「言葉」(ことば)が出てくる聖書の箇所

「言葉」(ことば)は口語訳の1215か所(旧約966・新約249)に出てきます。「ことば」も含みます。日常訳第1版では1347か所。

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1215か所を200か所ずつ7ページに分けています(1ページ目)。

創世記(34か所)

創世記3:17 更さらに人ひとに言いわれた、「あなたが妻つまの言葉ことばを聞きいて、食たべるなと、わたしが命めいじた木きから取とって食たべたので、地ちはあなたのためにのろわれ、あなたは一生いっしょう、苦くるしんで地ちから食物しょくもつを取とる。

創世記4:23 レメクはその妻つまたちに言いった、「アダとチラよ、わたしの声こえを聞きけ、レメクの妻つまたちよ、わたしの言葉ことばに耳みみを傾かたむけよ。わたしは受うける傷きずのために、人ひとを殺ころし、受うける打うち傷きずのために、わたしは若者わかものを殺ころす。

創世記11:1 全地ぜんちは同おなじ発音はつおん、同おなじ言葉ことばであった。

創世記11:6 言いわれた、「民みんは一ひとつで、みな同おなじ言葉ことばである。彼かれらはすでにこの事ことをしはじめた。彼かれらがしようとする事ことは、もはや何事なにごともとどめ得えないであろう。

創世記11:7 さあ、われわれは下くだって行いって、そこで彼かれらの言葉ことばを乱みだし、互たがいに言葉ことばが通つうじないようにしよう」。

創世記11:9 これによってその町まちの名なはバベルと呼よばれた。主しゅがそこで全地ぜんちの言葉ことばを乱みだされたからである。主しゅはそこから彼かれらを全地ぜんちのおもてに散ちらされた。

創世記15:1 これらの事ことの後あと、主しゅの言葉ことばが幻まぼろしのうちにアブラムに臨のぞんだ、「アブラムよ恐おそれてはならない、わたしはあなたの盾たてである。あなたの受うける報むくいは、はなはだ大おおきいであろう」。

創世記15:4 この時とき、主しゅの言葉ことばが彼かれに臨のぞんだ、「この者ものはあなたのあとつぎとなるべきではありません。あなたの身みから出でる者ものがあとつぎとなるべきです」。

創世記16:2 サライはアブラムに言いった、「主しゅはわたしに子こをお授さずけになりません。どうぞ、わたしのつかえめの所ところにおはいりください。彼女かのじょによってわたしは子こをもつことになるでしょう」。アブラムはサライの言葉ことばを聞ききいれた。

創世記18:5 わたしは一口ひとくちのパンを取とってきます。元気げんきをつけて、それからお出でかけください。せっかくしもべの所ところにおいでになったのですから」。彼かれらは言いった、「お言葉ことばどおりにしてください」。

創世記22:18 また地ちのもろもろの国民こくみんはあなたの子孫しそんによって祝福しゅくふくを得うるであろう。あなたがわたしの言葉ことばに従したがったからである』」。

創世記23:16 そこでアブラハムはエフロンの言葉ことばにしたがい、エフロンがヘテの人々ひとびとの聞きいているところで言いった銀ぎん、すなわち商人しょうにんの通用つうよう銀ぎん四百よんひゃくシケルを量はかってエフロンに与あたえた。

創世記24:52 アブラハムのしもべは彼かれらの言葉ことばを聞きいて、地ちに伏ふし、主しゅを拝はいした。

創世記26:5 アブラハムがわたしの言葉ことばにしたがってわたしのさとしと、いましめと、さだめと、おきてとを守まもったからである」。

創世記27:8 それで、子こよ、わたしの言葉ことばにしたがい、わたしの言いうとおりにしなさい。

創世記27:13 母ははは彼かれに言いった、「子こよ、あなたがうけるのろいはわたしが受うけます。ただ、わたしの言葉ことばに従したがい、行いって取とってきなさい」。

創世記27:34 エサウは父ちちの言葉ことばを聞きいた時とき、大声おおごえをあげ、激はげしく叫さけんで、父ちちに言いった、「父ちちよ、わたしを、わたしをも祝福しゅくふくしてください」。

創世記27:42 しかしリベカは長子ちょうしエサウのこの言葉ことばを人ひとづてに聞きいたので、人ひとをやり、弟おとうとヤコブを呼よんで言いった、「兄あにエサウはあなたを殺ころそうと考かんがえて、みずから慰なぐさめています。

創世記27:43 子こよ、今いまわたしの言葉ことばに従したがって、すぐハランにいるわたしの兄あにラバンのもとにのがれ、

創世記28:7 そしてヤコブが父母ふぼの言葉ことばに従したがって、パダンアラムへ行いったことを知しったとき、

創世記34:18 彼かれらの言葉ことばがハモルとハモルの子こシケムとの心こころにかなったので、

創世記37:8 すると兄弟きょうだいたちは彼かれに向むかって、「あなたはほんとうにわたしたちの王おうになるのか。あなたは実際じっさいわたしたちを治おさめるのか」と言いって、彼かれの夢ゆめとその言葉ことばのゆえにますます彼かれを憎にくんだ。

創世記37:11 兄弟きょうだいたちは彼かれをねたんだ。しかし父ちちはこの言葉ことばを心こころにとめた。

創世記39:19 主人しゅじんはその妻つまが「あなたのしもべは、わたしにこんな事ことをした」と告つげる言葉ことばを聞きいて、激はげしく怒おこった。

創世記41:40 あなたはわたしの家いえを治おさめてください。わたしの民たみはみなあなたの言葉ことばに従したがうでしょう。わたしはただ王おうの位くらいでだけあなたにまさる」。

創世記42:16 あなたがたのひとりをやって弟おとうとを連つれてこさせなさい。それまであなたがたをつないでおいて、あなたがたに誠実せいじつがあるかどうか、あなたがたの言葉ことばをためしてみよう。パロのいのちにかけて誓ちかいます。あなたがたは確たしかに回まわし者ものです」。

