「言葉」(ことば)が出てくる聖書の箇所

「言葉」(ことば)は日常訳第1版の1347か所(旧約960・新約387)に出てきます。「ことば」も含みます。口語訳では1215か所。

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1347か所を200か所ずつ7ページに分けています(1ページ目)。

創世記(28か所)

創世記3:17 そして、アダムにはこう言いわれた。「あなたは妻つまの言葉ことばに従したがって、食たべてはいけないとわたしが命めいじた木きから取とって食たべた。だから、あなたのために土地とちはのろわれる。あなたは生いきているかぎり、苦くるしみながらそこから食たべ物ものを得えることになる。

創世記4:23 レメクは妻つまたちに言いった。「アダとチラよ、わたしの声こえを聞きいてくれ。レメクの妻つまたちよ、わたしの言葉ことばに耳みみを傾かたむけてくれ。わたしは傷きずを負おわされたから、その男おとこを殺ころした。打うたれたから、その若者わかものを殺ころした。

創世記10:5 これらから海沿うみぞいの国々くにぐにの民たみが分わかれ出でて、それぞれの土地とちに、それぞれの言葉ことば、それぞれの氏族しぞくごとに、国々くにぐにに住すんだ。

創世記11:1 全地ぜんちは同おなじ一ひとつの言葉ことばを話はなし、同おなじ言葉ことばを使つかっていた。

創世記11:6 主しゅは言いわれた。「見みなさい。彼かれらは一ひとつの民たみで、みな同おなじ言葉ことばを話はなしている。そして、これはまだ彼かれらがやり始はじめたことにすぎない。これから彼かれらは、しようと思おもったことを何なんでもやり遂とげてしまう。もう誰だれにも止とめられない。

創世記11:7 さあ、降おりて行いって、あそこで彼かれらの言葉ことばを混乱こんらんさせよう。互たがいの言葉ことばが通つうじないようにするのだ。」

創世記11:9 それによって、その町まちはバベルと呼よばれるようになった。主しゅがそこで世界せかい中じゅうの言葉ことばを混乱こんらんさせ、人々ひとびとをそこから世界せかい中じゅうに散ちらしたからである。

創世記15:1 これらの出来事できごとの後あと、主しゅの言葉ことばが幻まぼろしの中なかでアブラムに語かたられた。「アブラム、恐おそれることはない。わたしはあなたの盾たてだ。あなたが受うける報むくいはとても大おおきい。」

創世記15:4 この時とき、主しゅの言葉ことばがアブラムに臨のぞんだ。「その者ものがあなたのあとつぎになるのではない。あなた自身じしんから生うまれる者ものが、あなたのあとつぎになる。」

創世記16:2 サライはアブラムに言いった。「主しゅは、わたしが子こどもを産うめないようにしておられます。だから、わたしの女おんな奴隷どれいのところに入はいってください。もしかしたら、彼女かのじょを通とおしてわたしも子こどもをもてるかもしれません。」アブラムはサライの言葉ことばを聞き入れききいれた。

創世記22:18 また、地上ちじょうのすべての民族みんぞくが、あなたの子孫しそんによって祝福しゅくふくを受うける。あなたがわたしの言葉ことばに従したがったからだ』」

創世記23:16 アブラハムはエフロンの言葉ことばを受うけ入いれた。そして、ヘトの人々ひとびとが聞きいているところでエフロンが言いった銀ぎんを量はかって渡わたした。それは、商人しょうにんのあいだで通用つうようする銀ぎん四百よんひゃくシェケルだった。

創世記24:52 アブラハムのしもべは、彼かれらのこの言葉ことばを聞きいて、地ちにひれ伏ふし、主しゅを礼拝れいはいした。

創世記27:34 エサウは父ちちの言葉ことばを聞きくと、激はげしく大声おおごえで泣なき叫さけんだ。そして父ちちに言いった。「お父ちちさん、わたしも、わたしも祝福しゅくふくしてください。」

創世記34:18 彼かれらの言葉ことばはハモルと、その子こシケムの心こころにかなった。

創世記37:4 兄弟きょうだいたちは、父ちちがどの兄弟きょうだいよりもヨセフを愛あいしていることに気きづいた。それで彼かれを憎にくむようになり、優やさしい言葉ことばをかけることさえできなくなった。

創世記37:8 兄弟きょうだいたちはヨセフに言いった。「お前まえはおれたちの王おうになるつもりか。おれたちを支配しはいするつもりなのか。」こうして彼かれらは、彼かれの夢ゆめとその言葉ことばのせいで、ますますヨセフを憎にくんだ。

創世記37:27 さあ、あいつをあのイシュマエル人にんたちに売うろう。手てを下くだすのはやめよう。だって、あいつはわたしたちの弟おとうと、同おなじ血ちを分わけた身内みうちなんだから。」兄弟きょうだいたちはこの言葉ことばを聞き入れききいれた。

創世記41:40 あなたはわたしの家いえを治おさめる人ひとになってほしい。わたしの民たみはみな、あなたの言葉ことばに従したがう。わたしがあなたにまさるのは、王おうの位くらいのことだけだ。

創世記42:16 あなたたちの中なかから一人ひとりを送おくって、弟おとうとを連つれて来きさせなさい。それまで、ほかの者ものは牢ろうにつないでおく。そうやって、あなたたちの言葉ことばが本当ほんとうかどうかを試ためすのだ。もし嘘うそなら、ファラオの命いのちにかけて言ゆうが、あなたたちは間違まちがいなくスパイだ。」

創世記42:20 末すえの弟おとうとをわたしのところに連つれてきなさい。そうすれば、あなたたちの言葉ことばが本当ほんとうだと証明しょうめいされて、死しなずにすむ。」彼かれらはそのとおりにした。

