「送る」(おくる)が出てくる聖書の箇所

「送る」(おくる)は日常訳第1版の612か所(旧約427・新約185)に出てきます。「おくる」「送れる」も含みます。口語訳では191か所。

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612か所を200か所ずつ4ページに分けています(1ページ目)。

創世記(21か所)

創世記19:13 わたしたちは、この町まちを滅ほろぼそうとしている。ここに住すむ人ひとたちの叫さけびが主しゅのもとに届とどき、あまりに大おおきくなったからだ。それで主しゅは、この町まちを滅ほろぼすためにわたしたちを送おくられたのだ。

創世記20:2 アブラハムは妻つまサラのことを「これはわたしの妹いもうとです」と言いった。それでゲラルの王おうアビメレクは、人ひとを送おくってサラを召めし入いれた。

創世記24:7 主しゅは天てんの神かみ。わたしを父ちちの家いえ、生うまれ故郷こきょうから連つれ出だし、こう約束やくそくして誓ちかってくださった。「あなたの子孫しそんに、この地ちを与あたえる」と。その主しゅが、ご自分じぶんの使つかいをあなたの前まえに送おくってくださる。だから、あなたはあそこからわたしの息子むすこのために妻つまを連つれて来こられる。

創世記24:40 主人しゅじんはわたしにこう言いいいました。『わたしがずっと従したがってきた主しゅが、天使てんしをあなたと一緒いっしょに送おくり、あなたの旅たびを成功せいこうさせてくださる。そして、あなたはわたしの親族しんぞく、わたしの父ちちの家いえから、わたしの息子むすこのために妻つまを迎むかえることになる。

創世記27:45 兄あにさんの怒いかりがおさまって、あなたがしたことを忘わすれるようになるまでね。そうしたら、人ひとを送おくってあなたをそこから連つれ戻もどすから。どうして一いち日にちのうちに、あなたたち二人ふたりともを失うしなわなきゃいけないの」

創世記28:6 エサウは、次つぎのことを知しった。イサクがヤコブを祝福しゅくふくし、彼かれをパダン・アラムに送おくって、そこから妻つまを迎むかえさせようとしたこと。そして祝福しゅくふくしたとき、「カナンの娘むすめを妻つまにしてはいけない」と命めいじたこと。

創世記32:3 ヤコブは自分じぶんより先さきに、使者ししゃたちをセイルの地ち、つまりエドムの野のにいる兄あにエサウのもとへ送おくった。

創世記32:5 「わたしには牛うしやろば、羊ひつじの群むれ、男女だんじょの使用しよう人にんがいます。こうしてご主人しゅじん様さまに使つかいを送おくってお知しらせするのは、あなたに気きに入はいっていただきたいからです。」

創世記32:20 「あなたのしもべヤコブも、わたしたちの後うしろに来きています」と。ヤコブは、こう考かんがえていた。「先さきに送おくる贈おくり物もので兄あにをなだめて、それから顔かおを合あわせよう。そうすれば、兄あにはわたしを受うけ入いれてくれるかもしれない。」

創世記37:13 イスラエルはヨセフに言いった。「お前まえの兄あにさんたちは、シケムで羊ひつじの世話せわをしているだろう。さあ、お前まえを兄あにさんたちのところへ送おくろう。」ヨセフは答こたえた。「はい、行いきます。」

創世記38:17 ユダは言いった。「群むれの中なかから子こやぎを一いち頭とう、あなたに送おくるよ。」彼女かのじょは言いった。「それを送おくってくれるまで、保証ほしょうの品しなを預あずけてくれる?」

創世記38:20 ユダは、預あずけたしるしをその女おんなから取とり戻もどそうと、友人ゆうじんのアドラム人にんにやぎの子こを持もたせて送おくった。でも、彼かれはその女おんなを見みつけられなかった。

創世記38:23 ユダは言いった。「あの品しなはあの女おんなに持もたせておけばいい。恥はじをかかされたくないからな。とにかく、わたしはこの子こやぎを送おくったのに、おまえは彼女かのじょを見みつけられなかったんだ。」

創世記42:16 あなたたちの中なかから一人ひとりを送おくって、弟おとうとを連つれて来きさせなさい。それまで、ほかの者ものは牢ろうにつないでおく。そうやって、あなたたちの言葉ことばが本当ほんとうかどうかを試ためすのだ。もし嘘うそなら、ファラオの命いのちにかけて言ゆうが、あなたたちは間違まちがいなくスパイだ。」

創世記45:5 今いま、あなたたちがわたしをここへ売うったことで、悩なやんだり、自分じぶんを責せめたりしないでほしい。神かみが命いのちを救すくうために、あなたたちより先さきにわたしを送おくってくださったのだから。

創世記45:8 それゆえ、わたしをここに送おくったのはあなたたちではなく、神かみなのだ。神かみはわたしをファラオの父ちちとし、その家いえ全体ぜんたいを治おさめる者ものとし、エジプト全土ぜんどを治おさめる者ものとしてくださった。

創世記45:23 父ちちにも、ヤコブはこういう物ものを送おくった。エジプトの良よい産物さんぶつを積つんだろば十じゅう頭とう。それに、父ちちの道中どうちゅうのための穀物こくもつとパンと食料しょくりょうを積つんだ雌めすろば十じゅう頭とう。

創世記45:27 ヤコブに、ヨセフが話はなしたことをすべて残のこらず伝つたえた。そして、ヨセフが自分じぶんを迎むかえに送おくってきた車くるまを見みて、父ちちヤコブは元気げんきを取とり戻もどした。

創世記46:5 ヤコブはベエルシバを出発しゅっぱつした。イスラエルの子こらは、父ちちヤコブと、子こどもたちと、妻つまたちを、ファラオがヤコブを運はこぶために送おくった車くるまに乗のせた。

創世記46:28 ヤコブは、ゴセンで会あえるように、先さきにユダをヨセフのもとへ送おくった。こうして彼かれらはゴセンの地ちに着ついた。

創世記50:16 そこで彼かれらはヨセフに、こう言ことづけを送おくった。「あなたのお父ちちさんは、亡なくなる前まえにこう言い残しいいのこしていました。

出エジプト記(16か所)

出エジプト3:10 さあ、行いきなさい。わたしはあなたをファラオのもとへ送おくる。わたしの民たみイスラエルの人々ひとびとを、エジプトから連つれ出だしなさい」

出エジプト3:12 神かみは言いった。「わたしがあなたと共ともにいる。これが、わたしがあなたを送おくったというしるしだ。あなたが民たみをエジプトから連つれ出だしたとき、あなたたちはこの山やまで神かみに仕つかえることになる」

出エジプト3:13 モーセは神かみに言いった。「わたしがイスラエルの人々ひとびとのところへ行いって、『あなたたちの先祖せんぞの神かみが、わたしをあなたたちのもとへ送おくった』と言いえば、きっとこう聞きかれます。『その名なは何なんというのか』と。そのとき、わたしは何なんと答こたえればいいのでしょうか」

出エジプト3:14 神かみはモーセに言いった。「わたしは『ある』という者ものだ。」そして言いった。「イスラエルの人々ひとびとにはこう言いいいなさい。『わたしはある』という方かたが、わたしをあなたたちのもとへ送おくった、と」

出エジプト3:15 神かみはさらにモーセに言いった。「イスラエルの人々ひとびとにこう言いいいなさい。『あなたたちの先祖せんぞの神かみ、アブラハムの神かみ、イサクの神かみ、ヤコブの神かみである主しゅが、わたしをあなたたちのもとへ送おくった』と。これが、いつまでも変かわらないわたしの名な。代々だいだいにわたって、わたしはこの名なで呼よばれる。

