「言葉」(ことば)が出てくる聖書の箇所
「言葉」(ことば)は日常訳第1版の1347か所(旧約960・新約387)に出てきます。「ことば」も含みます。口語訳では1215か所。
1347か所を200か所ずつ7ページに分けています(1ページ目)。
創世記(28か所)
創世記3:17 そして、アダムにはこう言われた。「あなたは妻の言葉に従って、食べてはいけないとわたしが命じた木から取って食べた。だから、あなたのために土地はのろわれる。あなたは生きているかぎり、苦しみながらそこから食べ物を得ることになる。
創世記4:23 レメクは妻たちに言った。「アダとチラよ、わたしの声を聞いてくれ。レメクの妻たちよ、わたしの言葉に耳を傾けてくれ。わたしは傷を負わされたから、その男を殺した。打たれたから、その若者を殺した。
創世記10:5 これらから海沿いの国々の民が分かれ出て、それぞれの土地に、それぞれの言葉、それぞれの氏族ごとに、国々に住んだ。
創世記11:1 全地は同じ一つの言葉を話し、同じ言葉を使っていた。
創世記11:6 主は言われた。「見なさい。彼らは一つの民で、みな同じ言葉を話している。そして、これはまだ彼らがやり始めたことにすぎない。これから彼らは、しようと思ったことを何でもやり遂げてしまう。もう誰にも止められない。
創世記11:7 さあ、降りて行って、あそこで彼らの言葉を混乱させよう。互いの言葉が通じないようにするのだ。」
創世記11:9 それによって、その町はバベルと呼ばれるようになった。主がそこで世界中の言葉を混乱させ、人々をそこから世界中に散らしたからである。
創世記15:1 これらの出来事の後、主の言葉が幻の中でアブラムに語られた。「アブラム、恐れることはない。わたしはあなたの盾だ。あなたが受ける報いはとても大きい。」
創世記15:4 この時、主の言葉がアブラムに臨んだ。「その者があなたのあとつぎになるのではない。あなた自身から生まれる者が、あなたのあとつぎになる。」
創世記16:2 サライはアブラムに言った。「主は、わたしが子どもを産めないようにしておられます。だから、わたしの女奴隷のところに入ってください。もしかしたら、彼女を通してわたしも子どもをもてるかもしれません。」アブラムはサライの言葉を聞き入れた。
創世記22:18 また、地上のすべての民族が、あなたの子孫によって祝福を受ける。あなたがわたしの言葉に従ったからだ』」
創世記23:16 アブラハムはエフロンの言葉を受け入れた。そして、ヘトの人々が聞いているところでエフロンが言った銀を量って渡した。それは、商人のあいだで通用する銀四百シェケルだった。
創世記24:52 アブラハムのしもべは、彼らのこの言葉を聞いて、地にひれ伏し、主を礼拝した。
創世記27:34 エサウは父の言葉を聞くと、激しく大声で泣き叫んだ。そして父に言った。「お父さん、わたしも、わたしも祝福してください。」
創世記34:18 彼らの言葉はハモルと、その子シケムの心にかなった。
創世記37:4 兄弟たちは、父がどの兄弟よりもヨセフを愛していることに気づいた。それで彼を憎むようになり、優しい言葉をかけることさえできなくなった。
創世記37:8 兄弟たちはヨセフに言った。「お前はおれたちの王になるつもりか。おれたちを支配するつもりなのか。」こうして彼らは、彼の夢とその言葉のせいで、ますますヨセフを憎んだ。
創世記37:27 さあ、あいつをあのイシュマエル人たちに売ろう。手を下すのはやめよう。だって、あいつはわたしたちの弟、同じ血を分けた身内なんだから。」兄弟たちはこの言葉を聞き入れた。
創世記41:40 あなたはわたしの家を治める人になってほしい。わたしの民はみな、あなたの言葉に従う。わたしがあなたにまさるのは、王の位のことだけだ。
創世記42:16 あなたたちの中から一人を送って、弟を連れて来させなさい。それまで、ほかの者は牢につないでおく。そうやって、あなたたちの言葉が本当かどうかを試すのだ。もし嘘なら、ファラオの命にかけて言うが、あなたたちは間違いなくスパイだ。」
創世記42:20 末の弟をわたしのところに連れてきなさい。そうすれば、あなたたちの言葉が本当だと証明されて、死なずにすむ。」彼らはそのとおりにした。
創世記42:23 彼らは、ヨセフが自分たちの言葉を聞き取っているとは知らなかった。二人の間に通訳がいたからである。
創世記44:6 家づかさは彼らに追いつき、この言葉をそのまま彼らに伝えた。
