「言葉」(ことば)が出てくる聖書の箇所

「言葉」(ことば)は口語訳の1215か所(旧約966・新約249)に出てきます。「ことば」も含みます。日常訳第1版では1347か所。

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1215か所を200か所ずつ7ページに分けています(4ページ目)。

イザヤ書(54か所)

イザヤ書28:13 それゆえ、主しゅの言葉ことばは彼かれらに、教訓きょうくんに教訓きょうくん、教訓きょうくんに教訓きょうくん、規則きそくに規則きそく、規則きそくに規則きそく、ここにも少すこし、そこにも少すこしとなる。これは彼かれらが行いって、うしろに倒たおれ、破やぶられ、わなにかけられ、捕とらえられるためである。

イザヤ書28:14 それゆえ、エルサレムにあるこの民たみを治おさめるあざける人々ひとびとよ、主しゅの言葉ことばを聞きけ。

イザヤ書28:23 あなたがたは耳みみを傾かたむけて、わが声こえを聞きくがよい。心こころしてわが言葉ことばを聞きくがよい。

イザヤ書29:4 その時ときあなたは深ふかい地ちの中なかから物言ものい、低ひくいちりの中なかから言葉ことばを出だす。あなたの声こえは亡霊ぼうれいの声こえのように地ちから出で、あなたの言葉ことばはちりの中なかから、さえずるようである。

イザヤ書29:11 それゆえ、このすべての幻まぼろしは、あなたがたには封ふうじた書物しょもつの言葉ことばのようになり、人々ひとびとはこれを読よむことのできる者ものにわたして、「これを読よんでください」と言いえば、「これは封ふうじてあるから読よむことができない」と彼かれは言ゆう。

イザヤ書29:18 その日ひ、耳じしいは書物しょもつの言葉ことばを聞ききき、目めしいの目めはその暗くらやみから、見みることができる。

イザヤ書29:21 彼かれらは言葉ことばによって人ひとを罪つみに定さだめ、町まちの門もんでいさめる者ものをわなにおとしいれ、むなしい言葉ことばをかまえて正ただしい者ものをしりぞける。

イザヤ書30:2 彼かれらはわが言葉ことばを求もとめず、エジプトへ下くだっていって、パロの保護ほごにたより、エジプトの陰かげに隠かくれようとする。

イザヤ書30:12 それゆえ、イスラエルの聖者せいじゃはこう言いわれる、「あなたがたはこの言葉ことばを侮あなどり、しえたげと、よこしまとを頼たのみ、これにたよるがゆえに、

イザヤ書30:21 また、あなたが右みぎに行いき、あるいは左ひだりに行いく時とき、そのうしろで「これは道みちだ、これに歩あゆめ」と言いう言葉ことばを耳みみに聞きく。

イザヤ書31:2 それにもかかわらず、主しゅもまた賢かしこくいらせられ、必かならず災わざわいをくだし、その言葉ことばを取とり消けすことなく、立たって悪あくをなす者ものの家いえを攻せめ、また不義ふぎを行おこなう者ものを助たすける者ものを攻せめられる。

イザヤ書31:9 彼かれらの岩いわは恐おそれによって過すぎ去さり、その君きみたちはあわて、旗はたをすてて逃にげ去さる」。これは主しゅの言葉ことばである。主しゅの火ひはシオンにあり、その炉ろはエルサレムにある。

イザヤ書32:7 悪人あくにんの行おこないは悪わるい。彼かれは悪わるい計はかりごとをめぐらし、偽いつわりの言葉ことばをもって貧まずしい者ものをおとしいれ、乏とぼしい者ものが正ただしいことを語かたっても、なお、これをおとしいれる。

イザヤ書32:9 安やすんじている女おんなたちよ、起おきて、わが声こえを聞きけ。思おもい煩わずらいなき娘むすめたちよ、わが言葉ことばに耳みみを傾かたむけよ。

イザヤ書33:19 あなたはもはや高慢こうまんな民たみを見みない。かの民たみの言葉ことばはあいまいで、聞ききとりがたく、その舌したはどもって、悟さとりがたい。

イザヤ書36:5 口先くちさきだけの言葉ことばが戦争せんそうをする計略けいりゃくと力ちからだと考かんがえるのか。あなたは今いまだれを頼たのんで、わたしにそむいたのか。

