたちおよび身分みぶんの尊とうとい人々ひとびとは、イゼベルが言いいいつかわしたようにした。彼女かのじょが彼かれらに送おくった手紙てがみに書かきしるされていたように、

列王紀下(9か所)

列王紀下10:1 アハブはサマリヤに七十ななじゅう人にんの子供こどもがあった。エヒウは手紙てがみをしたためてサマリヤに送おくり、町まちのつかさたちと、長老ちょうろうたちと、アハブの子供こどもの守役もりやくたちとに伝つたえて言いった、

列王紀下10:7 彼かれらはその手紙てがみを受うけ取とると、王おうの子供こどもたちを捕とらえて、その七十ななじゅう人にんをことごとく殺ころし、その首くびをかごにつめて、エズレルにいるエヒウのもとに送おくった。

列王紀下16:8 そしてアハズは主しゅの宮みやと王おうの家いえの倉くらにある金かねと銀ぎんをとり、これを贈おくり物ものとしてアッスリヤの王おうにおくったので、

列王紀下16:10 アハズ王おうはアッスリヤの王おうテグラテピレセルに会あおうとダマスコへ行いったが、ダマスコにある祭壇さいだんを見みたので、アハズ王おうはその祭壇さいだんの作つくりにしたがって、その詳くわしい図面ずめんと、ひな型がたとを作つくって、祭司さいしウリヤに送おくった。

列王紀下16:11 そこで祭司さいしウリヤはアハズ王おうがダマスコから送おくったものにしたがって祭壇さいだんを建たてた。すなわち祭司さいしウリヤはアハズ王おうがダマスコから帰かえるまでにそのとおりに作つくった。

列王紀下17:25 彼かれらがそこに住すみ始はじめた時とき、主しゅを敬ううやまうことをしなかったので、主しゅは彼かれらのうちにししを送おくり、ししは彼かれらのうちの数すう人にんを殺ころした。

列王紀下17:26 そこで人々ひとびとはアッスリヤの王おうに告つげて言いった、「あなたが移うつしてサマリヤの町々まちまちにおらせられたあの国々くにぐにの民たみは、その地ちの神かみのおきてを知しらないゆえに、その神かみは彼かれらのうちにししを送おくり、ししは彼かれらを殺ころした。これは彼かれらが、その地ちの神かみのおきてを知しらないためです」。

列王紀下19:7 見みよ、わたしは一ひとつの霊れいを彼かれらのうちに送おくって、一ひとつのうわさを聞きかせ、彼かれを自分じぶんの国くにへ帰かえらせて、自分じぶんの国くにでつるぎに倒たおれさせるであろう』」。

列王紀下23:35 エホヤキムは金銀きんぎんをパロに送おくった。しかし彼かれはパロの命いのちに従したがって金きんを送おくるために国くにに税ぜいを課かし、国くにの民みんおのおのからその課税かぜいにしたがって金銀きんぎんをきびしく取とり立たてて、それをパロ・ネコに送おくった。

歴代志上(2か所)

歴代志上14:1 ツロの王おうヒラムはダビデに使者ししゃをつかわし、彼かれのために家いえを建たてさせようと香こう柏かしわおよび石工せっこうと木工もっこうを送おくった。

歴代志上19:6 アンモンの人々ひとびとは自分じぶんたちがダビデに憎にくまれることをしたとわかったので、ハヌンおよびアンモンの人々ひとびとは銀ぎん千せんタラントを送おくってメソポタミヤとアラム・マアカ、およびゾバから戦車せんしゃと騎兵きへいを雇やとい入いれた。

歴代志下(10か所)

歴代志下2:3 ソロモンはまずツロのヒラムに人ひとをつかわして言いわせた、「あなたはわたしの父ちちダビデに、その住すむべき家いえを建たてるために香こう柏かしわを送おくられました。どうぞ彼かれにされたように、わたしにもして下ください。

歴代志下2:7 それで、どうぞ金かね、銀ぎん、青銅せいどう、鉄てつの細工さいくおよび紫糸むらさきいと、緋ひ糸いと、青糸せいしの織物おりものにくわしく、また彫刻ちょうこくの術じゅつに巧たくみな工人こうじんひとりをわたしに送おくって、父ちちダビデが備そなえておいたユダとエルサレムのわたしの工人こうじんたちと一緒いっしょに働はたらかせてください。

歴代志下2:8 またどうぞレバノンから香こう柏かしわ、いとすぎ、びゃくだんを送おくってください。わたしはあなたのしもべたちがレバノンで木きを切きることをよくわきまえているのを知しっています。わたしのしもべたちも、あなたのしもべたちと一緒いっしょに働はたらかせ、

歴代志下2:11 そこでツロの王おうヒラムは手紙てがみをソロモンに送おくって答こたえた、「主しゅはその民たみを愛あいするゆえに、あなたを彼かれらの王おうとされました」。