出エジプト4:13 モーセは言いった。「主しゅよ、お願ねがいです。どうか、ほかの誰だれかを送おくってください。」

出エジプト5:22 モーセは主しゅのもとに戻もどって言いった。「主しゅよ、どうしてこの民たみをひどい目めにあわせるのですか。どうしてわたしを送おくったのですか。

出エジプト8:21 もし民たみを行いかせないなら、わたしはあなたと家来けらいたち、民たみ、そして家々いえいえに、あぶの群むれを送おくる。エジプト人じんの家々いえいえはあぶの群むれでいっぱいになり、彼かれらのいる地面じめんまでもそうなる。

出エジプト9:14 今度こんどこそ、わたしはあなた自身じしんにも、あなたの家来けらいたちにも、あなたの民たみにも、わたしのすべての災わざわいを送おくる。この地上ちじょうにわたしのような者ものはいないと、あなたが知しるためだ。

出エジプト9:19 今いますぐ人ひとを送おくって、あなたの家畜かちくも、野のにいるすべてのものも避難ひなんさせなさい。野のに残のこされて家いえに入いれられていない人ひとや家畜かちくには、雹ひょうが降ふりかかり、みな死しんでしまう。』」

出エジプト9:23 モーセが杖つえを天てんに向むかって伸のばすと、主しゅは雷かみなりと雹ひょうを送おくられた。稲妻いなずまが地ちに走はしり、主しゅはエジプトの地ちに雹ひょうを降ふらせた。

出エジプト23:20 見みなさい。わたしは使つかいをあなたの前まえに送おくる。道みちであなたを守まもり、わたしが用意よういした場所ばしょへあなたを導みちびくためだ。

出エジプト23:27 わたしはあなたの前まえに、わたしへの恐おそれを送おくる。あなたが攻せめ込こむすべての民たみを混乱こんらんさせ、すべての敵てきがあなたに背せを向むけて逃にげるようにする。

出エジプト23:28 わたしはあなたの前まえにスズメバチを送おくる。それがヒビ人にん、カナン人にん、ヘト人ひとをあなたの前まえから追おい払はらう。

出エジプト33:2 わたしはあなたの前まえに使つかいを送おくり、カナン人にん、アモリ人にん、ヒッタイト人にん、ペリジ人にん、ヒビ人にん、エブス人ひとを追おい払はらう。

出エジプト33:12 モーセは主しゅに言いった。「ご覧らんください。あなたはわたしに『この民たみを導みちびき上のぼれ』と言いわれます。それなのに、だれをわたしと一緒いっしょに送おくってくださるのか、教おしえてくださっていません。しかもあなたは『わたしはあなたを名前なまえで知しっている。あなたはわたしの目めにかなっている』と言いわれました。

レビ記(2か所)

レビ記26:16 わたしもあなたたちにこうする。あなたたちに突然とつぜんの恐怖きょうふを送おくり、目めを衰おとろえさせ、心こころをむしばむ病やまいと熱ねつを臨のぞませる。あなたたちは種たねをまいてもむだになる。それを敵てきが食たべてしまうからだ。

レビ記26:25 わたしはあなたたちの上うえに剣けんを送おくる。それは、契約けいやくを破やぶったことへの報むくいを果はたす剣けんだ。あなたたちが町々まちまちに逃にげ集あつまると、わたしはその中なかに疫病やくびょうを送おくり込こむ。こうして、あなたたちは敵てきの手てに渡わたされる。

民数記(13か所)

民数記13:2 「人ひとを送おくって、わたしがイスラエルの人々ひとびとに与あたえようとしているカナンの地ちを偵察ていさつさせなさい。父祖ふその部族ぶぞくごとに一人ひとりずつ、それぞれの部族ぶぞくの長ちょうを送おくりなさい。」

民数記13:16 以上いじょうが、モーセがその地ちを偵察ていさつさせるために送おくった人ひとたちの名前なまえである。モーセはヌンの子こホシェアをヨシュアと呼よんだ。

民数記16:28 モーセは言いった。「あなたたちは、これによって分わかるだろう。これらすべてのことをするために主しゅがわたしを送おくられたこと、そして、わたしが自分じぶんの考かんがえでしたのではないことを。

民数記16:29 もしこの者ものたちが、普通ふつうの人ひとと同おなじように死しに、すべての人ひとに起おこることがこの者ものたちにも起おこるのなら、主しゅがわたしを送おくられたのではない。

民数記20:14 モーセはカデシュから、エドムの王おうのもとに使者ししゃを送おくった。「あなたの兄弟きょうだいイスラエルはこう言いいいます。あなたは、わたしたちを襲おそったすべての苦くるしみをご存ぞんじです。

民数記20:16 わたしたちが主しゅに叫さけび求もとめると、主しゅはその声こえを聞ききき、使つかいを送おくってわたしたちをエジプトから連つれ出だしてくださいました。今いまわたしたちは、あなたの領土りょうどのはずれにある町まちカデシュにいます。

民数記21:21 イスラエルは、アモリ人にんの王おうシホンのもとに使者ししゃを送おくって、こう伝つたえさせた。

民数記21:32 モーセはヤゼルを偵察ていさつさせるために人ひとを送おくった。イスラエルはその周まわりの村々むらむらを攻せめ取とり、そこにいたアモリ人にんを追おい出だした。

民数記22:5 バラクは使者ししゃを送おくり、ベオルの子こバラムを呼よびに行いかせた。バラムは、ユーフラテス川かわのほとりのペトルにいて、そこは彼かれの民たみの国くにだった。バラクは伝つたえさせた。「聞きいてくれ。ある民たみがエジプトから出でてきて、地ちの面めんをおおい、わたしのすぐ向むかいに住すみついている。

民数記22:10 バラムは神かみに答こたえた。「モアブの王おう、ツィポルの子こバラクが、わたしのところに使者ししゃを送おくってきて、こう言いいいました。

民数記22:15 それでもバラクは、前まえの者ものたちより数かずが多おおく、位くらいの高たかい使者ししゃたちを、もう一いち度ど送おくった。

民数記22:37 バラクはバラムに言いった。「わたしはあなたを呼よびに、何なん度ども使つかいを送おくったではないか。どうして来きてくれなかったのか。わたしにはあなたを厚あつくもてなす力ちからがないとでも思おもったのか。」

民数記24:12 バラムはバラクに答こたえた。「わたしはあなたが送おくってきた使つかいの者ものたちにも、こう言いったではありませんか。

申命記(6か所)

申命記1:22 すると、あなたたちは皆みなわたしのところに来きて言いった。「わたしたちより先さきに人ひとを送おくり、その地ちを偵察ていさつさせましょう。どの道みちを上のぼって行いけばよいか、どんな町まちに入はいることになるのかを報告ほうこくしてもらいましょう。」

申命記2:26 それでわたしは、ケデモテの荒あれ野のから、ヘシュボンの王おうシホンのもとへ使者ししゃを送おくり、平和へいわを求もとめてこう伝つたえた。

申命記7:20 それだけではない。あなたの神かみ、主しゅは彼かれらの中なかにすずめ蜂ばちを送おくり、あなたの前まえから逃にげ隠かくれて生いき残のこった者ものたちが滅ほろびるまで、そうし続つづけられる。