創世記42:23 彼かれらは、ヨセフが自分じぶんたちの言葉ことばを聞き取っききとっているとは知しらなかった。二人ふたりの間あいだに通訳つうやくがいたからである。

創世記44:6 家いえづかさは彼かれらに追おいつき、この言葉ことばをそのまま彼かれらに伝つたえた。

創世記44:10 「では、あなたたちの言葉ことばどおりにしよう。杯さかずきが見みつかった者ものは、わたしの奴隷どれいになる。ほかの者ものは無罪むざいだ。」

創世記44:24 それで、あなたのしもべである父ちちのところに戻もどって、ご主人しゅじんであるあなたの言葉ことばを伝つたえました。

創世記49:2 ヤコブの子こらよ、集あつまって聞きけ。父ちちイスラエルの言葉ことばに耳みみを傾かたむけよ。

創世記49:28 すべてこれらはイスラエルの十じゅう二に部ぶ族ぞくである。これは、父ちちヤコブが彼かれらに語かたった言葉ことばだ。ヤコブは彼かれらを祝福しゅくふくした。それぞれにふさわしい祝福しゅくふくを与あたえたのだ。

創世記50:17 兄弟きょうだいたちに、こう伝つたえてくれ。『どうか、あなたに悪わるいことをした兄弟きょうだいたちの過あやまちと罪つみを、赦ゆるしてやってほしい』と。だから今いま、あなたの父ちちが信しんじてきた神かみに仕つかえる者ものたちの過あやまちを、どうか赦ゆるしてください。」ヨセフは、この言葉ことばを聞きいて泣ないた。

出エジプト記(22か所)

出エジプト4:15 おまえはアロンに話はなし、その口くちに言葉ことばを授さずけなさい。わたしはおまえの口くちとアロンの口くちとともにいて、二人ふたりが何なんをすべきか教おしえよう。

出エジプト4:28 モーセは、自分じぶんを遣つかわした主しゅのことばのすべてと、命めいじられたしるしのすべてを、アロンに話はなした。

出エジプト4:30 アロンは、主しゅがモーセに語かたられたことばをすべて伝つたえた。そして人々ひとびとの目めの前まえで、しるしを行おこなった。

出エジプト5:9 この者ものたちの労役ろうえきを重おもくして、それに追おわれるようにしろ。うその言葉ことばに気きを取とられないようにするのだ。」

出エジプト6:9 モーセはこのことをイスラエルの人々ひとびとに伝つたえた。でも彼かれらは、あまりのつらさと重おもい労働ろうどうのせいで、モーセの言葉ことばに耳みみを貸かそうとしなかった。

出エジプト6:12 でもモーセは主しゅに言いった。「イスラエルの人々ひとびとでさえ、わたしの言葉ことばを聞きいてくれませんでした。まして、口下手くちべたなわたしの言いうことを、どうしてファラオが聞きいてくれるでしょうか。」

出エジプト8:13 主しゅはモーセの言葉ことばのとおりにされた。すると、かえるは家々いえいえや庭にわ、畑はたけで死しんでいった。

出エジプト9:20 ファラオの家来けらいたちのうち、主しゅの言葉ことばを恐おそれた者ものは、自分じぶんの使用しよう人にんと家畜かちくを急いいそいで家いえに避難ひなんさせた。

出エジプト9:21 しかし主しゅの言葉ことばを心こころに留とめなかった者ものは、自分じぶんの使用しよう人にんと家畜かちくを野のに残のこしておいた。

出エジプト19:6 あなたたちはわたしにとって、祭司さいしの王国おうこく、聖せいなる国民こくみんとなる。』これが、あなたがイスラエルの人々ひとびとに語かたるべき言葉ことばだ。」

出エジプト19:7 モーセは戻もどってきて、民たみの長老ちょうろうたちを呼よび集あつめ、主しゅが命めいじられたこれらの言葉ことばをすべて、彼かれらの前まえで伝つたえた。

出エジプト19:8 民たみはみな声こえをそろえて答こたえた。「主しゅが語かたられたことを、わたしたちはすべて行おこないます。」モーセは民たみのこの言葉ことばを、主しゅのもとへ持もち帰かえって伝つたえた。

出エジプト19:9 主しゅはモーセに言いわれた。「わたしは濃こい雲くもの中なかで、あなたのところへ行いく。わたしがあなたと語かたるのを民たみが聞きいて、これからもずっとあなたを信しんじるようになるためだ。」モーセは民たみの言葉ことばを主しゅに伝つたえた。

出エジプト20:1 神かみはこれらすべての言葉ことばを語かたられた。

出エジプト24:3 モーセは戻もどって来きて、主しゅのすべての言葉ことばと、すべての定さだめを民たみに伝つたえた。すると民たみはみな声こえをそろえて答こたえた。「主しゅが語かたられた言葉ことばを、わたしたちはすべて行おこないます。」

出エジプト24:4 モーセは主しゅのすべての言葉ことばを書き記しかきしるした。そして翌朝よくあさ早はやく起おきて、山やまのふもとに祭壇さいだんを築ききずき、イスラエルの十じゅう二にの部族ぶぞくにちなんで十じゅう二にの石いしの柱はしらを立たてた。

出エジプト24:8 モーセは血ちを取とって民たみに振ふりかけ、こう言いった。「見みなさい。これは、主しゅがこれらすべての言葉ことばに基もとづいてあなたたちと結むすばれた契約けいやくの血ちだ。」

出エジプト32:28 レビ族ぞくはモーセの言葉ことばのとおりにした。その日ひ、民たみのうち三千さんぜん人にんほどが倒たおれた。

出エジプト33:4 民たみはこの厳きびしい言葉ことばを聞きいて嘆なげき悲かなしんだ。だれ一人ひとり、飾かざりを身みに着つける者ものはいなかった。

出エジプト34:1 主しゅはモーセに言いわれた。「前まえと同おなじ石いしの板いたを二に枚まい、切きり出だしなさい。わたしは、あなたが砕くだいた前まえの板いたにあった言葉ことばを、その板いたに書かく。

出エジプト34:27 主しゅはモーセに言いわれた。「これらの言葉ことばを書き記しかきしるしなさい。わたしはこれらの言葉ことばに基もとづいて、あなたと、そしてイスラエルと契約けいやくを結むすんだからだ。」

出エジプト34:28 モーセはそこで四十よんじゅう日にち四十よんじゅう夜や、主しゅとともにいた。その間かん、パンも食たべず、水みずも飲のまなかった。そしてモーセは、契約けいやくの言葉ことばである十じゅうの戒いましめを、二に枚まいの板いたに書き記しかきしるした。

民数記(31か所)