創世記42:20 そして末すえの弟おとうとをわたしのもとに連つれてきなさい。そうすればあなたがたの言葉ことばのほんとうであることがわかって、死しを免まぬがれるでしょう」。彼かれらはそのようにした。

創世記44:2 またわたしの杯さかずき、銀ぎんの杯さかずきをあの年下とししたの者ものの袋ふくろの口くちに、穀物こくもつの代金だいきんと共ともに入いれておきなさい」。家いえづかさはヨセフの言葉ことばのとおりにした。

創世記44:6 家いえづかさが彼かれらに追おいついて、これらの言葉ことばを彼かれらに告つげたとき、

創世記44:10 家いえづかさは言いった、「それではあなたがたの言葉ことばのようにしよう。杯さかずきの見みつかった者ものはわたしの奴隷どれいとならなければならない。ほかの者ものは無罪むざいです」。

創世記44:24 それであなたのしもべである父ちちのもとに上のぼって、わが主しゅの言葉ことばを彼かれに告つげました。

創世記45:27 そこで彼かれらはヨセフが語かたった言葉ことばを残のこらず彼かれに告つげた。父ちちヤコブはヨセフが自分じぶんを乗のせるために送おくった車くるまを見みて元気げんきづいた。

創世記49:2 ヤコブの子こらよ、集あつまって聞きけ。父ちちイスラエルのことばを聞きけ。

創世記50:17 『おまえたちはヨセフに言いいいなさい、「あなたの兄弟きょうだいたちはあなたに悪あくをおこなったが、どうかそのとがと罪つみをゆるしてやってください」』。今いまどうかあなたの父ちちの神かみに仕つかえるしもべらのとがをゆるしてください」。ヨセフはこの言葉ことばを聞きいて泣ないた。

出エジプト記(26か所)

出エジプト4:10 モーセは主しゅに言いった、「ああ主しゅよ、わたしは以前いぜんにも、またあなたが、しもべに語かたられてから後あとも、言葉ことばの人ひとではありません。わたしは口くちも重おもく、舌したも重おもいのです」。

出エジプト4:14 そこで、主しゅはモーセにむかって怒いかりを発はっして言いわれた、「あなたの兄弟きょうだいレビびとアロンがいるではないか。わたしは彼かれが言葉ことばにすぐれているのを知しっている。見みよ、彼かれはあなたに会あおうとして出でてきている。彼かれはあなたを見みて心こころに喜よろこぶであろう。

出エジプト4:15 あなたは彼かれに語かたって言葉ことばをその口くちに授さずけなさい。わたしはあなたの口くちと共ともにあり、彼かれの口くちと共ともにあって、あなたがたのなすべきことを教おしえ、

出エジプト4:28 モーセは自分じぶんをつかわされた主しゅのすべての言葉ことばと、命めいじられたすべてのしるしをアロンに告つげた。

出エジプト4:30 そしてアロンは主しゅがモーセに語かたられた言葉ことばを、ことごとく告つげた。また彼かれは民みんの前まえでしるしを行おこなったので、

出エジプト5:9 この人々ひとびとの労役ろうえきを重おもくして、働はたらかせ、偽いつわりの言葉ことばに心こころを寄よせさせぬようにしなさい」。

出エジプト8:13 主しゅはモーセのことばのようにされ、かえるは家いえから、庭にわから、また畑はたけから死しに絶たえた。

出エジプト8:31 主しゅはモーセの言葉ことばのようにされた。すなわち、あぶの群むれをパロと、その家来けらいと、その民たみから取とり去さられたので、一ひとつも残のこらなかった。

出エジプト9:20 パロの家来けらいのうち、主しゅの言葉ことばをおそれる者ものは、そのしもべと家畜かちくを家いえにのがれさせたが、

出エジプト9:21 主しゅの言葉ことばを意いにとめないものは、そのしもべと家畜かちくを野のに残のこしておいた。

出エジプト12:35 そしてイスラエルの人々ひとびとはモーセの言葉ことばのようにして、エジプトびとから銀ぎんの飾かざり、金かねの飾かざり、また衣服いふくを請こい求もとめた。

出エジプト18:24 モーセはしゅうとの言葉ことばに従したがい、すべて言いわれたようにした。

出エジプト19:6 あなたがたはわたしに対たいして祭司さいしの国くにとなり、また聖せいなる民たみとなるであろう』。これがあなたのイスラエルの人々ひとびとに語かたるべき言葉ことばである」。

出エジプト19:7 それでモーセは行いって民みんの長老ちょうろうたちを呼よび、主しゅが命めいじられたこれらの言葉ことばを、すべてその前まえに述のべたので、

出エジプト19:8 民みんはみな共ともに答こたえて言いった、「われわれは主しゅが言いわれたことを、みな行おこないます」。モーセは民みんの言葉ことばを主しゅに告つげた。

出エジプト19:9 主しゅはモーセに言いわれた、「見みよ、わたしは濃こい雲くものうちにあって、あなたに臨のぞむであろう。それはわたしがあなたと語かたるのを民たみに聞きかせて、彼かれらに長ながくあなたを信しんじさせるためである」。モーセは民みんの言葉ことばを主しゅに告つげた。

出エジプト20:1 神かみはこのすべての言葉ことばを語かたって言いわれた。

出エジプト23:21 あなたはその前まえに慎つつしみ、その言葉ことばに聞き従いききしたがい、彼かれにそむいてはならない。わたしの名なが彼かれのうちにあるゆえに、彼かれはあなたがたのとがをゆるさないであろう。

出エジプト24:3 モーセはきて、主しゅのすべての言葉ことばと、すべてのおきてとを民たみに告つげた。民たみはみな同音どうおんに答こたえて言いった、「わたしたちは主しゅの仰おおせられた言葉ことばを皆みな、行おこないます」。

出エジプト24:4 そしてモーセは主しゅの言葉ことばを、ことごとく書かきしるし、朝あさはやく起おきて山やまのふもとに祭壇さいだんを築ききずき、イスラエルの十じゅう二に部ぶ族ぞくに従したがって十じゅう二にの柱はしらを建たて、

