「言葉」(ことば)が出てくる聖書の箇所
「言葉」(ことば)は日常訳第1版の1347か所(旧約960・新約387)に出てきます。「ことば」も含みます。口語訳では1215か所。
1347か所を200か所ずつ7ページに分けています(2ページ目)。
サムエル記下(19か所)
サムエル第二23:2 主の霊が、わたしを通して語られた。その言葉が、わたしの舌の上にある。
サムエル第二24:11 ダビデが朝起きると、主の言葉が、ダビデの先見者である預言者ガドに臨んで、こう告げた。
サムエル第二24:13 ガドはダビデのところに来て、主の言葉を伝えた。ガドは言った。「あなたの国に七年のききんが来るのと、敵に追われて三か月逃げ回るのと、あなたの国に三日間の疫病がはやるのと、どれがいいですか。今、よく考えて決めてください。わたしを送った方に、どう答えればいいか教えてください。」
サムエル第二24:19 ダビデは、主が命じられたとおり、ガドの言葉に従って上って行った。
列王紀上(43か所)
列王紀上1:14 あなたがまだそこで王様と話しているうちに、わたしもあとから入って行って、あなたの言葉を裏づけます。」
列王紀上2:27 こうしてソロモンは、アビアタルを主の祭司の職から追い出した。それは、主がシロでエリの家について語られた言葉が、その通りになるためだった。
列王紀上5:7 ヒラムはソロモンの言葉を聞くと、とても喜んで言った。「きょう、主がほめたたえられますように。主は、この大いなる民を治める知恵ある子を、ダビデにお与えになったのだから。」
列王紀上5:8 ヒラムはソロモンに、こう言い送った。「あなたが送ってくださった言葉を聞きました。杉の木と糸杉の木について、あなたの望みをすべてかなえましょう。
列王紀上6:11 そのとき、主の言葉がソロモンにこう告げられた。
列王紀上8:59 わたしが主の前で願ったこの言葉が、昼も夜も、わたしたちの神、主のそばにありますように。そして、そのしもべの訴えと、その民イスラエルの訴えを、日々そのときの必要に応じて正しく裁いてくださいますように。
列王紀上12:7 長老たちは答えた。「もし今日、あなたがこの民に仕える者となり、彼らに仕え、良い言葉で答えるなら、彼らはいつまでもあなたに仕える者となるでしょう。」
列王紀上12:15 こうして王は民の願いを聞き入れなかった。これは主が仕組まれたことだった。かつて主がシロ人アヒヤを通してネバトの子ヤロブアムに告げた言葉を、そのとおりに実現するためである。
列王紀上12:22 そのとき、神の言葉が神の人シェマヤに臨んだ。
列王紀上12:24 主はこう言われる。『攻め上ってはならない。あなたたちの兄弟であるイスラエルの人々と戦ってはならない。それぞれ自分の家に帰りなさい。この出来事は、わたしが起こしたことなのだから。』」彼らは主の言葉に従い、主の言葉のとおりに引き返して行った。
列王紀上13:1 そのとき、一人の神の人が、主の言葉に従ってユダからベテルにやって来た。ちょうどヤロブアムが祭壇のそばに立って、香をたこうとしていたときだった。
列王紀上13:2 その人は主の言葉に従い、祭壇に向かって叫んだ。「祭壇よ、祭壇よ、主はこう言われる。見よ、ダビデの家に一人の男の子が生まれる。名をヨシヤという。彼はおまえの上で、おまえに香をたく高台の祭司たちをいけにえとしてささげ、人の骨をおまえの上で焼く。」
列王紀上13:5 祭壇も裂け、その灰がこぼれ落ちた。神の人が主の言葉に従って示したしるしのとおりだった。
列王紀上13:9 主の言葉によって、こう命じられているからです。『パンを食べてはならない。水を飲んでもならない。来た道を通って帰ってもならない。』」
列王紀上13:11 さて、ベテルには一人の年老いた預言者が住んでいた。その息子たちが帰って来て、その日、神の人がベテルでしたことをすべて父に話した。神の人が王に語った言葉も、父に伝えた。
列王紀上13:17 主の言葉によって、こう告げられているからです。『そこでパンを食べても、水を飲んでもいけない。来た道を通って帰ってもいけない。』」
列王紀上13:18 すると老預言者は言った。「わたしもあなたと同じ預言者です。天使が主の言葉によって、わたしにこう告げました。『その人を連れて自分の家に戻り、パンを食べさせ、水を飲ませなさい。』」しかし、これは嘘だった。
列王紀上13:20 二人が食卓に着いていると、主の言葉が、彼を連れ戻した預言者に臨んだ。
列王紀上13:21 老預言者は、ユダから来た神の人に向かって叫んだ。「主はこう言われる。あなたは主の言葉に逆らい、あなたの神、主が命じたことを守らなかった。
