民数記 3章39節(民数記3:39)

39 モーセとアロンとが、主しゅの言葉ことばにしたがって数かぞえたレビびとで、その氏族しぞくによって数かぞえられた者もの、一いちか月げつ以上いじょうの男子だんしは、合あわせて二に万まん二千にせん人にんであった。

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この節を含む箇所モーセとアロンの宿営民数記3:38-39

前後の聖句(3章37–41節)

37 ならびに庭にわのまわりの柱はしらとその座ざ、その釘くぎ、およびそのひもである。

38 また幕屋まくやの前まえ、その東ひがしの方ほう、すなわち、会見かいけんの幕屋まくやの東ひがしの方ほうに宿営しゅくえいする者ものは、モーセとアロン、およびアロンの子こたちであって、イスラエルの人々ひとびとの務つとむに代かわって、聖せい所しょの務むを守まもるものである。ほかの人ひとで近ちかづく者ものは殺ころされるであろう。

39 モーセとアロンとが、主しゅの言葉ことばにしたがって数かぞえたレビびとで、その氏族しぞくによって数かぞえられた者もの、一いちか月げつ以上いじょうの男子だんしは、合あわせて二に万まん二千にせん人にんであった。

40 主しゅはまたモーセに言いわれた、「あなたは、イスラエルの人々ひとびとのうち、すべてういごである男子だんしの一いちか月げつ以上いじょうのものを数かぞえて、その名なの数かずを調しらべなさい。

41 また主しゅなるわたしのために、イスラエルの人々ひとびとのうちの、すべてのういごの代かわりにレビびとを取とり、またイスラエルの人々ひとびとの家畜かちくのうちの、すべてのういごの代かわりに、レビびとの家畜かちくを取とりなさい」。

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