哀歌 1章13節(哀歌1:13)
この節を含む箇所ああ、寂しいかな、この都哀歌1章13 主は高いところから火を送り、わたしの骨の奥まで焼き尽くした。わたしの足元に網を張り、後ろへ引き戻した。わたしを見捨て、一日中弱り果てさせた。
前後の聖句(1章11–15節)
11 民はみなうめきながら、パンを求めてさまよっている。命をつなぐために、宝物を差し出して食べ物に換えた。「主よ、見てください。よく見てください。わたしはこんなに見下される者になってしまいました。」
12 そこを通り過ぎていくあなたたち、これが何でもないことだと言うのか。よく見てほしい。わたしの痛みほどの痛みが、ほかにあるだろうか。主が激しく怒るその日に、わたしに下されたこの痛みほどの痛みが。
13 主は高いところから火を送り、わたしの骨の奥まで焼き尽くした。わたしの足元に網を張り、後ろへ引き戻した。わたしを見捨て、一日中弱り果てさせた。
14 わたしの罪はくびきとなり、主の手で束ねられ、より合わされてわたしの首にのしかかる。主はわたしの力を奪い、立ち向かうことのできない者たちの手に、わたしを引き渡した。
15 主はわたしの中にいる勇士たちを、みな退けた。若者たちを打ち砕くために、わたしに向けて群れを呼び集めた。主はぶどうを踏むように、おとめであるユダの娘を踏みつけた。