ダニエル書 3章28節(ダニエル書3:28)
この節を含む箇所火の燃える炉ダニエル書3:19-3028 ネブカドネツァルは言った。「シャデラク、メシャク、アベデネゴの神をほめたたえよう。この神は天使を送り、自分を信頼したしもべたちを助け出した。彼らは王であるわたしの命令に背き、自分たちの神以外のどんな神にも仕えず、ひれ伏すこともないと、自分の身を投げ出したのだ。」
前後の聖句(3章26–30節)
26 それから、ネブカドネツァル王は燃えさかる炎の炉の入り口に近づいて言った。「最も高い神に仕えるシャデラク、メシャク、アベデネゴよ、外に出て来なさい。」すると、シャデラク、メシャク、アベデネゴは火の中から出て来た。
27 総督、長官、地方長官、そして王の顧問たちが集まって来て、その男たちを見た。火は彼らの体に何の力も及ぼさず、髪の毛一本も焦げず、上着も傷んでおらず、火のにおいさえしなかった。
28 ネブカドネツァルは言った。「シャデラク、メシャク、アベデネゴの神をほめたたえよう。この神は天使を送り、自分を信頼したしもべたちを助け出した。彼らは王であるわたしの命令に背き、自分たちの神以外のどんな神にも仕えず、ひれ伏すこともないと、自分の身を投げ出したのだ。」
29 「だから、わたしは命令する。どの民族、どの国、どの言葉の者であっても、シャデラク、メシャク、アベデネゴの神を悪く言う者は、体を切り裂かれ、その家は廃墟にされる。これほどまでに人を助け出せる神は、ほかにいないからだ。」
30 それから王は、バビロン州でシャデラク、メシャク、アベデネゴを高い位に就けた。