イザヤ書36:11 その時とき、エリアキム、セブナおよびヨアはラブシャケに言いった、「どうぞ、アラム語ごでしもべたちに話はなしてください。わたしたちはそれがわかるからです。城壁じょうへきの上うえにいる民たみの聞きいているところで、わたしたちにユダヤの言葉ことばで話はなさないでください」。

イザヤ書36:12 しかしラブシャケは言いった、「わたしの主君しゅくんは、あなたの主君しゅくんとあなたにだけでなく、城壁じょうへきの上うえに座ざしている人々ひとびとにも、この言葉ことばを告つげるために、わたしをつかわされたのではないか。彼かれらをも、あなたがたと共ともに自分じぶんの糞尿ふんにょうを食くい飲のみするに至いたらせるためではないか」。

イザヤ書36:13 そしてラブシャケは立たちあがり、ユダヤの言葉ことばで大声おおごえに呼よばわって言いった、「大王だいおう、アッスリヤの王おうの言葉ことばを聞きけ。

イザヤ書36:16 あなたがたはヒゼキヤの言葉ことばを聞きいてはならない。アッスリヤの王おうはこう仰おおせられる、『あなたがたは、わたしと和わぼくして、わたしに降服こうふくせよ。そうすれば、あなたがたはめいめい自分じぶんのぶどうの実じつを食たべ、めいめい自分じぶんのいちじくの実じつを食たべ、めいめい自分じぶんの井戸いどの水みずを飲のむことができる。

イザヤ書36:22 その時ときヒルキヤの子こである宮内くない卿きょうエリアキム、書記しょき官かんセブナおよびアサフの子こである史官しかんヨアは衣ころもを裂さき、ヒゼキヤのもとに来きて、ラブシャケの言葉ことばを彼かれに告つげた。

イザヤ書37:4 あなたの神かみ、主しゅは、あるいはラブシャケのもろもろの言葉ことばを聞きかれたかもしれません。彼かれはその主君しゅくんアッスリヤの王おうにつかわされて、生いける神かみをそしりました。あなたの神かみ、主しゅはその言葉ことばを聞きいて、あるいは責せめられるかもしれません。それゆえ、この残のこっている者もののために祈いのりをささげてください』」。

イザヤ書37:6 イザヤは彼かれらに言いった、「あなたがたの主君しゅくんにこう言いいいなさい、『主しゅはこう仰おおせられる、アッスリヤの王おうのしもべらが、わたしをそしった言葉ことばを聞きいて恐おそれるには及およばない。

イザヤ書37:17 主しゅよ、耳みみを傾かたむけて聞きいてください。主しゅよ、目めを開ひらいて見みてください。セナケリブが生いける神かみをそしるために書かき送おくった言葉ことばを聞きいてください。

イザヤ書37:22 主しゅが彼かれについて語かたられた言葉ことばはこうである、『処女しょじょであるシオンの娘むすめはあなたを侮あなどり、あなたをあざける。エルサレムの娘むすめは、あなたのうしろで頭あたまを振ふる。

イザヤ書37:29 あなたが、わたしにむかって怒いかり叫さけんだことと、あなたの高慢こうまんな言葉ことばとがわたしの耳みみにはいったゆえ、わたしは、あなたの鼻はなに輪わをつけ、あなたの口くちにくつわをはめて、あなたを、もと来きた道みちへ引ひきもどす』。

イザヤ書38:4 その時とき主しゅの言葉ことばがイザヤに臨のぞんで言いった、

イザヤ書38:9 次つぎの言葉ことばはユダの王おうヒゼキヤが病気びょうきになって、その病気びょうきが直なおった後あと、書かきしるしたものである。

イザヤ書39:5 そこでイザヤはヒゼキヤに言いった、「万まん軍ぐんの主しゅの言葉ことばを聞きききなさい。

イザヤ書39:8 ヒゼキヤはイザヤに言いった、「あなたが言いわれた主しゅの言葉ことばは結構けっこうです」。彼かれは「少すくなくとも自分じぶんが世よにある間あいだは太平たいへいと安全あんぜんがあるだろう」と思おもったからである。

イザヤ書40:8 草くさは枯かれ、花はなはしぼむ。しかし、われわれの神かみの言葉ことばはとこしえに変かわることはない」。

イザヤ書41:26 だれか、初はじめからこの事ことをわれわれに告つげ知しらせたか。だれか、あらかじめわれわれに告つげて、「彼かれは正ただしい」と言いわせたか。ひとりもこの事ことを告つげた者ものはない。ひとりも聞きかせた者ものはない。ひとりもあなたがたの言葉ことばを聞きいた者ものはない。

