歴代志下 32章31節(歴代志下32:31)

31 しかし、バビロンの王おうたちの使者ししゃが、この地ちで起おこった不思議ふしぎなしるしについて尋たずねようとして彼かれのもとに送おくられてきたとき、神かみはヒゼキヤの心こころの中なかにあるものをすべて知しろうとして、彼かれを試ためすために、彼かれをひとりにされた。

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この節を含む箇所ヒゼキヤの病気と回復歴代志下32:24-31

前後の聖句(32章29–33節)

29 さらに自分じぶんのために町々まちまちを建たて、羊ひつじや牛うしの群むれを数多かずおおく持もった。神かみが彼かれに、非常ひじょうに多おおくの財産ざいさんを与あたえたからである。

30 このヒゼキヤは、ギホンの泉いずみの上うえの水みずの出口でぐちをふさぎ、その水みずをダビデの町まちの西側にしがわの下したの方ほうへまっすぐに引ひいた。ヒゼキヤは、行おこなうことすべてで成功せいこうを収おさめた。

31 しかし、バビロンの王おうたちの使者ししゃが、この地ちで起おこった不思議ふしぎなしるしについて尋たずねようとして彼かれのもとに送おくられてきたとき、神かみはヒゼキヤの心こころの中なかにあるものをすべて知しろうとして、彼かれを試ためすために、彼かれをひとりにされた。

32 ヒゼキヤのその他たの行おこないと、その真心まごころのこもった行おこないは、アモツの子こである預言よげん者しゃイザヤの幻まぼろしの中なかに、また、ユダとイスラエルの王おうたちの書しょに記しるされている。

33 ヒゼキヤは先祖せんぞと共ともに眠ねむりについた。人々ひとびとは彼かれを、ダビデの子孫しそんの墓はかのうち上じょうの方ほうに葬ほうむった。彼かれが死しんだとき、ユダのすべての人々ひとびととエルサレムの住民じゅうみんは、彼かれに敬意けいいをささげた。そして、その子こマナセが代かわって王おうとなった。

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