歴代志下2:15 それでいまわが主しゅの言いわれた小麦こむぎ、大麦おおむぎ、油あぶらおよびぶどう酒しゅをそのしもべどもに送おくってください。

歴代志下2:16 あなたの求もとめられる材木ざいもくはレバノンから切きりだし、いかだに組くんで、海うみからヨッパに送おくります。あなたはそれをエルサレムに運はこび上あげなさい」。

歴代志下7:13 わたしが天てんを閉とじて雨あめをなくし、またはわたしがいなごに命めいじて地ちの物ものを食くわせ、または疫病やくびょうを民たみの中なかに送おくるとき、

歴代志下8:2 またソロモンはヒラムから送おくられた町々まちまちを建たて直なおして、そこにイスラエルの人々ひとびとを住すませた。

歴代志下8:18 時ときにヒラムはそのしもべどもの手てによって船団せんだんを彼かれに送おくり、また海うみの事ことになれたしもべどもをつかわしたので、彼かれらはソロモンのしもべらと共ともにオフルへ行いき、そこから金きん四百よんひゃく五十ごじゅうタラントを取とって、これをソロモン王おうのもとに携たずさえてきた。

歴代志下24:23 年ねんの終おわりになって、スリヤの軍勢ぐんぜいはヨアシにむかって攻せめ上のぼり、ユダとエルサレムに来きて、民みんのつかさたちをことごとく民たみのうちから滅ほろぼし、そのぶんどり物ものを皆みなダマスコの王おうに送おくった。

エズラ記(6か所)

エズラ記4:11 送おくった手紙てがみの写うつしはこれである。――「アルタシャスタ王おうへ、川向かわむこうのあなたのしもべども、あいさつを申もうし上あげます。

エズラ記4:17 王おうは返書へんしょを送おくって言いった、「長官ちょうかんレホム、書記しょき官かんシムシャイ、その他たサマリヤおよび川向かわむこうのほかの所ところに住すんでいる同僚どうりょうに、あいさつをする。いま、

エズラ記4:18 あなたがたがわれわれに送おくった手紙てがみを、わたしの前まえに明あきらかに読よませた。

エズラ記5:6 川向かわむこうの州しゅうの知事ちじタテナイおよびセタル・ボズナイとその同僚どうりょうである川向かわむこうの州しゅうの知事ちじたちが、ダリヨス王おうに送おくった手紙てがみの写うつしは次つぎのとおりである。

エズラ記5:7 すなわち、彼かれらが王おうに送おくった手紙てがみには、次つぎのようにしるされてあった。「願ねがわくはダリヨス王おうに全ぜんき平安へいあんがあるように。

エズラ記7:12 「諸王しょおうの王おうアルタシャスタ、天てんの神かみの律法りっぽうの学者がくしゃである祭司さいしエズラに送おくる。今いま、

ネヘミヤ記(2か所)

ネヘミヤ記6:17 またそのころ、ユダの尊とうとい人々ひとびとは多おおくの手紙てがみをトビヤに送おくった。トビヤの手紙てがみもまた彼かれらにきた。

ネヘミヤ記6:19 彼かれらはまたトビヤの善行ぜんこうをわたしの前まえに語かたり、またわたしの言葉ことばを彼かれに伝つたえた。トビヤはたびたび手紙てがみを送おくって、わたしを恐おそれさせようとした。

エステル記(8か所)

エステル記1:22 王おうは王おうの諸州しょしゅうにあまねく書しょを送おくり、各州かくしゅうにはその文字もじにしたがい、各かく民族みんぞくにはその言語げんごにしたがって書かき送おくり、すべて男子だんしたる者ものはその家いえの主しゅとなるべきこと、また自分じぶんの民たみの言語げんごを用もちいて語かたるべきことをさとした。

エステル記3:12 そこで正月しょうがつの十じゅう三さん日にちに王おうの書記しょき官かんが召めし集あつめられ、王おうの総督そうとく、各州かくしゅうの知事ちじおよび諸民しょみんのつかさたちにハマンが命めいじたことをことごとく書かきしるした。すなわち各州かくしゅうに送おくるものにはその文字もじを用もちい、諸民しょみんに送おくるものにはその言語げんごを用もちい、おのおのアハシュエロス王おうの名なをもってそれを書かき、王おうの指輪ゆびわをもってそれに印しるしを押おした。

エステル記3:13 そして急使きゅうしをもってその書しょを王おうの諸州しょしゅうに送おくり、十じゅう二に月がつすなわちアダルの月つきの十じゅう三さん日にちに、一いち日にちのうちにすべてのユダヤ人にんを、若わかい者もの、老おいた者もの、子供こども、女おんなの別べつなく、ことごとく滅ほろぼし、殺ころし、絶たやし、かつその貨財かざいを奪うばい取とれと命めいじた。