創世記44:10 「では、あなたたちの言葉どおりにしよう。杯が見つかった者は、わたしの奴隷になる。ほかの者は無罪だ。」
創世記44:24 それで、あなたのしもべである父のところに戻って、ご主人であるあなたの言葉を伝えました。
創世記49:2 ヤコブの子らよ、集まって聞け。父イスラエルの言葉に耳を傾けよ。
創世記49:28 すべてこれらはイスラエルの十二部族である。これは、父ヤコブが彼らに語った言葉だ。ヤコブは彼らを祝福した。それぞれにふさわしい祝福を与えたのだ。
創世記50:17 兄弟たちに、こう伝えてくれ。『どうか、あなたに悪いことをした兄弟たちの過ちと罪を、赦してやってほしい』と。だから今、あなたの父が信じてきた神に仕える者たちの過ちを、どうか赦してください。」ヨセフは、この言葉を聞いて泣いた。
出エジプト記(22か所)
出エジプト4:15 おまえはアロンに話し、その口に言葉を授けなさい。わたしはおまえの口とアロンの口とともにいて、二人が何をすべきか教えよう。
出エジプト4:28 モーセは、自分を遣わした主のことばのすべてと、命じられたしるしのすべてを、アロンに話した。
出エジプト4:30 アロンは、主がモーセに語られたことばをすべて伝えた。そして人々の目の前で、しるしを行った。
出エジプト5:9 この者たちの労役を重くして、それに追われるようにしろ。うその言葉に気を取られないようにするのだ。」
出エジプト6:9 モーセはこのことをイスラエルの人々に伝えた。でも彼らは、あまりのつらさと重い労働のせいで、モーセの言葉に耳を貸そうとしなかった。
出エジプト6:12 でもモーセは主に言った。「イスラエルの人々でさえ、わたしの言葉を聞いてくれませんでした。まして、口下手なわたしの言うことを、どうしてファラオが聞いてくれるでしょうか。」
出エジプト8:13 主はモーセの言葉のとおりにされた。すると、かえるは家々や庭、畑で死んでいった。
出エジプト9:20 ファラオの家来たちのうち、主の言葉を恐れた者は、自分の使用人と家畜を急いで家に避難させた。
出エジプト9:21 しかし主の言葉を心に留めなかった者は、自分の使用人と家畜を野に残しておいた。
出エジプト19:6 あなたたちはわたしにとって、祭司の王国、聖なる国民となる。』これが、あなたがイスラエルの人々に語るべき言葉だ。」
出エジプト19:7 モーセは戻ってきて、民の長老たちを呼び集め、主が命じられたこれらの言葉をすべて、彼らの前で伝えた。
出エジプト19:8 民はみな声をそろえて答えた。「主が語られたことを、わたしたちはすべて行います。」モーセは民のこの言葉を、主のもとへ持ち帰って伝えた。
出エジプト19:9 主はモーセに言われた。「わたしは濃い雲の中で、あなたのところへ行く。わたしがあなたと語るのを民が聞いて、これからもずっとあなたを信じるようになるためだ。」モーセは民の言葉を主に伝えた。
出エジプト20:1 神はこれらすべての言葉を語られた。
出エジプト24:3 モーセは戻って来て、主のすべての言葉と、すべての定めを民に伝えた。すると民はみな声をそろえて答えた。「主が語られた言葉を、わたしたちはすべて行います。」
出エジプト24:4 モーセは主のすべての言葉を書き記した。そして翌朝早く起きて、山のふもとに祭壇を築き、イスラエルの十二の部族にちなんで十二の石の柱を立てた。
出エジプト24:8 モーセは血を取って民に振りかけ、こう言った。「見なさい。これは、主がこれらすべての言葉に基づいてあなたたちと結ばれた契約の血だ。」
出エジプト32:28 レビ族はモーセの言葉のとおりにした。その日、民のうち三千人ほどが倒れた。
出エジプト33:4 民はこの厳しい言葉を聞いて嘆き悲しんだ。だれ一人、飾りを身に着ける者はいなかった。
出エジプト34:1 主はモーセに言われた。「前と同じ石の板を二枚、切り出しなさい。わたしは、あなたが砕いた前の板にあった言葉を、その板に書く。
出エジプト34:27 主はモーセに言われた。「これらの言葉を書き記しなさい。わたしはこれらの言葉に基づいて、あなたと、そしてイスラエルと契約を結んだからだ。」
出エジプト34:28 モーセはそこで四十日四十夜、主とともにいた。その間、パンも食べず、水も飲まなかった。そしてモーセは、契約の言葉である十の戒めを、二枚の板に書き記した。
民数記(31か所)
民数記3:16 そこでモーセは、命じられたとおり、主の言葉に従って彼らを数えた。
