「送る」(おくる)が出てくる聖書の箇所
「送る」(おくる)は日常訳第1版の612か所(旧約427・新約185)に出てきます。「おくる」「送れる」も含みます。口語訳では191か所。
612か所を200か所ずつ4ページに分けています(1ページ目)。
創世記(21か所)
創世記19:13 わたしたちは、この町を滅ぼそうとしている。ここに住む人たちの叫びが主のもとに届き、あまりに大きくなったからだ。それで主は、この町を滅ぼすためにわたしたちを送られたのだ。
創世記20:2 アブラハムは妻サラのことを「これはわたしの妹です」と言った。それでゲラルの王アビメレクは、人を送ってサラを召し入れた。
創世記24:7 主は天の神。わたしを父の家、生まれ故郷から連れ出し、こう約束して誓ってくださった。「あなたの子孫に、この地を与える」と。その主が、ご自分の使いをあなたの前に送ってくださる。だから、あなたはあそこからわたしの息子のために妻を連れて来られる。
創世記24:40 主人はわたしにこう言いました。『わたしがずっと従ってきた主が、天使をあなたと一緒に送り、あなたの旅を成功させてくださる。そして、あなたはわたしの親族、わたしの父の家から、わたしの息子のために妻を迎えることになる。
創世記27:45 兄さんの怒りがおさまって、あなたがしたことを忘れるようになるまでね。そうしたら、人を送ってあなたをそこから連れ戻すから。どうして一日のうちに、あなたたち二人ともを失わなきゃいけないの」
創世記28:6 エサウは、次のことを知った。イサクがヤコブを祝福し、彼をパダン・アラムに送って、そこから妻を迎えさせようとしたこと。そして祝福したとき、「カナンの娘を妻にしてはいけない」と命じたこと。
創世記32:3 ヤコブは自分より先に、使者たちをセイルの地、つまりエドムの野にいる兄エサウのもとへ送った。
創世記32:5 「わたしには牛やろば、羊の群れ、男女の使用人がいます。こうしてご主人様に使いを送ってお知らせするのは、あなたに気に入っていただきたいからです。」
創世記32:20 「あなたのしもべヤコブも、わたしたちの後ろに来ています」と。ヤコブは、こう考えていた。「先に送る贈り物で兄をなだめて、それから顔を合わせよう。そうすれば、兄はわたしを受け入れてくれるかもしれない。」
創世記37:13 イスラエルはヨセフに言った。「お前の兄さんたちは、シケムで羊の世話をしているだろう。さあ、お前を兄さんたちのところへ送ろう。」ヨセフは答えた。「はい、行きます。」
創世記38:17 ユダは言った。「群れの中から子やぎを一頭、あなたに送るよ。」彼女は言った。「それを送ってくれるまで、保証の品を預けてくれる?」
創世記38:20 ユダは、預けたしるしをその女から取り戻そうと、友人のアドラム人にやぎの子を持たせて送った。でも、彼はその女を見つけられなかった。
創世記38:23 ユダは言った。「あの品はあの女に持たせておけばいい。恥をかかされたくないからな。とにかく、わたしはこの子やぎを送ったのに、おまえは彼女を見つけられなかったんだ。」
創世記42:16 あなたたちの中から一人を送って、弟を連れて来させなさい。それまで、ほかの者は牢につないでおく。そうやって、あなたたちの言葉が本当かどうかを試すのだ。もし嘘なら、ファラオの命にかけて言うが、あなたたちは間違いなくスパイだ。」
創世記45:5 今、あなたたちがわたしをここへ売ったことで、悩んだり、自分を責めたりしないでほしい。神が命を救うために、あなたたちより先にわたしを送ってくださったのだから。
創世記45:8 それゆえ、わたしをここに送ったのはあなたたちではなく、神なのだ。神はわたしをファラオの父とし、その家全体を治める者とし、エジプト全土を治める者としてくださった。
創世記45:23 父にも、ヤコブはこういう物を送った。エジプトの良い産物を積んだろば十頭。それに、父の道中のための穀物とパンと食料を積んだ雌ろば十頭。
創世記45:27 ヤコブに、ヨセフが話したことをすべて残らず伝えた。そして、ヨセフが自分を迎えに送ってきた車を見て、父ヤコブは元気を取り戻した。
創世記46:5 ヤコブはベエルシバを出発した。イスラエルの子らは、父ヤコブと、子どもたちと、妻たちを、ファラオがヤコブを運ぶために送った車に乗せた。
創世記46:28 ヤコブは、ゴセンで会えるように、先にユダをヨセフのもとへ送った。こうして彼らはゴセンの地に着いた。
創世記50:16 そこで彼らはヨセフに、こう言づけを送った。「あなたのお父さんは、亡くなる前にこう言い残していました。
出エジプト記(16か所)
出エジプト3:10 さあ、行きなさい。わたしはあなたをファラオのもとへ送る。わたしの民イスラエルの人々を、エジプトから連れ出しなさい」
出エジプト3:12 神は言った。「わたしがあなたと共にいる。これが、わたしがあなたを送ったというしるしだ。あなたが民をエジプトから連れ出したとき、あなたたちはこの山で神に仕えることになる」
出エジプト3:13 モーセは神に言った。「わたしがイスラエルの人々のところへ行って、『あなたたちの先祖の神が、わたしをあなたたちのもとへ送った』と言えば、きっとこう聞かれます。『その名は何というのか』と。そのとき、わたしは何と答えればいいのでしょうか」