申命記28:20 主しゅは、あなたのすることすべてに、のろいと混乱こんらんと叱責しっせきを送おくる。それは、あなたが滅ほろび、たちまち消きえてなくなるまで続つづく。あなたが悪わるいことをして、わたしを捨すてたからだ。

申命記28:61 それだけではない。この律法りっぽうの書物しょもつに記しるされていないあらゆる病気びょうきや災わざわいも、主しゅは、あなたが滅ほろぼされるまで、あなたに送おくり続つづける。

申命記34:11 主しゅはモーセを送おくり、エジプトの地ちで、ファラオとそのすべての家来けらい、そして国くに全体ぜんたいに対たいして、あらゆるしるしと不思議ふしぎを行おこなわせた。

ヨシュア記(13か所)

ヨシュア記2:3 そこでエリコの王おうは、ラハブのところに使つかいを送おくって言いった。「あなたのところに来きて、家いえに入はいった男おとこたちを引ひき渡わたしなさい。あの者ものたちは、この地ちのすべてを探さぐりに来きたのだ。」

ヨシュア記6:17 この町まちと、その中なかにあるすべては、主しゅのものとして滅ほろぼし尽つくさなければならない。ただし遊女ゆうじょラハブと、彼女かのじょとともに家いえにいる者ものだけは生いかしておきなさい。彼女かのじょは、わたしたちが送おくった使つかいの者ものたちをかくまってくれたからだ。

ヨシュア記6:25 ヨシュアは、遊女ゆうじょラハブとその一族いちぞく、そして彼女かのじょに連つらなる者ものたちをみな生いかしておいた。ラハブは、ヨシュアがエリコを探さぐるために送おくった使つかいの者ものたちをかくまってくれたからだ。彼女かのじょは今日きょうまで、イスラエルの人々ひとびとの中なかで暮くらしている。

ヨシュア記7:2 ヨシュアはエリコから、ベテルの東ひがし、ベト・アベンのそばにあるアイという町まちへ、何なん人にんかの人ひとを送おくった。そして、こう言いった。「行いって、あの地ちを偵察ていさつしてきてほしい。」人々ひとびとは上のぼって行いき、アイを偵察ていさつした。

ヨシュア記7:22 ヨシュアは使つかいの者ものたちを送おくった。彼かれらが天幕てんまくへ走はしって行いくと、確たしかにそれはアカンの天幕てんまくの中なかに埋うめられていて、銀ぎんはいちばん下したにあった。

ヨシュア記10:6 ギブオンの人々ひとびとは、ギルガルの陣営じんえいにいるヨシュアのもとに使つかいを送おくって言いった。「あなたのしもべである私わたくしたちを、どうか見捨みすてないでください。すぐに上のぼって来きて、私わたくしたちを助たすけ、救すくってください。山地さんちに住すむアモリ人にんの王おうたちがみんな集あつまって、私わたくしたちを攻せめようとしています。」

ヨシュア記11:1 このことを聞きいて、ハツォルの王おうヤビンは、マドンの王おうヨバブと、シムロンの王おうと、アクシャフの王おうのもとに使つかいを送おくった。

ヨシュア記11:2 また、北きたの山地さんちや、キネレテの南みなみのアラバや、低地ていちや、西にしのドルの高地こうちにいる王おうたちにも使つかいを送おくった。

ヨシュア記11:3 東ひがしと西にしにいるカナン人にん、山地さんちにいるアモリ人にん、ヘテ人にん、ペリジ人にん、エブス人にん、そしてミツパの地ちでヘルモンのふもとにいるヒビ人にんにも送おくった。

ヨシュア記22:13 イスラエルの人々ひとびとは、ギレアドの地ちにいるルベンの人々ひとびととガドの人々ひとびと、マナセの半はん部族ぶぞくのもとに、祭司さいしエルアザルの子こピネハスを送おくった。

ヨシュア記24:5 わたしはモーセとアロンを送おくり、エジプトのただ中なかで行おこなったことによって、エジプトを打うった。そのあとで、あなたたちを連つれ出だした。

ヨシュア記24:9 モアブの王おう、ツィポルの子こバラクが立たち上あがり、イスラエルと戦たたかった。彼かれは人ひとを送おくって、ベオルの子こバラムを呼よび寄よせ、あなたたちを呪のろわせようとした。

ヨシュア記24:12 わたしはあなたたちの前まえにスズメバチを送おくり、アモリ人にんの二人ふたりの王おうをあなたたちの前まえから追おい払はらった。それは、あなたの剣けんや弓ゆみによるものではなかった。

士師記(19か所)

士師記1:23 ヨセフの一族いちぞくはベテルを探さぐるために偵察ていさつを送おくった。この町まちはもともとルズと呼よばれていた。

士師記3:15 やがてイスラエルの人々ひとびとが主しゅに助たすけを求もとめて叫さけぶと、主しゅは彼かれらを救すくう者ものを立たてた。それはベニヤミン族ぞくのゲラの子こエフドで、左利きひだりききの男おとこだった。イスラエルの人々ひとびとは彼かれに貢みつぎ物ものを持もたせ、モアブの王おうエグロンのもとへ送おくった。

士師記6:8 主しゅはひとりの預言よげん者しゃをイスラエルの人々ひとびとに送おくった。その人ひとは彼かれらにこう言いった。「イスラエルの神かみ、主しゅはこう言いわれる。わたしはあなたたちをエジプトから導みちびき上のぼり、奴隷どれいの家いえから連つれ出だした。

士師記6:14 すると主しゅはギデオンのほうを向むいて言いった。「あなたのその力ちからで行いきなさい。そしてイスラエルをミディアン人にんの手てから救すくうのだ。わたしがあなたを送おくるのだから。」

士師記6:35 さらにギデオンがマナセ全土ぜんどに使者ししゃを送おくると、マナセの人々ひとびとも彼かれのもとに集あつまった。またアシェル、ゼブルン、ナフタリにも使者ししゃを送おくると、その人々ひとびとも上のぼってきて彼かれらを迎むかえた。

士師記7:24 ギデオンはエフライムの山地さんち全体ぜんたいに使つかいを送おくって言いった。「下くだって来きて、ミディアン人にんを迎むかえ撃うて。ベト・バラまでの水場みずばと、ヨルダン川かわを先さきに押おさえてしまえ。」エフライムの人々ひとびとはみな呼よび集あつめられ、ベト・バラまでの水場みずばと、ヨルダン川かわを押おさえた。

士師記9:23 そのとき神かみは、アビメレクとシェケムの人ひとたちの間あいだに悪わるい霊れいを送おくった。すると、シェケムの人ひとたちはアビメレクを裏切うらぎった。

士師記9:31 そしてゼブルは、こっそりアビメレクのもとに使者ししゃを送おくって言いった。「エベドの子こガアルとその兄弟きょうだいたちがシェケムに来きています。そして町まちの人ひとたちをあおって、あなたに反抗はんこうさせようとしています。

士師記11:12 エフタはアンモン人にんの王おうのもとに使者ししゃを送おくって、こう伝つたえた。「あなたとわたしの間あいだに何なんのいさかいがあるというのか。どうしてわたしの国くにに攻せめ込こんで来くるのか。」

士師記11:14 エフタは、もう一いち度どアンモン人にんの王おうのもとに使者ししゃを送おくって、

士師記11:17 そしてイスラエルはエドムの王おうのもとに使者ししゃを送おくって、こう頼たのんだ。『どうか、あなたの地ちを通とおらせてほしい。』でもエドムの王おうは聞き入れききいれなかった。モアブの王おうにも使つかいを送おくったが、彼かれも承知しょうちしなかった。それでイスラエルはカデシュにとどまった。