エステル記8:9 その時とき王おうの書記しょき官かんが召めし集あつめられた。それは三さん月がつすなわちシワンの月つきの二十にじゅう三さん日にちであった。そしてインドからエチオピヤまでの百ひゃく二十にじゅう七なな州しゅうにいる総督そうとく、諸州しょしゅうの知事ちじおよび大臣だいじんたちに、モルデカイがユダヤ人にんについて命めいじたとおりに書かき送おくった。すなわち各州かくしゅうにはその文字もじを用もちい、各かく民族みんぞくにはその言語げんごを用もちいて書かき送おくり、ユダヤ人にんに送おくるものにはその文字もじと言語げんごとを用もちいた。

エステル記8:10 その書しょはアハシュエロス王おうの名なをもって書かかかれ、王おうの指輪ゆびわをもって印しるしを押おし、王おうの御ご用よう馬ばとして、そのうまやに育そだった早馬はやうまに乗のる急使きゅうしによって送おくられた。

エステル記9:20 モルデカイはこれらのことを書かきしるしてアハシュエロス王おうの諸州しょしゅうにいるすべてのユダヤ人にんに、近ちかい者ものにも遠とおい者ものにも書しょを送おくり、

エステル記9:25 エステルが王おうの前まえにきたとき、王おうは書しょを送おくって命めいじ、ハマンがユダヤ人にんに対たいして企くわだてたその悪わるい計画けいかくをハマンの頭上ずじょうに臨のぞませ、彼かれとその子こらを木きに掛かけさせたからである。

エステル記9:30 そしてアハシュエロスの国くにの百ひゃく二十にじゅう七なな州しゅうにいるすべてのユダヤ人にんに、平和へいわと真実しんじつの言葉ことばをもって書しょを送おくり、

ヨブ記(4か所)

ヨブ記5:10 彼かれは地ちに雨あめを降ふらせ、野のに水みずを送おくられる。

ヨブ記20:23 彼かれがその腹はらを満みたそうとすれば、神かみはその激はげしい怒いかりを送おくって、それを彼かれの上うえに降ふり注そそぎ、彼かれの食物しょくもつとされる。

ヨブ記30:25 わたしは苦くるしい日ひを送おくる者もののために泣なかなかったか。わたしの魂たましいは貧まずしい人ひとのために悲かなしまなかったか。

ヨブ記36:11 もし彼かれらが聞きいて彼かれに仕つかえるならば、彼かれらはその日ひを幸福こうふくに過すごし、その年としを楽たのしく送おくるであろう。

詩篇(7か所)

詩篇43:3 あなたの光ひかりとまこととを送おくってわたしを導みちびき、あなたの聖せいなる山やまと、あなたの住すまわれる所ところにわたしをいたらせてください。

詩篇57:3 神かみは天てんから送おくってわたしを救すくい、わたしを踏ふみつける者ものをはずかしめられます。[セラすなわち神かみはそのいつくしみとまこととを送おくられるのです。

詩篇78:25 人ひとは天使てんしのパンを食たべた。神かみは彼かれらに食物しょくもつをおくって飽あき足たらせられた。

詩篇78:45 神かみははえの群むれを彼かれらのうちに送おくって彼かれらを食くわせ、かえるを送おくって彼かれらを滅ほろぼされた。

詩篇104:30 あなたが霊れいを送おくられると、彼かれらは造つくられる。あなたは地ちのおもてを新あらたにされる。

詩篇106:15 主しゅは彼かれらにその求もとめるものを与あたえられたが、彼かれらのうちに病気びょうきを送おくって、やせ衰おとろえさせられた。

詩篇135:9 エジプトよ、主しゅはおまえの中なかに、しるしと不思議ふしぎとを送おくって、パロとそのすべてのしもべとに臨のぞまれた。

伝道の書(1か所)

伝道の書6:12 人ひとはその短みじかく、むなしい命いのちの日ひを影かげのように送おくるのに、何なんが人ひとのために善ぜんであるかを知しることができよう。だれがその身みの後あとに、日ひの下したに何なんがあるであろうかを人ひとに告つげることができるか。

イザヤ書(5か所)

イザヤ書10:16 それゆえ、主しゅ、万まん軍ぐんの主しゅは、その肥こえた勇士ゆうしの中なかに病気びょうきを送おくって衰おとろえさせ、その栄光えいこうの下したに火ひの燃もえるような炎ほのおを燃もやされる。

イザヤ書15:9 デボンの水みずは血ちで満みちる。わたしはデボンの上うえにさらに災わざわいを加くわえ、モアブののがれた者ものとこの地ちの残のこった者ものとに、ししを送おくる。

イザヤ書16:1 彼かれらはセラから荒野あらのの道みちによって小羊こひつじをシオンの娘むすめの山やまに送おくり、国くにのつかさに納おさめた。

イザヤ書37:7 見みよ、わたしは一ひとつの霊れいを彼かれのうちに送おくって、一ひとつのうわさを聞きかせ、彼かれを自分じぶんの国くにへ帰かえらせて、その国くにでつるぎに倒たおれさせる』」。

