士師記 3章15節(士師記3:15)

15 しかしイスラエルの人々ひとびとが主しゅに呼よばわったとき、主しゅは彼かれらのために、ひとりの救助きゅうじょ者しゃを起おこされた。すなわちベニヤミンびと、ゲラの子こ、左ひだりききのエホデである。イスラエルの人々ひとびとは彼かれによってモアブの王おうエグロンに、みつぎ物ものを送おくった。

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この節を含む箇所エホデ士師記3:12-30

前後の聖句(3章13–17節)

13 エグロンはアンモンおよびアマレクの人々ひとびとを集あつめ、きてイスラエルを撃うち、しゅろの町まちを占領せんりょうした。

14 こうしてイスラエルの人々ひとびとは十じゅう八はち年ねんの間あいだモアブの王おうエグロンに仕つかえた。

15 しかしイスラエルの人々ひとびとが主しゅに呼よばわったとき、主しゅは彼かれらのために、ひとりの救助きゅうじょ者しゃを起おこされた。すなわちベニヤミンびと、ゲラの子こ、左ひだりききのエホデである。イスラエルの人々ひとびとは彼かれによってモアブの王おうエグロンに、みつぎ物ものを送おくった。

16 エホデは長ながさ一いちキュビトのもろ刃はのつるぎを作つくらせ、それを衣ころもの下もと、右みぎのももの上うえに帯おびて、

17 モアブの王おうエグロンにみつぎ物ものをもってきた。エグロンは非常ひじょうに肥こえた人ひとであった。

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