士師記11:19 イスラエルはアモリ人にんの王おうシホン、すなわちヘシュボンの王おうのもとに使者ししゃを送おくって、こう頼たのんだ。『どうか、あなたの地ちを通とおって、わたしたちの向むかう場所ばしょまで行いかせてほしい。』

士師記11:28 しかしアンモン人にんの王おうは、エフタが送おくったこの言葉ことばに耳みみを貸かさなかった。

士師記13:8 そこでマノアは主しゅに祈いのって言いった。「主しゅよ、お願ねがいします。あなたが送おくってくださったあの神かみの人ひとを、もう一いち度どわたしたちのところに来きさせてください。生うまれてくる子このために、わたしたちが何なんをすればいいのか教おしえてもらいたいのです。」

士師記19:29 家いえに着つくと、彼かれは刃物はものを取とり、そばめの体からだをつかんで、骨ほねごと十じゅう二にの部分ぶぶんに切きり分わけた。そしてそれをイスラエルの全土ぜんどに送おくった。

士師記20:6 そこでわたしはそばめの体からだを取とって切きり分わけ、イスラエルが受うけ継ついだ地ちの全土ぜんどに送おくった。彼かれらがイスラエルで、みだらで恥はずべきことをしたからだ。

士師記20:12 イスラエルの各かく部族ぶぞくはベニヤミン部族ぶぞくの全域ぜんいきに人ひとを送おくって、こう言いわせた。「あなたたちの間あいだで起おきたこの悪事あくじは、いったい何なんなのか。

士師記21:10 そこで会衆かいしゅうは、勇敢ゆうかんな戦士せんし一いち万まん二千にせん人にんをそこへ送おくり、こう命めいじた。「行いって、ヤベシュ・ギルアデの住民じゅうみんを、女おんなも子こどもも剣けんで討うち取とれ。

士師記21:13 それから会衆かいしゅう全体ぜんたいは、リモンの岩いわにいるベニヤミンの人々ひとびとのもとに使つかいを送おくり、和解わかいを呼よびかけた。

サムエル記上(31か所)

サムエル第一4:4 そこで民たみはシロに人ひとを送おくり、ケルビムの上うえに座ざす万まん軍ぐんの主しゅの契約けいやくの箱はこを、そこから運はこんで来きた。エリの二人ふたりの息子むすこ、ホフニとピネハスも、神かみの契約けいやくの箱はこと共ともにそこにいた。

サムエル第一5:8 そこで彼かれらは使つかいを送おくり、ペリシテ人びとの領主りょうしゅたちをみな呼よび集あつめて言いった。「イスラエルの神かみの箱はこを、どうしたらいいだろう。」すると領主りょうしゅたちは言いった。「イスラエルの神かみの箱はこをガトへ移うつそう。」こうして人々ひとびとは、イスラエルの神かみの箱はこを移うつした。

サムエル第一5:10 そこで人々ひとびとは、神かみの箱はこをエクロンへ送おくった。ところが、神かみの箱はこがエクロンに着つくと、エクロンの人々ひとびとは叫さけんで言いった。「わたしたちと民たみを殺ころすために、イスラエルの神かみの箱はこをこちらに移うつしてきたのか。」

サムエル第一5:11 彼かれらは使つかいを送おくり、ペリシテ人びとの領主りょうしゅたちをみな呼よび集あつめて言いった。「イスラエルの神かみの箱はこを送おくり返かえし、元もとの場所ばしょに戻もどしてくれ。そうすれば、わたしたちも民たみも死しなずにすむ。」町ちょう中じゅうに死しの混乱こんらんが広ひろがり、神かみの手てがそこに非常ひじょうに重おもくのしかかっていたからである。

サムエル第一6:21 そこで彼かれらはキルヤト・エアリムの住民じゅうみんのところに使つかいを送おくって言いった。「ペリシテ人びとが主しゅの箱はこを返かえしてきました。下くだって来きて、あなたがたのところへ運はこび上あげてください。」

サムエル第一9:16 「明日あすの今いまごろ、わたしはベニヤミンの地ちから一人ひとりの男おとこをあなたのもとへ送おくる。あなたはその人ひとに油あぶらを注そそぎ、わたしの民たみイスラエルの指導しどう者しゃに立たてなさい。彼かれはわたしの民たみをペリシテ人びとの手てから救すくい出だす。わたしは自分じぶんの民たみに目めを留とめた。彼かれらの叫さけびがわたしのもとに届とどいたからだ。」

サムエル第一11:3 ヤベシュの長老ちょうろうたちは言いった。「七なな日間かかんだけ待まってくれ。その間あいだにイスラエル全土ぜんどに使者ししゃを送おくる。もし誰だれもわたしたちを助たすけに来こなければ、あなたのところへ降参こうさんして出でていく。」

サムエル第一11:7 彼かれは一いち組くみの牛うしを取とって切きり分わけ、使者ししゃたちに持もたせてイスラエル全土ぜんどに送おくり、こう言いわせた。「サウルとサムエルのあとに従したがって出でてこない者ものは、その牛うしもこうされる。」主しゅへの恐おそれが人々ひとびとを包つつみ、彼かれらは一人ひとり残のこらず立たち上あがった。

サムエル第一12:8 ヤコブがエジプトに行いったとき、あなたたちの先祖せんぞは主しゅに助たすけを求もとめて叫さけんだ。すると主しゅはモーセとアロンを送おくり、二人ふたりはあなたたちの先祖せんぞをエジプトから導みちびき出だして、この地ちに住すまわせた。

サムエル第一12:11 すると主しゅは、エルバアル、ベダン、エフタ、そしてサムエルを送おくり、周まわりの敵てきの手てからあなたたちを救すくい出だしてくださった。それであなたたちは安心あんしんして暮くらせるようになった。

サムエル第一12:17 今いまは小麦こむぎの刈かり入いれの時ときだろう。わたしが主しゅに呼よびかければ、主しゅは雷かみなりと雨あめを送おくられる。それを見みれば、王おうを求もとめたことが、主しゅの目めにどれほど大おおきな悪わるだったか、あなたたちにも分わかるはずだ。」

サムエル第一12:18 サムエルが主しゅに呼よびかけると、主しゅはその日ひ、雷かみなりと雨あめを送おくられた。民たみはみな、主しゅとサムエルをひどく恐おそれた。

サムエル第一15:1 サムエルはサウルに言いった。「わたしを送おくって、あなたに油あぶらを注そそぎ、主しゅの民たみイスラエルの王おうにお立たてになったのは主しゅだ。だから今いま、主しゅの言葉ことばに耳みみを傾かたむけてほしい。

サムエル第一16:1 主しゅはサムエルに言いった。「あなたはいつまでサウルのことを悲かなしんでいるのか。わたしは、彼かれがイスラエルの王おうであることを退しりぞけたのだ。角つのの器うつわに油あぶらを満みたして、出でかけなさい。あなたをベツレヘムのエッサイのもとに送おくる。わたしは、彼かれの息子むすこたちの中なかに、王おうとなる者ものを見みつけたのだ。」