出エジプト3:14 神はモーセに言った。「わたしは『ある』という者だ。」そして言った。「イスラエルの人々にはこう言いなさい。『わたしはある』という方が、わたしをあなたたちのもとへ送った、と」
出エジプト3:15 神はさらにモーセに言った。「イスラエルの人々にこう言いなさい。『あなたたちの先祖の神、アブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神である主が、わたしをあなたたちのもとへ送った』と。これが、いつまでも変わらないわたしの名。代々にわたって、わたしはこの名で呼ばれる。
出エジプト4:13 モーセは言った。「主よ、お願いです。どうか、ほかの誰かを送ってください。」
出エジプト5:22 モーセは主のもとに戻って言った。「主よ、どうしてこの民をひどい目にあわせるのですか。どうしてわたしを送ったのですか。
出エジプト8:21 もし民を行かせないなら、わたしはあなたと家来たち、民、そして家々に、あぶの群れを送る。エジプト人の家々はあぶの群れでいっぱいになり、彼らのいる地面までもそうなる。
出エジプト9:14 今度こそ、わたしはあなた自身にも、あなたの家来たちにも、あなたの民にも、わたしのすべての災いを送る。この地上にわたしのような者はいないと、あなたが知るためだ。
出エジプト9:19 今すぐ人を送って、あなたの家畜も、野にいるすべてのものも避難させなさい。野に残されて家に入れられていない人や家畜には、雹が降りかかり、みな死んでしまう。』」
出エジプト9:23 モーセが杖を天に向かって伸ばすと、主は雷と雹を送られた。稲妻が地に走り、主はエジプトの地に雹を降らせた。
出エジプト23:20 見なさい。わたしは使いをあなたの前に送る。道であなたを守り、わたしが用意した場所へあなたを導くためだ。
出エジプト23:27 わたしはあなたの前に、わたしへの恐れを送る。あなたが攻め込むすべての民を混乱させ、すべての敵があなたに背を向けて逃げるようにする。
出エジプト23:28 わたしはあなたの前にスズメバチを送る。それがヒビ人、カナン人、ヘト人をあなたの前から追い払う。
出エジプト33:2 わたしはあなたの前に使いを送り、カナン人、アモリ人、ヒッタイト人、ペリジ人、ヒビ人、エブス人を追い払う。
出エジプト33:12 モーセは主に言った。「ご覧ください。あなたはわたしに『この民を導き上れ』と言われます。それなのに、だれをわたしと一緒に送ってくださるのか、教えてくださっていません。しかもあなたは『わたしはあなたを名前で知っている。あなたはわたしの目にかなっている』と言われました。
レビ記(2か所)
レビ記26:16 わたしもあなたたちにこうする。あなたたちに突然の恐怖を送り、目を衰えさせ、心をむしばむ病と熱を臨ませる。あなたたちは種をまいてもむだになる。それを敵が食べてしまうからだ。
レビ記26:25 わたしはあなたたちの上に剣を送る。それは、契約を破ったことへの報いを果たす剣だ。あなたたちが町々に逃げ集まると、わたしはその中に疫病を送り込む。こうして、あなたたちは敵の手に渡される。
民数記(13か所)
民数記13:2 「人を送って、わたしがイスラエルの人々に与えようとしているカナンの地を偵察させなさい。父祖の部族ごとに一人ずつ、それぞれの部族の長を送りなさい。」
民数記13:16 以上が、モーセがその地を偵察させるために送った人たちの名前である。モーセはヌンの子ホシェアをヨシュアと呼んだ。
民数記16:28 モーセは言った。「あなたたちは、これによって分かるだろう。これらすべてのことをするために主がわたしを送られたこと、そして、わたしが自分の考えでしたのではないことを。
民数記16:29 もしこの者たちが、普通の人と同じように死に、すべての人に起こることがこの者たちにも起こるのなら、主がわたしを送られたのではない。
民数記20:14 モーセはカデシュから、エドムの王のもとに使者を送った。「あなたの兄弟イスラエルはこう言います。あなたは、わたしたちを襲ったすべての苦しみをご存じです。
民数記20:16 わたしたちが主に叫び求めると、主はその声を聞き、使いを送ってわたしたちをエジプトから連れ出してくださいました。今わたしたちは、あなたの領土のはずれにある町カデシュにいます。
民数記21:21 イスラエルは、アモリ人の王シホンのもとに使者を送って、こう伝えさせた。
民数記21:32 モーセはヤゼルを偵察させるために人を送った。イスラエルはその周りの村々を攻め取り、そこにいたアモリ人を追い出した。
民数記22:5 バラクは使者を送り、ベオルの子バラムを呼びに行かせた。バラムは、ユーフラテス川のほとりのペトルにいて、そこは彼の民の国だった。バラクは伝えさせた。「聞いてくれ。ある民がエジプトから出てきて、地の面をおおい、わたしのすぐ向かいに住みついている。
民数記22:10 バラムは神に答えた。「モアブの王、ツィポルの子バラクが、わたしのところに使者を送ってきて、こう言いました。
民数記22:15 それでもバラクは、前の者たちより数が多く、位の高い使者たちを、もう一度送った。
民数記22:37 バラクはバラムに言った。「わたしはあなたを呼びに、何度も使いを送ったではないか。どうして来てくれなかったのか。わたしにはあなたを厚くもてなす力がないとでも思ったのか。」
民数記24:12 バラムはバラクに答えた。「わたしはあなたが送ってきた使いの者たちにも、こう言ったではありませんか。