民数記3:51 そしてモーセは、主が命じられたとおり、主の言葉に従って、その買い戻しのお金をアロンとその子らに渡した。
民数記4:37 以上が、コハトの氏族で登録された者たちである。会見の天幕で働くすべての者であり、主が命じたとおり、その言葉に従って、モーセとアロンが数えた者たちである。
民数記4:45 以上が、メラリの子たちの氏族で登録された者たちである。主が命じたとおり、その言葉に従って、モーセとアロンが数えた者たちである。
民数記5:23 祭司はこれらののろいの言葉を書き記し、それを苦い水で洗い落とす。
民数記11:23 主はモーセに言われた。「主の手が短くて届かないとでも思うのか。わたしの言葉がそのとおりになるかどうか、今にあなたは見ることになる。」
民数記11:24 モーセは出て行き、主の言葉を民に伝えた。そして、民の長老の中から七十人を集め、天幕の周りに立たせた。
民数記12:6 主は言われた。「わたしの言葉を聞きなさい。あなたたちの間に預言者がいるなら、主であるわたしは幻の中でその者に自分を知らせ、夢の中でその者に語る。
民数記14:20 すると主は言われた。「あなたの言葉のとおり、わたしは赦そう。
民数記14:28 彼らにこう言いなさい。『わたしは生きている——主の言葉である——。あなたたちがわたしの耳に語ったとおりに、わたしはあなたたちにする。
民数記14:39 モーセがこれらの言葉をイスラエルの人々みんなに告げると、民はひどく嘆き悲しんだ。
民数記15:31 その人は主の言葉を軽んじ、その命令を破ったからだ。その人は必ず断ち切られる。その罪の責任は、自分自身が負うのだ。」
民数記16:31 モーセがこれらの言葉をすべて語り終えると、彼らの足もとの地面が裂けた。
民数記22:7 モアブの長老たちとミディアンの長老たちは、うらないの謝礼を手にして出かけた。そしてバラムのところに着き、バラクの言葉を伝えた。
民数記22:18 バラムはバラクの家来たちに答えた。「たとえバラクが、銀や金を家いっぱいにしてくれても、わたしは自分の神、主のことばにそむいて、大きなことも小さなことも、何一つできません。
民数記22:35 主の使いはバラムに言った。「その人たちと一緒に行きなさい。ただし、わたしが告げる言葉だけを語りなさい。」そこでバラムは、バラクの高官たちと一緒に行った。
民数記22:38 バラムはバラクに答えた。「こうして、あなたのところに来ました。でも、わたしに何かを勝手に話す力があるでしょうか。神がわたしの口に授ける言葉、それだけをわたしは語ります。」
民数記23:5 主はバラムの口に言葉を授けて言われた。「バラクのところに戻り、こう語りなさい。」
民数記23:16 主はバラムに会いに来られ、その口に言葉を授けて言われた。「バラクのところに戻り、こう語りなさい。」
民数記24:3 そして彼は詩のように語りはじめた。「これはベオルの子バラムの言葉。目の開かれた者の言葉。
民数記24:4 神の言葉を聞く者、全能者の幻を見る者の言葉。わたしはひれ伏し、しかし目を開いている。
民数記24:13 「たとえバラクが銀や金で満たした家をわたしにくれたとしても、わたしは主の言葉に逆らって、自分勝手に良いことも悪いこともすることはできません。主が語られることを、そのまま話すのです。
民数記24:15 そしてバラムは、預言の言葉を語り始めた。「ベオルの子バラムの言葉。目の開かれた者の言葉。
民数記24:16 神の言葉を聞く者、いと高き方の知識を知る者の言葉。全能者の幻を見る者、ひれ伏して、目を開かれた者の言葉。
民数記24:20 それからバラムはアマレクを見て、預言の言葉を語った。「アマレクは諸国の中で最初の国だった。でも、その終わりは滅びだ。」
民数記24:21 またバラムはケニ人を見て、預言の言葉を語った。「あなたの住まいは堅固で、あなたの巣は岩の上に置かれている。
民数記24:23 さらにバラムは預言の言葉を語った。「ああ、神がこれを行うとき、誰が生き残れるだろう。
民数記27:21 彼は祭司エルアザルの前に立つ。エルアザルは主の前で、ウリムを用いて主のお考えを求め、彼のために伺いを立てる。その言葉に従って、ヨシュアとイスラエルの人々全体、つまりすべての人が出て行き、また帰って来る。」
民数記30:2 男が主に何かを誓ったり、自分に義務を課そうと誓約したりしたときは、その言葉を破ってはならない。口にしたことは、すべてそのとおりに実行しなければならない。