サムエル第一16:14 一方いっぽう、主しゅの霊れいはサウルを離はなれていた。そして主しゅから送おくられた悪わるい霊れいが、サウルを苦くるしめるようになった。

サムエル第一16:15 サウルの家来けらいたちは彼かれに言いった。「ご覧らんください。神かみから送おくられた悪わるい霊れいが、あなたさまを苦くるしめています。

サムエル第一16:19 そこでサウルは使つかいをエッサイのもとに送おくり、こう言いった。「羊ひつじの番ばんをしているあなたの息子むすこダビデを、わたしのところによこしなさい。」

サムエル第一16:20 エッサイはロバにパンを積つみ、ぶどう酒しゅの革袋かわぶくろ一ひとつと子こやぎ一いち頭とうを用意よういした。そしてそれを息子むすこダビデに持もたせ、サウルのもとへ送おくった。

サムエル第一19:11 サウルはダビデの家いえに使つかいの者ものを送おくり、家いえを見張みはらせ、朝あさになったら彼かれを殺ころそうとした。すると妻つまのミカルがダビデに知しらせて言いった。「今夜こんやのうちに逃にげて命いのちを守まもらないと、明日あすには殺ころされてしまうわ。」

サムエル第一19:14 サウルがダビデを捕とらえようと使つかいの者ものを送おくると、ミカルは「あの人ひとは病気びょうきです」と言いった。

サムエル第一19:15 サウルはもう一いち度ど使つかいの者ものを送おくり、ダビデを確たしかめさせようとしてこう命めいじた。「あの男おとこを寝床ねどこのままわたしのところへ運はこんで来こい。殺ころしてやる。」

サムエル第一19:20 サウルはダビデを捕とらえるため、使つかいの者ものたちを送おくった。すると彼かれらは、預言よげん者しゃの一団いちだんが預言よげんしていて、サムエルがその先頭せんとうに立たって指導しどうしているのを見みた。そのとき、サウルの使つかいの者ものたちにも神かみの霊れいが臨のぞみ、彼かれらもまた預言よげんしはじめた。

サムエル第一19:21 このことがサウルに知しらされると、彼かれはほかの使つかいの者ものたちを送おくった。ところが彼かれらもまた預言よげんした。サウルはさらに三さん度ど目めの使つかいの者ものたちを送おくったが、彼かれらもまた預言よげんした。

サムエル第一20:12 ヨナタンはダビデに言いった。「イスラエルの神かみ、主しゅが証人しょうにんだ。明日あすか明後日みょうごにちの今いまごろ、わたしは父ちちの気持きもちを探さぐってみる。もし父ちちがあなたに好意こういを持もっているとわかれば、必かならず人ひとを送おくってあなたに知しらせる。

サムエル第一20:21 そして若者わかものを送おくって、『行いって矢やを探さがしてこい』と言ゆう。もしわたしがその若者わかものに、『矢やはおまえの手前てまえにある。それを拾ひろえ』とはっきり言いったら、出でてきなさい。主しゅが生いきておられるように、あなたは無事ぶじで、何なんの心配しんぱいもない。

サムエル第一25:14 一人ひとりの若者わかものが、ナバルの妻つまアビガイルに知しらせた。「ダビデが荒あれ野のから使つかいの者ものを送おくって、ご主人しゅじんにあいさつをさせたのに、ご主人しゅじんは彼かれらをどなりつけました。

サムエル第一25:25 わが主しゅよ、どうかあの卑劣ひれつな男おとこナバルのことは、気きにかけないでください。彼かれは名前なまえのとおりの人ひとなのです。ナバルという名前なまえは『愚おろか者もの』という意味いみで、まさにその名なのとおり、彼かれはいつも愚おろかなことばかりしています。このわたしは、あなたが送おくった若わかい人ひとたちに会あえませんでした。

サムエル第一25:32 ダビデはアビガイルに言いった。「今日きょう、あなたをわたしのところへ送おくってくださった、イスラエルの神かみ、主しゅがほめたたえられますように。

サムエル第一30:26 ダビデはツィクラグに帰かえると、戦利せんり品ひんの一部いちぶを、友人ゆうじんであるユダの長老ちょうろうたちに送おくってこう言いった。「これは、主しゅの敵てきから取とり上あげた戦利せんり品ひんです。あなたがたへの贈おくり物ものです。」

サムエル第一30:31 ヘブロンにいる人ひとたちに、それにダビデと部下ぶかたちが行いき来きしたすべての場所ばしょにいる人ひとたちに、贈おくり物ものを送おくった。

サムエル第一31:9 彼かれらはサウルの首くびを切きり落おとし、よろいをはぎ取とった。そして、この知しらせを自分じぶんたちの偶像ぐうぞうの神殿しんでんや人々ひとびとに伝つたえようと、ペリシテの地ちのあちこちに使つかいを送おくった。

サムエル記下(27か所)

サムエル第二2:5 ダビデはヤベシュ・ギルアデの人々ひとびとに使者ししゃを送おくり、こう伝つたえた。「あなたがたが主君しゅくんサウルにこの慈いつくしみを示ししめし、彼かれを葬ほうむってくれたことを、主しゅが祝福しゅくふくしてくださるように。

サムエル第二3:12 アブネルは自分じぶんの使つかいをダビデのもとに送おくり、こう言いわせた。「この地ちはいったい誰だれのものですか。わたしと契約けいやくを結むすんでください。そうすれば、わたしがあなたに味方みかたして、全ぜんイスラエルをあなたのもとに引ひき寄よせます。」

サムエル第二3:14 そしてダビデは、サウルの子こイシュ・ボシェテのもとにも使つかいを送おくって言いった。「わたしの妻つまミカルを返かえしてくれ。わたしはペリシテ人びとの包皮ほうひ百ひゃく枚まいを払はらって、あの女おんなを妻つまに迎むかえたのだ。」

サムエル第二3:26 ヨアブはダビデのもとを出でると、アブネルのあとを追おって使つかいの者ものを送おくった。彼かれらはシラの井戸いどのところからアブネルを連つれ戻もどした。ダビデはそれを知しらなかった。

サムエル第二5:11 ティルスの王おうヒラムは、ダビデのもとに使者ししゃを送おくり、杉すぎの木材もくざいと、大工だいくや石工せっこうを送おくってきた。彼かれらはダビデのために宮殿きゅうでんを建たてた。

サムエル第二8:10 そこでトイは、息子むすこのヨラムをダビデ王おうのもとに送おくり、あいさつをして、彼かれを祝福しゅくふくさせた。ダビデがハダドエゼルと戦たたかって討うち破やぶったからだ。ハダドエゼルは、以前いぜんからトイと戦たたかい続つづけてきた相手あいてだった。ヨラムは、銀ぎんや金かねや青銅せいどうの器うつわを持もって来きた。

サムエル第二9:5 そこでダビデ王おうは人ひとを送おくって、ロ・デバルにあるアミエルの子こマキルの家いえから、彼かれを連つれて来きさせた。

サムエル第二10:2 ダビデは言いった。「ナハシュの子こハヌンには、慈いつくしみを示しめそう。父ちちのナハシュがわたしに慈いつくしみを示ししめしてくれたからだ。」そして父ちちを失うしなった彼かれを慰なぐさめるため、ダビデは家臣かしんたちを送おくった。ダビデの家臣かしんたちがアンモン人にんの地ちに着つくと、

サムエル第二10:3 アンモン人にんの高官こうかんたちは、主君しゅくんハヌンに言いった。「ダビデがあなたに慰なぐさめの使つかいをよこしたのは、亡なくなった父ちち君くんを敬うやまっているからだとお思おもいですか。ダビデが家臣かしんたちを送おくってきたのは、この町まちを調しらべ、探さぐり、滅ほろぼすためではありませんか。」