申命記(6か所)
申命記1:22 すると、あなたたちは皆わたしのところに来て言った。「わたしたちより先に人を送り、その地を偵察させましょう。どの道を上って行けばよいか、どんな町に入ることになるのかを報告してもらいましょう。」
申命記2:26 それでわたしは、ケデモテの荒れ野から、ヘシュボンの王シホンのもとへ使者を送り、平和を求めてこう伝えた。
申命記7:20 それだけではない。あなたの神、主は彼らの中にすずめ蜂を送り、あなたの前から逃げ隠れて生き残った者たちが滅びるまで、そうし続けられる。
申命記28:20 主は、あなたのすることすべてに、のろいと混乱と叱責を送る。それは、あなたが滅び、たちまち消えてなくなるまで続く。あなたが悪いことをして、わたしを捨てたからだ。
申命記28:61 それだけではない。この律法の書物に記されていないあらゆる病気や災いも、主は、あなたが滅ぼされるまで、あなたに送り続ける。
申命記34:11 主はモーセを送り、エジプトの地で、ファラオとそのすべての家来、そして国全体に対して、あらゆるしるしと不思議を行わせた。
ヨシュア記(13か所)
ヨシュア記2:3 そこでエリコの王は、ラハブのところに使いを送って言った。「あなたのところに来て、家に入った男たちを引き渡しなさい。あの者たちは、この地のすべてを探りに来たのだ。」
ヨシュア記6:17 この町と、その中にあるすべては、主のものとして滅ぼし尽くさなければならない。ただし遊女ラハブと、彼女とともに家にいる者だけは生かしておきなさい。彼女は、わたしたちが送った使いの者たちをかくまってくれたからだ。
ヨシュア記6:25 ヨシュアは、遊女ラハブとその一族、そして彼女に連なる者たちをみな生かしておいた。ラハブは、ヨシュアがエリコを探るために送った使いの者たちをかくまってくれたからだ。彼女は今日まで、イスラエルの人々の中で暮らしている。
ヨシュア記7:2 ヨシュアはエリコから、ベテルの東、ベト・アベンのそばにあるアイという町へ、何人かの人を送った。そして、こう言った。「行って、あの地を偵察してきてほしい。」人々は上って行き、アイを偵察した。
ヨシュア記7:22 ヨシュアは使いの者たちを送った。彼らが天幕へ走って行くと、確かにそれはアカンの天幕の中に埋められていて、銀はいちばん下にあった。
ヨシュア記10:6 ギブオンの人々は、ギルガルの陣営にいるヨシュアのもとに使いを送って言った。「あなたのしもべである私たちを、どうか見捨てないでください。すぐに上って来て、私たちを助け、救ってください。山地に住むアモリ人の王たちがみんな集まって、私たちを攻めようとしています。」
ヨシュア記11:1 このことを聞いて、ハツォルの王ヤビンは、マドンの王ヨバブと、シムロンの王と、アクシャフの王のもとに使いを送った。
ヨシュア記11:2 また、北の山地や、キネレテの南のアラバや、低地や、西のドルの高地にいる王たちにも使いを送った。
ヨシュア記11:3 東と西にいるカナン人、山地にいるアモリ人、ヘテ人、ペリジ人、エブス人、そしてミツパの地でヘルモンのふもとにいるヒビ人にも送った。
ヨシュア記22:13 イスラエルの人々は、ギレアドの地にいるルベンの人々とガドの人々、マナセの半部族のもとに、祭司エルアザルの子ピネハスを送った。
ヨシュア記24:5 わたしはモーセとアロンを送り、エジプトのただ中で行ったことによって、エジプトを打った。そのあとで、あなたたちを連れ出した。
ヨシュア記24:9 モアブの王、ツィポルの子バラクが立ち上がり、イスラエルと戦った。彼は人を送って、ベオルの子バラムを呼び寄せ、あなたたちを呪わせようとした。
ヨシュア記24:12 わたしはあなたたちの前にスズメバチを送り、アモリ人の二人の王をあなたたちの前から追い払った。それは、あなたの剣や弓によるものではなかった。
士師記(19か所)
士師記1:23 ヨセフの一族はベテルを探るために偵察を送った。この町はもともとルズと呼ばれていた。
士師記3:15 やがてイスラエルの人々が主に助けを求めて叫ぶと、主は彼らを救う者を立てた。それはベニヤミン族のゲラの子エフドで、左利きの男だった。イスラエルの人々は彼に貢ぎ物を持たせ、モアブの王エグロンのもとへ送った。
士師記6:8 主はひとりの預言者をイスラエルの人々に送った。その人は彼らにこう言った。「イスラエルの神、主はこう言われる。わたしはあなたたちをエジプトから導き上り、奴隷の家から連れ出した。
士師記6:14 すると主はギデオンのほうを向いて言った。「あなたのその力で行きなさい。そしてイスラエルをミディアン人の手から救うのだ。わたしがあなたを送るのだから。」
士師記6:35 さらにギデオンがマナセ全土に使者を送ると、マナセの人々も彼のもとに集まった。またアシェル、ゼブルン、ナフタリにも使者を送ると、その人々も上ってきて彼らを迎えた。
士師記7:24 ギデオンはエフライムの山地全体に使いを送って言った。「下って来て、ミディアン人を迎え撃て。ベト・バラまでの水場と、ヨルダン川を先に押さえてしまえ。」エフライムの人々はみな呼び集められ、ベト・バラまでの水場と、ヨルダン川を押さえた。
士師記9:23 そのとき神は、アビメレクとシェケムの人たちの間に悪い霊を送った。すると、シェケムの人たちはアビメレクを裏切った。