民数記3:16 そこでモーセは、命めいじられたとおり、主しゅの言葉ことばに従したがって彼かれらを数かぞえた。

民数記3:51 そしてモーセは、主しゅが命めいじられたとおり、主しゅの言葉ことばに従したがって、その買かい戻もどしのお金かねをアロンとその子こらに渡わたした。

民数記4:37 以上いじょうが、コハトの氏族しぞくで登録とうろくされた者ものたちである。会見かいけんの天幕てんまくで働はたらくすべての者ものであり、主しゅが命めいじたとおり、その言葉ことばに従したがって、モーセとアロンが数かぞえた者ものたちである。

民数記4:45 以上いじょうが、メラリの子こたちの氏族しぞくで登録とうろくされた者ものたちである。主しゅが命めいじたとおり、その言葉ことばに従したがって、モーセとアロンが数かぞえた者ものたちである。

民数記5:23 祭司さいしはこれらののろいの言葉ことばを書き記しかきしるし、それを苦にがい水みずで洗あらい落おとす。

民数記11:23 主しゅはモーセに言いわれた。「主しゅの手てが短みじかくて届とどかないとでも思おもうのか。わたしの言葉ことばがそのとおりになるかどうか、今いまにあなたは見みることになる。」

民数記11:24 モーセは出でて行いき、主しゅの言葉ことばを民たみに伝つたえた。そして、民たみの長老ちょうろうの中なかから七十ななじゅう人にんを集あつめ、天幕てんまくの周まわりに立たたたせた。

民数記12:6 主しゅは言いわれた。「わたしの言葉ことばを聞きききなさい。あなたたちの間あいだに預言よげん者しゃがいるなら、主しゅであるわたしは幻まぼろしの中なかでその者ものに自分じぶんを知しらせ、夢ゆめの中なかでその者ものに語かたる。

民数記14:20 すると主しゅは言いわれた。「あなたの言葉ことばのとおり、わたしは赦ゆるそう。

民数記14:28 彼かれらにこう言いいいなさい。『わたしは生いきている——主しゅの言葉ことばである——。あなたたちがわたしの耳みみに語かたったとおりに、わたしはあなたたちにする。

民数記14:39 モーセがこれらの言葉ことばをイスラエルの人々ひとびとみんなに告つげると、民たみはひどく嘆なげき悲かなしんだ。

民数記15:31 その人ひとは主しゅの言葉ことばを軽かろんじ、その命令めいれいを破やぶったからだ。その人ひとは必かならず断たち切きられる。その罪つみの責任せきにんは、自分じぶん自身じしんが負おうのだ。」

民数記16:31 モーセがこれらの言葉ことばをすべて語かたり終おえると、彼かれらの足あしもとの地面じめんが裂さけた。

民数記22:7 モアブの長老ちょうろうたちとミディアンの長老ちょうろうたちは、うらないの謝礼しゃれいを手てにして出でかけた。そしてバラムのところに着つき、バラクの言葉ことばを伝つたえた。

民数記22:18 バラムはバラクの家来けらいたちに答こたえた。「たとえバラクが、銀ぎんや金かねを家いえいっぱいにしてくれても、わたしは自分じぶんの神かみ、主しゅのことばにそむいて、大おおきなことも小ちいさなことも、何なん一ひとつできません。

民数記22:35 主しゅの使つかいはバラムに言いった。「その人ひとたちと一緒いっしょに行いきなさい。ただし、わたしが告つげる言葉ことばだけを語かたりなさい。」そこでバラムは、バラクの高官こうかんたちと一緒いっしょに行いった。

民数記22:38 バラムはバラクに答こたえた。「こうして、あなたのところに来きました。でも、わたしに何なんかを勝手かってに話はなす力ちからがあるでしょうか。神かみがわたしの口くちに授さずける言葉ことば、それだけをわたしは語かたります。」

民数記23:5 主しゅはバラムの口くちに言葉ことばを授さずけて言いわれた。「バラクのところに戻もどり、こう語かたりなさい。」

民数記23:16 主しゅはバラムに会あいに来こられ、その口くちに言葉ことばを授さずけて言いわれた。「バラクのところに戻もどり、こう語かたりなさい。」

民数記24:3 そして彼かれは詩しのように語かたりはじめた。「これはベオルの子こバラムの言葉ことば。目めの開ひらかれた者ものの言葉ことば。

民数記24:4 神かみの言葉ことばを聞きく者もの、全能ぜんのう者しゃの幻まぼろしを見みる者ものの言葉ことば。わたしはひれ伏ふし、しかし目めを開ひらいている。

民数記24:13 「たとえバラクが銀ぎんや金かねで満みたした家いえをわたしにくれたとしても、わたしは主しゅの言葉ことばに逆さからって、自分じぶん勝手かってに良よいことも悪わるいこともすることはできません。主しゅが語かたられることを、そのまま話はなすのです。

民数記24:15 そしてバラムは、預言よげんの言葉ことばを語かたり始はじめた。「ベオルの子こバラムの言葉ことば。目めの開ひらかれた者ものの言葉ことば。

民数記24:16 神かみの言葉ことばを聞きく者もの、いと高たかき方かたの知識ちしきを知しる者ものの言葉ことば。全能ぜんのう者しゃの幻まぼろしを見みる者もの、ひれ伏ふして、目めを開ひらかれた者ものの言葉ことば。

民数記24:20 それからバラムはアマレクを見みて、預言よげんの言葉ことばを語かたった。「アマレクは諸国しょこくの中なかで最初さいしょの国くにだった。でも、その終おわりは滅ほろびだ。」

民数記24:21 またバラムはケニ人にんを見みて、預言よげんの言葉ことばを語かたった。「あなたの住すまいは堅固けんごで、あなたの巣すは岩いわの上うえに置おかれている。

民数記24:23 さらにバラムは預言よげんの言葉ことばを語かたった。「ああ、神かみがこれを行おこなうとき、誰だれが生いき残のこれるだろう。

民数記27:21 彼かれは祭司さいしエルアザルの前まえに立たつ。エルアザルは主しゅの前まえで、ウリムを用もちいて主しゅのお考かんがえを求もとめ、彼かれのために伺うかがいを立たてる。その言葉ことばに従したがって、ヨシュアとイスラエルの人々ひとびと全体ぜんたい、つまりすべての人ひとが出でて行いき、また帰かえって来くる。」

