ヨハネによる福音書 18章24節(ヨハネ18:24)

24 それからアンナスは、イエスを縛しばったまま大だい祭司さいしカヤパのところへ送おくった。

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この節を含む箇所大祭司の尋問ヨハネ18:19-24

前後の聖句(18章22–26節)

22 イエスがこう言いわれると、そこに立たっていた下役したやくのひとりが、「大だい祭司さいしにむかって、そのような答こたえをするのか」と言いって、平手ひらてでイエスを打うった。

23 イエスは答こたえられた、「もしわたしが何なんか悪わるいことを言いったのなら、その悪わるい理由りゆうを言いいいなさい。しかし、正ただしいことを言いったのなら、なぜわたしを打うつのか」。

24 それからアンナスは、イエスを縛しばったまま大だい祭司さいしカヤパのところへ送おくった。

25 シモン・ペテロは、立たって火ひにあたっていた。すると人々ひとびとが彼かれに言いった、「あなたも、あの人ひとの弟子でしのひとりではないか」。彼かれはそれをうち消けして、「いや、そうではない」と言いった。

26 大だい祭司さいしの僕ぼくのひとりで、ペテロに耳みみを切きりおとされた人ひとの親族しんぞくの者ものが言いった、「あなたが園そのであの人ひとと一緒いっしょにいるのを、わたしは見みたではないか」。

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