士師記9:31 そしてゼブルは、こっそりアビメレクのもとに使者を送って言った。「エベドの子ガアルとその兄弟たちがシェケムに来ています。そして町の人たちをあおって、あなたに反抗させようとしています。
士師記11:12 エフタはアンモン人の王のもとに使者を送って、こう伝えた。「あなたとわたしの間に何のいさかいがあるというのか。どうしてわたしの国に攻め込んで来るのか。」
士師記11:14 エフタは、もう一度アンモン人の王のもとに使者を送って、
士師記11:17 そしてイスラエルはエドムの王のもとに使者を送って、こう頼んだ。『どうか、あなたの地を通らせてほしい。』でもエドムの王は聞き入れなかった。モアブの王にも使いを送ったが、彼も承知しなかった。それでイスラエルはカデシュにとどまった。
士師記11:19 イスラエルはアモリ人の王シホン、すなわちヘシュボンの王のもとに使者を送って、こう頼んだ。『どうか、あなたの地を通って、わたしたちの向かう場所まで行かせてほしい。』
士師記11:28 しかしアンモン人の王は、エフタが送ったこの言葉に耳を貸さなかった。
士師記13:8 そこでマノアは主に祈って言った。「主よ、お願いします。あなたが送ってくださったあの神の人を、もう一度わたしたちのところに来させてください。生まれてくる子のために、わたしたちが何をすればいいのか教えてもらいたいのです。」
士師記19:29 家に着くと、彼は刃物を取り、そばめの体をつかんで、骨ごと十二の部分に切り分けた。そしてそれをイスラエルの全土に送った。
士師記20:6 そこでわたしはそばめの体を取って切り分け、イスラエルが受け継いだ地の全土に送った。彼らがイスラエルで、みだらで恥ずべきことをしたからだ。
士師記20:12 イスラエルの各部族はベニヤミン部族の全域に人を送って、こう言わせた。「あなたたちの間で起きたこの悪事は、いったい何なのか。
士師記21:10 そこで会衆は、勇敢な戦士一万二千人をそこへ送り、こう命じた。「行って、ヤベシュ・ギルアデの住民を、女も子どもも剣で討ち取れ。
士師記21:13 それから会衆全体は、リモンの岩にいるベニヤミンの人々のもとに使いを送り、和解を呼びかけた。
サムエル記上(31か所)
サムエル第一4:4 そこで民はシロに人を送り、ケルビムの上に座す万軍の主の契約の箱を、そこから運んで来た。エリの二人の息子、ホフニとピネハスも、神の契約の箱と共にそこにいた。
サムエル第一5:8 そこで彼らは使いを送り、ペリシテ人の領主たちをみな呼び集めて言った。「イスラエルの神の箱を、どうしたらいいだろう。」すると領主たちは言った。「イスラエルの神の箱をガトへ移そう。」こうして人々は、イスラエルの神の箱を移した。
サムエル第一5:10 そこで人々は、神の箱をエクロンへ送った。ところが、神の箱がエクロンに着くと、エクロンの人々は叫んで言った。「わたしたちと民を殺すために、イスラエルの神の箱をこちらに移してきたのか。」
サムエル第一5:11 彼らは使いを送り、ペリシテ人の領主たちをみな呼び集めて言った。「イスラエルの神の箱を送り返し、元の場所に戻してくれ。そうすれば、わたしたちも民も死なずにすむ。」町中に死の混乱が広がり、神の手がそこに非常に重くのしかかっていたからである。
サムエル第一6:21 そこで彼らはキルヤト・エアリムの住民のところに使いを送って言った。「ペリシテ人が主の箱を返してきました。下って来て、あなたがたのところへ運び上げてください。」
サムエル第一9:16 「明日の今ごろ、わたしはベニヤミンの地から一人の男をあなたのもとへ送る。あなたはその人に油を注ぎ、わたしの民イスラエルの指導者に立てなさい。彼はわたしの民をペリシテ人の手から救い出す。わたしは自分の民に目を留めた。彼らの叫びがわたしのもとに届いたからだ。」
サムエル第一11:3 ヤベシュの長老たちは言った。「七日間だけ待ってくれ。その間にイスラエル全土に使者を送る。もし誰もわたしたちを助けに来なければ、あなたのところへ降参して出ていく。」
サムエル第一11:7 彼は一組の牛を取って切り分け、使者たちに持たせてイスラエル全土に送り、こう言わせた。「サウルとサムエルのあとに従って出てこない者は、その牛もこうされる。」主への恐れが人々を包み、彼らは一人残らず立ち上がった。
サムエル第一12:8 ヤコブがエジプトに行ったとき、あなたたちの先祖は主に助けを求めて叫んだ。すると主はモーセとアロンを送り、二人はあなたたちの先祖をエジプトから導き出して、この地に住まわせた。
サムエル第一12:11 すると主は、エルバアル、ベダン、エフタ、そしてサムエルを送り、周りの敵の手からあなたたちを救い出してくださった。それであなたたちは安心して暮らせるようになった。
サムエル第一12:17 今は小麦の刈り入れの時だろう。わたしが主に呼びかければ、主は雷と雨を送られる。それを見れば、王を求めたことが、主の目にどれほど大きな悪だったか、あなたたちにも分かるはずだ。」
サムエル第一12:18 サムエルが主に呼びかけると、主はその日、雷と雨を送られた。民はみな、主とサムエルをひどく恐れた。
サムエル第一15:1 サムエルはサウルに言った。「わたしを送って、あなたに油を注ぎ、主の民イスラエルの王にお立てになったのは主だ。だから今、主の言葉に耳を傾けてほしい。
