イザヤ書 6章8節(イザヤ書6:8)

8 そのとき、主しゅの声こえが聞きこえた。「だれを送おくろうか。だれがわたしたちのために行いってくれるだろうか。」わたしは言いった。「わたしがここにいます。わたしを送おくってください。」

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前後の聖句(6章6–10節)

6 すると、炎ほのおのような天使てんしの一人ひとりがわたしのところへ飛とんで来きた。その手てには、祭壇さいだんの上うえから火ひばさみで取とった、燃もえる炭すみがあった。

7 天使てんしはそれをわたしの口くちに触ふれさせて言いった。「見みなさい。これがあなたの唇くちびるに触ふれた。もうあなたの罪つみは取とり去さられ、あなたの過あやまちはゆるされた。」

8 そのとき、主しゅの声こえが聞きこえた。「だれを送おくろうか。だれがわたしたちのために行いってくれるだろうか。」わたしは言いった。「わたしがここにいます。わたしを送おくってください。」

9 すると主しゅは言いった。「行いって、この民たみにこう告つげなさい。『あなたたちは聞きくには聞きくが、決けっして理解りかいしない。見みるには見みるが、決けっしてわからない。』

10 この民たみの心こころを鈍にぶくし、その耳みみを遠とおくし、その目めを閉とざせ。そうしなければ、彼かれらは目めで見みて、耳みみで聞きいて、心こころで理解りかいし、立たち返かえって、いやされてしまうからだ。」

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