出エジプト24:8 そこでモーセはその血ちを取とって、民みんに注そそぎかけ、そして言いった、「見みよ、これは主しゅがこれらのすべての言葉ことばに基もとづいて、あなたがたと結むすばれる契約けいやくの血ちである」。

出エジプト32:28 レビの子こたちはモーセの言葉ことばどおりにしたので、その日ひ、民みんのうち、おおよそ三千さんぜん人にんが倒たおれた。

出エジプト34:1 主しゅはモーセに言いわれた、「あなたは前まえのような石いしの板いた二に枚まいを、切きって造つくりなさい。わたしはあなたが砕くだいた初はじめの板いたにあった言葉ことばを、その板いたに書かくであろう。

出エジプト34:27 また主しゅはモーセに言いわれた、「これらの言葉ことばを書かきしるしなさい。わたしはこれらの言葉ことばに基もとづいて、あなたおよびイスラエルと契約けいやくを結むすんだからである」。

出エジプト34:28 モーセは主しゅと共ともに、四十よんじゅう日にち四十よんじゅう夜や、そこにいたが、パンも食たべず、水みずも飲のまなかった。そして彼かれは契約けいやくの言葉ことば、十じゅう誡かいを板いたの上うえに書かいた。

出エジプト35:1 モーセはイスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうを集あつめて言いった、「これは主しゅが行おこなえと命めいじられた言葉ことばである。

レビ記(1か所)

レビ記10:7 また、あなたがたは死しぬことのないように、会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちから外そとへ出でてはならない。あなたがたの上うえに主しゅの注そそぎ油あぶらがあるからである」。彼かれらはモーセの言葉ことばのとおりにした。

民数記(23か所)

民数記3:16 それでモーセは主しゅの言葉ことばにしたがって、命めいじられたとおりに、それを数かぞえた。

民数記3:39 モーセとアロンとが、主しゅの言葉ことばにしたがって数かぞえたレビびとで、その氏族しぞくによって数かぞえられた者もの、一いちか月げつ以上いじょうの男子だんしは、合あわせて二に万まん二千にせん人にんであった。

民数記3:51 そのあがないの金かねを、主しゅの言葉ことばにしたがって、アロンとその子こたちに渡わたした。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

民数記11:23 主しゅはモーセに言いわれた、「主しゅの手ては短みじかかろうか。あなたは、いま、わたしの言葉ことばの成なるかどうかを見みるであろう」。

民数記11:24 この時ときモーセは出でて、主しゅの言葉ことばを民たみに告つげ、民みんの長老ちょうろうたち七十ななじゅう人にんを集あつめて、幕屋まくやの周囲しゅういに立たたたせた。

民数記12:6 彼かれらに言いわれた、「あなたがたは、いま、わたしの言葉ことばを聞きききなさい。あなたがたのうちに、もし、預言よげん者しゃがあるならば、主しゅなるわたしは幻まぼろしをもって、これにわたしを知しらせ、また夢ゆめをもって、これと語かたるであろう。

民数記14:20 主しゅは言いわれた、「わたしはあなたの言葉ことばのとおりにゆるそう。

民数記15:31 彼かれは主しゅの言葉ことばを侮あなどり、その戒いましめを破やぶったのであるから、必かならず断たたたれ、その罪つみを負おわなければならない』」。

民数記16:31 モーセが、これらのすべての言葉ことばを述のべ終おわったとき、彼かれらの下したの土地とちが裂さけ、

民数記20:24 「アロンはその民たみに連つらならなければならない。彼かれはわたしがイスラエルの人々ひとびとに与あたえた地ちに、はいることができない。これはメリバの水みずで、あなたがたがわたしの言葉ことばにそむいたからである。

民数記21:3 主しゅはイスラエルの言葉ことばを聞ききいれ、カナンびとをわたされたので、イスラエルはそのカナンびとと、その町々まちまちとをことごとく滅ほろぼした。それでその所ところの名なはホルマと呼よばれた。

民数記22:7 モアブの長老ちょうろうたちとミデアンの長老ちょうろうたちは占うらないの礼物れいもつを手てにして出発しゅっぱつし、バラムのもとへ行いって、バラクの言葉ことばを告つげた。

民数記22:18 しかし、バラムはバラクの家来けらいたちに答こたえた、「たといバラクがその家いえに満みちるほどの金銀きんぎんをわたしに与あたえようとも、事ことの大小だいしょうを問とわず、わたしの神かみ、主しゅの言葉ことばを越こえては何なんもすることができません。

民数記23:5 主しゅはバラムの口くちに言葉ことばを授さずけて言いわれた、「バラクのもとに帰かえってこう言いいいなさい」。

民数記23:16 主しゅはバラムに臨のぞみ、言葉ことばを口くちに授さずけて言いわれた、「バラクのもとに帰かえってこう言いいいなさい」。

民数記24:3 彼かれはこの託宣たくせんを述のべた。「ベオルの子こバラムの言葉ことば、目めを閉とじた人ひとの言葉ことば、

民数記24:4 神かみの言葉ことばを聞きく者もの、全能ぜんのう者しゃの幻まぼろしを見みる者もの、倒たおれ伏ふして、目めの開ひらかれた者ものの言葉ことば。

民数記24:13 『たといバラクがその家いえに満みちるほどの金銀きんぎんをわたしに与あたえようとも、主しゅの言葉ことばを越こえて心こころのままに善ぜんも悪あくも行おこなうことはできません。わたしは主しゅの言いわれることを述のべるだけです』。

民数記24:15 そしてこの託宣たくせんを述のべた。「ベオルの子こバラムの言葉ことば、目めを閉とじた人ひとの言葉ことば。

民数記24:16 神かみの言葉ことばを聞きく者もの、いと高たかき者ものの知識ちしきをもつ者もの、全能ぜんのう者しゃの幻まぼろしを見み、倒たおれ伏ふして、目めの開ひらかれた者ものの言葉ことば。

