ホセア書 5章13節(ホセア書5:13)

13 エフライムは自分じぶんの病やまいに気きづき、ユダは自分じぶんの傷きずに気きづいた。そこでエフライムはアッシリアに向むかい、大王だいおうのもとに助たすけを求もとめて人ひとを送おくった。でも、その王おうはあなたたちを治なおすことはできない。あなたたちの傷きずをいやすこともできない。

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この節を含む箇所イスラエルとユダへのさばきホセア書5章

前後の聖句(5章11–15節)

11 エフライムは、むなしいものを追おいかけると決きめて、その通とおりに歩あゆんだ。だから虐しいたげられ、押おしつぶされ、正ただしい裁さばきを奪うばわれる。

12 わたしはエフライムにとって、しみのような存在そんざいになる。ユダの家いえにとっては、腐くされのようになる。

13 エフライムは自分じぶんの病やまいに気きづき、ユダは自分じぶんの傷きずに気きづいた。そこでエフライムはアッシリアに向むかい、大王だいおうのもとに助たすけを求もとめて人ひとを送おくった。でも、その王おうはあなたたちを治なおすことはできない。あなたたちの傷きずをいやすこともできない。

14 わたしはエフライムにとって、獅子ししのような存在そんざいになる。ユダの家いえにとっては、若わかい獅子ししのようになる。わたしが、このわたしが引ひき裂さいて去さり、獲物えものをさらって行いく。だれも助たすけ出だすことはできない。

15 わたしは自分じぶんのところへ帰かえり、そこにとどまろう。彼かれらが自分じぶんの罪つみを認みとめ、わたしを求もとめるようになるまで。彼かれらは苦くるしみの中なかで、わたしを必死ひっしに探さがし求もとめる。

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