ルカによる福音書 14章32節(ルカ14:32)

32 もし自分じぶんの力ちからにあまれば、敵てきがまだ遠とおくにいるうちに、使者ししゃを送おくって、和わを求もとめるであろう。

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この節を含む箇所弟子となる代価ルカ14:25-33

前後の聖句(14章30–34節)

30 『あの人ひとは建たてかけたが、仕上しあげができなかった』と言いってあざ笑わらうようになろう。

31 また、どんな王おうでも、ほかの王おうと戦たたかいを交まじえるために出でて行いく場合ばあいには、まず座ざして、こちらの一いち万まん人にんをもって、二に万まん人にんを率ひきいて向むかって来くる敵てきに対抗たいこうできるかどうか、考かんがえて見みないだろうか。

32 もし自分じぶんの力ちからにあまれば、敵てきがまだ遠とおくにいるうちに、使者ししゃを送おくって、和わを求もとめるであろう。

33 それと同おなじように、あなたがたのうちで、自分じぶんの財産ざいさんをことごとく捨すて切きるものでなくては、わたしの弟子でしとなることはできない。

34 塩しおは良よいものだ。しかし、塩しおもききめがなくなったら、何なんによって塩味しおあじが取とりもどされようか。

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