民数記30:2 男おとこが主しゅに何なんかを誓ちかったり、自分じぶんに義務ぎむを課かそうと誓約せいやくしたりしたときは、その言葉ことばを破やぶってはならない。口くちにしたことは、すべてそのとおりに実行じっこうしなければならない。

民数記30:6 また、女性じょせいが誓ちかいを負おったまま、あるいは軽かるはずみに口くちにした言葉ことばで自分じぶんに義務ぎむを課かしたまま、だれかと結婚けっこんした場合ばあい、

民数記36:5 そこでモーセは、主しゅの言葉ことばに従したがってイスラエルの人々ひとびとに命めいじて言いった。「ヨセフの子孫しそんの部族ぶぞくの言いうことは正ただしい。

申命記(51か所)

申命記1:1 これは、モーセがヨルダン川かわの東側ひがしがわで、イスラエルのすべての人ひとに語かたった言葉ことばである。荒あれ野の、スフの向むかいのアラバでのこと、パランとトフェル、ラバン、ハツェロト、ディ・ザハブの間あいだでのことだった。

申命記1:34 主しゅはあなたたちの言葉ことばを聞きいて怒おこり、こう誓ちかった。

申命記1:43 わたしはあなたたちにそう告つげた。でも、あなたたちは聞きかなかった。主しゅの言葉ことばに逆さからい、思おもい上あがって山地さんちへ上のぼって行いった。

申命記4:2 わたしが命めいじる言葉ことばに、何なんも付つけ加くわえてはならない。また、そこから何なんも取とり去さってはならない。わたしが命めいじる、あなたたちの神かみ、主しゅの命令めいれいをしっかり守まもるためだ。

申命記4:10 ホレブで、あなたたちの神かみ、主しゅの前まえに立たったあの日ひのことを、忘わすれてはならない。その日ひ、主しゅはわたしにこう言いわれた。「わたしのために民たみを集あつめなさい。わたしの言葉ことばを聞きかせよう。そうすれば、彼かれらは地上ちじょうで生いきるかぎりわたしを畏おそれることを学まなび、子こどもたちにも教おしえるようになる。」

申命記4:36 主しゅは天てんからあなたに声こえを聞きかせて、あなたを教おしえ導みちびいた。地ちの上うえでは、あの大おおきな火ひをあなたに見みせた。そしてあなたは、その火ひの中なかから主しゅの言葉ことばを聞きいた。

申命記5:5 そのとき、わたしは主しゅとあなたたちの間あいだに立たって、主しゅの言葉ことばをあなたたちに伝つたえた。あなたたちが火ひを恐おそれて、山やまに登のぼらなかったからだ。主しゅはこう言いわれた。

申命記5:22 主しゅはこれらの言葉ことばを、山やまで、火ひと雲くもと濃こい闇やみの中なかから、あなたたちの全ぜん会衆かいしゅうに大おおきな声こえで告つげられた。それ以上いじょうは何なんも加くわえられなかった。そして二に枚まいの石いしの板いたにそれを書かいて、わたしに渡わたされた。

申命記5:28 あなたたちがわたしに語かたったとき、主しゅはその言葉ことばを聞きかれた。そして主しゅはわたしに言いわれた。「わたしは、この民たみがあなたに語かたった言葉ことばを聞きいた。彼かれらの言いったことは、すべてもっともだ。

申命記6:6 きょうわたしがあなたに命めいじるこれらの言葉ことばを、心こころに留とめておきなさい。

申命記8:3 主しゅはあなたを苦くるしめ、飢うえさせ、そして、あなたも先祖せんぞも知しらなかったマナを食たべさせてくださった。人ひとはパンだけで生いきるのではなく、主しゅの口くちから出でるすべての言葉ことばによって生いきる。それをあなたに教おしえるためだった。

申命記9:10 主しゅはわたしに、二に枚まいの石いしの板いたを渡わたしてくださった。その板いたには、神かみの指ゆびで文字もじが刻きざまれていた。そこには、あの集あつまりの日ひに、主しゅが山やまで火ひの中なかからあなたたちに語かたったすべての言葉ことばが記しるされていた。

申命記10:2 その板いたには、あなたが砕くだいた前まえの板いたに書かいてあった言葉ことばを、わたしが書かく。それを箱はこに納おさめなさい。」

申命記10:4 すると主しゅは、前まえと同おなじように板いたに書かいてくださった。あなたたちが集あつまったあの日ひ、主しゅが山やまで火ひの中なかからあなたたちに語かたった十じゅうの言葉ことばである。主しゅはそれをわたしに渡わたされた。

申命記11:18 だから、わたしのこれらの言葉ことばを心こころに納おさめ、魂たましいに刻きざみなさい。それをしるしとして手てに結むすび、額がくに付つける記章きしょうとしなさい。

申命記12:28 わたしが命めいじるこれらの言葉ことばを、すべてしっかり守まもって聞きききなさい。そうすれば、あなたの神かみ、主しゅの目めに良よいこと、正ただしいことを行おこなうあなたも、あなたに続つづく子こどもたちも、いつまでも幸しあわせに過すごせる。

申命記13:3 その預言よげん者しゃや、夢ゆめによって告つげる者ものの言葉ことばに聞き従っききしたがってはならない。あなたの神かみ、主しゅは、あなたが心こころを尽つくし、魂たましいを尽つくして主しゅを愛あいしているかどうかを知しろうと、あなたを試ためしておられるのだ。

申命記17:19 それを手てもとに置おき、生いきているかぎり毎日まいにちそれを読よみなさい。そうすれば、自分じぶんの神かみ、主しゅを恐おそれることを学まなび、この律法りっぽうのすべての言葉ことばと、これらの定さだめを守まもって行おこなうようになる。

申命記18:15 あなたの神かみ、主しゅは、あなたたちの中なかから、あなたの同胞どうほうの中なかから、わたしのような預言よげん者しゃを立たてられる。あなたたちは、その人ひとの言葉ことばに聞き従いききしたがいなさい。

申命記18:18 わたしは、彼かれらの同胞どうほうの中なかから、あなたのような預言よげん者しゃを立たてる。わたしの言葉ことばをその口くちに授さずけ、わたしが命めいじることをすべて、彼かれらに語かたらせる。

