サムエル記下 11章14節(サムエル第二11:14)
この節を含む箇所ウリヤを死なせるダビデサムエル第二11:14-2514 朝になってダビデはヨアブにあてた手紙を書き、ウリヤの手に託してそれを送った。
前後の聖句(11章12–16節)
12 ダビデはウリヤに言った、「きょうも、ここにとどまりなさい。わたしはあす、あなたを去らせましょう」。そこでウリヤはその日と次の日エルサレムにとどまった。
13 ダビデは彼を招いて自分の前で食い飲みさせ、彼を酔わせた。夕暮になって彼は出ていって、その床に、主君の家来たちと共に寝た。そして自分の家には下って行かなかった。
14 朝になってダビデはヨアブにあてた手紙を書き、ウリヤの手に託してそれを送った。
15 彼はその手紙に、「あなたがたはウリヤを激しい戦いの最前線に出し、彼の後から退いて、彼を討死させよ」と書いた。
16 ヨアブは町を囲んでいたので、勇士たちがいると知っていた場所にウリヤを置いた。