エゼキエル書 14章14節(エゼキエル書14:14)

14 たといそこにノア、ダニエル、ヨブの三さん人にんがいても、彼かれらはその義ぎによって、ただ自分じぶんの命いのちを救すくいうるのみであると、主しゅなる神かみは言いわれる。

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この節を含む箇所四つの恐ろしいさばきエゼキエル書14:12-23

前後の聖句(14章12–16節)

12 主しゅの言葉ことばが、またわたしに臨のぞんだ、

13 「人ひとの子こよ、もし国くにがわたしに、もとりそむいて罪つみを犯おかし、わたしがその上うえに手てを伸のべて、そのつえとたのむパンを砕くだき、これにききんを送おくり、人ひとと獣けものとをそのうちから断たつ時とき、

14 たといそこにノア、ダニエル、ヨブの三さん人にんがいても、彼かれらはその義ぎによって、ただ自分じぶんの命いのちを救すくいうるのみであると、主しゅなる神かみは言いわれる。

15 もしわたしが野のの獣けものにこの地ちを通とおらせ、これを荒あらさせ、これを荒あれ地ちとなし、その獣けもののためにそこを通とおる者ものがないようにしたなら、

16 主しゅなる神かみは言いわれる、わたしは生いきている、たといこれら三さん人にんの者ものがその中なかにいても、そのむすこ娘むすめを救すくうことはできない。ただ自分じぶん自身じしんを救すくいうるのみで、その地ちは荒あれ地ちとなる。

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