サムエル第一16:1 主はサムエルに言った。「あなたはいつまでサウルのことを悲しんでいるのか。わたしは、彼がイスラエルの王であることを退けたのだ。角の器に油を満たして、出かけなさい。あなたをベツレヘムのエッサイのもとに送る。わたしは、彼の息子たちの中に、王となる者を見つけたのだ。」
サムエル第一16:14 一方、主の霊はサウルを離れていた。そして主から送られた悪い霊が、サウルを苦しめるようになった。
サムエル第一16:15 サウルの家来たちは彼に言った。「ご覧ください。神から送られた悪い霊が、あなたさまを苦しめています。
サムエル第一16:19 そこでサウルは使いをエッサイのもとに送り、こう言った。「羊の番をしているあなたの息子ダビデを、わたしのところによこしなさい。」
サムエル第一16:20 エッサイはロバにパンを積み、ぶどう酒の革袋一つと子やぎ一頭を用意した。そしてそれを息子ダビデに持たせ、サウルのもとへ送った。
サムエル第一19:11 サウルはダビデの家に使いの者を送り、家を見張らせ、朝になったら彼を殺そうとした。すると妻のミカルがダビデに知らせて言った。「今夜のうちに逃げて命を守らないと、明日には殺されてしまうわ。」
サムエル第一19:14 サウルがダビデを捕らえようと使いの者を送ると、ミカルは「あの人は病気です」と言った。
サムエル第一19:15 サウルはもう一度使いの者を送り、ダビデを確かめさせようとしてこう命じた。「あの男を寝床のままわたしのところへ運んで来い。殺してやる。」
サムエル第一19:20 サウルはダビデを捕らえるため、使いの者たちを送った。すると彼らは、預言者の一団が預言していて、サムエルがその先頭に立って指導しているのを見た。そのとき、サウルの使いの者たちにも神の霊が臨み、彼らもまた預言しはじめた。
サムエル第一19:21 このことがサウルに知らされると、彼はほかの使いの者たちを送った。ところが彼らもまた預言した。サウルはさらに三度目の使いの者たちを送ったが、彼らもまた預言した。
サムエル第一20:12 ヨナタンはダビデに言った。「イスラエルの神、主が証人だ。明日か明後日の今ごろ、わたしは父の気持ちを探ってみる。もし父があなたに好意を持っているとわかれば、必ず人を送ってあなたに知らせる。
サムエル第一20:21 そして若者を送って、『行って矢を探してこい』と言う。もしわたしがその若者に、『矢はおまえの手前にある。それを拾え』とはっきり言ったら、出てきなさい。主が生きておられるように、あなたは無事で、何の心配もない。
サムエル第一25:14 一人の若者が、ナバルの妻アビガイルに知らせた。「ダビデが荒れ野から使いの者を送って、ご主人にあいさつをさせたのに、ご主人は彼らをどなりつけました。
サムエル第一25:25 わが主よ、どうかあの卑劣な男ナバルのことは、気にかけないでください。彼は名前のとおりの人なのです。ナバルという名前は『愚か者』という意味で、まさにその名のとおり、彼はいつも愚かなことばかりしています。このわたしは、あなたが送った若い人たちに会えませんでした。
サムエル第一25:32 ダビデはアビガイルに言った。「今日、あなたをわたしのところへ送ってくださった、イスラエルの神、主がほめたたえられますように。
サムエル第一30:26 ダビデはツィクラグに帰ると、戦利品の一部を、友人であるユダの長老たちに送ってこう言った。「これは、主の敵から取り上げた戦利品です。あなたがたへの贈り物です。」
サムエル第一30:31 ヘブロンにいる人たちに、それにダビデと部下たちが行き来したすべての場所にいる人たちに、贈り物を送った。
サムエル第一31:9 彼らはサウルの首を切り落とし、よろいをはぎ取った。そして、この知らせを自分たちの偶像の神殿や人々に伝えようと、ペリシテの地のあちこちに使いを送った。
サムエル記下(27か所)
サムエル第二2:5 ダビデはヤベシュ・ギルアデの人々に使者を送り、こう伝えた。「あなたがたが主君サウルにこの慈しみを示し、彼を葬ってくれたことを、主が祝福してくださるように。
サムエル第二3:12 アブネルは自分の使いをダビデのもとに送り、こう言わせた。「この地はいったい誰のものですか。わたしと契約を結んでください。そうすれば、わたしがあなたに味方して、全イスラエルをあなたのもとに引き寄せます。」
サムエル第二3:14 そしてダビデは、サウルの子イシュ・ボシェテのもとにも使いを送って言った。「わたしの妻ミカルを返してくれ。わたしはペリシテ人の包皮百枚を払って、あの女を妻に迎えたのだ。」
サムエル第二3:26 ヨアブはダビデのもとを出ると、アブネルのあとを追って使いの者を送った。彼らはシラの井戸のところからアブネルを連れ戻した。ダビデはそれを知らなかった。
サムエル第二5:11 ティルスの王ヒラムは、ダビデのもとに使者を送り、杉の木材と、大工や石工を送ってきた。彼らはダビデのために宮殿を建てた。
サムエル第二8:10 そこでトイは、息子のヨラムをダビデ王のもとに送り、あいさつをして、彼を祝福させた。ダビデがハダドエゼルと戦って討ち破ったからだ。ハダドエゼルは、以前からトイと戦い続けてきた相手だった。ヨラムは、銀や金や青銅の器を持って来た。
サムエル第二9:5 そこでダビデ王は人を送って、ロ・デバルにあるアミエルの子マキルの家から、彼を連れて来させた。