民数記27:21 彼かれは祭司さいしエレアザルの前まえに立たち、エレアザルは彼かれのためにウリムをもって、主しゅの前まえに判断はんだんを求もとめなければならない。ヨシュアとイスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうとはエレアザルの言葉ことばに従したがっていで、エレアザルの言葉ことばに従したがってはいらなければならない」。

民数記30:2 もし人ひとが主しゅに誓願せいがんをかけ、またはその身みに物もの断たちをしようと誓ちかいをするならば、その言葉ことばを破やぶってはならない。口くちで言いったとおりにすべて行おこなわなければならない。

民数記36:5 モーセは主しゅの言葉ことばにしたがって、イスラエルの人々ひとびとに命めいじて言いった、「ヨセフの子孫しそんの部族ぶぞくの言いうところは正ただしい。

申命記(56か所)

申命記1:1 これはヨルダンの向むこうの荒野あらの、パランと、トペル、ラバン、ハゼロテ、デザハブとの間あいだの、スフの前まえにあるアラバにおいて、モーセがイスラエルのすべての人ひとに告つげた言葉ことばである。

申命記1:34 主しゅは、あなたがたの言葉ことばを聞きいて怒おこり、誓ちかって言いわれた、

申命記2:26 そこでわたしは、ケデモテの荒野あらのから、ヘシボンの王おうシホンに使者ししゃをつかわし、平和へいわの言葉ことばを述のべさせた。

申命記4:2 わたしがあなたがたに命めいじる言葉ことばに付つけ加くわえてはならない。また減へらしてはならない。わたしが命めいじるあなたがたの神かみ、主しゅの命令めいれいを守まもることのできるためである。

申命記4:10 あなたがホレブにおいて、あなたの神かみ、主しゅの前まえに立たった日ひに、主しゅはわたしに言いわれた、『民みんをわたしのもとに集あつめよ。わたしは彼かれらにわたしの言葉ことばを聞きかせ、地上ちじょうに生いきながらえる間あいだ、彼かれらにわたしを恐おそれることを学まなばせ、またその子供こどもを教おしえることのできるようにさせよう』。

申命記4:12 時ときに主しゅは火ひの中なかから、あなたがたに語かたられたが、あなたがたは言葉ことばの声こえを聞きいたけれども、声こえばかりで、なんの形かたちも見みなかった。

申命記4:36 あなたを訓練くんれんするために、主しゅは天てんからその声こえを聞きかせ、地上ちじょうでは、またその大おおいなる火ひを示しめされた。あなたはその言葉ことばが火ひの中なかから出でるのを聞きいた。

申命記5:5 その時とき、わたしは主しゅとあなたがたとの間あいだに立たって主しゅの言葉ことばをあなたがたに伝つたえた。あなたがたは火ひのゆえに恐おそれて山やまに登のぼることができなかったからである。主しゅは言いわれた、

申命記5:22 主しゅはこれらの言葉ことばを山やまで火ひの中なか、雲くもの中なか、濃こい雲くもの中なかから、大おおいなる声こえをもって、あなたがたの全ぜん会衆かいしゅうにお告つげになったが、このほかのことは言いわれず、二に枚まいの石いしの板いたにこれを書かきしるして、わたしに授さずけられた。

申命記5:28 あなたがたがわたしに語かたっている時とき、主しゅはあなたがたの言葉ことばを聞きいて、わたしに言いわれた、『わたしはこの民たみがおまえに語かたっている言葉ことばを聞きいた。彼かれらの言いったことはみな良よい。

申命記6:6 きょう、わたしがあなたに命めいじるこれらの言葉ことばをあなたの心こころに留とめ、

申命記8:3 それで主しゅはあなたを苦くるしめ、あなたを飢うえさせ、あなたも知しらず、あなたの先祖せんぞたちも知しらなかったマナをもって、あなたを養やしなわれた。人ひとはパンだけでは生いきず、人ひとは主しゅの口くちから出でるすべてのことばによって生いきることをあなたに知しらせるためであった。

申命記9:5 あなたが行いってその地ちを獲とるのは、あなたが正ただしいからではなく、またあなたの心こころがまっすぐだからでもない。この国々くにぐにの民たみが悪わるいから、あなたの神かみ、主しゅは彼かれらをあなたの前まえから追おい払はらわれるのである。これは主しゅがあなたの先祖せんぞアブラハム、イサク、ヤコブに誓ちかわれた言葉ことばを行おこなわれるためである。

申命記9:10 主しゅは神かみの指ゆびをもって書かきしるした石いしの板いた二に枚まいをわたしに授さずけられた。その上うえには、集会しゅうかいの日ひに主しゅが山やまで火ひの中なかから、あなたがたに告つげられた言葉ことばが、ことごとく書かいてあった。

申命記10:2 さきにおまえが砕くだいた二に枚まいの板いたに書かいてあった言葉ことばを、わたしはその板いたに書かきしるそう。おまえはそれをその箱ばこにおさめなければならない』。

申命記11:18 それゆえ、これらのわたしの言葉ことばを心こころと魂たましいにおさめ、またそれを手てにつけて、しるしとし、目めの間あいだに置おいて覚おぼえとし、

申命記13:3 あなたはその預言よげん者しゃまたは夢ゆめみる者ものの言葉ことばに聞き従っききしたがってはならない。あなたがたの神かみ、主しゅはあなたがたが心こころをつくし、精神せいしんをつくして、あなたがたの神かみ、主しゅを愛あいするか、どうかを知しろうと、このようにあなたがたを試こころみられるからである。

申命記13:4 あなたがたの神かみ、主しゅに従したがって歩あゆみ、彼かれを恐おそれ、その戒いましめを守まもり、その言葉ことばに聞き従いききしたがい、彼かれに仕つかえ、彼かれにつき従したがわなければならない。

申命記13:18 あなたの神かみ、主しゅの言葉ことばに聞き従いききしたがい、わたしが、きょう、命めいじるすべての戒いましめを守まもり、あなたの神かみ、主しゅが正ただしいと見みられる事ことを行おこなうならば、このようになるであろう。

