マタイによる福音書 21章34節(マタイ21:34)

34 収穫しゅうかくの季節きせつがきたので、その分わけ前まえを受うけ取とろうとして、僕ぼくたちを農夫のうふのところへ送おくった。

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この節を含む箇所悪い農夫のたとえマタイ21:33-46

前後の聖句(21章32–36節)

32 というのは、ヨハネがあなたがたのところにきて、義ぎの道みちを説といたのに、あなたがたは彼かれを信しんじなかった。ところが、取とり税ぜい人にんや遊女ゆうじょは彼かれを信しんじた。あなたがたはそれを見みたのに、あとになっても、心こころをいれ変かえて彼かれを信しんじようとしなかった。

33 もう一ひとつの譬たとえを聞きききなさい。ある所ところに、ひとりの家いえの主人しゅじんがいたが、ぶどう園えんを造つくり、かきをめぐらし、その中なかに酒さけぶねの穴あなを掘ほり、やぐらを立たて、それを農夫のうふたちに貸かして、旅たびに出でかけた。

34 収穫しゅうかくの季節きせつがきたので、その分わけ前まえを受うけ取とろうとして、僕ぼくたちを農夫のうふのところへ送おくった。

35 すると、農夫のうふたちは、その僕ぼくたちをつかまえて、ひとりを袋ふくろだたきにし、ひとりを殺ころし、もうひとりを石いしで打うち殺ころした。

36 また別べつに、前まえよりも多おおくの僕ぼくたちを送おくったが、彼かれらをも同おなじようにあしらった。

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