列王紀上13:32 彼が主の言葉によって、ベテルの祭壇に向かって、またサマリアの町々にある高台の神殿すべてに向かって叫んだあの言葉は、必ず実現するのだから。」
列王紀上16:1 そのとき、ハナニの子エフーに、バシャについての主の言葉が臨んだ。
列王紀上16:7 また、主の言葉は預言者、ハナニの子イエフを通してもバシャとその一族に告げられた。それはバシャが主の目に悪とされることをすべて行い、自分の手のわざで主を怒らせ、ヤロブアムの一族と同じようになったからであり、また彼がその一族を討ち滅ぼしたからでもあった。
列王紀上16:12 こうしてジムリはバシャの一族をすべて滅ぼした。これは、主が預言者イエフを通してバシャに告げていた言葉のとおりであった。
列王紀上17:2 すると、主の言葉がエリヤに届いた。
列王紀上17:5 エリヤは主の言葉のとおりにした。出かけて行って、ヨルダン川の東にあるケリト川のほとりに住んだ。
列王紀上17:8 すると、主の言葉がエリヤにあった。
列王紀上17:15 彼女は行って、エリヤの言葉のとおりにした。すると、彼女もエリヤも、その家の者も、来る日も来る日も食べることができた。
列王紀上17:16 かめの粉は尽きず、つぼの油もなくならなかった。エリヤを通して語られた主の言葉のとおりだった。
列王紀上17:24 女はエリヤに言った。「今わかりました。あなたは本当に神の人です。あなたの口から出る主の言葉は真実なのですね。」
列王紀上18:1 それから長い月日がたった。三年目に、主の言葉がエリヤに臨んで言った。「行って、アハブの前に姿を見せなさい。わたしは地に雨を降らせる。」
列王紀上18:31 エリヤは十二個の石を取った。これはヤコブの子孫の部族の数と同じだった。ヤコブには主の言葉があって、こう告げられていた。「あなたの名はイスラエルとなる。」
列王紀上18:36 夕方のささげ物をする時になると、預言者エリヤは進み出て言った。「アブラハム、イサク、イスラエルの神である主よ。あなたこそイスラエルの神であり、わたしがあなたのしもべであること、そしてわたしがこれらすべてをあなたの言葉のとおりに行ったことを、きょう、みんなに知らせてください。
列王紀上19:9 そこで彼は洞穴に入り、その中で夜を過ごした。すると、主の言葉が彼に臨んで言った。「エリヤよ、ここで何をしているのか。」
列王紀上20:12 ベン・ハダドは、ほかの王たちと仮小屋で酒を飲んでいるときに、この言葉を聞いた。彼は家来たちに「配置につけ」と命じ、彼らは町に向かって攻撃の配置についた。
列王紀上20:33 この言葉を、家来たちは良い前兆と受け取り、すぐにそれをとらえて言った。「そうです、あなたの兄弟ベン・ハダドです。」王は言った。「行って、彼を連れて来なさい。」ベン・ハダドが出て来ると、王は彼を自分の戦車に乗せた。
列王紀上20:35 さて、預言者の仲間の一人が、主の言葉に従って仲間に言った。「どうか、わたしを打ってくれ。」しかしその人は打つのを断った。
列王紀上20:36 すると彼は言った。「あなたは主の言葉に従わなかった。だから、わたしのそばを離れたとたん、獅子があなたを襲うだろう。」その人が彼のもとを離れると、獅子が彼を見つけて襲った。
列王紀上21:17 そのとき、主の言葉がティシュベの人エリヤにこう告げられた。
列王紀上21:27 アハブはこの言葉を聞くと、自分の服を引き裂いた。そして肌に粗い布をまとって断食し、その布を着たまま横になり、しずかに歩んだ。
列王紀上21:28 そのとき、主の言葉がティシュベ出身のエリヤに臨んだ。
列王紀上22:5 さらにヨシャファトはイスラエルの王に言った。「でも、まず主の言葉を求めてください。」
列王紀上22:13 ミカヤを呼びに行った使いの者は、彼にこう言った。「いいですか、預言者たちは口をそろえて王に良いことを告げています。どうかあなたの言葉も、彼らのうちの一人と同じようにして、良いことを言ってください。」
列王紀上22:19 ミカヤはさらに言った。「では、主の言葉を聞いてください。わたしは、主が王座に座っておられ、天の万軍がその右と左に立っているのを見ました。
列王紀下(37か所)
列王紀下1:16 エリヤは王にこう言った。「主はこう言われる。『おまえはエクロンの神バアル・ゼブブにおうかがいを立てようと、使いを送った。イスラエルに、その言葉を求めるべき神がいないとでもいうのか。だから、おまえは上って寝込んだその寝床から、もう降りることはない。おまえは必ず死ぬ。』」