サムエル第二10:5 このことがダビデに伝つたえられると、彼かれは使者ししゃを送おくって彼かれらを迎むかえさせた。この人ひとたちは深ふかく辱はずかしめられていたからである。王おうは言いった。「ひげが伸のびるまでエリコにとどまり、それから帰かえって来きなさい。」

サムエル第二10:6 アンモン人にんは、自分じぶんたちがダビデに憎にくまれる者ものとなったのを知しった。そこでアンモン人にんは人ひとを送おくり、ベト・レホブのアラム人にんとツォバのアラム人にんの歩兵ふひょう二に万まん、マアカの王おうの兵へい千せん人にん、それにトブの人ひと一いち万まん二千にせん人にんを雇やとい入いれた。

サムエル第二10:16 ハダドエゼルは使つかいを送おくり、川かわの向むこう側がわにいたアラム人にんを呼よび寄よせた。彼かれらはヘラムにやって来きた。ハダドエゼルの軍ぐんの司令しれい官かんショバクが、その先頭せんとうに立たっていた。

サムエル第二11:6 そこでダビデはヨアブのもとに使つかいを送おくり、「ヒッタイト人にんウリヤをわたしのところへよこせ」と伝つたえた。ヨアブはウリヤをダビデのもとへ送おくった。

サムエル第二11:14 朝あさになると、ダビデはヨアブへの手紙てがみを書かき、それをウリヤに持もたせて送おくった。

サムエル第二11:18 ヨアブは使つかいを送おくり、戦たたかいのすべてのいきさつをダビデに知しらせた。

サムエル第二12:1 主しゅはナタンをダビデのもとに送おくった。ナタンはダビデのところに来きて、こう言いった。「ある町まちに、二人ふたりの男おとこがいました。一人ひとりは金持かねもちで、もう一人ひとりは貧まずしい人ひとでした。

サムエル第二12:25 主しゅは預言よげん者しゃナタンを通とおして言葉ことばを送おくり、主しゅがその子こを愛あいされたので、その子こをエディドヤ(主しゅに愛あいされる者もの)と名なづけさせた。

サムエル第二12:27 ヨアブはダビデのもとに使者ししゃを送おくって言いった。「わたしはラバと戦たたかい、水みずの町まちも攻せめ取とりました。

サムエル第二13:7 ダビデは家いえにいるタマルのところに使つかいを送おくって言いった。「兄あにさんのアムノンの家いえに行いって、食たべ物ものを作つくってあげなさい。」

サムエル第二15:10 ところがアブサロムは、イスラエルのすべての部族ぶぞくにひそかに使つかいの者ものを送おくって、こう伝つたえさせた。「角笛つのぶえの音おとを聞きいたら、『アブサロムがヘブロンで王おうになった』と言いえ。」

サムエル第二15:36 見みなさい、二人ふたりの息子むすこ、ツァドクの子こアヒマアツと、アビアタルの子こヨナタンも、彼かれらといっしょにそこにいる。あなたたちが聞きいたことはすべて、その二人ふたりに持もたせて、わたしのところへ送おくってくれ。」

サムエル第二17:16 だから今いますぐ使つかいを送おくって、ダビデにこう伝つたえてください。『今夜こんやは荒あれ野のの渡わたし場ばで泊とまらず、必かならず川かわを渡わたってください。そうしないと、王おうも一緒いっしょにいる人ひとたちもみんな、のみ込こまれてしまいます。』」

サムエル第二19:11 ダビデ王おうは祭司さいしツァドクとアビアタルのもとに人ひとを送おくって言いった。「ユダの長老ちょうろうたちにこう伝つたえてくれ。『イスラエル全体ぜんたいの声こえが王おうのもとに、王おうの家いえにまで届とどいているのに、なぜあなたたちは王おうを宮殿きゅうでんに連つれ戻もどすのに、いちばん遅おくれているのか。

サムエル第二19:14 こうしてダビデは、ユダの人々ひとびと全員ぜんいんの心こころを、一人ひとりの人ひとのように動うごかした。彼かれらは王おうに使つかいを送おくって言いった。「あなたも、あなたの家来けらいたちも、みんな帰かえって来きてください。」

サムエル第二19:40 王おうはギルガルへ進すすんで行いき、キムハムも王おうと一緒いっしょに渡わたった。ユダの民たみは皆みな、王おうを送おくり渡わたし、イスラエルの民たみの半分はんぶんもそうした。

サムエル第二24:13 ガドはダビデのところに来きて、主しゅの言葉ことばを伝つたえた。ガドは言いった。「あなたの国くにに七しち年ねんのききんが来くるのと、敵てきに追おわれて三さんか月げつ逃にげ回まわるのと、あなたの国くにに三みっ日間かかんの疫病やくびょうがはやるのと、どれがいいですか。今いま、よく考かんがえて決きめてください。わたしを送おくった方かたに、どう答こたえればいいか教おしえてください。」

サムエル第二24:15 そこで主しゅは、朝あさから定さだめられた時ときまで、イスラエルに疫病やくびょうを送おくられた。ダンからベエル・シェバまで、民たみのうち七なな万まん人にんが死しんだ。

列王紀上(21か所)

列王紀上2:29 ヨアブが主しゅの幕屋まくやに逃にげ込こみ、祭壇さいだんのそばにいる、とソロモン王おうに知しらせが入はいった。そこでソロモンはエホヤダの子こベナヤを送おくり、「行いって、彼かれを討うて」と命めいじた。

列王紀上5:1 ツロの王おうヒラムは、ソロモンのもとに家来けらいたちを送おくった。ソロモンが父ちちに代かわって王おうとして油あぶらを注そそがれた、と聞きいたからだ。ヒラムは以前いぜんからずっとダビデを愛あいしていた。

列王紀上5:8 ヒラムはソロモンに、こう言い送っいいおくった。「あなたが送おくってくださった言葉ことばを聞きききました。杉すぎの木きと糸杉いとすぎの木きについて、あなたの望のぞみをすべてかなえましょう。

列王紀上5:9 わたしの家来けらいたちが、レバノンから海うみへと木きを運はこび下おろします。わたしはそれをいかだに組くんで、海路かいろであなたの指示しじする場所ばしょまで送おくり、そこでばらします。あなたはそれを受うけ取とってください。そしてあなたは、わたしの家いえの食糧しょくりょうを与あたえて、わたしの望のぞみをかなえてください。」

列王紀上5:14 王おうは彼かれらを交替こうたいでレバノンに送おくった。一いちか月げつに一いち万まん人にんずつで、一いちか月げつはレバノンにいて、二にか月げつは自分じぶんの家いえにいた。アドニラムがこの労役ろうえきを監督かんとくした。

列王紀上7:13 ソロモン王おうは人ひとを送おくって、ツロからヒラムを呼よび寄よせた。

列王紀上9:14 ヒラムは王おうに、金きん百ひゃく二十にじゅうタラントを送おくっていた。

列王紀上9:27 ヒラムは、その船団せんだんに自分じぶんの家来けらいである海うみを知しり尽つくした船乗ふなのりたちを送おくり、ソロモンの家来けらいたちと一緒いっしょに働はたらかせた。

列王紀上12:3 人々ひとびとは使つかいを送おくって、ヤロブアムを呼よび寄よせた。そしてヤロブアムとイスラエルの民たみ全体ぜんたいがやって来きて、レハブアムにこう言いった。