サムエル第二10:2 ダビデは言った。「ナハシュの子ハヌンには、慈しみを示そう。父のナハシュがわたしに慈しみを示してくれたからだ。」そして父を失った彼を慰めるため、ダビデは家臣たちを送った。ダビデの家臣たちがアンモン人の地に着くと、
サムエル第二10:3 アンモン人の高官たちは、主君ハヌンに言った。「ダビデがあなたに慰めの使いをよこしたのは、亡くなった父君を敬っているからだとお思いですか。ダビデが家臣たちを送ってきたのは、この町を調べ、探り、滅ぼすためではありませんか。」
サムエル第二10:5 このことがダビデに伝えられると、彼は使者を送って彼らを迎えさせた。この人たちは深く辱められていたからである。王は言った。「ひげが伸びるまでエリコにとどまり、それから帰って来なさい。」
サムエル第二10:6 アンモン人は、自分たちがダビデに憎まれる者となったのを知った。そこでアンモン人は人を送り、ベト・レホブのアラム人とツォバのアラム人の歩兵二万、マアカの王の兵千人、それにトブの人一万二千人を雇い入れた。
サムエル第二10:16 ハダドエゼルは使いを送り、川の向こう側にいたアラム人を呼び寄せた。彼らはヘラムにやって来た。ハダドエゼルの軍の司令官ショバクが、その先頭に立っていた。
サムエル第二11:6 そこでダビデはヨアブのもとに使いを送り、「ヒッタイト人ウリヤをわたしのところへよこせ」と伝えた。ヨアブはウリヤをダビデのもとへ送った。
サムエル第二11:14 朝になると、ダビデはヨアブへの手紙を書き、それをウリヤに持たせて送った。
サムエル第二11:18 ヨアブは使いを送り、戦いのすべてのいきさつをダビデに知らせた。
サムエル第二12:1 主はナタンをダビデのもとに送った。ナタンはダビデのところに来て、こう言った。「ある町に、二人の男がいました。一人は金持ちで、もう一人は貧しい人でした。
サムエル第二12:25 主は預言者ナタンを通して言葉を送り、主がその子を愛されたので、その子をエディドヤ(主に愛される者)と名づけさせた。
サムエル第二12:27 ヨアブはダビデのもとに使者を送って言った。「わたしはラバと戦い、水の町も攻め取りました。
サムエル第二13:7 ダビデは家にいるタマルのところに使いを送って言った。「兄さんのアムノンの家に行って、食べ物を作ってあげなさい。」
サムエル第二15:10 ところがアブサロムは、イスラエルのすべての部族にひそかに使いの者を送って、こう伝えさせた。「角笛の音を聞いたら、『アブサロムがヘブロンで王になった』と言え。」
サムエル第二15:36 見なさい、二人の息子、ツァドクの子アヒマアツと、アビアタルの子ヨナタンも、彼らといっしょにそこにいる。あなたたちが聞いたことはすべて、その二人に持たせて、わたしのところへ送ってくれ。」
サムエル第二17:16 だから今すぐ使いを送って、ダビデにこう伝えてください。『今夜は荒れ野の渡し場で泊まらず、必ず川を渡ってください。そうしないと、王も一緒にいる人たちもみんな、のみ込まれてしまいます。』」
サムエル第二19:11 ダビデ王は祭司ツァドクとアビアタルのもとに人を送って言った。「ユダの長老たちにこう伝えてくれ。『イスラエル全体の声が王のもとに、王の家にまで届いているのに、なぜあなたたちは王を宮殿に連れ戻すのに、いちばん遅れているのか。
サムエル第二19:14 こうしてダビデは、ユダの人々全員の心を、一人の人のように動かした。彼らは王に使いを送って言った。「あなたも、あなたの家来たちも、みんな帰って来てください。」
サムエル第二19:40 王はギルガルへ進んで行き、キムハムも王と一緒に渡った。ユダの民は皆、王を送り渡し、イスラエルの民の半分もそうした。
サムエル第二24:13 ガドはダビデのところに来て、主の言葉を伝えた。ガドは言った。「あなたの国に七年のききんが来るのと、敵に追われて三か月逃げ回るのと、あなたの国に三日間の疫病がはやるのと、どれがいいですか。今、よく考えて決めてください。わたしを送った方に、どう答えればいいか教えてください。」
サムエル第二24:15 そこで主は、朝から定められた時まで、イスラエルに疫病を送られた。ダンからベエル・シェバまで、民のうち七万人が死んだ。
列王紀上(21か所)
列王紀上2:29 ヨアブが主の幕屋に逃げ込み、祭壇のそばにいる、とソロモン王に知らせが入った。そこでソロモンはエホヤダの子ベナヤを送り、「行って、彼を討て」と命じた。
列王紀上5:1 ツロの王ヒラムは、ソロモンのもとに家来たちを送った。ソロモンが父に代わって王として油を注がれた、と聞いたからだ。ヒラムは以前からずっとダビデを愛していた。
列王紀上5:8 ヒラムはソロモンに、こう言い送った。「あなたが送ってくださった言葉を聞きました。杉の木と糸杉の木について、あなたの望みをすべてかなえましょう。
列王紀上5:9 わたしの家来たちが、レバノンから海へと木を運び下ろします。わたしはそれをいかだに組んで、海路であなたの指示する場所まで送り、そこでばらします。あなたはそれを受け取ってください。そしてあなたは、わたしの家の食糧を与えて、わたしの望みをかなえてください。」
列王紀上5:14 王は彼らを交替でレバノンに送った。一か月に一万人ずつで、一か月はレバノンにいて、二か月は自分の家にいた。アドニラムがこの労役を監督した。
列王紀上7:13 ソロモン王は人を送って、ツロからヒラムを呼び寄せた。
列王紀上9:14 ヒラムは王に、金百二十タラントを送っていた。