列王紀下1:17 王は、エリヤが伝えた主の言葉のとおりに死んだ。彼には息子がいなかったので、代わってヨラムが王となった。それは、ユダの王ヨシャファトの子ヨラムの治世の第二年のことである。
列王紀下3:12 ヨシャファトは言った。「その人には主の言葉があります。」そこでイスラエルの王とヨシャファトとエドムの王は、エリシャのもとへ下って行った。
列王紀下5:14 そこでナアマンは川に下りて行き、神の人の言葉のとおり、ヨルダン川に七回身を浸した。すると彼の体は元どおりになり、小さな子どもの肌のようになって、きれいになった。
列王紀下6:12 すると家来の一人が言った。「いいえ、わが主、王さま。だれも通じてなどいません。イスラエルにいる預言者エリシャが、あなたが寝室で話す言葉まで、イスラエルの王に告げているのです。」
列王紀下6:18 アラムの軍がエリシャのほうへ下ってくると、エリシャは主に祈って言った。「どうか、この者たちの目をくらませてください。」すると主は、エリシャの言葉のとおり、彼らの目をくらませた。
列王紀下6:30 王は女の言葉を聞くと、着ている服を引き裂いた。ちょうど城壁の上を歩いているときだった。民が見ると、王は肌に直接、粗布をまとっていた。
列王紀下7:1 エリシャは言った。「主の言葉を聞きなさい。主はこう言われる。『明日の今ごろ、サマリアの門で、上等の小麦粉一セアが一シェケル、大麦二セアが一シェケルで売られる。』」
列王紀下9:26 「わたしは昨日、ナボテの血と、その子らの血をたしかに見た、と主は言われる。わたしはこの畑で、おまえに必ず報いる、と主は言われる。」だから今、彼を持ち上げて、主の言葉のとおり、この畑に投げ捨てろ。」
列王紀下9:36 彼らは戻ってそのことを伝えた。イエフは言った。「これは主が、その僕、ティシュベ人エリヤを通して告げられた言葉のとおりだ。『イズレエルの畑で、犬がイゼベルの肉を食らう。』
列王紀下10:10 だから、これをよく心に留めておきなさい。主がアハブの家について語られた言葉は、一つも地に落ちることはない。主は、その僕エリヤを通して告げられたことを、こうして成し遂げられたのだ。」
列王紀下10:17 サマリアに着くと、イエフはサマリアに残っていたアハブの一族を、一人残らず討ち滅ぼした。主がエリヤに告げられた言葉のとおりだった。
列王紀下15:12 これは、主がイエフに告げられた言葉のとおりだった。主はこう言われた。「あなたの子孫は四代にわたってイスラエルの王座に着く。」そのとおりになったのだ。
列王紀下18:20 戦いには作戦も力もある、とお前は言うが、それはただの口先だけの言葉だ。今、お前はいったい誰を頼りにして、わたしに逆らったのか。
列王紀下18:26 すると、ヒルキヤの子エルヤキム、シェブナ、ヨアフがラブ・シャケに言った。「どうか、このしもべたちにはアラム語で話してください。わたしたちはそれがわかります。城壁の上にいる民に聞こえるように、ユダの言葉で話さないでください。」
列王紀下18:27 しかしラブ・シャケは彼らに答えた。「わたしの主君がこの言葉を伝えるために、お前の主君とお前だけにわたしを送ったと思うのか。いや、城壁の上に座っている、あの人々にもだ。彼らはお前たちと一緒に、自分の糞を食べ、自分の小便を飲むことになるのだから。」
列王紀下18:28 そしてラブ・シャケは立ち上がり、ユダの言葉で大声で叫んだ。「偉大な王、アッシリアの王の言葉を聞け。
列王紀下18:30 また、ヒゼキヤが「主が必ずわたしたちを救い出してくださる。この都がアッシリアの王の手に渡ることは決してない」と言って、お前たちに主を頼らせようとしても、その言葉に乗せられるな。」
列王紀下18:32 わたしがやって来て、お前たちを、自分の国のようなよい地へ連れて行くまでのことだ。そこは穀物とぶどう酒の地、パンとぶどう畑の地、オリーブの木と蜜の地だ。そうすればお前たちは死なずに生きられる。ヒゼキヤが『主が救い出してくださる』と言ってそそのかしても、その言葉を聞くな。
列王紀下18:37 そして宮廷長官ヒルキヤの子エルヤキム、書記官シェブナ、記録官アサフの子ヨアが、衣を引き裂いてヒゼキヤのもとへ行き、ラブ・シャケの言葉を伝えた。
列王紀下19:4 アッシリアの王が生きておられる神をののしるために送り込んだラブ・シャケ、その言葉のすべてを、あなたの神である主が聞いてくださるかもしれません。そして主がその言葉を聞いて、罰してくださるかもしれません。どうか、生き残っている者たちのために祈ってください。」
列王紀下19:6 イザヤは彼らに言った。「主人にこう伝えなさい。主はこう言われる。お前が聞いた言葉を恐れるな。アッシリアの王の家来たちがわたしをののしった、あの言葉を恐れるな。