イザヤ書55:11 このように、わが口くちから出でる言葉ことばも、むなしくわたしに帰かえらない。わたしの喜よろこぶところのことをなし、わたしが命めいじ送おくった事ことを果はたす。

エレミヤ書(10か所)

エレミヤ書24:10 わたしはつるぎと、ききんと、疫病やくびょうを彼かれらのうちに送おくって、ついに彼かれらをわたしが彼かれらとその先祖せんぞとに与あたえた地ちから絶たえさせる」。

エレミヤ書29:1 これは預言よげん者しゃエレミヤがエルサレムから、かの捕とらえ移うつされた長老ちょうろうたち、およびネブカデネザルによってエルサレムからバビロンに捕とらえ移うつされた祭司さいしと預言よげん者しゃならびにすべての民たみに送おくった手紙てがみに書かきしるした言葉ことばである。

エレミヤ書29:3 エレミヤはその手紙てがみをシャパンの子こエラサおよびヒルキヤの子こゲマリヤの手てによって送おくった。この人々ひとびとはユダの王おうゼデキヤがバビロンに行いかせ、バビロンの王おうネブカデネザルのもとにつかわしたものであった。その手紙てがみには次つぎのように書かいてあった。

エレミヤ書29:17 『万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる、見みよ、わたしは、つるぎと、ききんと、疫病やくびょうを彼かれらに送おくり、彼かれらを悪わるくて食たべられない腐くさったいちじくのようにしてしまう。

エレミヤ書29:19 それは彼かれらがわたしの言葉ことばに聞き従わききしたがわなかったからであると主しゅは言いわれる。わたしはこの言葉ことばを、わたしのしもべである預言よげん者しゃたちによって、しきりに送おくったが、あなたがたは聞きこうともしなかったと主しゅは言いわれる』。――

エレミヤ書29:20 わたしがエルサレムからバビロンに送おくったあなたがたすべての捕とらわれ人にんよ、主しゅの言葉ことばを聞きききなさい、

エレミヤ書29:25 「万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみはこう仰おおせられる、あなたは自分じぶんの名なでエルサレムにいるすべての民たみと、マアセヤの子こ祭司さいしゼパニヤおよびすべての祭司さいしに手紙てがみを送おくって言ゆう、

エレミヤ書29:28 彼かれはバビロンにいるわれわれの所ところに手紙てがみを送おくって、捕とらわれの時ときはなお長ながいゆえ、あなたがたは家いえを建たててそこに住すみ、畑はたけを作つくってその産物さんぶつを食たべよと言いってきた』」。

エレミヤ書37:16 エレミヤが地下ちかの獄屋ごくやにはいって、そこに多おおくの日ひを送おくってのち、

エレミヤ書49:37 主しゅは言いわれる、わたしはエラムをしてその敵てきの前まえ、またその命いのちを求もとめる者ものの前まえに恐おそれさせる。わたしは災わざわいをくだし、激はげしい怒いかりをその上うえにくだす。彼かれらのうしろに、つるぎを送おくって滅ほろぼし尽つくす。

哀歌(1か所)

哀歌1:13 主しゅは上うえから火ひを送おくり、それをわが骨ほねにくだし、網あみを張はってわが足あしを捕とらえ、わたしを引ひき返かえさせ、ひねもす心こころわびしく、かつ病やみ衰おとろえさせられた。

エゼキエル書(13か所)

エゼキエル書5:17 わたしはあなたにききんと野獣やじゅうを送おくって、あなたの子こを奪うばい取とり、また疫病やくびょうと流血りゅうけつにあなたの中なかを通とおらせ、またつるぎをあなたに送おくる。主しゅであるわたしがこれを言ゆう」。

エゼキエル書6:3 言いえ。イスラエルの山々やまやまよ、主しゅなる神かみの言葉ことばを聞きけ。主しゅなる神かみは山やまと丘おかと、谷たにと川かわに向むかって、こう言いわれる、見みよ、わたしはつるぎをあなたがたに送おくり、あなたがたの高たかき所ところを滅ほろぼす。

エゼキエル書14:13 「人ひとの子こよ、もし国くにがわたしに、もとりそむいて罪つみを犯おかし、わたしがその上うえに手てを伸のべて、そのつえとたのむパンを砕くだき、これにききんを送おくり、人ひとと獣けものとをそのうちから断たつ時とき、

エゼキエル書14:19 あるいは、わたしがもし、この地ちに疫病やくびょうを送おくり、血ちをもってわが憤いきどおりをその上うえに注そそぎ、人ひとと獣けものとをそこから断たつならば、

エゼキエル書14:21 主しゅなる神かみはこう言いわれる、わたしが人ひとと獣けものとを地ちから断たつために、つるぎと、ききんと、悪あしき獣けものと、疫病やくびょうとの四よんつのきびしい罰ばつをエルサレムに送おくる時ときはどうであろうか。

エゼキエル書17:15 しかし彼かれはバビロンの王おうにそむき、使者ししゃをエジプトに送おくって、馬うまと多おおくの兵へいとをそこから獲えようとした。彼かれは成功せいこうするだろうか。このようなことをなす者ものは、のがれることができようか。

