歴代志上 19章6節(歴代志上19:6)

6 アンモン人にんは、自分じぶんたちがダビデに憎にくまれるようなことをしてしまったと気きづいた。そこでハヌンとアンモン人にんは、銀ぎん千せんタラントを送おくって、メソポタミアとアラム・マアカ、そしてツォバから戦車せんしゃと騎兵きへいを雇やとい入いれた。

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この節を含む箇所はずかしめられたダビデの使者歴代志上19:1-9

前後の聖句(19章4–8節)

4 ハヌンはダビデの家来けらいたちを捕つかまえた。そしてひげをそり落おとし、服ふくを腰こしのあたりで真まん中なかから切きり落おとし、彼かれらを送おくり返かえした。

5 ある人ひとたちが来きて、この人ひとたちのことをダビデに伝つたえた。彼かれらがとても恥はずかしい思おもいをしていたからだ。それを聞きいてダビデは、彼かれらを迎むかえに人ひとを送おくった。そして王おうは言いった。「ひげがのびるまでエリコにとどまって、それから帰かえってきなさい。」

6 アンモン人にんは、自分じぶんたちがダビデに憎にくまれるようなことをしてしまったと気きづいた。そこでハヌンとアンモン人にんは、銀ぎん千せんタラントを送おくって、メソポタミアとアラム・マアカ、そしてツォバから戦車せんしゃと騎兵きへいを雇やとい入いれた。

7 そうして彼かれらは、戦車せんしゃ三さん万まん二千にせんと、マアカの王おうとその軍隊ぐんたいを雇やとい入いれた。彼かれらはやって来きて、メデバの前まえに陣じんを敷しいた。一方いっぽう、アンモン人にんも自分じぶんたちの町々まちまちから集あつまり、戦たたかいに出でて来きた。

8 ダビデはこれを聞きくと、ヨアブと勇士ゆうしたちの全軍ぜんぐんを送おくり出だした。

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