列王紀下19:10 「ユダの王ヒゼキヤにこう言え。お前が頼りにしている神にだまされるな。『エルサレムはアッシリアの王の手に渡されることはない』などという言葉を信じるな。
列王紀下19:16 主よ、耳を傾けて聞いてください。主よ、目を開いて見てください。生きておられる神をののしるために使者を送ってきた、センナケリブのあの言葉を聞いてください。
列王紀下19:21 主が彼について語られた言葉はこうです。『おとめである娘シオンは、あなたを見下し、あざ笑う。娘エルサレムは、あなたの後ろ姿に頭を振る。
列王紀下20:4 イザヤがまだ中庭を出ないうちに、主の言葉がイザヤに下った。
列王紀下20:16 イザヤはヒゼキヤに言った。「主の言葉を聞きなさい。
列王紀下20:19 ヒゼキヤはイザヤに言った。「あなたが伝えてくれた主の言葉は、良いものだ。」そして彼は思った。「わたしが生きている間、平和と安全が続くのなら、それでいいではないか。」
列王紀下22:11 王はその律法の書の言葉を聞くと、自分の服を引き裂いた。
列王紀下22:13 「行って、この見つかった書の言葉について、わたしのため、民のため、ユダのすべての人のために、主に尋ねてほしい。この書に書かれていることを、わたしたちの先祖は聞き従わなかった。だから、わたしたちに向かって燃え上がった主の怒りは大きいのだ。」
列王紀下22:16 主はこう言われる。見よ、わたしはこの場所と、そこに住む人々に災いをもたらす。ユダの王が読んだあの書の言葉のとおりに。
列王紀下22:18 しかし、主に尋ねようとあなたたちを送ったユダの王には、こう伝えなさい。イスラエルの神、主はこう言われる。あなたが聞いた言葉について、
列王紀下22:20 だから見よ、わたしはあなたを先祖のもとに集める。あなたは安らかに墓に葬られ、わたしがこの場所にもたらすすべての災いを、その目で見ることはない。」彼らは王にこの言葉を持ち帰った。
列王紀下23:2 そして王は主の神殿に上って行った。ユダの人々、エルサレムに住むすべての人、祭司たち、預言者たち、そして身分の低い者から高い者まで、民全員がいっしょだった。王は、主の神殿で見つかった契約の書の言葉を、すべて彼らに読んで聞かせた。
列王紀下23:3 王は柱のそばに立ち、主の前で契約を結んだ。それは、心を尽くし、魂を尽くして主に従い、主の命令と定めとおきてを守り、この書に記された契約の言葉を実行する、という約束だった。そして民は全員、その契約に加わった。
列王紀下23:16 ヨシヤは振り返って、その山にある墓に目を留めた。そして人をやって墓から骨を取り出させ、それを祭壇の上で焼いて、祭壇を汚した。これは、かつて神の人がこのことを叫んで告げた、主の言葉のとおりだった。
列王紀下23:24 さらにヨシヤは、死者の霊に問う者や霊媒、家の守り神の像、偶像、そしてユダの地とエルサレムで見られたすべての忌まわしいものを一掃した。それは、祭司ヒルキヤが主の神殿で見つけた書に書かれている律法の言葉を、実現するためだった。
歴代志上(12か所)
歴代志上10:13 こうしてサウルは、主に対して犯した罪のために死んだ。彼は主の言葉を守らず、しかも霊媒に頼って教えを求め、
歴代志上11:3 すべてのイスラエルの長老たちがヘブロンにいる王のもとにやって来た。ダビデはヘブロンで、主の前で彼らと契約を結んだ。そして彼らは、サムエルを通して告げられた主の言葉のとおりに、ダビデに油を注いでイスラエルの王とした。
歴代志上11:10 これがダビデの勇士たちの主な者である。彼らは、主がイスラエルについて語った言葉のとおりダビデを王にするため、イスラエルのすべての人とともに、その王国で彼を強く支えた者たちだ。
歴代志上12:23 主の言葉どおりサウルの王位をダビデに移そうとして、ヘブロンのダビデのもとに来た、戦いのために武装した軍勢の数は次のとおりである。
歴代志上15:15 レビ人たちは神の箱をかつぎ棒で肩にかついだ。主の言葉にしたがってモーセが命じたとおりに。
歴代志上17:3 その夜、神の言葉がナタンに臨んだ。
歴代志上17:15 すべてこれらの言葉のとおり、またこの幻のすべてのとおりに、ナタンはダビデに語った。
歴代志上17:18 ダビデはあなたのしもべを、これ以上どんな栄誉あることばで語れるだろう。あなたはこのしもべを知っておられるのだから。
歴代志上18:10 ハドラムという息子をダビデ王のもとに送り、あいさつと祝いの言葉を伝えさせた。ダビデがハダドエゼルと戦って彼を打ち破ったからである。ハダドエゼルは以前からトウとたびたび戦っていた。ハドラムは金や銀や青銅でできたさまざまな品を持ってきた。
