エゼキエル書 14章13節(エゼキエル書14:13)

13 「人ひとの子こよ、もし国くにがわたしに、もとりそむいて罪つみを犯おかし、わたしがその上うえに手てを伸のべて、そのつえとたのむパンを砕くだき、これにききんを送おくり、人ひとと獣けものとをそのうちから断たつ時とき、

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この節を含む箇所四つの恐ろしいさばきエゼキエル書14:12-23

前後の聖句(14章11–15節)

11 これはイスラエルの家いえが、重かさねてわたしを離はなれて迷まよわず、重かさねてそのもろもろのとがによって、おのれを汚よごさないため、また彼かれらがわが民たみとなり、わたしが彼かれらの神かみとなるためであると、主しゅなる神かみは言いわれる」。

12 主しゅの言葉ことばが、またわたしに臨のぞんだ、

13 「人ひとの子こよ、もし国くにがわたしに、もとりそむいて罪つみを犯おかし、わたしがその上うえに手てを伸のべて、そのつえとたのむパンを砕くだき、これにききんを送おくり、人ひとと獣けものとをそのうちから断たつ時とき、

14 たといそこにノア、ダニエル、ヨブの三さん人にんがいても、彼かれらはその義ぎによって、ただ自分じぶんの命いのちを救すくいうるのみであると、主しゅなる神かみは言いわれる。

15 もしわたしが野のの獣けものにこの地ちを通とおらせ、これを荒あらさせ、これを荒あれ地ちとなし、その獣けもののためにそこを通とおる者ものがないようにしたなら、

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