申命記15:5 ただ、あなたの神かみ、主しゅの言葉ことばに聞き従っききしたがって、わたしが、きょう、あなたに命めいじることの戒いましめを、ことごとく守まもり行おこなうとき、そのようになるであろう。

申命記17:9 レビびとである祭司さいしと、その時ときの裁判さいばん人にんとに行いって尋たずねなければならない。彼かれらはあなたに判決はんけつの言葉ことばを告つげるであろう。

申命記17:10 あなたは、主しゅが選えらばれるその場所ばしょで、彼かれらが告つげる言葉ことばに従したがっておこない、すべて彼かれらが教おしえるように守まもり行おこなわなければならない。

申命記17:11 すなわち彼かれらが教おしえる律法りっぽうと、彼かれらが告つげる判決はんけつとに従したがって行おこなわなければならない。彼かれらが告つげる言葉ことばにそむいて、右みぎにも左ひだりにもかたよってはならない。

申命記17:19 世よに生いきながらえる日ひの間あいだ、常つねにそれを自分じぶんのもとに置おいて読よみ、こうしてその神かみ、主しゅを恐おそれることを学まなび、この律法りっぽうのすべての言葉ことばと、これらの定さだめとを守まもって行おこなわなければならない。

申命記18:18 わたしは彼かれらの同胞どうほうのうちから、おまえのようなひとりの預言よげん者しゃを彼かれらのために起おこして、わたしの言葉ことばをその口くちに授さずけよう。彼かれはわたしが命めいじることを、ことごとく彼かれらに告つげるであろう。

申命記18:19 彼かれがわたしの名なによって、わたしの言葉ことばを語かたるのに、もしこれに聞き従わききしたがわない者ものがあるならば、わたしはそれを罰ばっするであろう。

申命記18:21 あなたは心こころのうちに『われわれは、その言葉ことばが主しゅの言いわれたものでないと、どうして知しり得えようか』と言ゆうであろう。

申命記18:22 もし預言よげん者しゃがあって、主しゅの名なによって語かたっても、その言葉ことばが成就じょうじゅせず、またその事ことが起おこらない時ときは、それは主しゅが語かたられた言葉ことばではなく、その預言よげん者しゃがほしいままに語かたったのである。その預言よげん者しゃを恐おそれるに及およばない。

申命記21:5 その時ときレビの子孫しそんである祭司さいしたちは、そこに進すすみ出でなければならない。彼かれらはあなたの神かみ、主しゅが自分じぶんに仕つかえさせ、また主しゅの名なによって祝福しゅくふくさせるために選えらばれた者もので、すべての論争ろんそうと、すべての暴行ぼうこうは彼かれらの言葉ことばによって解決かいけつされるからである。

申命記21:18 もし、わがままで、手てに負おえない子こがあって、父ちちの言葉ことばにも、母ははの言葉ことばにも従したがわず、父母ふぼがこれを懲こらしてもきかない時ときは、

申命記21:20 町まちの長老ちょうろうたちに言いわなければならない、『わたしたちのこの子こはわがままで、手てに負おえません。わたしたちの言葉ことばに従したがわず、身持みもちが悪わるく、大おお酒飲さけのみです』。

申命記27:3 そしてあなたが渡わたって、あなたの先祖せんぞたちの神かみ、主しゅが約束やくそくされたようにあなたの神かみ、主しゅが賜たまわる地ち、すなわち乳ちちと蜜みつの流ながれる地ちにはいる時とき、この律法りっぽうのすべての言葉ことばをその上うえに書かきしるさなければならない。

申命記27:8 あなたはこの律法りっぽうのすべての言葉ことばをその石いしの上うえに明あきらかに書かきしるさなければならない」。

申命記27:26 『この律法りっぽうの言葉ことばを守まもり行おこなわない者ものはのろわれる』。民たみはみなアァメンと言いわなければならない。

申命記28:14 きょう、わたしが命めいじるこのすべての言葉ことばを離はなれて右みぎまたは左ひだりに曲まがり、他たの神々かみがみに従したがい、それに仕つかえてはならない。

申命記28:49 すなわち主しゅは遠とおい所ところから、地ちのはてから一ひとつの民たみを、はげたかが飛とびかけるように、あなたに攻せめきたらせられるであろう。これはあなたがその言葉ことばを知しらない民たみ、

申命記28:58 もしあなたが、この書物しょもつにしるされているこの律法りっぽうのすべての言葉ことばを守まもり行おこなわず、あなたの神かみ、主しゅというこの栄はえある恐おそるべき名なを恐おそれないならば、

申命記29:1 これは主しゅがモーセに命めいじて、モアブの地ちでイスラエルの人々ひとびとと結むすばせられた契約けいやくの言葉ことばであって、ホレブで彼かれらと結むすばれた契約けいやくのほかのものである。

申命記29:9 それゆえ、あなたがたはこの契約けいやくの言葉ことばを守まもって、それを行おこなわなければならない。そうすればあなたがたのするすべての事ことは栄さかえるであろう。

申命記29:19 そのような人ひとはこの誓ちかいの言葉ことばを聞きいても、心こころに自分じぶんを祝福しゅくふくして『心こころをかたくなにして歩あゆんでもわたしには平安へいあんがある』と言ゆうであろう。そうすれば潤うるおった者ものも、かわいた者ものもひとしく滅ほろびるであろう。

申命記29:29 隠かくれた事ことはわれわれの神かみ、主しゅに属ぞくするものである。しかし表あらわされたことは長ながくわれわれとわれわれの子孫しそんに属ぞくし、われわれにこの律法りっぽうのすべての言葉ことばを行おこなわせるのである。

申命記30:14 この言葉ことばはあなたに、はなはだ近ちかくあってあなたの口くちにあり、またあなたの心こころにあるから、あなたはこれを行おこなうことができる。

申命記31:1 そこでモーセは続つづいてこの言葉ことばをイスラエルのすべての人ひとに告つげて、

申命記31:12 すなわち男おとこ、女おんな、子供こどもおよびあなたの町まちのうちに寄留きりゅうしている他国たこく人にんなど民たみを集あつめ、彼かれらにこれを聞きかせ、かつ学まなばせなければならない。そうすれば彼かれらはあなたがたの神かみ、主しゅを恐おそれてこの律法りっぽうの言葉ことばを、ことごとく守まもり行おこなうであろう。

