ホセア書 5章12節(ホセア書5:12)

12 わたしはエフライムにとって、しみのような存在そんざいになる。ユダの家いえにとっては、腐くされのようになる。

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この節を含む箇所イスラエルとユダへのさばきホセア書5章

前後の聖句(5章10–14節)

10 ユダの指導しどう者しゃたちは、境界きょうかい線せんを勝手かってに動うごかす者もののようになった。だからわたしは、水みずのように激はげしい怒いかりを彼かれらに注そそぐ。

11 エフライムは、むなしいものを追おいかけると決きめて、その通とおりに歩あゆんだ。だから虐しいたげられ、押おしつぶされ、正ただしい裁さばきを奪うばわれる。

12 わたしはエフライムにとって、しみのような存在そんざいになる。ユダの家いえにとっては、腐くされのようになる。

13 エフライムは自分じぶんの病やまいに気きづき、ユダは自分じぶんの傷きずに気きづいた。そこでエフライムはアッシリアに向むかい、大王だいおうのもとに助たすけを求もとめて人ひとを送おくった。でも、その王おうはあなたたちを治なおすことはできない。あなたたちの傷きずをいやすこともできない。

14 わたしはエフライムにとって、獅子ししのような存在そんざいになる。ユダの家いえにとっては、若わかい獅子ししのようになる。わたしが、このわたしが引ひき裂さいて去さり、獲物えものをさらって行いく。だれも助たすけ出だすことはできない。

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