列王紀上12:18 レハブアム王おうは、労役ろうえきを取とり仕切しきっていたアドラムを民たみのもとへ送おくった。すると、イスラエルの民たみはみなでアドラムに石いしを投なげつけ、彼かれを殺ころしてしまった。レハブアム王おうはあわてて戦車せんしゃに乗のり込こみ、エルサレムへ逃にげ帰かえった。

列王紀上14:6 彼女かのじょが戸口とぐちに入はいってくる足音あしおとを聞きくと、アヒヤは言いった。「入はいりなさい、ヤロブアムの妻つまよ。どうして別人べつじんのふりをしているのか。わたしは、あなたにつらい知しらせを伝つたえるために送おくられてきた。

列王紀上15:18 そこでアサは、主しゅの神殿しんでんの宝物ほうもつ庫こと王宮おうきゅうの宝物ほうもつ庫こに残のこっていた銀ぎんと金かねをすべて取とり出だし、家来けらいたちの手てに渡わたした。そして、アサ王おうは彼かれらを、ダマスコに住すむアラムの王おうベン・ハダドのもとへ送おくった。ベン・ハダドはタブリモンの子こで、ヘズヨンの孫まごである。アサはこう言い送っいいおくった。

列王紀上15:19 「わたしの父ちちとあなたの父ちちが結むすんだように、わたしとあなたの間あいだにも同盟どうめいを結むすびましょう。ここに、銀ぎんと金かねの贈おくり物ものをお送おくりします。どうか、イスラエルの王おうバシャとの同盟どうめいを破棄はきしてください。そうすれば、彼かれはわたしのもとから引ひき上あげるでしょう。」

列王紀上18:19 だから今いま、人ひとを送おくって、全ぜんイスラエルをカルメル山さんのわたしのところへ集あつめてほしい。それに、イゼベルの食卓しょくたくで食たべているバアルの預言よげん者しゃ四百よんひゃく五十ごじゅう人にんと、アシェラの預言よげん者しゃ四百よんひゃく人にんも呼よび集あつめてくれ。」

列王紀上18:20 そこでアハブは全ぜんイスラエルに使つかいを送おくり、預言よげん者しゃたちをカルメル山さんに集あつめた。

列王紀上19:2 するとイゼベルはエリヤのもとに使つかいを送おくって言いわせた。「もし明日あすの今いまごろまでに、おまえの命いのちをあの預言よげん者しゃたちと同おなじ目めにあわせなかったら、神々かみがみがわたしをどんなにでも罰ばっしてくださるように。」

列王紀上20:2 そして彼かれは、町まちの中なかにいるイスラエルの王おうアハブのもとに使者ししゃを送おくって、こう伝つたえた。「ベン・ハダドはこう言ゆう。

列王紀上20:6 そのうえ、明日あすの今いまごろ、わたしは家来けらいたちをあなたのもとに送おくる。彼かれらはあなたの家いえと家来けらいたちの家いえを探さがし回まわり、あなたの目めに好このましいものをすべて手てに取とって、持もち去さるだろう。」

列王紀上20:10 するとベン・ハダドはまた王おうのもとに使者ししゃを送おくって言いった。「サマリアの土つちくれは、わたしに従したがう兵へいたちが一人ひとりひとかみずつ取とるにも足たりないほどだ。もし足たりるようなことがあれば、神々かみがみがわたしをどんな目めにあわせてくださっても構かまわない。」

列王紀上21:8 そこでイゼベルはアハブの名なで手紙てがみを書かき、彼かれの印しるしを押おした。そして、ナボトと同おなじ町まちに住すむ長老ちょうろうたちや有力ゆうりょく者しゃたちに、その手紙てがみを送おくった。

列王紀上21:11 その町まちの人々ひとびと、つまり同おなじ町まちに住すむ長老ちょうろうたちや有力ゆうりょく者しゃたちは、イゼベルが送おくってきた手紙てがみに書かかかれていたとおりに実行じっこうした。

列王紀下(48か所)

列王紀下1:2 アハズヤは、サマリアにある屋上おくじょうの部屋へやの格子こうし窓まどから落おちて、けがをした。それで使つかいの者ものたちを送おくって、こう言いった。「エクロンの神かみバアル・ゼブブのところへ行いって、わたしがこの病気びょうきから回復かいふくできるかどうか聞きいてきてくれ。」

列王紀下1:6 彼かれらは答こたえた。「一人ひとりの男おとこが、わたしたちを迎むかえに上のぼってきて、こう言いったのです。『あなたたちを送おくった王おうのところへ帰かえって、こう伝つたえよ。主しゅはこう言いわれる。イスラエルには神かみがいないとでもいうのか。それで、エクロンの神かみバアル・ゼブブに尋たずねさせるのか。だから、おまえは上のぼったその寝台しんだいから、もう降おりることはない。おまえは必かならず死しぬ。』」

列王紀下1:9 王おうは、五十ごじゅう人にん隊たいの隊長たいちょうを、部下ぶかの五十ごじゅう人にんとともにエリヤのもとへ送おくった。隊長たいちょうが上のぼっていくと、エリヤは山やまの頂いただきに座すわっていた。隊長たいちょうは言いった。「神かみの人ひとよ、王おうが『降おりてこい』と言いっています。」

列王紀下1:11 王おうはまた、別べつの五十ごじゅう人にん隊たいの隊長たいちょうを、部下ぶかの五十ごじゅう人にんとともにエリヤのもとへ送おくった。隊長たいちょうは言いった。「神かみの人ひとよ、王おうが『すぐに降おりてこい』と言いっています。」

列王紀下1:13 王おうは三さん人にん目めの五十ごじゅう人にん隊たいの隊長たいちょうを、部下ぶかの五十ごじゅう人にんとともに送おくった。この隊長たいちょうは上のぼってくると、エリヤの前まえにひざまずいて願ねがった。「神かみの人ひとよ、どうかわたしの命いのちと、あなたの僕しもべであるこの五十ごじゅう人にんの命いのちを、大切たいせつなものと思おもってください。

列王紀下1:16 エリヤは王おうにこう言いった。「主しゅはこう言いわれる。『おまえはエクロンの神かみバアル・ゼブブにおうかがいを立たてようと、使つかいを送おくった。イスラエルに、その言葉ことばを求もとめるべき神かみがいないとでもいうのか。だから、おまえは上のぼって寝込ねこんだその寝床ねどこから、もう降おりることはない。おまえは必かならず死しぬ。』」

列王紀下2:2 エリヤはエリシャに言いった。「おまえはここに残のこっていてくれ。主しゅがわたしをベテルへ送おくられるのだ。」だがエリシャは答こたえた。「主しゅが生いきておられ、あなたご自身じしんが生いきておられるかぎり、わたしはあなたから離はなれません。」こうして二人ふたりはベテルへ下くだって行いった。

列王紀下2:4 エリヤはエリシャに言いった。「エリシャよ、おまえはここに残のこっていてくれ。主しゅがわたしをエリコへ送おくられるのだ。」だがエリシャは答こたえた。「主しゅが生いきておられ、あなたご自身じしんが生いきておられるかぎり、わたしはあなたから離はなれません。」こうして二人ふたりはエリコに着ついた。

列王紀下2:6 エリヤはエリシャに言いった。「おまえはここに残のこっていてくれ。主しゅがわたしをヨルダン川かわへ送おくられるのだ。」だがエリシャは答こたえた。「主しゅが生いきておられ、あなたご自身じしんが生いきておられるかぎり、わたしはあなたから離はなれません。」こうして二人ふたりは歩あるき続つづけた。