民数記30:6 また、女性が誓いを負ったまま、あるいは軽はずみに口にした言葉で自分に義務を課したまま、だれかと結婚した場合、
民数記36:5 そこでモーセは、主の言葉に従ってイスラエルの人々に命じて言った。「ヨセフの子孫の部族の言うことは正しい。
申命記(51か所)
申命記1:1 これは、モーセがヨルダン川の東側で、イスラエルのすべての人に語った言葉である。荒れ野、スフの向かいのアラバでのこと、パランとトフェル、ラバン、ハツェロト、ディ・ザハブの間でのことだった。
申命記1:34 主はあなたたちの言葉を聞いて怒り、こう誓った。
申命記1:43 わたしはあなたたちにそう告げた。でも、あなたたちは聞かなかった。主の言葉に逆らい、思い上がって山地へ上って行った。
申命記4:2 わたしが命じる言葉に、何も付け加えてはならない。また、そこから何も取り去ってはならない。わたしが命じる、あなたたちの神、主の命令をしっかり守るためだ。
申命記4:10 ホレブで、あなたたちの神、主の前に立ったあの日のことを、忘れてはならない。その日、主はわたしにこう言われた。「わたしのために民を集めなさい。わたしの言葉を聞かせよう。そうすれば、彼らは地上で生きるかぎりわたしを畏れることを学び、子どもたちにも教えるようになる。」
申命記4:36 主は天からあなたに声を聞かせて、あなたを教え導いた。地の上では、あの大きな火をあなたに見せた。そしてあなたは、その火の中から主の言葉を聞いた。
申命記5:5 そのとき、わたしは主とあなたたちの間に立って、主の言葉をあなたたちに伝えた。あなたたちが火を恐れて、山に登らなかったからだ。主はこう言われた。
申命記5:22 主はこれらの言葉を、山で、火と雲と濃い闇の中から、あなたたちの全会衆に大きな声で告げられた。それ以上は何も加えられなかった。そして二枚の石の板にそれを書いて、わたしに渡された。
申命記5:28 あなたたちがわたしに語ったとき、主はその言葉を聞かれた。そして主はわたしに言われた。「わたしは、この民があなたに語った言葉を聞いた。彼らの言ったことは、すべてもっともだ。
申命記6:6 きょうわたしがあなたに命じるこれらの言葉を、心に留めておきなさい。
申命記8:3 主はあなたを苦しめ、飢えさせ、そして、あなたも先祖も知らなかったマナを食べさせてくださった。人はパンだけで生きるのではなく、主の口から出るすべての言葉によって生きる。それをあなたに教えるためだった。
申命記9:10 主はわたしに、二枚の石の板を渡してくださった。その板には、神の指で文字が刻まれていた。そこには、あの集まりの日に、主が山で火の中からあなたたちに語ったすべての言葉が記されていた。
申命記10:2 その板には、あなたが砕いた前の板に書いてあった言葉を、わたしが書く。それを箱に納めなさい。」
申命記10:4 すると主は、前と同じように板に書いてくださった。あなたたちが集まったあの日、主が山で火の中からあなたたちに語った十の言葉である。主はそれをわたしに渡された。
申命記11:18 だから、わたしのこれらの言葉を心に納め、魂に刻みなさい。それをしるしとして手に結び、額に付ける記章としなさい。
申命記12:28 わたしが命じるこれらの言葉を、すべてしっかり守って聞きなさい。そうすれば、あなたの神、主の目に良いこと、正しいことを行うあなたも、あなたに続く子どもたちも、いつまでも幸せに過ごせる。
申命記13:3 その預言者や、夢によって告げる者の言葉に聞き従ってはならない。あなたの神、主は、あなたが心を尽くし、魂を尽くして主を愛しているかどうかを知ろうと、あなたを試しておられるのだ。
申命記17:19 それを手もとに置き、生きているかぎり毎日それを読みなさい。そうすれば、自分の神、主を恐れることを学び、この律法のすべての言葉と、これらの定めを守って行うようになる。
申命記18:15 あなたの神、主は、あなたたちの中から、あなたの同胞の中から、わたしのような預言者を立てられる。あなたたちは、その人の言葉に聞き従いなさい。
申命記18:18 わたしは、彼らの同胞の中から、あなたのような預言者を立てる。わたしの言葉をその口に授け、わたしが命じることをすべて、彼らに語らせる。
申命記18:19 わたしの名によってその預言者が語る言葉に聞き従わない者がいれば、わたし自身がその者に責任を問う。