列王紀上9:27 ヒラムは、その船団に自分の家来である海を知り尽くした船乗りたちを送り、ソロモンの家来たちと一緒に働かせた。
列王紀上12:3 人々は使いを送って、ヤロブアムを呼び寄せた。そしてヤロブアムとイスラエルの民全体がやって来て、レハブアムにこう言った。
列王紀上12:18 レハブアム王は、労役を取り仕切っていたアドラムを民のもとへ送った。すると、イスラエルの民はみなでアドラムに石を投げつけ、彼を殺してしまった。レハブアム王はあわてて戦車に乗り込み、エルサレムへ逃げ帰った。
列王紀上14:6 彼女が戸口に入ってくる足音を聞くと、アヒヤは言った。「入りなさい、ヤロブアムの妻よ。どうして別人のふりをしているのか。わたしは、あなたにつらい知らせを伝えるために送られてきた。
列王紀上15:18 そこでアサは、主の神殿の宝物庫と王宮の宝物庫に残っていた銀と金をすべて取り出し、家来たちの手に渡した。そして、アサ王は彼らを、ダマスコに住むアラムの王ベン・ハダドのもとへ送った。ベン・ハダドはタブリモンの子で、ヘズヨンの孫である。アサはこう言い送った。
列王紀上15:19 「わたしの父とあなたの父が結んだように、わたしとあなたの間にも同盟を結びましょう。ここに、銀と金の贈り物をお送りします。どうか、イスラエルの王バシャとの同盟を破棄してください。そうすれば、彼はわたしのもとから引き上げるでしょう。」
列王紀上18:19 だから今、人を送って、全イスラエルをカルメル山のわたしのところへ集めてほしい。それに、イゼベルの食卓で食べているバアルの預言者四百五十人と、アシェラの預言者四百人も呼び集めてくれ。」
列王紀上18:20 そこでアハブは全イスラエルに使いを送り、預言者たちをカルメル山に集めた。
列王紀上19:2 するとイゼベルはエリヤのもとに使いを送って言わせた。「もし明日の今ごろまでに、おまえの命をあの預言者たちと同じ目にあわせなかったら、神々がわたしをどんなにでも罰してくださるように。」
列王紀上20:2 そして彼は、町の中にいるイスラエルの王アハブのもとに使者を送って、こう伝えた。「ベン・ハダドはこう言う。
列王紀上20:6 そのうえ、明日の今ごろ、わたしは家来たちをあなたのもとに送る。彼らはあなたの家と家来たちの家を探し回り、あなたの目に好ましいものをすべて手に取って、持ち去るだろう。」
列王紀上20:10 するとベン・ハダドはまた王のもとに使者を送って言った。「サマリアの土くれは、わたしに従う兵たちが一人ひとかみずつ取るにも足りないほどだ。もし足りるようなことがあれば、神々がわたしをどんな目にあわせてくださっても構わない。」
列王紀上21:8 そこでイゼベルはアハブの名で手紙を書き、彼の印を押した。そして、ナボトと同じ町に住む長老たちや有力者たちに、その手紙を送った。
列王紀上21:11 その町の人々、つまり同じ町に住む長老たちや有力者たちは、イゼベルが送ってきた手紙に書かれていたとおりに実行した。
列王紀下(48か所)
列王紀下1:2 アハズヤは、サマリアにある屋上の部屋の格子窓から落ちて、けがをした。それで使いの者たちを送って、こう言った。「エクロンの神バアル・ゼブブのところへ行って、わたしがこの病気から回復できるかどうか聞いてきてくれ。」
列王紀下1:6 彼らは答えた。「一人の男が、わたしたちを迎えに上ってきて、こう言ったのです。『あなたたちを送った王のところへ帰って、こう伝えよ。主はこう言われる。イスラエルには神がいないとでもいうのか。それで、エクロンの神バアル・ゼブブに尋ねさせるのか。だから、おまえは上ったその寝台から、もう降りることはない。おまえは必ず死ぬ。』」
列王紀下1:9 王は、五十人隊の隊長を、部下の五十人とともにエリヤのもとへ送った。隊長が上っていくと、エリヤは山の頂に座っていた。隊長は言った。「神の人よ、王が『降りてこい』と言っています。」
列王紀下1:11 王はまた、別の五十人隊の隊長を、部下の五十人とともにエリヤのもとへ送った。隊長は言った。「神の人よ、王が『すぐに降りてこい』と言っています。」
列王紀下1:13 王は三人目の五十人隊の隊長を、部下の五十人とともに送った。この隊長は上ってくると、エリヤの前にひざまずいて願った。「神の人よ、どうかわたしの命と、あなたの僕であるこの五十人の命を、大切なものと思ってください。
列王紀下1:16 エリヤは王にこう言った。「主はこう言われる。『おまえはエクロンの神バアル・ゼブブにおうかがいを立てようと、使いを送った。イスラエルに、その言葉を求めるべき神がいないとでもいうのか。だから、おまえは上って寝込んだその寝床から、もう降りることはない。おまえは必ず死ぬ。』」
列王紀下2:2 エリヤはエリシャに言った。「おまえはここに残っていてくれ。主がわたしをベテルへ送られるのだ。」だがエリシャは答えた。「主が生きておられ、あなたご自身が生きておられるかぎり、わたしはあなたから離れません。」こうして二人はベテルへ下って行った。
列王紀下2:4 エリヤはエリシャに言った。「エリシャよ、おまえはここに残っていてくれ。主がわたしをエリコへ送られるのだ。」だがエリシャは答えた。「主が生きておられ、あなたご自身が生きておられるかぎり、わたしはあなたから離れません。」こうして二人はエリコに着いた。