申命記18:19 わたしの名なによってその預言よげん者しゃが語かたる言葉ことばに聞き従わききしたがわない者ものがいれば、わたし自身じしんがその者ものに責任せきにんを問とう。

申命記18:21 あなたは心こころの中なかで、「主しゅが語かたられたのではない言葉ことばを、どうやって見分みわければいいのか」と思おもうかもしれない。

申命記18:22 預言よげん者しゃが主しゅの名なによって語かたっても、その言葉ことばが実現じつげんせず、そのとおりにならなければ、それは主しゅが語かたられた言葉ことばではない。その預言よげん者しゃが勝手かってに語かたっただけだ。だから、その者ものを恐おそれることはない。

申命記21:5 次つぎに、レビの子こである祭司さいしたちが進すすみ出でる。あなたの神かみ、主しゅは、彼かれらを選えらんで自分じぶんに仕つかえさせ、主しゅの名なによって祝福しゅくふくを告つげさせ、また、あらゆる争あらそいや傷害しょうがいの裁さばきを彼かれらの言葉ことばにゆだねているからだ。

申命記23:23 自分じぶんの口くちから出でた言葉ことばは守まもり、実行じっこうしなさい。あなたが自分じぶんの口くちで約束やくそくしたとおり、主しゅなるあなたの神かみに進すすんでささげると誓ちかったものを果はたしなさい。

申命記27:3 そして川かわを渡わたったら、その石いしにこの律法りっぽうの言葉ことばをすべて書き記しかきしるしなさい。あなたの父祖ふその神かみである主しゅが約束やくそくされたとおり、乳ちちと蜜みつの流ながれる地ち、あなたの神かみである主しゅが与あたえてくださるその地ちに、あなたが入はいるためである。

申命記27:8 そして、その石いしにこの律法りっぽうの言葉ことばをすべて、はっきりと分わかるように書き記しかきしるしなさい。」

申命記27:26 「この教おしえの言葉ことばをすべて守まもり、そのとおりに行おこなわない者ものは呪のろわれる。」民たみは全員ぜんいんこう言いいいなさい。「アーメン。」

申命記28:14 きょうわたしが命めいじるすべての言葉ことばから、右みぎにも左ひだりにもそれてはならない。ほかの神々かみがみに従したがい、それに仕つかえてはならない。

申命記28:49 主しゅは遠とおくから、地ちの果はてから、一ひとつの国くにを引ひき寄よせて、あなたに向むかわせる。それは鷲わしが飛とびかかるように攻せめてくる、あなたには言葉ことばも通つうじない国くにだ。

申命記28:58 もしあなたが、この書物しょもつに記しるされたこの律法りっぽうのことばをすべて守まもり行おこなわず、あなたの神かみ、主しゅというこの栄光えいこうに満みちた恐おそるべき名なを恐おそれないなら、

申命記29:1 これらは、主しゅがモアブの地ちでモーセに命めいじて、イスラエルの人々ひとびとと結むすばせた契約けいやくの言葉ことばである。ホレブで彼かれらと結むすんだ契約けいやくとは別べつのものだ。

申命記29:9 だから、あなたたちはこの契約けいやくの言葉ことばを守まもり、そのとおりに実行じっこうしなさい。そうすれば、することすべてがうまくいく。

申命記29:19 そのような者ものは、この誓ちかいの言葉ことばを聞きいても、心こころの中なかで自分じぶんは安全あんぜんだと思おもい込こみ、こう言ゆうだろう。「わたしは大丈夫だいじょうぶだ。かたくなな心こころのままに進すすんでも、無事ぶじでいられる」と。しかし、それは潤うるおった地ちも渇かわいた地ちも、共ともに滅ほろぼすことになる。

申命記29:29 隠かくれた事ことは、わたしたちの神かみである主しゅのものだ。でも、明あきらかにされた事ことは、いつまでもわたしたちとわたしたちの子孫しそんのもの。この律法りっぽうのすべての言葉ことばを、わたしたちが守まもり行おこなうためだ。

申命記30:14 むしろ、その言葉ことばはあなたのすぐそばにある。あなたの口くちにあり、あなたの心こころにある。だからあなたはそれを行おこなうことができる。

申命記31:1 モーセは出でて行いき、イスラエルのすべての人々ひとびとにこれらの言葉ことばを語かたった。

申命記31:12 民たみを集あつめなさい。男おとこも女おんなも子こどもも、あなたの町まちにいる外国がいこく人にんも集あつめるのだ。それは、みなが聞きいて学まなび、あなたたちの神かみ、主しゅを畏おそれ敬うやまい、この律法りっぽうのすべての言葉ことばを守まもり行おこなうためだ。

申命記31:24 モーセが、この律法りっぽうの言葉ことばを最後さいごまで一ひとつ残のこらず巻物まきものに書かき終おえたとき、

申命記31:28 あなたたちの部族ぶぞくの長老ちょうろうたちと役人やくにんたちを、みなわたしのところに集あつめなさい。彼かれらに、これらの言葉ことばを直接ちょくせつ語かたって聞きかせ、天てんと地ちを証人しょうにんとして呼よび出だそう。

申命記31:30 こうしてモーセは、イスラエルの全ぜん会衆かいしゅうに、この歌うたの言葉ことばを最後さいごまで語かたり聞きかせた。

申命記32:1 天てんよ、耳みみを傾かたむけよ。わたしは語かたる。地ちよ、聞きけ。わたしの口くちの言葉ことばを。

申命記32:2 わたしの教おしえは雨あめのように降ふり注そそぎ、わたしの言葉ことばは露ろのように滴したたり落おちる。若草わかくさに降ふる小雨こさめのように、青草あおくさに降ふるにわか雨あめのように。

申命記32:44 モーセはヌンの子こホシェアとともに来きて、この歌うたのすべての言葉ことばを民たみに聞きこえるように語かたった。

申命記32:45 モーセはこれらすべての言葉ことばをイスラエルのすべての人ひとに語かたり終おえると、

申命記32:46 彼かれらにこう言いった。「わたしが今日きょうあなたたちに命めいじるこのすべての言葉ことばを、心こころにしっかり刻きざみなさい。そして、あなたたちの子こどもにも命めいじ、この教おしえのすべての言葉ことばを守まもって行おこなわせなさい。