申命記18:21 あなたは心の中で、「主が語られたのではない言葉を、どうやって見分ければいいのか」と思うかもしれない。
申命記18:22 預言者が主の名によって語っても、その言葉が実現せず、そのとおりにならなければ、それは主が語られた言葉ではない。その預言者が勝手に語っただけだ。だから、その者を恐れることはない。
申命記21:5 次に、レビの子である祭司たちが進み出る。あなたの神、主は、彼らを選んで自分に仕えさせ、主の名によって祝福を告げさせ、また、あらゆる争いや傷害の裁きを彼らの言葉にゆだねているからだ。
申命記23:23 自分の口から出た言葉は守り、実行しなさい。あなたが自分の口で約束したとおり、主なるあなたの神に進んでささげると誓ったものを果たしなさい。
申命記27:3 そして川を渡ったら、その石にこの律法の言葉をすべて書き記しなさい。あなたの父祖の神である主が約束されたとおり、乳と蜜の流れる地、あなたの神である主が与えてくださるその地に、あなたが入るためである。
申命記27:8 そして、その石にこの律法の言葉をすべて、はっきりと分かるように書き記しなさい。」
申命記27:26 「この教えの言葉をすべて守り、そのとおりに行わない者は呪われる。」民は全員こう言いなさい。「アーメン。」
申命記28:14 きょうわたしが命じるすべての言葉から、右にも左にもそれてはならない。ほかの神々に従い、それに仕えてはならない。
申命記28:49 主は遠くから、地の果てから、一つの国を引き寄せて、あなたに向かわせる。それは鷲が飛びかかるように攻めてくる、あなたには言葉も通じない国だ。
申命記28:58 もしあなたが、この書物に記されたこの律法のことばをすべて守り行わず、あなたの神、主というこの栄光に満ちた恐るべき名を恐れないなら、
申命記29:1 これらは、主がモアブの地でモーセに命じて、イスラエルの人々と結ばせた契約の言葉である。ホレブで彼らと結んだ契約とは別のものだ。
申命記29:9 だから、あなたたちはこの契約の言葉を守り、そのとおりに実行しなさい。そうすれば、することすべてがうまくいく。
申命記29:19 そのような者は、この誓いの言葉を聞いても、心の中で自分は安全だと思い込み、こう言うだろう。「わたしは大丈夫だ。かたくなな心のままに進んでも、無事でいられる」と。しかし、それは潤った地も渇いた地も、共に滅ぼすことになる。
申命記29:29 隠れた事は、わたしたちの神である主のものだ。でも、明らかにされた事は、いつまでもわたしたちとわたしたちの子孫のもの。この律法のすべての言葉を、わたしたちが守り行うためだ。
申命記30:14 むしろ、その言葉はあなたのすぐそばにある。あなたの口にあり、あなたの心にある。だからあなたはそれを行うことができる。
申命記31:1 モーセは出て行き、イスラエルのすべての人々にこれらの言葉を語った。
申命記31:12 民を集めなさい。男も女も子どもも、あなたの町にいる外国人も集めるのだ。それは、みなが聞いて学び、あなたたちの神、主を畏れ敬い、この律法のすべての言葉を守り行うためだ。
申命記31:24 モーセが、この律法の言葉を最後まで一つ残らず巻物に書き終えたとき、
申命記31:28 あなたたちの部族の長老たちと役人たちを、みなわたしのところに集めなさい。彼らに、これらの言葉を直接語って聞かせ、天と地を証人として呼び出そう。
申命記31:30 こうしてモーセは、イスラエルの全会衆に、この歌の言葉を最後まで語り聞かせた。
申命記32:1 天よ、耳を傾けよ。わたしは語る。地よ、聞け。わたしの口の言葉を。
申命記32:2 わたしの教えは雨のように降り注ぎ、わたしの言葉は露のように滴り落ちる。若草に降る小雨のように、青草に降るにわか雨のように。
申命記32:44 モーセはヌンの子ホシェアとともに来て、この歌のすべての言葉を民に聞こえるように語った。
申命記32:45 モーセはこれらすべての言葉をイスラエルのすべての人に語り終えると、
申命記32:46 彼らにこう言った。「わたしが今日あなたたちに命じるこのすべての言葉を、心にしっかり刻みなさい。そして、あなたたちの子どもにも命じ、この教えのすべての言葉を守って行わせなさい。
申命記32:47 これはあなたたちにとって、どうでもいい言葉ではない。これこそあなたたちのいのちなのだ。この言葉によって、あなたたちはヨルダン川を渡って手に入れる地で、長く生きることができる。」
