マルコによる福音書 12章4節(マルコ12:4)

4 また他ほかの僕ぼくを送おくったが、その頭あたまをなぐって侮辱ぶじょくした。

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この節を含む箇所悪い農夫のたとえマルコ12:1-12

前後の聖句(12章2–6節)

2 季節きせつになったので、農夫のうふたちのところへ、ひとりの僕ぼくを送おくって、ぶどう園えんの収穫しゅうかくの分わけ前まえを取とり立たてさせようとした。

3 すると、彼かれらはその僕ぼくをつかまえて、袋ふくろだたきにし、から手てで帰かえらせた。

4 また他ほかの僕ぼくを送おくったが、その頭あたまをなぐって侮辱ぶじょくした。

5 そこでまた他ほかの者ものを送おくったが、今度こんどはそれを殺ころしてしまった。そのほか、なお大おおぜいの者ものを送おくったが、彼かれらを打うったり、殺ころしたりした。

6 ここに、もうひとりの者ものがいた。それは彼かれの愛子あいこであった。自分じぶんの子こは敬うやまってくれるだろうと思おもって、最後さいごに彼かれをつかわした。

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