歴代志上21:19 ダビデは、ガドが主の名によって告げた言葉のとおりに上って行った。
歴代志上22:8 ダビデよ、主の言葉がわたしにこう告げられた。『あなたは多くの血を流し、大きな戦いをいくつも行ってきた。あなたはわたしの目の前で、地に多くの血を流した。だから、わたしの名のために家を建ててはならない。
歴代志上25:5 これらはみな、ヘマンの子たちだった。ヘマンは、神の言葉によって王に仕える先見者で、神は彼の角を高く上げると約束されていた。神はヘマンに、男の子十四人と女の子三人を与えた。
歴代志下(32か所)
歴代志下6:10 こうして主は、約束した言葉を実現してくださった。わたしは父ダビデに代わって立ち、主が言われたとおりイスラエルの王座に着いた。そして、イスラエルの神、主の名のために家を建てた。
歴代志下9:4 食卓に並ぶ料理、居並ぶ家臣たち、控える給仕たちとその服装、また杯を運ぶ者たちとその服装、そして彼が主の神殿に上っていく階段を見た。彼女は息をのんで、言葉も出なかった。
歴代志下10:7 彼らは王に言った。「もしあなたがこの民に対して良くしてやり、彼らを喜ばせ、優しい言葉をかけてやれば、彼らはいつまでもあなたに仕える家来となるでしょう。」
歴代志下10:15 こうして王は民の願いを聞き入れなかった。これは神から出た成り行きだった。主が、シロの人アヒヤを通してネバトの子ヤロブアムに告げた言葉を実現するためであった。
歴代志下11:2 しかし、神の人シェマヤに主の言葉が下った。
歴代志下11:4 主はこう言われる。攻め上ってはならない。あなたたちの兄弟と戦ってはならない。それぞれ自分の家に帰りなさい。このことは、わたしから起こったのだ。」人々は主の言葉に従い、ヤロブアムに攻め込むのをやめて引き返した。
歴代志下12:7 彼らが身を低くしたのを見て、主の言葉がシェマヤに臨んだ。「彼らは身を低くした。だからわたしは彼らを滅ぼさない。まもなく彼らを救い出す。わたしの怒りは、シシャクの手によってエルサレムに注がれることはない。
歴代志下13:22 アビヤのその他の事績、その歩みと言葉は、預言者イドの注解書に記されている。
歴代志下15:8 アサはこの言葉、つまり預言者オデドの預言を聞くと、勇気を出した。そして、ユダとベニヤミンの全土から、また自分が攻め取ったエフライムの山地の町々から、忌まわしい偶像を取り除いた。さらに、主の神殿の玄関の前にある主の祭壇を建て直した。
歴代志下18:4 しかしヨシャファトはイスラエルの王に言った。「まず今日、主のことばを求めてください。」
歴代志下18:18 ミカヤはさらに言った。「それなら、主のことばを聞いてください。わたしは、主が王座に座っておられるのを見ました。天の万軍がみな、その右と左に立っていました。」
歴代志下29:15 彼らは仲間のレビ人たちを集めて身を清め、主の言葉にもとづく王の命令どおり、主の神殿を清めるためにやって来た。
歴代志下29:30 それからヒゼキヤ王と高官たちは、ダビデと先見者アサフの言葉を使って主を賛美するよう、レビ人に命じた。レビ人は喜びにあふれて賛美し、頭を下げてひれ伏した。
歴代志下30:12 ユダでも神の手が働き、人々に一つの心を与えて、主の言葉に従って王と高官たちの命令を行わせた。
歴代志下32:8 彼の側にあるのは、人間の力にすぎない。でもわたしたちの側には、わたしたちの神、主がついている。主がわたしたちを助け、わたしたちの戦いを戦ってくださる。」民は、ユダの王ヒゼキヤのこの言葉を頼りにした。
歴代志下32:16 家臣たちは、さらに主なる神と、主に仕えるヒゼキヤをののしる言葉を続けた。
歴代志下32:18 彼らは、城壁の上にいるエルサレムの人々に向かって、ユダの言葉で大声で叫んだ。人々を恐れさせ、おびえさせて、町を攻め落とすためだった。
歴代志下33:18 マナセのその他の事績、彼の神への祈り、そしてイスラエルの神である主の名によって彼に語った預言者たちの言葉は、イスラエルの王たちの記録に記されている。
歴代志下34:19 王は律法の言葉を聞くと、自分の服を引き裂いた。
歴代志下34:21 「行って、わたしのため、そしてイスラエルとユダに残っている人たちのために、この見つかった書の言葉について主に尋ねてほしい。わたしたちの先祖は、主の言葉を守らず、この書に書かれているとおりに行わなかった。だから、わたしたちに注がれる主の怒りは激しいのだ。」