申命記33:1 神の人モーセは、死ぬ前にイスラエルの人々を祝福した。その祝福の言葉はこうだ。
申命記33:3 本当に、主は民を愛している。聖なる者たちはみな、あなたの手の中にある。彼らはあなたの足もとにひれ伏し、あなたの言葉を受け取る。
申命記33:9 レビは自分の父にも母にも『わたしは知らない』と言い、兄弟たちを親しい者と認めず、自分の子どもたちも気にかけなかった。あなたの言葉を守り、あなたとの契約を大切に守ったからだ。
申命記34:5 こうして主のしもべモーセは、主の言葉のとおり、モアブの地で死んだ。
ヨシュア記(9か所)
ヨシュア記1:13 「主に仕えたモーセが、あなたたちに命じた言葉を思い出しなさい。彼はこう言った。『あなたたちの神、主は、あなたたちを安らげる地に落ち着かせ、この地を与えてくださる。』
ヨシュア記1:18 あなたの命令に逆らい、あなたの命じる言葉に従わない者は、だれであっても死刑になります。ただ、どうか強く、勇敢でいてください。」
ヨシュア記3:9 ヨシュアはイスラエルの人々に言った。「ここに集まって、あなたたちの神、主の言葉を聞きなさい。」
ヨシュア記8:34 そのあとでヨシュアは、律法のすべての言葉を、祝福も、のろいも、律法の書に記されているとおりに読み上げた。
ヨシュア記8:35 モーセが命じたことのうち、ヨシュアが読み上げなかった言葉は一つもなかった。イスラエルの全会衆の前で、女たちも子どもたちも、彼らの中で暮らす他国の人も、みなの前で読み上げたのである。
ヨシュア記14:10 そして今、主はその言葉のとおり、わたしを生かしてくださった。主がこのことをモーセに語られてから、もう四十五年になる。その間、イスラエルは荒れ野を歩き続けた。そして今、わたしはここに、八十五歳になっている。
ヨシュア記22:30 祭司ピネハスと、彼と共にいた民の指導者たち、イスラエルの氏族のかしらたちは、ルベン族とガド族とマナセ族が語った言葉を聞いた。すると、それを聞いて満足した。
ヨシュア記24:26 ヨシュアは、これらの言葉を神の律法の書に書き記した。そして大きな石を取り、主の聖所にある樫の木の下に、それを立てた。
ヨシュア記24:27 ヨシュアはすべての民に言った。「見なさい。この石が、わたしたちの証人となる。この石は、主がわたしたちに語られた言葉をすべて聞いたのだから。だからこの石は、あなたたちの証人となる。あなたたちが自分の神を裏切らないためだ。」
士師記(10か所)
士師記2:4 主の使いがこの言葉をイスラエルのすべての人々に語ると、人々は声をあげて泣いた。
士師記5:29 いちばん賢い侍女たちが答える。彼女自身も、同じ言葉を繰り返してこう言う。
士師記9:3 母の兄弟たちが、アビメレクについてのこの言葉をすべて、シェケムの人たち全員に伝えた。すると、人々の心はアビメレクになびいた。「彼はおれたちの身内だ」と言ったのだ。
士師記9:30 町の長ゼブルは、エベドの子ガアルのこの言葉を聞いて、激しく怒った。
士師記11:28 しかしアンモン人の王は、エフタが送ったこの言葉に耳を貸さなかった。
士師記11:36 娘は父に言った。「お父さん、あなたは主に向かって口を開いて誓ったのですね。それなら、その口から出た言葉のとおりに、わたしにしてください。主が、あなたの敵であるアンモン人にあだを討ってくださったのですから。」
士師記13:12 マノアは言った。「では、あなたの言葉のとおりになったとき、その子はどんなふうに生き、何をすればいいのでしょうか。教えてください。」
士師記13:17 マノアは主の使いにたずねた。「お名前を教えてください。あなたの言葉のとおりになったら、あなたをたたえたいのです。」
士師記16:16 こうしてデリラが毎日しつこく言葉で責め立て、せがみ続けたので、サムソンの魂は死ぬほど疲れ果ててしまった。
士師記17:2 彼は母親に言った。「あなたから取られた銀千百枚のことで、あなたはのろいの言葉を口にしましたね。わたしもこの耳で聞きました。その銀は、わたしのところにあります。わたしが取ったのです。」すると母親は言った。「息子よ、あなたが主に祝福されますように。」
サムエル記上(34か所)
サムエル第一2:3 もう高ぶって語ってはならない。おごり高ぶった言葉を口にしてはならない。主はすべてを知る神。人の行いを、はかりにかける方だから。
サムエル第一3:1 少年サムエルは、エリのもとで主に仕えていた。その頃、主の言葉はまれで、幻もほとんど見られなかった。