エゼキエル書21:15 これがために彼かれらの心こころは溶とけ、多おおくの者ものがすべての門もんに倒たおれる。わたしはひらめくつるぎを彼かれらに送おくる。ああ、これはいなずまのようになり、人ひとを殺ころすためにみがかれている。

エゼキエル書23:16 彼女かのじょはこれらを見みて、これに恋こいこがれ、使者ししゃをカルデヤの彼かれらのもとに送おくった。

エゼキエル書28:23 わたしは疫病やくびょうをこれに送おくり、そのちまたに流血りゅうけつを送おくる。その四方しほうからこれに臨のぞむつるぎによって殺ころされる者ものがその中なかに倒たおれる時とき、彼かれらはわたしが主しゅであることを知しる。

エゼキエル書30:8 わたしがエジプトに火ひを送おくり、これを助たすける者ものが皆みな滅ほろびる時とき、彼かれらはわたしが主しゅであることを知しる。

エゼキエル書31:4 水みずはこれを育そだて、大水おおみずがこれを高たかくする。その川々かわがわはその植うえた所ところをめぐって流ながれ、その流ながれを野ののすべての木きに送おくる。

エゼキエル書38:17 主しゅなる神かみはこう言いわれる、わたしが昔むかし、わがしもべイスラエルの預言よげん者しゃたちによって語かたったのは、あなたのことではないか。すなわち彼かれらは、そのころ年とし久ひさしく預言よげんして、わたしはあなたを送おくって、彼かれらを攻せめさせると言いったではないか。

エゼキエル書39:6 わたしはゴグと、海沿うみぞいの国々くにぐにに安やすらかに住すむ者ものに対たいして火ひを送おくり、彼かれらにわたしが主しゅであることを悟さとらせる。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書6:22 わたしの神かみはその使つかいをおくって、ししの口くちを閉とざされたので、ししはわたしを害がいしませんでした。これはわたしに罪つみのないことが、神かみの前まえに認みとめられたからです。王おうよ、わたしはあなたの前まえにも、何なんも悪わるい事ことをしなかったのです」。

ホセア書(2か所)

ホセア書8:14 イスラエルは自分じぶんの造つくり主ぬしを忘わすれて、もろもろの宮殿きゅうでんを建たてた。ユダは堅固けんごな町々まちまちを多おおく増まし加くわえた。しかしわたしは火ひをその町々まちまちに送おくって、もろもろの城しろを焼やき滅ほろぼす。

ホセア書12:1 エフライムはひねもす風かぜを牧まきし、東風とうふうを追おい、偽いつわりと暴虐ぼうぎゃくとを増まし加くわえ、アッスリヤと取引とりひきをなし、油あぶらをエジプトに送おくった。

ヨエル書(2か所)

ヨエル書2:19 主しゅは答こたえて、その民たみに言いわれた、「見みよ、わたしは穀物こくもつと新あたらしい酒さけと油あぶらとをあなたがたに送おくる。あなたがたはこれを食たべて飽あきるであろう。わたしは重かさねてあなたがたにもろもろの国民こくみんのうちでそしりを受うけさせない。

ヨエル書2:25 わたしがあなたがたに送おくった大軍たいぐん、すなわち群むらがるいなご、とびいなご、滅ほろぼすいなご、かみ食くらういなごの食くった年としをわたしはあなたがたに償つぐなう。

アモス書(8か所)

アモス書1:4 わたしはハザエルの家いえに火ひを送おくり、ベネハダデのもろもろの宮殿きゅうでんを焼やき滅ほろぼす。

アモス書1:7 わたしはガザの石いしがきに火ひを送おくり、そのもろもろの宮殿きゅうでんを焼やき滅ほろぼす。

アモス書1:10 それゆえ、わたしはツロの石いしがきに火ひを送おくり、そのもろもろの宮殿きゅうでんを焼やき滅ほろぼす」。

アモス書1:12 それゆえ、わたしはテマンに火ひを送おくり、ボズラのもろもろの宮殿きゅうでんを焼やき滅ほろぼす」。

アモス書2:2 それゆえ、わたしはモアブに火ひを送おくり、ケリオテのもろもろの宮殿きゅうでんを焼やき滅ほろぼす。モアブは騒さわぎと、ときの声こえと、ラッパの音おとの中なかに死しぬ。

アモス書2:5 それゆえ、わたしはユダに火ひを送おくり、エルサレムのもろもろの宮殿きゅうでんを焼やき滅ほろぼす」。

アモス書4:10 「わたしはエジプトにしたようにあなたがたのうちに疫病やくびょうを送おくり、つるぎをもってあなたがたの若者わかものを殺ころし、あなたがたの馬うまを奪うばい去さり、あなたがたの宿営しゅくえいの臭気しゅうきを上のぼらせて、あなたがたの鼻はなをつかせた。それでも、あなたがたはわたしに帰かえらなかった」と主しゅは言いわれる。