列王紀下3:7 そして彼かれは使つかいを送おくり、ユダの王おうヨシャファトにこう伝つたえた。「モアブの王おうがわたしに反旗はんきをひるがえしました。いっしょにモアブと戦たたかいに行いってもらえませんか。」ヨシャファトは答こたえた。「行いきましょう。わたしはあなたと一ひとつ、わたしの民たみはあなたの民たみ、わたしの馬うまはあなたの馬うまです。」

列王紀下5:5 アラムの王おうは言いった。「では行いくがよい。わたしがイスラエルの王おうに手紙てがみを送おくろう。」ナアマンは出発しゅっぱつした。銀ぎん十じゅうタラント、金きん六千ろくせんシェケル、それに着替きがえの服ふくを十じゅう着ちゃく持もって行いった。

列王紀下5:6 彼かれはイスラエルの王おうに手紙てがみを届とどけた。そこにはこう書かかかれていた。「この手紙てがみが届とどいたら、家来けらいのナアマンをあなたのもとに送おくります。どうか彼かれの重おもい皮膚ひふ病びょうを治なおしてください。」

列王紀下5:8 神かみの人ひとエリシャは、イスラエルの王おうが服ふくを引ひき裂さいたと聞きいて、王おうに使つかいを送おくった。「なぜ服ふくを引ひき裂さいたのですか。あの人ひとをわたしのところによこしてください。そうすれば、イスラエルに預言よげん者しゃがいることを知しるでしょう。」

列王紀下5:10 エリシャは使つかいを送おくって、こう言いわせた。「ヨルダン川かわに行いって、七なな回かい身みを洗あらいなさい。そうすれば、あなたの体からだは元もとどおりになり、きれいになる。」

列王紀下5:22 ゲハジは答こたえた。「大丈夫だいじょうぶです。ただ、主人しゅじんがこう言いって、わたしを送おくってよこしました。『今いまちょうど、エフライムの山地さんちから、預言よげん者しゃの仲間なかまの若者わかものが二人ふたり、わたしのところに来きた。どうか彼かれらに、銀ぎん一いちタラントと、着替きがえの服ふくを二に着ちゃくあげてほしい。』」

列王紀下6:9 すると神かみの人ひとはイスラエルの王おうに使つかいを送おくって言いった。「あの場所ばしょを通とおらないように気きをつけてください。アラムの軍ぐんがそこに下くだってきますから。」

列王紀下6:14 そこで王おうは、馬うまと戦車せんしゃ、そして大軍たいぐんをそこへ送おくった。彼かれらは夜よるのうちに来きて、町まちを取とり囲かこんだ。

列王紀下6:32 エリシャは家いえに座すわっていて、長老ちょうろうたちも一緒いっしょに座すわっていた。王おうは自分じぶんより先さきに使つかいの者ものを送おくった。だがその使つかいがエリシャのところに着つく前まえに、エリシャは長老ちょうろうたちに言いった。「あの人殺ひとごろしが、わたしの首くびをはねようと使つかいをよこしたのが分わかるか。いいか、その使つかいが来きたら戸とを閉しめ、戸とを押おさえて中なかに入いれるな。すぐ後うしろには、主人しゅじんである王おうの足音あしおとがしているはずだ。」

列王紀下9:19 そこでヨラムは二人ふたり目めの騎兵きへいを送おくった。彼かれは彼かれらのところに行いき、こう言いった。「王おうが『変かわりはないか』とおっしゃっています。」イエフは言いった。「おまえに変かわりも何なんもあるものか。回まわれ、わたしの後うしろに続つづけ。」

列王紀下10:1 さて、アハブにはサマリアに七十ななじゅう人にんの息子むすこがいた。イエフは手紙てがみを書かき、サマリアに送おくった。あて先さきは、イズレエルの高官こうかんたち、長老ちょうろうたち、そしてアハブの息子むすこたちを育そだてている養育よういく係かかりたちだった。手紙てがみにはこうあった。

列王紀下10:6 すると、イエフは二に通つう目めの手紙てがみを書かいて送おくった。「もしあなたたちがわたしの味方みかたで、わたしの言いうことを聞きくなら、主君しゅくんの息子むすこたちの首くびを取とり、明日あすの今いまごろ、イズレエルにいるわたしのところへ持もって来きなさい。」王おうの息子むすこたち七十ななじゅう人にんは、彼かれらを育そだてている町まちの有力ゆうりょく者しゃたちのもとにいた。

列王紀下10:7 手紙てがみが届とどくと、彼かれらは王おうの息子むすこたちを捕とらえ、七十ななじゅう人にんを殺ころした。そしてその首くびをかごに入いれ、イズレエルのイエフのもとへ送おくった。

列王紀下10:21 イエフはイスラエル全土ぜんどに使つかいを送おくった。すると、バアルを拝おがむ者ものたちが残のこらずやって来きて、来こない者ものは一人ひとりもいなかった。彼かれらがバアルの神殿しんでんに入はいると、神殿しんでんは端はしから端はしまで人ひとで埋うめ尽つくされた。

列王紀下12:18 そこでユダの王おうヨアシュは、先祖せんぞであるユダの王おうたち、ヨシャファテ、ヨラム、アハズヤがささげた聖せいなるものすべてと、自分じぶんがささげた聖せいなるもの、そして主しゅの神殿しんでんと王宮おうきゅうの宝物ほうもつ庫こにあった金かねをすべて取とり、アラムの王おうハザエルに送おくった。するとハザエルはエルサレムから引ひき上あげていった。

列王紀下13:5 主しゅはイスラエルに、彼かれらを救すくい出だす者ものを送おくられた。こうして彼かれらはアラムの支配しはいから抜ぬけ出だし、イスラエルの人々ひとびとは前まえのように自分じぶんたちの家いえで安心あんしんして暮くらせるようになった。

列王紀下14:8 そのころアマツヤは、エフーの孫まごでエホアハズの子こである、イスラエルの王おうエホアシュのもとに使者ししゃを送おくって言いった。「さあ、顔かおを合あわせよう。」

列王紀下14:9 イスラエルの王おうエホアシュは、ユダの王おうアマツヤにこう答こたえて送おくった。「レバノンのあざみが、レバノンの杉すぎにこう言いって使つかいを送おくった。『あなたの娘むすめを、わたしの息子むすこの嫁よめにくれ。』ところが、レバノンの野のの獣けものが通とおりかかり、そのあざみを踏ふみつけてしまった。

列王紀下14:19 エルサレムで人々ひとびとが彼かれに対たいして謀反むほんを起おこしたので、彼かれはラキシュへ逃にげた。しかし彼かれらは追おっ手てをラキシュに送おくり、そこで彼かれを殺ころした。

列王紀下15:37 そのころ、主しゅはアラムの王おうレツィンと、レマルヤの子こペカをユダに向むけて送おくり始はじめた。

列王紀下16:7 そこでアハズは、アッシリアの王おうティグラト・ピレセルに使者ししゃを送おくって、こう伝つたえた。「わたしはあなたのしもべ、あなたの子こです。どうか攻せめ上のぼってきて、わたしに立たち向むかってくるアラムの王おうとイスラエルの王おうの手てから、わたしを救すくってください。」

列王紀下16:8 そしてアハズは、主しゅの神殿しんでんと王宮おうきゅうの宝物ほうもつ庫こにあった金銀きんぎんを取とり出だし、贈おくり物ものとしてアッシリアの王おうに送おくった。

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