サムエル記上 15章10節(サムエル第一15:10)
この節を含む箇所サウルを責めるサムエルサムエル第一15:10-2310 そのとき、主の言葉がサムエルに臨んだ。
前後の聖句(15章8–12節)
8 そしてアマレクの王アガグを生きたまま捕らえ、民はみな剣で滅ぼし尽くした。
9 しかしサウルと民は、アガグと、羊や牛の中でも上等なもの、肥えた家畜、子羊、つまり良いものはみな惜しんで、滅ぼそうとはしなかった。滅ぼし尽くしたのは、値打ちのない、役に立たないものだけだった。
10 そのとき、主の言葉がサムエルに臨んだ。
11 「わたしはサウルを王にしたことを悔やんでいる。彼はわたしに背を向け、わたしの言葉を実行しなかったからだ。」サムエルは心を痛め、一晩じゅう主に叫び求めた。
12 翌朝、サムエルは早く起きてサウルに会いに行った。すると、サムエルにこう知らせる者があった。「サウルはカルメルに来て、自分のために記念碑を建てました。それから向きを変えて、ギルガルへ下って行きました。」