申命記32:47 これはあなたたちにとって、どうでもいい言葉ことばではない。これこそあなたたちのいのちなのだ。この言葉ことばによって、あなたたちはヨルダン川かわを渡わたって手てに入いれる地ちで、長ながく生いきることができる。」

申命記33:1 神かみの人ひとモーセは、死しぬ前まえにイスラエルの人々ひとびとを祝福しゅくふくした。その祝福しゅくふくの言葉ことばはこうだ。

申命記33:3 本当ほんとうに、主しゅは民たみを愛あいしている。聖せいなる者ものたちはみな、あなたの手ての中なかにある。彼かれらはあなたの足あしもとにひれ伏ふし、あなたの言葉ことばを受うけ取とる。

申命記33:9 レビは自分じぶんの父ちちにも母ははにも『わたしは知しらない』と言いいい、兄弟きょうだいたちを親したしい者ものと認みとめず、自分じぶんの子こどもたちも気きにかけなかった。あなたの言葉ことばを守まもり、あなたとの契約けいやくを大切たいせつに守まもったからだ。

申命記34:5 こうして主しゅのしもべモーセは、主しゅの言葉ことばのとおり、モアブの地ちで死しんだ。

ヨシュア記(9か所)

ヨシュア記1:13 「主しゅに仕つかえたモーセが、あなたたちに命めいじた言葉ことばを思おもい出だしなさい。彼かれはこう言いった。『あなたたちの神かみ、主しゅは、あなたたちを安やすらげる地ちに落おち着つかせ、この地ちを与あたえてくださる。』

ヨシュア記1:18 あなたの命令めいれいに逆さからい、あなたの命めいじる言葉ことばに従したがわない者ものは、だれであっても死刑しけいになります。ただ、どうか強つよく、勇敢ゆうかんでいてください。」

ヨシュア記3:9 ヨシュアはイスラエルの人々ひとびとに言いった。「ここに集あつまって、あなたたちの神かみ、主しゅの言葉ことばを聞きききなさい。」

ヨシュア記8:34 そのあとでヨシュアは、律法りっぽうのすべての言葉ことばを、祝福しゅくふくも、のろいも、律法りっぽうの書しょに記しるされているとおりに読よみ上あげた。

ヨシュア記8:35 モーセが命めいじたことのうち、ヨシュアが読よみ上あげなかった言葉ことばは一ひとつもなかった。イスラエルの全ぜん会衆かいしゅうの前まえで、女おんなたちも子こどもたちも、彼かれらの中なかで暮くらす他国たこくの人ひとも、みなの前まえで読よみ上あげたのである。

ヨシュア記14:10 そして今いま、主しゅはその言葉ことばのとおり、わたしを生いかしてくださった。主しゅがこのことをモーセに語かたられてから、もう四十よんじゅう五ご年ねんになる。その間かん、イスラエルは荒あれ野のを歩あるき続つづけた。そして今いま、わたしはここに、八十はちじゅう五ご歳さいになっている。

ヨシュア記22:30 祭司さいしピネハスと、彼かれと共ともにいた民たみの指導しどう者しゃたち、イスラエルの氏族しぞくのかしらたちは、ルベン族ぞくとガド族ぞくとマナセ族ぞくが語かたった言葉ことばを聞きいた。すると、それを聞きいて満足まんぞくした。

ヨシュア記24:26 ヨシュアは、これらの言葉ことばを神かみの律法りっぽうの書しょに書き記しかきしるした。そして大おおきな石いしを取とり、主しゅの聖せい所しょにある樫かしの木きの下したに、それを立たてた。

ヨシュア記24:27 ヨシュアはすべての民たみに言いった。「見みなさい。この石いしが、わたしたちの証人しょうにんとなる。この石いしは、主しゅがわたしたちに語かたられた言葉ことばをすべて聞きいたのだから。だからこの石いしは、あなたたちの証人しょうにんとなる。あなたたちが自分じぶんの神かみを裏切らうらぎらないためだ。」

士師記(10か所)

士師記2:4 主しゅの使つかいがこの言葉ことばをイスラエルのすべての人々ひとびとに語かたると、人々ひとびとは声こえをあげて泣ないた。

士師記5:29 いちばん賢かしこい侍女じじょたちが答こたえる。彼女かのじょ自身じしんも、同おなじ言葉ことばを繰くり返かえしてこう言ゆう。

士師記9:3 母ははの兄弟きょうだいたちが、アビメレクについてのこの言葉ことばをすべて、シェケムの人ひとたち全員ぜんいんに伝つたえた。すると、人々ひとびとの心こころはアビメレクになびいた。「彼かれはおれたちの身内みうちだ」と言いったのだ。

士師記9:30 町まちの長ちょうゼブルは、エベドの子こガアルのこの言葉ことばを聞きいて、激はげしく怒おこった。

士師記11:28 しかしアンモン人にんの王おうは、エフタが送おくったこの言葉ことばに耳みみを貸かさなかった。

士師記11:36 娘むすめは父ちちに言いった。「お父ちちさん、あなたは主しゅに向むかって口くちを開ひらいて誓ちかったのですね。それなら、その口くちから出でた言葉ことばのとおりに、わたしにしてください。主しゅが、あなたの敵てきであるアンモン人にんにあだを討うってくださったのですから。」

士師記13:12 マノアは言いった。「では、あなたの言葉ことばのとおりになったとき、その子こはどんなふうに生いき、何なんをすればいいのでしょうか。教おしえてください。」

士師記13:17 マノアは主しゅの使つかいにたずねた。「お名前なまえを教おしえてください。あなたの言葉ことばのとおりになったら、あなたをたたえたいのです。」

士師記16:16 こうしてデリラが毎日まいにちしつこく言葉ことばで責せめ立たて、せがみ続つづけたので、サムソンの魂たましいは死しぬほど疲つかれ果はててしまった。

士師記17:2 彼かれは母親ははおやに言いった。「あなたから取とられた銀ぎん千せん百ひゃく枚まいのことで、あなたはのろいの言葉ことばを口くちにしましたね。わたしもこの耳みみで聞きききました。その銀ぎんは、わたしのところにあります。わたしが取とったのです。」すると母親ははおやは言いった。「息子むすこよ、あなたが主しゅに祝福しゅくふくされますように。」

サムエル記上(34か所)