サムエル第一3:7 サムエルはまだ主を知らなかった。主の言葉が彼に示されたこともまだなかった。
サムエル第一3:19 サムエルは成長していった。主が彼と共におられ、彼の語る言葉を一つも無駄にされることはなかった。
サムエル第一3:21 その後も主はシロで姿を現し続けた。主がシロで、御言葉によってサムエルにご自分を示されたからだ。
サムエル第一4:1 こうしてサムエルの言葉は、イスラエル全体に届いた。イスラエルはペリシテ人と戦うために出て行き、エベン・エゼルのそばに陣を敷いた。ペリシテ人はアフェクに陣を敷いた。
サムエル第一8:6 「わたしたちを治める王を立ててほしい」という彼らの言葉を、サムエルは悪いことだと思った。それでサムエルは主に祈った。
サムエル第一8:10 サムエルは、王を求めてきた民に、主の言葉をすべて伝えた。
サムエル第一8:21 サムエルは民の言葉をすべて聞き、それを主に伝えた。
サムエル第一9:27 町のはずれまで下りて来たとき、サムエルはサウルに言った。「使用人に、先に行くように言いなさい。」使用人が先に行くと、サムエルは続けた。「あなたはここに立ち止まっていなさい。神の言葉を聞かせよう。」
サムエル第一15:1 サムエルはサウルに言った。「わたしを送って、あなたに油を注ぎ、主の民イスラエルの王にお立てになったのは主だ。だから今、主の言葉に耳を傾けてほしい。
サムエル第一15:10 そのとき、主の言葉がサムエルに臨んだ。
サムエル第一15:11 「わたしはサウルを王にしたことを悔やんでいる。彼はわたしに背を向け、わたしの言葉を実行しなかったからだ。」サムエルは心を痛め、一晩じゅう主に叫び求めた。
サムエル第一15:13 サムエルがサウルのところに来ると、サウルは言った。「主があなたを祝福してくださいますように。わたしは主の言葉を実行しました。」
サムエル第一15:19 それなのに、なぜあなたは主の言葉に従わなかったのか。戦利品に飛びついて、主の目に悪とされることをしたのだ。」
サムエル第一15:20 サウルはサムエルに言った。「わたしは主の言葉に従いました。主が送り出された任務に出て行き、アマレクの王アガグを連れて来て、アマレク人を滅ぼし尽くしました。
サムエル第一15:23 逆らうことは占いの罪と同じであり、背くことは偶像を拝む悪と同じだ。あなたが主の言葉を退けたので、主もあなたを退け、王の座から遠ざけられたのだ。」
サムエル第一15:24 サウルはサムエルに言った。「わたしは罪を犯しました。主の命令とあなたの言葉に背いたのです。兵たちを恐れて、その言うことに従ってしまいました。
サムエル第一15:26 するとサムエルはサウルに言った。「あなたとは一緒に戻らない。あなたが主の言葉を退けたので、主もあなたを退け、イスラエルの王の座から遠ざけられたのだ。」
サムエル第一17:11 サウルとイスラエルの全軍は、このペリシテ人の言葉を聞いてすっかりおじけづき、ひどくおびえた。
サムエル第一17:23 ダビデが兄たちと話していると、ちょうどそのとき、あの代表の戦士、ガテ出身のペリシテ人ゴリアテが、ペリシテの隊列から進み出てきた。そしていつもと同じ言葉を口にした。ダビデはそれを聞いた。
サムエル第一17:31 ダビデが話した言葉は人々の耳に入り、サウルの前に伝えられた。サウルは彼を呼び寄せた。
サムエル第一18:23 サウルの家来たちは、この言葉をそのままダビデの耳に伝えた。するとダビデは言った。「王の婿になるなんて、そんなに簡単なことだと思っているのですか。わたしは貧しく、取るに足りない者なのに。」
サムエル第一18:26 家来たちがこの言葉をダビデに伝えると、王の婿になれることが、ダビデにはうれしく思えた。そして、まだ約束の期日が来ないうちに、
サムエル第一19:6 サウルはヨナタンの言葉に聞き従い、こう誓った。「主は生きておられる。ダビデは決して殺されはしない。」
サムエル第一21:12 ダビデはこの言葉を心に留め、ガトの王アキシュをひどく恐れた。
サムエル第一24:9 ダビデはサウルに言った。「なぜあなたは、『ダビデはあなたを害しようとしています』という人々の言葉に耳を貸すのですか。
サムエル第一24:16 ダビデがこれらの言葉をサウルに語り終えると、サウルは言った。「わが子ダビデよ、これはお前の声か。」そしてサウルは声を上げて泣いた。
サムエル第一25:9 ダビデの若者たちは着くと、ダビデの名で、この言葉をそのままナバルに伝えた。そして返事を待った。