歴代志下34:26 しかし、主に尋ねるためにあなたたちを遣わしたユダの王には、こう伝えなさい。イスラエルの神、主はこう言われる。あなたが聞いた言葉について、
歴代志下34:27 あなたの心は柔らかく、この場所とそこに住む人々について神の言葉を聞いたとき、あなたは神の前でへりくだった。わたしの前でへりくだり、服を引き裂いて、わたしの前で泣いた。だから、わたしもあなたの願いを聞いた、と主は言われる。
歴代志下34:28 見よ、わたしはあなたを先祖のもとに集める。あなたは安らかに墓に葬られる。わたしがこの場所と、そこに住む人々に下すすべてのわざわいを、あなたの目が見ることはない。」彼らは、この言葉を王に持ち帰った。
歴代志下34:30 そして王は、ユダのすべての人、エルサレムに住む人々、祭司たち、レビ人たち、身分の高い者から低い者まで、すべての民とともに、主の宮へ上って行った。そして王は、主の宮で見つかった契約の書の言葉をすべて、彼らに読んで聞かせた。
歴代志下34:31 王は自分の場所に立ち、主の前で契約を結んだ。心を尽くし、魂を尽くして主に従い、その戒めと定めとおきてを守り、この書に記された契約の言葉を実行すると誓ったのだ。
歴代志下35:6 過越の子羊をほふり、自分の身を清め、あなたたちの兄弟のために準備を整えなさい。モーセを通して伝えられた主の言葉のとおりに行うためである。」
歴代志下35:22 しかしヨシヤは彼から引き返そうとせず、変装してまで戦おうとした。彼はネコの言葉、つまり神の口から出た言葉に耳を貸さず、メギドの平野に戦いに出て行った。
歴代志下35:25 預言者エレミヤはヨシヤのために哀歌を作った。歌い手の男たちも女たちもみな、今日に至るまで、その哀歌の中でヨシヤをしのんで歌っている。これはイスラエルのならわしとなり、その言葉は哀歌集に書き記されている。
歴代志下36:12 彼は、自分の神である主が見て悪とされることを行った。そして、主の言葉を告げる預言者エレミヤの前でへりくだろうとはしなかった。
歴代志下36:16 ところが彼らは、神の使者たちをばかにし、その言葉を軽んじ、預言者たちをあざ笑った。とうとう主の怒りは民に向かって燃え上がり、もう手の施しようがなくなった。
歴代志下36:21 こうして、エレミヤを通して語られた主の言葉が実現した。地がその安息の年を取り戻すまで、荒れ果てたそのあいだじゅう、地は安息を守り、七十年が満ちた。
歴代志下36:22 ペルシアの王キュロスの治世の第一年、エレミヤを通して語られた主の言葉が実現するために、主はペルシアの王キュロスの心を動かした。キュロスは王国全体に、口頭でも文書でも、次のように布告した。
エズラ記(4か所)
エズラ記1:1 ペルシアの王キュロスの第一年のこと。主が預言者エレミヤを通して語った言葉が実現するために、主はペルシアの王キュロスの心を動かした。それでキュロスは、国じゅうに次のようなおふれを出し、文書にも書き記した。
エズラ記7:11 次に記すのは、アルタクセルクセス王が、祭司であり学者でもあるエズラに渡した手紙の写しである。エズラは、主がイスラエルにお与えになった命令と掟の言葉に詳しい学者だった。
エズラ記9:4 すると、イスラエルの神の言葉におののく人たちが、みなわたしのところに集まってきた。捕囚から帰った者たちの裏切りを知ったからだ。わたしは夕方のささげ物の時まで、呆然と座り続けた。
エズラ記10:5 そこでエズラは立ち上がり、祭司長たちとレビ人、そしてすべてのイスラエルに、この言葉のとおりに行うと誓わせた。彼らは誓った。
ネヘミヤ記(10か所)
ネヘミヤ記1:4 わたしはこの言葉を聞くと、すわり込んで泣いた。そして何日も嘆き悲しみ、断食をして、天の神の前で祈り続けた。
ネヘミヤ記1:8 どうか、あなたがしもべモーセに命じて言われた言葉を思い出してください。あなたはこう言われました。『もしあなたたちがわたしに背くなら、わたしはあなたたちを国々の中に散らす。
ネヘミヤ記2:18 そして、わたしの神の恵みの手がわたしを支えていてくれたこと、また王がわたしに語ってくれた言葉を話した。すると彼らは言った。「さあ、立ち上がって建てよう。」こうして彼らは、この良い働きのために力を奮い立たせた。
ネヘミヤ記5:8 そして彼らに言った。「わたしたちは、異邦人に売られた同胞のユダヤ人を、できるかぎり買い戻してきた。それなのに、あなたたちは自分の同胞を売り、その人たちをまたわたしたちに売りつけるのか。」彼らは黙り込み、返す言葉がなかった。
ネヘミヤ記6:19 彼らはまた、トビヤの良い行いをわたしの前で言いふらし、わたしの言葉を彼に伝えていた。そしてトビヤは、わたしを怖がらせようと手紙を送ってきた。