申命記31:24 モーセがこの律法りっぽうの言葉ことばを、ことごとく書物しょもつに書かき終おわった時とき、

申命記31:28 あなたがたの部族ぶぞくのすべての長老ちょうろうたちと、つかさたちをわたしのもとに集あつめなさい。わたしはこれらの言葉ことばを彼かれらに語かたり聞きかせ、天てんと地ちとを呼よんで彼かれらにむかってあかしさせよう。

申命記31:30 そしてモーセはイスラエルの全ぜん会衆かいしゅうに次つぎの歌うたの言葉ことばを、ことごとく語かたり聞きかせた。

申命記32:1 「天てんよ、耳みみを傾かたむけよ、わたしは語かたる、地ちよ、わたしの口くちの言葉ことばを聞きけ。

申命記32:2 わたしの教きょうは雨あめのように降ふりそそぎ、わたしの言葉ことばは露ろのようにしたたるであろう。若草わかくさの上うえに降ふる小雨こさめのように、青草あおくさの上うえにくだる夕立ゆうだちのように。

申命記32:44 モーセとヌンの子こヨシュアは共ともに行いって、この歌うたの言葉ことばを、ことごとく民たみに読よみ聞きかせた。

申命記32:45 モーセはこの言葉ことばを、ことごとくイスラエルのすべての人ひとに告つげ終おわって、

申命記32:46 彼かれらに言いった、「あなたがたはわたしが、きょう、あなたがたに命めいじるこのすべての言葉ことばを心こころにおさめ、子供こどもたちにもこの律法りっぽうのすべての言葉ことばを守まもり行おこなうことを命めいじなければならない。

申命記32:47 この言葉ことばはあなたがたにとって、むなしい言葉ことばではない。これはあなたがたのいのちである。この言葉ことばにより、あなたがたはヨルダンを渡わたって行いって取とる地ちで、長ながく命いのちを保たもつことができるであろう」。

申命記33:1 神かみの人ひとモーセは死しぬ前まえにイスラエルの人々ひとびとを祝福しゅくふくした。祝福しゅくふくの言葉ことばは次つぎのとおりである。

申命記33:9 彼かれはその父ちち、その母ははについて言いった、『わたしは彼かれらを顧かえりみない』。彼かれは自分じぶんの兄弟きょうだいをも認みとめず、自分じぶんの子供こどもをも顧かえりみなかった。彼かれらはあなたの言葉ことばにしたがい、あなたの契約けいやくを守まもったからである。

申命記34:5 こうして主しゅのしもべモーセは主しゅの言葉ことばのとおりにモアブの地ちで死しんだ。

ヨシュア記(13か所)

ヨシュア記1:13 「主しゅのしもべモーセがあなたがたに命めいじて、『あなたがたの神かみ、主しゅはあなたがたのために安息あんそくの場所ばしょを備そなえ、この地ちをあなたがたに賜たまわるであろう』と言いった言葉ことばを記憶きおくしなさい。

ヨシュア記1:18 だれであっても、あなたの命令めいれいにそむき、あなたの命めいじられる言葉ことばに聞き従わききしたがわないものがあれば、生いかしてはおきません。ただ、強つよく、また雄々おおしくあってください」。

ヨシュア記3:9 ヨシュアはイスラエルの人々ひとびとに言いった、「あなたがたはここに近ちかづいて、あなたがたの神かみ、主しゅの言葉ことばを聞きききなさい」。

ヨシュア記6:10 しかし、ヨシュアは民みんに命めいじて言いった、「あなたがたは呼よばわってはならない。あなたがたの声こえを聞きこえさせてはならない。また口くちから言葉ことばを出だしてはならない。ただ、わたしが呼よばわれと命めいじる日ひに、あなたがたは呼よばわらなければならない」。

ヨシュア記8:27 ただし、その町まちの家畜かちくおよび、ぶんどり品しなはイスラエルびとが自分じぶんたちの戦利せんり品ひんとして取とった。主しゅがヨシュアに命めいじられた言葉ことばにしたがったのである。

ヨシュア記8:34 そして後あと、ヨシュアはすべての律法りっぽうの書しょにしるされている所ところにしたがって、祝福しゅくふくと、のろいとに関かんする律法りっぽうの言葉ことばをことごとく読よんだ。

ヨシュア記8:35 モーセが命めいじたすべての言葉ことばのうち、ヨシュアがイスラエルの全ぜん会衆かいしゅうおよび女おんなと子こどもたち、ならびにイスラエルのうちに住すむ寄留きりゅうの他国たこく人にんの前まえで、読よまなかったものは一ひとつもなかった。

ヨシュア記10:14 これより先さきにも、あとにも、主しゅがこのように人ひとの言葉ことばを聞ききいれられた日ひは一日ついたちもなかった。主しゅがイスラエルのために戦たたかわれたからである。

ヨシュア記14:10 主しゅがこの言葉ことばをモーセに語かたられた時ときからこのかた、イスラエルが荒野あらのに歩あゆんだ四十よんじゅう五ご年ねんの間あいだ、主しゅは言いわれたように、わたしを生いきながらえさせてくださいました。わたしは今日きょうすでに八十はちじゅう五ご歳さいですが、

ヨシュア記22:2 言いった、「あなたがたは主しゅのしもべモーセが命めいじたことを、ことごとく守まもり、またわたしの命めいじたすべての事ことにも、わたしの言葉ことばに聞きききしたがいました。

ヨシュア記22:30 祭司さいしピネハス、および会衆かいしゅうのつかさたち、すなわち彼かれと共ともに行いったイスラエルの氏族しぞくのかしらたちは、ルベンの子孫しそん、ガドの子孫しそん、およびマナセの子孫しそんが語かたった言葉ことばを聞きいて、それを良よしとした。