サムエル第一25:12 ダビデの若者たちは来た道を引き返し、戻って来て、この言葉をそっくりそのままダビデに伝えた。
サムエル第一26:19 どうか今、わたしの主君である王よ、この僕の言葉を聞いてください。もし主があなたをわたしに立ち向かわせたのなら、主は供え物を喜んで受け入れてくださるでしょう。しかし、もしそれが人のしわざなら、彼らは主の前でのろわれよ。彼らは今日、主のものである地に加わることからわたしを追い出し、『行って、ほかの神々に仕えろ』と言っているのですから。
サムエル第一28:20 サウルはすぐさま、その長い体を地に投げ出して倒れた。サムエルの言葉を聞いて、ひどくおびえたのだ。体には力も残っていなかった。まる一日、まる一晩、何も食べていなかったからだ。
サムエル第一28:21 女はサウルのそばに来て、彼がひどく取り乱しているのを見た。そして言った。「ごらんください。このはしためは、あなたの言うことを聞きました。命がけであなたの言葉に従ったのです。
サムエル第一28:23 サウルは断って、「食べない」と言った。けれども家来たちも女もしきりに勧めたので、サウルはその言葉に従った。そして地から起き上がり、寝台に腰かけた。
サムエル記下(19か所)
サムエル第二3:8 この言葉にアブネルは激しく怒り、イシュ・ボシェテに言った。「わたしはユダに味方する犬の頭だとでもいうのか。わたしは今日まで、あなたの父サウルの家に、その兄弟や仲間たちに変わらぬ真心を尽くしてきた。あなたをダビデの手に渡すこともしなかった。それなのに、あなたは今日、この女のことでわたしを責めるのか。
サムエル第二7:4 ところが、その夜、主の言葉がナタンに臨んだ。
サムエル第二7:17 ナタンは、これらの言葉のすべてを、この幻のすべてを、そのままダビデに語った。
サムエル第二7:21 あなたはご自分の言葉のとおり、ご自分の心のままに、この大いなることをすべて成し遂げ、このしもべに知らせてくださいました。
サムエル第二7:25 主なる神よ、今、あなたがしもべとその家について語ってくださった言葉を、永遠に揺るがぬものとしてください。そして、語られたとおりに行ってください。
サムエル第二7:28 主なる神よ、今、あなたこそ神であり、あなたの言葉は真実です。あなたはこの良い約束を、しもべに語ってくださいました。
サムエル第二12:9 それなのに、なぜあなたは主の言葉を軽んじ、わたしの目に悪とされることをしたのか。あなたはヒッタイト人ウリヤを剣で討ち、その妻を自分の妻として奪い取った。ウリヤ自身は、アンモン人の剣で殺したのだ。
サムエル第二12:25 主は預言者ナタンを通して言葉を送り、主がその子を愛されたので、その子をエディドヤ(主に愛される者)と名づけさせた。
サムエル第二14:3 そのまま王のところへ行って、これから教える言葉を伝えるんだ。」こうしてヨアブは、彼女が話すべき言葉を口に授けた。
サムエル第二14:17 このはしためは思いました。『王さまのお言葉が、わたしに安心を与えてくださいますように』と。王さまは神の使いのように、善も悪も聞き分けてくださるからです。あなたの神である主が、あなたとともにいてくださいますように。」
サムエル第二14:19 王は言った。「このすべてのことに、ヨアブの手が関わっているのではないか。」女性は答えて言った。「王さま、あなたのいのちにかけて誓います。王さまが言われたことから、右にも左にもそれることはできません。そうです、あなたの家来ヨアブがわたしに命じ、このはしための口にこれらの言葉をすべて授けたのです。
サムエル第二16:5 ダビデ王がバフリムまで来たとき、そこからサウル家の一族の者が出て来た。名をシムイといい、ゲラの子だった。彼は出て来ながら、ずっとのろいの言葉を浴びせた。
サムエル第二16:23 その頃、アヒトフェルが与える助言は、まるで神に尋ねて得た言葉のように受け止められていた。アヒトフェルの助言は、ダビデにとっても、アブサロムにとっても、すべてそういうものだった。
サムエル第二22:31 神の道には欠けがない。主の言葉は混じり気なく磨かれている。主は、身を寄せるすべての人の盾となってくださる。
サムエル第二23:1 これは、ダビデの最後の言葉である。エッサイの子ダビデの告げる言葉。高くあげられた者、ヤコブの神に油を注がれた者、イスラエルの麗しい歌をうたう者の言葉。