アモス書8:11 主しゅなる神かみは言いわれる、「見みよ、わたしがききんをこの国くにに送おくる日ひが来くる、それはパンのききんではない、水みずにかわくのでもない、主しゅの言葉ことばを聞きくことのききんである。

マラキ書(1か所)

マラキ書2:2 万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる、あなたがたがもし聞き従わききしたがわず、またこれを心こころに留とめず、わが名なに栄光えいこうを帰かえさないならば、わたしはあなたがたの上うえに、のろいを送おくり、またあなたがたの祝福しゅくふくをのろいに変かえる。あなたがたは、これを心こころに留とめないので、わたしはすでにこれをのろった。

マタイによる福音書(6か所)

マタイ10:16 わたしがあなたがたをつかわすのは、羊ひつじをおおかみの中なかに送おくるようなものである。だから、へびのように賢かしこく、はとのように素直すなおであれ。

マタイ20:2 彼かれは労働ろうどう者しゃたちと、一いち日にち一いちデナリの約束やくそくをして、彼かれらをぶどう園えんに送おくった。

マタイ21:34 収穫しゅうかくの季節きせつがきたので、その分わけ前まえを受うけ取とろうとして、僕ぼくたちを農夫のうふのところへ送おくった。

マタイ21:36 また別べつに、前まえよりも多おおくの僕ぼくたちを送おくったが、彼かれらをも同おなじようにあしらった。

マタイ22:7 そこで王おうは立腹りっぷくし、軍隊ぐんたいを送おくってそれらの人殺ひとごろしどもを滅ほろぼし、その町まちを焼やき払はらった。

マタイ26:47 そして、イエスがまだ話はなしておられるうちに、そこに、十じゅう二に弟子でしのひとりのユダがきた。また祭司さいし長ちょう、民みんの長老ちょうろうたちから送おくられた大おおぜいの群衆ぐんしゅうも、剣けんと棒ぼうとを持もって彼かれについてきた。

マルコによる福音書(5か所)

マルコ5:12 霊れいはイエスに願ねがって言いった、「わたしどもを、豚ぶたにはいらせてください。その中なかへ送おくってください」。

マルコ12:2 季節きせつになったので、農夫のうふたちのところへ、ひとりの僕ぼくを送おくって、ぶどう園えんの収穫しゅうかくの分わけ前まえを取とり立たてさせようとした。

マルコ12:4 また他ほかの僕ぼくを送おくったが、その頭あたまをなぐって侮辱ぶじょくした。

マルコ12:5 そこでまた他ほかの者ものを送おくったが、今度こんどはそれを殺ころしてしまった。そのほか、なお大おおぜいの者ものを送おくったが、彼かれらを打うったり、殺ころしたりした。

マルコ14:43 そしてすぐ、イエスがまだ話はなしておられるうちに、十じゅう二に弟子でしのひとりのユダが進すすみよってきた。また祭司さいし長ちょう、律法りっぽう学がく者しゃ、長老ちょうろうたちから送おくられた群衆ぐんしゅうも、剣けんと棒ぼうとを持もって彼かれについてきた。

ルカによる福音書(11か所)

ルカ7:6 そこで、イエスは彼かれらと連つれだってお出でかけになった。ところが、その家いえからほど遠とおくないあたりまでこられたとき、百ひゃく卒そつ長ちょうは友ともだちを送おくってイエスに言いわせた、「主しゅよ、どうぞ、ご足労そくろうくださいませんように。わたしの屋根やねの下したにあなたをお入いれする資格しかくは、わたしにはございません。

ルカ7:19 主しゅのもとに送おくり、「『きたるべきかた』はあなたなのですか。それとも、ほかにだれかを待まつべきでしょうか」と尋たずねさせた。

ルカ10:3 さあ、行いきなさい。わたしがあなたがたをつかわすのは、小羊こひつじをおおかみの中なかに送おくるようなものである。

ルカ14:17 晩餐ばんさんの時刻じこくになったので、招まねいておいた人ひとたちのもとに僕ぼくを送おくって、『さあ、おいでください。もう準備じゅんびができましたから』と言いわせた。

ルカ14:32 もし自分じぶんの力ちからにあまれば、敵てきがまだ遠とおくにいるうちに、使者ししゃを送おくって、和わを求もとめるであろう。

ルカ16:22 この貧乏びんぼう人にんがついに死しに、御ご使したちに連つれられてアブラハムのふところに送おくられた。金持かねもちも死しんで葬ほうむられた。

ルカ19:14 ところが、本国ほんごくの住民じゅうみんは彼かれを憎にくんでいたので、あとから使者ししゃをおくって、『この人ひとが王おうになるのをわれわれは望のぞんでいない』と言いわせた。

ルカ20:10 季節きせつになったので、農夫のうふたちのところへ、ひとりの僕ぼくを送おくって、ぶどう園えんの収穫しゅうかくの分わけ前まえを出ださせようとした。ところが、農夫のうふたちは、その僕ぼくを袋ふくろだたきにし、から手てで帰かえらせた。