ヨシュア記24:26 ヨシュアはこれらの言葉ことばを神かみの律法りっぽうの書しょにしるし、大おおきな石いしを取とって、その所ところで、主しゅの聖せい所しょにあるかしの木きの下したにそれを立たて、

ヨシュア記24:27 ヨシュアは、すべての民たみに言いった、「見みよ、この石いしはわれわれのあかしとなるであろう。主しゅがわれわれに語かたられたすべての言葉ことばを、聞きいたからである。それゆえ、あなたがたが自分じぶんの神かみを捨すてることのないために、この石いしが、あなたがたのあかしとなるであろう」。

士師記(9か所)

士師記2:4 主しゅの使つかいがこれらの言葉ことばをイスラエルのすべての人々ひとびとに告つげたので、民みんは声こえをあげて泣ないた。

士師記6:10 そしてあなたがたに言いった、「わたしはあなたがたの神かみ、主しゅである。あなたがたが住すんでいる国くにのアモリびとの神々かみがみを恐おそれてはならない」と。しかし、あなたがたはわたしの言葉ことばに従したがわなかった』」。

士師記8:3 神かみはミデアンの君きみオレブとゼエブをあなたがたの手てにわたされました。わたしのなし得えた事ことは、あなたがたのした事ことと比くらべものになりましょうか」。ギデオンがこの言葉ことばを述のべると、彼かれらの憤いきどおりは解とけた。

士師記9:3 そこで母ははの身内みうちの人ひとたちがアビメレクに代かわってこれらの言葉ことばをことごとくシケムのすべての人々ひとびとの耳みみに告つげると、彼かれらは心こころをアビメレクに傾かたむけ、「彼かれはわれわれの兄弟きょうだいだ」と言いって、

士師記9:30 町まちのつかさゼブルはエベデの子こガアルの言葉ことばを聞きいて怒いかりを発はっし、

士師記11:11 そこでエフタはギレアデの長老ちょうろうたちと一緒いっしょに行いった。民たみは彼かれを立たてて自分じぶんたちのかしらとし、大将たいしょうとした。それでエフタはミヅパで、自分じぶんの言葉ことばをことごとく主しゅの前まえに述のべた。

士師記11:28 しかしアンモンの人々ひとびとの王おうはエフタが言いいいつかわした言葉ことばをききいれなかった。

士師記16:16 女おんなは毎日まいにちその言葉ことばをもって彼かれに迫せまり促うながしたので、彼かれの魂たましいは死しぬばかりに苦くるしんだ。

士師記20:13 それで今いまギベアにいるあの悪わるい人々ひとびとをわたしなさい。われわれは彼かれらを殺ころして、イスラエルから悪あくを除のぞき去さりましょう」。しかしベニヤミンの人々ひとびとはその兄弟きょうだいであるイスラエルの人々ひとびとの言葉ことばを聞ききいれなかった。

サムエル記上(35か所)

サムエル第一2:3 あなたがたは重かさねて高慢こうまんに語かたってはならない、たかぶりの言葉ことばを口くちにすることをやめよ。主しゅはすべてを知しる神かみであって、もろもろのおこないは主しゅによって量はかられる。

サムエル第一3:1 わらべサムエルは、エリの前まえで、主しゅに仕つかえていた。そのころ、主しゅの言葉ことばはまれで、黙示もくしも常つねではなかった。

サムエル第一3:7 サムエルはまだ主しゅを知しらず、主しゅの言葉ことばがまだ彼かれに現あらわされなかった。

サムエル第一3:19 サムエルは育そだっていった。主しゅが彼かれと共ともにおられて、その言葉ことばを一ひとつも地ちに落おちないようにされたので、

サムエル第一3:21 主しゅはふたたびシロで現あらわれられた。すなわち主しゅはシロで、主しゅの言葉ことばによって、サムエルに自みずからを現あらわされた。こうしてサムエルの言葉ことばは、あまねくイスラエルの人々ひとびとに及およんだ。

サムエル第一8:10 サムエルは王おうを立たてることを求もとめる民たみに主しゅの言葉ことばをことごとく告つげて、

サムエル第一8:21 サムエルは民みんの言葉ことばをことごとく聞きいて、それを主しゅの耳みみに告つげた。

サムエル第一9:27 彼かれらが町まちはずれに下くだった時とき、サムエルはサウルに言いった、「あなたのしもべに先さきに行いくように言いいいなさい。しもべが先さきに行いったら、あなたは、しばらくここに立たちとどまってください。神かみの言葉ことばを知しらせましょう」。

サムエル第一11:6 サウルがこの言葉ことばを聞きいた時とき、神かみの霊れいが激はげしく彼かれの上うえに臨のぞんだので、彼かれの怒いかりははなはだしく燃もえた。

サムエル第一12:1 サムエルはイスラエルの人々ひとびとに言いった、「見みよ、わたしは、あなたがたの言葉ことばに聞き従っききしたがって、あなたがたの上うえに王おうを立たてた。

サムエル第一15:1 さて、サムエルはサウルに言いった、「主しゅは、わたしをつかわし、あなたに油あぶらをそそいで、その民みんイスラエルの王おうとされました。それゆえ、今いま、主しゅの言葉ことばを聞きききなさい。

サムエル第一15:10 その時とき、主しゅの言葉ことばがサムエルに臨のぞんだ、

サムエル第一15:11 「わたしはサウルを王おうとしたことを悔くいる。彼かれがそむいて、わたしに従したがわず、わたしの言葉ことばを行おこなわなかったからである」。サムエルは怒おこって、夜通よどおし、主しゅに呼よばわった。

サムエル第一15:13 サムエルがサウルのもとへ来くると、サウルは彼かれに言いった、「どうぞ、主しゅがあなたを祝福しゅくふくされますように。わたしは主しゅの言葉ことばを実行じっこうしました」。

サムエル第一15:22 サムエルは言いった、「主しゅはそのみ言葉ことばに聞き従うききしたがう事ことを喜よろこばれるように、燔祭はんさいや犠牲ぎせいを喜よろこばれるであろうか。見みよ、従したがうことは犠牲ぎせいにまさり、聞きくことは雄羊おひつじの脂肪しぼうにまさる。