列王紀下2:6 エリヤはエリシャに言った。「おまえはここに残っていてくれ。主がわたしをヨルダン川へ送られるのだ。」だがエリシャは答えた。「主が生きておられ、あなたご自身が生きておられるかぎり、わたしはあなたから離れません。」こうして二人は歩き続けた。
列王紀下3:7 そして彼は使いを送り、ユダの王ヨシャファトにこう伝えた。「モアブの王がわたしに反旗をひるがえしました。いっしょにモアブと戦いに行ってもらえませんか。」ヨシャファトは答えた。「行きましょう。わたしはあなたと一つ、わたしの民はあなたの民、わたしの馬はあなたの馬です。」
列王紀下5:5 アラムの王は言った。「では行くがよい。わたしがイスラエルの王に手紙を送ろう。」ナアマンは出発した。銀十タラント、金六千シェケル、それに着替えの服を十着持って行った。
列王紀下5:6 彼はイスラエルの王に手紙を届けた。そこにはこう書かれていた。「この手紙が届いたら、家来のナアマンをあなたのもとに送ります。どうか彼の重い皮膚病を治してください。」
列王紀下5:8 神の人エリシャは、イスラエルの王が服を引き裂いたと聞いて、王に使いを送った。「なぜ服を引き裂いたのですか。あの人をわたしのところによこしてください。そうすれば、イスラエルに預言者がいることを知るでしょう。」
列王紀下5:10 エリシャは使いを送って、こう言わせた。「ヨルダン川に行って、七回身を洗いなさい。そうすれば、あなたの体は元どおりになり、きれいになる。」
列王紀下5:22 ゲハジは答えた。「大丈夫です。ただ、主人がこう言って、わたしを送ってよこしました。『今ちょうど、エフライムの山地から、預言者の仲間の若者が二人、わたしのところに来た。どうか彼らに、銀一タラントと、着替えの服を二着あげてほしい。』」
列王紀下6:9 すると神の人はイスラエルの王に使いを送って言った。「あの場所を通らないように気をつけてください。アラムの軍がそこに下ってきますから。」
列王紀下6:14 そこで王は、馬と戦車、そして大軍をそこへ送った。彼らは夜のうちに来て、町を取り囲んだ。
列王紀下6:32 エリシャは家に座っていて、長老たちも一緒に座っていた。王は自分より先に使いの者を送った。だがその使いがエリシャのところに着く前に、エリシャは長老たちに言った。「あの人殺しが、わたしの首をはねようと使いをよこしたのが分かるか。いいか、その使いが来たら戸を閉め、戸を押さえて中に入れるな。すぐ後ろには、主人である王の足音がしているはずだ。」
列王紀下9:19 そこでヨラムは二人目の騎兵を送った。彼は彼らのところに行き、こう言った。「王が『変わりはないか』とおっしゃっています。」イエフは言った。「おまえに変わりも何もあるものか。回れ、わたしの後ろに続け。」
列王紀下10:1 さて、アハブにはサマリアに七十人の息子がいた。イエフは手紙を書き、サマリアに送った。あて先は、イズレエルの高官たち、長老たち、そしてアハブの息子たちを育てている養育係たちだった。手紙にはこうあった。
列王紀下10:6 すると、イエフは二通目の手紙を書いて送った。「もしあなたたちがわたしの味方で、わたしの言うことを聞くなら、主君の息子たちの首を取り、明日の今ごろ、イズレエルにいるわたしのところへ持って来なさい。」王の息子たち七十人は、彼らを育てている町の有力者たちのもとにいた。
列王紀下10:7 手紙が届くと、彼らは王の息子たちを捕らえ、七十人を殺した。そしてその首をかごに入れ、イズレエルのイエフのもとへ送った。
列王紀下10:21 イエフはイスラエル全土に使いを送った。すると、バアルを拝む者たちが残らずやって来て、来ない者は一人もいなかった。彼らがバアルの神殿に入ると、神殿は端から端まで人で埋め尽くされた。
列王紀下12:18 そこでユダの王ヨアシュは、先祖であるユダの王たち、ヨシャファテ、ヨラム、アハズヤがささげた聖なるものすべてと、自分がささげた聖なるもの、そして主の神殿と王宮の宝物庫にあった金をすべて取り、アラムの王ハザエルに送った。するとハザエルはエルサレムから引き上げていった。
列王紀下13:5 主はイスラエルに、彼らを救い出す者を送られた。こうして彼らはアラムの支配から抜け出し、イスラエルの人々は前のように自分たちの家で安心して暮らせるようになった。
列王紀下14:8 そのころアマツヤは、エフーの孫でエホアハズの子である、イスラエルの王エホアシュのもとに使者を送って言った。「さあ、顔を合わせよう。」
列王紀下14:9 イスラエルの王エホアシュは、ユダの王アマツヤにこう答えて送った。「レバノンのあざみが、レバノンの杉にこう言って使いを送った。『あなたの娘を、わたしの息子の嫁にくれ。』ところが、レバノンの野の獣が通りかかり、そのあざみを踏みつけてしまった。
列王紀下14:19 エルサレムで人々が彼に対して謀反を起こしたので、彼はラキシュへ逃げた。しかし彼らは追っ手をラキシュに送り、そこで彼を殺した。
列王紀下15:37 そのころ、主はアラムの王レツィンと、レマルヤの子ペカをユダに向けて送り始めた。
列王紀下16:7 そこでアハズは、アッシリアの王ティグラト・ピレセルに使者を送って、こう伝えた。「わたしはあなたのしもべ、あなたの子です。どうか攻め上ってきて、わたしに立ち向かってくるアラムの王とイスラエルの王の手から、わたしを救ってください。」
列王紀下16:8 そしてアハズは、主の神殿と王宮の宝物庫にあった金銀を取り出し、贈り物としてアッシリアの王に送った。