サムエル第一2:3 もう高たかぶって語かたってはならない。おごり高たかぶった言葉ことばを口くちにしてはならない。主しゅはすべてを知しる神かみ。人ひとの行おこないを、はかりにかける方かただから。

サムエル第一3:1 少年しょうねんサムエルは、エリのもとで主しゅに仕つかえていた。その頃ころ、主しゅの言葉ことばはまれで、幻まぼろしもほとんど見みられなかった。

サムエル第一3:7 サムエルはまだ主しゅを知しらなかった。主しゅの言葉ことばが彼かれに示しめされたこともまだなかった。

サムエル第一3:19 サムエルは成長せいちょうしていった。主しゅが彼かれと共ともにおられ、彼かれの語かたる言葉ことばを一ひとつも無駄むだにされることはなかった。

サムエル第一3:21 その後あとも主しゅはシロで姿すがたを現あらわし続つづけた。主しゅがシロで、御み言葉ことばによってサムエルにご自分じぶんを示しめされたからだ。

サムエル第一4:1 こうしてサムエルの言葉ことばは、イスラエル全体ぜんたいに届とどいた。イスラエルはペリシテ人びとと戦たたかうために出でて行いき、エベン・エゼルのそばに陣じんを敷しいた。ペリシテ人びとはアフェクに陣じんを敷しいた。

サムエル第一8:6 「わたしたちを治おさめる王おうを立たててほしい」という彼かれらの言葉ことばを、サムエルは悪わるいことだと思おもった。それでサムエルは主しゅに祈いのった。

サムエル第一8:10 サムエルは、王おうを求もとめてきた民たみに、主しゅの言葉ことばをすべて伝つたえた。

サムエル第一8:21 サムエルは民たみの言葉ことばをすべて聞ききき、それを主しゅに伝つたえた。

サムエル第一9:27 町まちのはずれまで下おりて来きたとき、サムエルはサウルに言いった。「使用しよう人にんに、先さきに行いくように言いいいなさい。」使用しよう人にんが先さきに行いくと、サムエルは続つづけた。「あなたはここに立たち止どまっていなさい。神かみの言葉ことばを聞きかせよう。」

サムエル第一15:1 サムエルはサウルに言いった。「わたしを送おくって、あなたに油あぶらを注そそぎ、主しゅの民たみイスラエルの王おうにお立たてになったのは主しゅだ。だから今いま、主しゅの言葉ことばに耳みみを傾かたむけてほしい。

サムエル第一15:10 そのとき、主しゅの言葉ことばがサムエルに臨のぞんだ。

サムエル第一15:11 「わたしはサウルを王おうにしたことを悔くやんでいる。彼かれはわたしに背せを向むけ、わたしの言葉ことばを実行じっこうしなかったからだ。」サムエルは心こころを痛いため、一いち晩ばんじゅう主しゅに叫さけび求もとめた。

サムエル第一15:13 サムエルがサウルのところに来くると、サウルは言いった。「主しゅがあなたを祝福しゅくふくしてくださいますように。わたしは主しゅの言葉ことばを実行じっこうしました。」

サムエル第一15:19 それなのに、なぜあなたは主しゅの言葉ことばに従したがわなかったのか。戦利せんり品ひんに飛とびついて、主しゅの目めに悪あくとされることをしたのだ。」

サムエル第一15:20 サウルはサムエルに言いった。「わたしは主しゅの言葉ことばに従したがいました。主しゅが送おくり出だされた任務にんむに出でて行いき、アマレクの王おうアガグを連つれて来きて、アマレク人にんを滅ほろぼし尽つくしました。

サムエル第一15:23 逆さからうことは占うらないの罪つみと同おなじであり、背そむくことは偶像ぐうぞうを拝おがむ悪あくと同おなじだ。あなたが主しゅの言葉ことばを退しりぞけたので、主しゅもあなたを退しりぞけ、王おうの座ざから遠とおざけられたのだ。」

サムエル第一15:24 サウルはサムエルに言いった。「わたしは罪つみを犯おかしました。主しゅの命令めいれいとあなたの言葉ことばに背そむいたのです。兵へいたちを恐おそれて、その言いうことに従したがってしまいました。

サムエル第一15:26 するとサムエルはサウルに言いった。「あなたとは一緒いっしょに戻もどらない。あなたが主しゅの言葉ことばを退しりぞけたので、主しゅもあなたを退しりぞけ、イスラエルの王おうの座ざから遠とおざけられたのだ。」

サムエル第一17:11 サウルとイスラエルの全軍ぜんぐんは、このペリシテ人びとの言葉ことばを聞きいてすっかりおじけづき、ひどくおびえた。

サムエル第一17:23 ダビデが兄あにたちと話はなしていると、ちょうどそのとき、あの代表だいひょうの戦士せんし、ガテ出身しゅっしんのペリシテ人びとゴリアテが、ペリシテの隊列たいれつから進すすみ出でてきた。そしていつもと同おなじ言葉ことばを口くちにした。ダビデはそれを聞きいた。

サムエル第一17:31 ダビデが話はなした言葉ことばは人々ひとびとの耳みみに入はいり、サウルの前まえに伝つたえられた。サウルは彼かれを呼よび寄よせた。

サムエル第一18:23 サウルの家来けらいたちは、この言葉ことばをそのままダビデの耳みみに伝つたえた。するとダビデは言いった。「王おうの婿むこになるなんて、そんなに簡単かんたんなことだと思おもっているのですか。わたしは貧まずしく、取とるに足たりない者ものなのに。」

サムエル第一18:26 家来けらいたちがこの言葉ことばをダビデに伝つたえると、王おうの婿むこになれることが、ダビデにはうれしく思おもえた。そして、まだ約束やくそくの期日きじつが来こないうちに、

サムエル第一19:6 サウルはヨナタンの言葉ことばに聞き従いききしたがい、こう誓ちかった。「主しゅは生いきておられる。ダビデは決けっして殺ころされはしない。」

サムエル第一21:12 ダビデはこの言葉ことばを心こころに留とめ、ガトの王おうアキシュをひどく恐おそれた。

サムエル第一24:9 ダビデはサウルに言いった。「なぜあなたは、『ダビデはあなたを害がいしようとしています』という人々ひとびとの言葉ことばに耳みみを貸かすのですか。