ルカ20:11 そこで彼かれはもうひとりの僕ぼくを送おくった。彼かれらはその僕ぼくも袋ふくろだたきにし、侮辱ぶじょくを加くわえて、から手てで帰かえらせた。

ルカ20:12 そこで更さらに三さん人にん目めの者ものを送おくったが、彼かれらはこの者ものも、傷きずを負おわせて追おい出だした。

ルカ20:20 そこで、彼かれらは機会きかいをうかがい、義人ぎじんを装よそおうまわし者ものどもを送おくって、イエスを総督そうとくの支配しはいと権威けんいとに引ひき渡わたすため、その言葉ことばじりを捕とらえさせようとした。

ヨハネによる福音書(3か所)

ヨハネ14:16 わたしは父ちちにお願ねがいしよう。そうすれば、父ちちは別べつに助たすけ主ぬしを送おくって、いつまでもあなたがたと共ともにおらせて下くださるであろう。

ヨハネ18:3 さてユダは、一隊いったいの兵卒へいそつと祭司さいし長ちょうやパリサイ人にんたちの送おくった下役したやくどもを引ひき連つれ、たいまつやあかりや武器ぶきを持もって、そこへやってきた。

ヨハネ18:24 それからアンナスは、イエスを縛しばったまま大だい祭司さいしカヤパのところへ送おくった。

使徒行伝(11か所)

使徒10:17 ペテロが、いま見みた幻まぼろしはなんの事ことだろうかと、ひとり思案しあんにくれていると、ちょうどその時とき、コルネリオから送おくられた人ひとたちが、シモンの家いえを尋たずね当あてて、その門口かどぐちに立たっていた。

使徒10:32 そこでヨッパに人ひとを送おくってペテロと呼よばれるシモンを招まねきなさい。その人ひとは皮かわなめしシモンの海沿うみぞいの家いえに泊とまっている』。

使徒10:36 あなたがたは、神かみがすべての者ものの主しゅなるイエス・キリストによって平和へいわの福音ふくいんを宣のべ伝つたえて、イスラエルの子こらにお送おくり下くださった御言みことをご存ぞんじでしょう。

使徒11:29 そこで弟子でしたちは、それぞれの力ちからに応おうじて、ユダヤに住すんでいる兄弟きょうだいたちに援助えんじょを送おくることに決きめた。

使徒13:23 神かみは約束やくそくにしたがって、このダビデの子孫しそんの中なかから救主すくいぬしイエスをイスラエルに送おくられたが、

使徒13:26 兄弟きょうだいたち、アブラハムの子孫しそんのかたがた、ならびに皆みなさんの中なかの神かみを敬ううやまう人ひとたちよ。この救すくいの言葉ことばはわたしたちに送おくられたのである。

使徒15:23 この人ひとたちに託たくされた書面しょめんはこうである。「あなたがたの兄弟きょうだいである使徒しとおよび長老ちょうろうたちから、アンテオケ、シリヤ、キリキヤにいる異邦いほう人にんの兄弟きょうだいがたに、あいさつを送おくる。

使徒23:30 しかし、この人ひとに対たいして陰謀いんぼうがめぐらされているとの報告ほうこくがありましたので、わたしは取とりあえず、彼かれを閣下かっかのもとにお送おくりすることにし、訴うったえる者ものたちには、閣下かっかの前まえで、彼かれに対たいする申立もうしたてをするようにと、命めいじておきました」。

使徒25:25 しかし、彼かれは死しに当あたることは何なんもしていないと、わたしは見みているのだが、彼かれ自身じしんが皇帝こうていに上訴じょうそすると言いいい出だしたので、彼かれをそちらへ送おくることに決きめた。

使徒25:27 囚人しゅうじんを送おくるのに、その告訴こくその理由りゆうを示しめさないということは、不ふ合理ごうりだと思おもえるからである」。

使徒28:28 そこで、あなたがたは知しっておくがよい。神かみのこの救すくいの言葉ことばは、異邦いほう人にんに送おくられたのだ。彼かれらは、これに聞きききしたがうであろう」。〔

ローマ人への手紙(2か所)

ローマ15:24 その途中とちゅうあなたがたに会あい、まず幾分いくぶんでもわたしの願ねがいがあなたがたによって満みたされたら、あなたがたに送おくられてそこへ行いくことを、望のぞんでいるのである。

ローマ16:22 (この手紙てがみを筆記ひっきしたわたしテルテオも、主しゅにあってあなたがたにあいさつの言葉ことばをおくる。)

コリント人への第一の手紙(2か所)

コリント第一7:35 わたしがこう言いうのは、あなたがたの利益りえきになると思おもうからであって、あなたがたを束縛そくばくするためではない。そうではなく、正ただしい生活せいかつを送おくって、余念よねんなく主しゅに奉仕ほうしさせたいからである。

