エステル記 9章30節(エステル記9:30)

30 そしてアハシュエロスの国くにの百ひゃく二十にじゅう七なな州しゅうにいるすべてのユダヤ人にんに、平和へいわと真実しんじつの言葉ことばをもって書しょを送おくり、

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この節を含む箇所プリムの祭の制定エステル記9:18-32

前後の聖句(9章28–32節)

28 この両日りょうじつを、代々だいだい、家々いえいえ、州々しゅうしゅう、町々まちまちにおいて必かならず覚おぼえて守まもるべきものとし、これらのプリムの日ひがユダヤ人にんのうちに廃はいせられることのないようにし、またこの記念きねんがその子孫しそんの中なかに絶たえることのないようにした。

29 さらにアビハイルの娘むすめである王妃おうひエステルとユダヤ人にんモルデカイは、権威けんいをもってこのプリムの第だい二にの書しょを書かき、それを確たしかめた。

30 そしてアハシュエロスの国くにの百ひゃく二十にじゅう七なな州しゅうにいるすべてのユダヤ人にんに、平和へいわと真実しんじつの言葉ことばをもって書しょを送おくり、

31 断食だんじきと悲かなしみのことについて、ユダヤ人にんモルデカイと王妃おうひエステルが、かつてユダヤ人にんに命めいじたように、またユダヤ人にんたちが、かつて自分じぶんたちとその子孫しそんのために定さだめたように、プリムのこれらの日ひをその定さだめた時ときに守まもらせた。

32 エステルの命令めいれいはプリムに関かんするこれらの事ことを確定かくていした。またこれは書しょにしるされた。

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