サムエル第一24:16 ダビデがこれらの言葉ことばをサウルに語かたり終おえると、サウルは言いった。「わが子こダビデよ、これはお前まえの声こえか。」そしてサウルは声こえを上あげて泣ないた。

サムエル第一25:9 ダビデの若者わかものたちは着つくと、ダビデの名なで、この言葉ことばをそのままナバルに伝つたえた。そして返事へんじを待まった。

サムエル第一25:12 ダビデの若者わかものたちは来きた道みちを引ひき返かえし、戻もどって来きて、この言葉ことばをそっくりそのままダビデに伝つたえた。

サムエル第一26:19 どうか今いま、わたしの主君しゅくんである王おうよ、この僕しもべの言葉ことばを聞きいてください。もし主しゅがあなたをわたしに立たち向むかわせたのなら、主しゅは供そなえ物ものを喜よろこんで受うけ入いれてくださるでしょう。しかし、もしそれが人ひとのしわざなら、彼かれらは主しゅの前まえでのろわれよ。彼かれらは今日きょう、主しゅのものである地ちに加くわわることからわたしを追おい出だし、『行いって、ほかの神々かみがみに仕つかえろ』と言いっているのですから。

サムエル第一28:20 サウルはすぐさま、その長ながい体からだを地ちに投なげ出だして倒たおれた。サムエルの言葉ことばを聞きいて、ひどくおびえたのだ。体からだには力ちからも残のこっていなかった。まる一日いちにち、まる一いち晩ばん、何なんも食たべていなかったからだ。

サムエル第一28:21 女おんなはサウルのそばに来きて、彼かれがひどく取とり乱みだしているのを見みた。そして言いった。「ごらんください。このはしためは、あなたの言いうことを聞きききました。命いのちがけであなたの言葉ことばに従したがったのです。

サムエル第一28:23 サウルは断ことわって、「食たべない」と言いった。けれども家来けらいたちも女おんなもしきりに勧すすめたので、サウルはその言葉ことばに従したがった。そして地ちから起おき上あがり、寝台しんだいに腰こしかけた。

サムエル記下(19か所)

サムエル第二3:8 この言葉ことばにアブネルは激はげしく怒おこり、イシュ・ボシェテに言いった。「わたしはユダに味方みかたする犬いぬの頭あたまだとでもいうのか。わたしは今日きょうまで、あなたの父ちちサウルの家いえに、その兄弟きょうだいや仲間なかまたちに変かわらぬ真心まごころを尽つくしてきた。あなたをダビデの手てに渡わたすこともしなかった。それなのに、あなたは今日きょう、この女おんなのことでわたしを責せめるのか。

サムエル第二7:4 ところが、その夜よる、主しゅの言葉ことばがナタンに臨のぞんだ。

サムエル第二7:17 ナタンは、これらの言葉ことばのすべてを、この幻まぼろしのすべてを、そのままダビデに語かたった。

サムエル第二7:21 あなたはご自分じぶんの言葉ことばのとおり、ご自分じぶんの心こころのままに、この大おおいなることをすべて成なし遂とげ、このしもべに知しらせてくださいました。

サムエル第二7:25 主しゅなる神かみよ、今いま、あなたがしもべとその家いえについて語かたってくださった言葉ことばを、永遠えいえんに揺ゆるがぬものとしてください。そして、語かたられたとおりに行いってください。

サムエル第二7:28 主しゅなる神かみよ、今いま、あなたこそ神かみであり、あなたの言葉ことばは真実しんじつです。あなたはこの良よい約束やくそくを、しもべに語かたってくださいました。

サムエル第二12:9 それなのに、なぜあなたは主しゅの言葉ことばを軽かろんじ、わたしの目めに悪あくとされることをしたのか。あなたはヒッタイト人にんウリヤを剣けんで討うち、その妻つまを自分じぶんの妻つまとして奪うばい取とった。ウリヤ自身じしんは、アンモン人にんの剣けんで殺ころしたのだ。

サムエル第二12:25 主しゅは預言よげん者しゃナタンを通とおして言葉ことばを送おくり、主しゅがその子こを愛あいされたので、その子こをエディドヤ(主しゅに愛あいされる者もの)と名なづけさせた。

サムエル第二14:3 そのまま王おうのところへ行いって、これから教おしえる言葉ことばを伝つたえるんだ。」こうしてヨアブは、彼女かのじょが話はなすべき言葉ことばを口くちに授さずけた。

サムエル第二14:17 このはしためは思おもいました。『王おうさまのお言葉ことばが、わたしに安心あんしんを与あたえてくださいますように』と。王おうさまは神かみの使つかいのように、善ぜんも悪あくも聞き分けききわけてくださるからです。あなたの神かみである主しゅが、あなたとともにいてくださいますように。」

サムエル第二14:19 王おうは言いった。「このすべてのことに、ヨアブの手てが関かかわっているのではないか。」女性じょせいは答こたえて言いった。「王おうさま、あなたのいのちにかけて誓ちかいます。王おうさまが言いわれたことから、右みぎにも左ひだりにもそれることはできません。そうです、あなたの家来けらいヨアブがわたしに命めいじ、このはしための口くちにこれらの言葉ことばをすべて授さずけたのです。

サムエル第二16:5 ダビデ王おうがバフリムまで来きたとき、そこからサウル家かの一族いちぞくの者ものが出でて来きた。名なをシムイといい、ゲラの子こだった。彼かれは出でて来きながら、ずっとのろいの言葉ことばを浴あびせた。

サムエル第二16:23 その頃ころ、アヒトフェルが与あたえる助言じょげんは、まるで神かみに尋たずねて得えた言葉ことばのように受うけ止とめられていた。アヒトフェルの助言じょげんは、ダビデにとっても、アブサロムにとっても、すべてそういうものだった。

サムエル第二22:31 神かみの道みちには欠かけがない。主しゅの言葉ことばは混まじり気けなく磨みがかれている。主しゅは、身みを寄よせるすべての人ひとの盾たてとなってくださる。

サムエル第二23:1 これは、ダビデの最後さいごの言葉ことばである。エッサイの子こダビデの告つげる言葉ことば。高たかくあげられた者もの、ヤコブの神かみに油あぶらを注そそがれた者もの、イスラエルの麗うるわしい歌うたをうたう者ものの言葉ことば。

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