コリント第一16:6 あなたがたの所ところでは、たぶん滞在たいざいするようになり、あるいは冬ふゆを過すごすかも知しれない。そうなれば、わたしがどこへゆくにしても、あなたがたに送おくってもらえるだろう。

コリント人への第二の手紙(4か所)

コリント第二3:3 そして、あなたがたは自分じぶん自身じしんが、わたしたちから送おくられたキリストの手紙てがみであって、墨すみによらず生いける神かみの霊れいによって書かかかれ、石いしの板いたにではなく人ひとの心こころの板いたに書かかかれたものであることを、はっきりとあらわしている。

コリント第二8:18 わたしたちはまた、テトスと一緒いっしょに、ひとりの兄弟きょうだいを送おくる。この兄弟きょうだいが福音ふくいん宣伝せんでんの上うえで得えたほまれは、すべての教会きょうかいに聞きこえているが、

コリント第二8:22 また、もうひとりの兄弟きょうだいを彼かれらと一緒いっしょに送おくる。わたしたちは、多おおくの事ことについて彼かれが熱心ねっしんであったことを、たびたび認みとめた。彼かれは今いま、あなたがたを非常ひじょうに信頼しんらいして、ますます熱心ねっしんになっている。

コリント第二9:3 わたしが兄弟きょうだいたちを送おくることにしたのは、あなたがたについてわたしたちの誇ほこったことが、この場合ばあいむなしくならないで、わたしが言いったとおり準備じゅんびしていてもらいたいからである。

ガラテヤ人への手紙(1か所)

ガラテヤ4:6 このように、あなたがたは子こであるのだから、神かみはわたしたちの心こころの中なかに、「アバ、父ちちよ」と呼よぶ御子みこの霊れいを送おくって下くださったのである。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ6:22 彼かれをあなたがたのもとに送おくるのは、あなたがたがわたしたちの様子ようすを知しり、また彼かれによって心こころに励はげましを受うけるようになるためなのである。

ピリピ人への手紙(3か所)

ピリピ2:19 さて、わたしは、まもなくテモテをあなたがたのところに送おくりたいと、主しゅイエスにあって願ねがっている。それは、あなたがたの様子ようすを知しって、わたしも力ちからづけられたいからである。

ピリピ2:23 そこで、この人ひとを、わたしの成行なりゆきがわかりしだい、すぐにでも、そちらへ送おくりたいと願ねがっている。

ピリピ4:16 またテサロニケでも、一再いっさいならず、物ものを送おくってわたしの欠乏けつぼうを補おぎなってくれた。

コロサイ人への手紙(2か所)

コロサイ4:8 わたしが彼かれをあなたがたのもとに送おくるのは、わたしたちの様子ようすを知しり、また彼かれによって心こころに励はげましを受うけるためなのである。

コロサイ4:9 あなたがたのひとり、忠実ちゅうじつな愛あいする兄弟きょうだいオネシモをも、彼かれと共ともに送おくる。彼かれらはあなたがたに、こちらのいっさいの事情じじょうを知しらせるであろう。

テサロニケ人への第二の手紙(2か所)

テサロニケ第二2:11 そこで神かみは、彼かれらが偽いつわりを信しんじるように、迷まよわす力ちからを送おくり、

テサロニケ第二3:11 ところが、聞きくところによると、あなたがたのうちのある者ものは怠惰たいだな生活せいかつを送おくり、働はたらかないで、ただいたずらに動うごきまわっているとのことである。

テトスへの手紙(1か所)

テトス3:12 わたしがアルテマスかテキコかをあなたのところに送おくったなら、急いいそいでニコポリにいるわたしの所ところにきなさい。わたしは、そこで冬ふゆを過すごすことにした。

ヤコブの手紙(2か所)

ヤコブ1:1 神かみと主しゅイエス・キリストとの僕ぼくヤコブから、離散りさんしている十じゅう二に部ぶ族ぞくの人々ひとびとへ、あいさつをおくる。

ヤコブ1:11 たとえば、太陽たいようが上のぼって熱風ねっぷうをおくると、草くさを枯からす。そしてその花はなは落おち、その美うつくしい姿すがたは消きえうせてしまう。それと同おなじように、富とんでいる者ものも、その一生いっしょうの旅たびなかばで没落ぼつらくするであろう。

ユダの手紙(1か所)

ユダ1:3 愛あいする者ものたちよ。わたしたちが共ともにあずかっている救すくいについて、あなたがたに書かきおくりたいと心こころから願ねがっていたので、聖徒せいとたちによって、ひとたび伝つたえられた信仰しんこうのために戦たたかうことを勧すすめるように、手紙てがみをおくる必要ひつようを感かんじるに至いたった。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録1:11 その声こえはこう言いった、「あなたが見みていることを書かきものにして、それをエペソ、スミルナ、ペルガモ、テアテラ、サルデス、ヒラデルヒヤ、ラオデキヤにある七ななつの教会きょうかいに送おくりなさい」。

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