ネヘミヤ記8:8 彼らは神の律法の書を読み、はっきりと意味を解き明かした。こうして民は読まれた言葉を理解した。
ネヘミヤ記8:9 総督ネヘミヤと、祭司で学者のエズラ、そして民に教えていたレビ人たちは、民全員にこう言った。「今日は、あなたたちの神、主にささげられた聖なる日だ。悲しんではいけない。泣いてはいけない。」民はみな、律法の言葉を聞いて泣いていたからだ。
ネヘミヤ記8:12 そこで民はみな、行って食べたり飲んだりし、その分を分け合い、大いに喜び祝った。自分たちに教えられた言葉を理解したからだ。
ネヘミヤ記8:13 二日目には、すべての民の氏族の長たち、祭司たち、レビ人たちが、学者エズラのもとに集まった。律法の言葉をもっとよく理解するためだった。
ネヘミヤ記13:24 その子どもたちの半分はアシュドドの言葉を話し、ユダの言葉を話すことができなかった。それぞれの民族の言葉しか話せなかったのだ。
エステル記(9か所)
エステル記1:22 王は、王国のすべての州に手紙を送った。それぞれの州にはその文字で、それぞれの民にはその言葉で書き送った。すべての男が自分の家の主人となり、自分の民の言葉で語るように、という内容だった。
エステル記2:20 エステルは、モルデカイに命じられたとおり、自分がどこの生まれで、どの民族の出かを明かさなかった。エステルは、モルデカイに育てられていたころと同じように、彼の言葉に従っていたのだ。
エステル記3:12 第一の月の十三日に、王の書記官たちが呼び集められた。そして、ハマンが命じたとおりのことがすべて書き記された。それは、王の総督たち、各州を治める長官たち、それぞれの民族の首長たちにあてたもので、州ごとにその文字で、民族ごとにその言葉で書かれた。それはアハシュエロス王の名で書かれ、王の指輪で封印された。
エステル記4:9 ハタクは戻って来て、モルデカイの言葉をエステルに伝えた。
エステル記4:12 人々は、エステルの言葉をモルデカイに伝えた。
エステル記7:8 王が庭園から酒宴の部屋へ戻ってくると、ハマンはエステルのいる長いすの上に倒れ込んでいた。王は言った。「こいつは、わたしの家の中で、わたしの目の前で王妃を襲おうとまでするのか。」王の口からこの言葉が出るやいなや、人々はハマンの顔を覆った。
エステル記8:9 そこで、その時、第三の月、つまりシワンの月の二十三日に、王の書記官たちが呼ばれた。そして、モルデカイが命じたとおりに、すべてが書き記された。それはユダヤ人と、インドからエチオピアまでの百二十七州の総督や長官や役人たちに宛てたものだった。各州にはその文字で、各民族にはその言葉で、そしてユダヤ人にはその文字とその言葉で書かれた。
エステル記9:26 だから、この日々は「プル」という言葉にちなんで「プリム」と呼ばれるようになった。この手紙のすべての言葉と、彼らがこの出来事で見たこと、身に起こったことのために、
エステル記9:30 そしてモルデカイは、アハシュエロスの王国の百二十七州にいるすべてのユダヤ人に、平和と真実の言葉をもって手紙を送った。
ヨブ記(51か所)
ヨブ記4:4 あなたの言葉はつまずく人を助け起こし、くずおれる膝を強くした。
ヨブ記4:12 さて、わたしのところに、ひとつの言葉がひそかに届いた。わたしの耳は、そのささやきをかすかに聞き取った。
ヨブ記6:3 そうすれば、それは海の砂よりも重いだろう。だから、わたしの言葉は乱れてしまった。
ヨブ記6:10 そうすれば、わたしはまだ慰めを得られる。この激しい苦しみの中でも、喜び踊れる。わたしは聖なる方の言葉を、隠したことがないのだから。
ヨブ記6:25 正しい言葉には、なんと力があることか。でも、あなたたちの議論は何を証明するのだろう。
ヨブ記6:26 あなたがたは、言葉じりをとらえて責め立てようというのか。追いつめられた者の言葉を、風のように受け流すのか。
ヨブ記8:2 「いつまでそんなことを言い続けるのか。あなたの口から出る言葉は激しい風のようだ。
ヨブ記8:10 彼らこそが、あなたに教え、あなたに語りかけ、その心の奥から言葉を出してくれるのではないか。
ヨブ記9:14 どうしてわたしが神に言い返し、言葉を選んで議論などできるだろうか。
ヨブ記11:2 言葉が多ければ、それだけで正しいと認められるのか。口の達者な人が、それで正しいとされるのか。
ヨブ記12:11 口が食べ物を味わうように、耳は言葉を聞き分けるのではないか。
ヨブ記13:17 わたしの言葉をよく聞いてほしい。わたしの語ることに耳を傾けてほしい。