サムエル第一15:23 そむくことは占うらないの罪つみに等ひとしく、強情ごうじょは偶像ぐうぞう礼拝れいはいの罪つみに等ひとしいからである。あなたが主しゅのことばを捨すてたので、主しゅもまたあなたを捨すてて、王おうの位くらいから退しりぞけられた」。

サムエル第一15:24 サウルはサムエルに言いった、「わたしは主しゅの命令めいれいとあなたの言葉ことばにそむいて罪つみを犯おかしました。民たみを恐おそれて、その声こえに聞き従っききしたがったからです。

サムエル第一15:26 サムエルはサウルに言いった、「あなたと一緒いっしょに帰かえりません。あなたが主しゅの言葉ことばを捨すてたので、主しゅもあなたを捨すてて、イスラエルの王位おういから退しりぞけられたからです」。

サムエル第一17:11 サウルとイスラエルのすべての人ひとは、ペリシテびとのこの言葉ことばを聞きいて驚おどろき、ひじょうに恐おそれた。

サムエル第一17:23 兄あにたちと語かたっている時とき、ペリシテびとの戦列せんれつから、ガテのペリシテびとで、名なをゴリアテという、あの戦たたかいをいどむ者ものが上のぼってきて、前まえと同おなじ言葉ことばを言いったので、ダビデはそれを聞きいた。

サムエル第一17:31 人々ひとびとはダビデの語かたった言葉ことばを聞きいて、それをサウルに告つげたので、サウルは彼かれを呼よび寄よせた。

サムエル第一18:8 サウルは、ひじょうに怒おこり、この言葉ことばに気きを悪わるくして言いった、「ダビデには万よろずと言いいい、わたしには千せんと言ゆう。この上うえ、彼かれに与あたえるものは、国くにのほかないではないか」。

サムエル第一18:23 そこでサウルの家来けらいたちはこの言葉ことばをダビデの耳みみに語かたったので、ダビデは言いった、「わたしのような貧まずしく、卑いやしい者ものが、王おうのむこになることは、あなたがたには、たやすいことと思おもわれますか」。

サムエル第一18:26 サウルの家来けらいたちが、この言葉ことばをダビデに告つげた時とき、ダビデは王おうのむこになることを良よしとした。そして定さだめた日ひがまだこないうちに、

サムエル第一19:6 サウルはヨナタンの言葉ことばを聞ききいれた。そしてサウルは誓ちかった、「主しゅは生いきておられる。わたしは決けっして彼かれを殺ころさない」。

サムエル第一21:12 ダビデは、これらの言葉ことばを心こころにおき、ガテの王おうアキシを、ひじょうに恐おそれたので、

サムエル第一24:7 ダビデはこれらの言葉ことばをもって従者じゅうしゃたちを差さし止とめ、サウルを撃うつことを許ゆるさなかった。サウルは立たって、ほら穴あなを去さり、道みちを進すすんだ。

サムエル第一24:9 そしてダビデはサウルに言いった、「どうして、あなたは『ダビデがあなたを害がいしようとしている』という人々ひとびとの言葉ことばを聞きかれるのですか。

サムエル第一24:16 ダビデがこれらの言葉ことばをサウルに語かたり終おわったとき、サウルは言いった、「わが子こダビデよ、これは、あなたの声こえであるか」。そしてサウルは声こえをあげて泣ないた。

サムエル第一25:9 ダビデの若者わかものたちは行いって、ダビデの名なをもって、これらの言葉ことばをナバルに語かたり、そして待まっていた。

サムエル第一25:24 その足あしもとに伏ふして言いった、「わが君きみよ、このとがをわたしだけに負おわせてください。しかしどうぞ、はしために、あなたの耳みみに語かたることを許ゆるし、はしための言葉ことばをお聞きききください。

サムエル第一26:19 王おう、わが君きみよ、どうぞ、今いましもべの言葉ことばを聞きいてください。もし主しゅがあなたを動うごかして、わたしの敵てきとされたのであれば、どうぞ主しゅが供そなえ物ものを受うけて和やわらいでくださるように。もし、それが人ひとであるならば、どうぞその人々ひとびとが主しゅの前まえにのろいを受うけるように。彼かれらが『おまえは行いって他ほかの神々かみがみに仕つかえなさい』と言いって、きょう、わたしを追おい出だし、主しゅの嗣業しぎょうにあずかることができないようにしたからです。

サムエル第一28:20 そのときサウルは、ただちに、地ちに伸のび、倒たおれ、サムエルの言葉ことばのために、ひじょうに恐おそれ、またその力ちからはうせてしまった。その一日ついたち一夜いちや、食物しょくもつをとっていなかったからである。

サムエル第一28:21 女おんなはサウルのもとにきて、彼かれのおののいているのを見みて言いった、「あなたのつかえめは、あなたの声こえに聞き従いききしたがい、わたしの命いのちをかけて、あなたの言いわれた言葉ことばに従したがいました。

サムエル第一28:23 ところがサウルは断ことわって言いった、「わたしは食たべません」。しかし彼かれのしもべたちも、その女おんなもしいてすすめたので、サウルはその言葉ことばを聞ききいれ、地ちから起おきあがり、床ゆかの上うえにすわった。

サムエル記下(22か所)

サムエル第二3:8 アブネルはイシボセテの言葉ことばを聞ききき、非常ひじょうに怒おこって言いった、「わたしはユダの犬いぬのかしらですか。わたしはきょう、あなたの父ちちサウルの家いえと、その兄弟きょうだいと、その友人ゆうじんとに忠誠ちゅうせいをあらわして、あなたをダビデの手てに渡わたすことをしなかったのに、あなたはきょう、女おんなの事ことのあやまちを挙あげてわたしを責せめられる。

サムエル第二7:4 その夜よる、主しゅの言葉ことばがナタンに臨のぞんで言いった、

サムエル第二7:17 ナタンはすべてこれらの言葉ことばのように、またすべてこの幻まぼろしのようにダビデに語かたった。

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