ヨブ記15:3 議論は無益な言葉でするものだろうか。役に立たない言葉で何かの役に立つだろうか。
ヨブ記15:11 神の慰めや、あなたにやさしく語られた言葉は、あなたには物足りないというのか。
ヨブ記15:13 神に向かって怒りをぶつけ、口からこんな言葉を吐き出すとは。
ヨブ記16:3 むなしい言葉に終わりはないのか。何にいらだって、あなたは言い返すのか。
ヨブ記16:4 わたしも、あなたたちと同じように語ることはできる。もし立場が逆で、あなたたちがわたしの側にいたら、わたしだって、言葉を並べてあなたたちを責め、頭を振って見せることができるのだ。
ヨブ記18:2 「いつまで言葉に罠をしかけているんだ。まず考えてくれ。話はそれからだ。
ヨブ記19:2 あなたがたは、いつまでわたしを苦しめ、言葉でわたしを打ち砕くのか。
ヨブ記19:23 どうか、わたしの言葉が書き留められますように。どうか、それが書物に記されますように。
ヨブ記21:2 わたしの言葉を、じっくり聞いてほしい。それがあなたたちの慰めになるように。
ヨブ記21:34 それなのに、どうしてむなしい言葉でわたしを慰めようとするのか。あなたたちの答えには、偽りしか残っていない。
ヨブ記22:22 どうか、彼の口から教えを受け取り、その言葉を心に納めなさい。
ヨブ記23:5 わたしに答えるその言葉を知り、わたしに何が語られるのかを悟りたい。
ヨブ記23:12 わたしは神のくちびるの命令にそむかず、その口の言葉を、自分に定めた分よりも大切に胸にたくわえてきた。
ヨブ記24:25 もし、そうでないというなら、だれがわたしをうそつきだと証明できるだろう。だれがわたしの言葉を無意味だと示せるだろうか。」
ヨブ記26:4 あなたはいったい、だれの力を借りてそんな言葉を語ったのか。だれの霊があなたから出てきたのか。
ヨブ記29:21 人々はわたしの言葉に耳を傾け、黙って待ち、わたしの助言を求めた。
ヨブ記29:22 わたしが話したあとは、だれも二度と口を開かなかった。わたしの言葉は、しずくのように彼らの上に落ちていった。
ヨブ記31:40 小麦の代わりにいばらが生え、大麦の代わりに雑草が生えてもいい。」ヨブの言葉はここで終わる。
ヨブ記32:11 見よ、わたしはあなたがたの言葉を待っていた。あなたがたの説明に耳を傾け、言うべきことを探しているあいだ、じっと聞いていた。
ヨブ記32:14 彼はわたしに向かって議論をしかけたわけではない。だから、わたしはあなたたちの言葉で彼に言い返すつもりはない。
ヨブ記32:15 彼らはうろたえて、もう何も答えられない。言うべき言葉が、彼らからは消えてしまった。
ヨブ記32:18 わたしのうちには言葉が満ちている。わたしの内なる霊が、わたしに語れと迫っている。
ヨブ記33:1 ヨブよ、どうか今わたしの言葉を聞いてほしい。わたしの語ることすべてに耳を傾けてくれ。
ヨブ記33:3 わたしの言葉は、まっすぐな心から出たものだ。わたしの唇は、知っていることを偽りなく語る。
ヨブ記33:5 わたしにできるなら、答えてくれ。言葉を整えて、わたしの前に立ってみろ。
ヨブ記33:8 確かに、あなたはわたしの聞いているところで言った。あなたの言葉をこの耳で聞いたのだ。
ヨブ記33:33 もし言うことがないなら、わたしの言葉を聞きなさい。黙っていなさい。わたしがあなたに知恵を教えよう。」
ヨブ記34:2 知恵ある人たち、わたしの言葉を聞いてほしい。知識のある人たち、わたしに耳を傾けてほしい。
ヨブ記34:3 口が食べ物を味わうように、耳は言葉を聞き分けるからだ。
ヨブ記34:16 もし、あなたに理解する力があるなら、これを聞いてほしい。わたしの言葉に耳を傾けてほしい。
ヨブ記34:34 悟りある人たちはわたしにこう言うだろう。わたしの言葉を聞いた賢い人はこう言うだろう。
ヨブ記34:35 ヨブの語ることには知識がなく、その言葉には理解がない。
ヨブ記34:37 ヨブは自分の罪の上に、さらに反逆を重ねている。わたしたちの前で手を打ち鳴らし、神に逆らってあれこれ言葉を並べ立てているのだ。
ヨブ記35:16 ヨブは口を開いて、むなしいことを話している。何もわかっていないのに、言葉ばかりを重ねているのだ。
ヨブ記36:4 まことに、わたしの言葉に偽りはない。あなたの前にいるのは、知識の欠けたところのない者だ。
ヨブ記37:19 われわれが神に何と言うべきか、教えてほしい。わたしたちは暗闇の中にいて、言葉をととのえることができない。
ヨブ記38:2 「知恵もないくせに、勝手な言葉でわたしの計画を暗くするのは、いったい誰だ。