イザヤ書44:26 わたしは、わがしもべの言葉ことばを遂とげさせ、わが使つかいの計はかりごとを成ならせ、エルサレムについては、『これは民みんの住すむ所ところとなる』と言いいい、ユダのもろもろの町まちについては、『ふたたび建たてられる、わたしはその荒あれ跡あとを興おこそう』と言いいい、

イザヤ書45:23 わたしは自分じぶんをさして誓ちかった、わたしの口くちから出でた正ただしい言葉ことばは帰かえることがない、『すべてのひざはわが前まえにかがみ、すべての舌したは誓ちかいをたてる』。

イザヤ書50:4 主しゅなる神かみは教きょうをうけた者ものの舌したをわたしに与あたえて、疲つかれた者ものを言葉ことばをもって助たすけることを知しらせ、また朝あさごとにさまし、わたしの耳みみをさまして、教きょうをうけた者もののように聞きかせられる。

イザヤ書51:16 わたしはわが言葉ことばをあなたの口くちにおき、わが手ての陰かげにあなたを隠かくした。こうして、わたしは天てんをのべ、地ちの基もとをすえ、シオンにむかって、あなたはわが民たみであると言ゆう」。

イザヤ書52:6 それゆえ、わが民みんはわが名なを知しるにいたる。その日ひには彼かれらはこの言葉ことばを語かたる者ものがわたしであることを知しる。わたしはここにおる」。

イザヤ書55:11 このように、わが口くちから出でる言葉ことばも、むなしくわたしに帰かえらない。わたしの喜よろこぶところのことをなし、わたしが命めいじ送おくった事ことを果はたす。

イザヤ書58:13 もし安息あんそく日ひにあなたの足あしをとどめ、わが聖日せいじつにあなたの楽たのしみをなさず、安息あんそく日ひを喜よろこびの日ひと呼よび、主しゅの聖日せいじつを尊とうとぶべき日ひととなえ、これを尊とうとんで、おのが道みちを行おこなわず、おのが楽たのしみを求もとめず、むなしい言葉ことばを語かたらないならば、

イザヤ書59:13 われわれは、そむいて主しゅをいなみ、退しりぞいて、われわれの神かみに従したがわず、しえたげと、そむきとを語かたり、偽いつわりの言葉ことばを心こころにはらんで、それを言いいあらわす。

イザヤ書59:21 主しゅは言いわれる、「わたしが彼かれらと立たてる契約けいやくはこれである。あなたの上うえにあるわが霊れい、あなたの口くちにおいたわが言葉ことばは、今いまから後あととこしえに、あなたの口くちから、あなたの子こらの口くちから、あなたの子こらの子この口くちから離はなれることはない」と。

イザヤ書66:2 主しゅは言いわれる、「わが手てはすべてこれらの物ものを造つくった。これらの物ものはことごとくわたしのものである。しかし、わたしが顧かえりみる人ひとはこれである。すなわち、へりくだって心こころ悔くい、わが言葉ことばに恐おそれおののく者ものである。

イザヤ書66:5 あなたがた、主しゅの言葉ことばに恐おそれおののく者ものよ、主しゅの言葉ことばを聞きけ、「あなたがたの兄弟きょうだいたちはあなたがたを憎にくみ、あなたがたをわが名なのために追おい出だして言いった、『願ねがわくは主しゅがその栄光えいこうをあらわしてわれわれにあなたがたの喜よろこびを見みさせよ』と。しかし彼かれらは恥はじを受うける。

エレミヤ書(169か所)

エレミヤ書1:1 ベニヤミンの地ちアナトテの祭司さいしのひとりである、ヒルキヤの子こエレミヤの言葉ことば。

エレミヤ書1:2 アモンの子こ、ユダの王おうヨシヤの時とき、すなわちその治世ちせいの十じゅう三さん年ねんに、主しゅの言葉ことばがエレミヤに臨のぞんだ。

エレミヤ書1:3 その言葉ことばはまたヨシヤの子こ、ユダの王おうエホヤキムの時ときにも臨のぞんで、ヨシヤの子こ、ユダの王おうゼデキヤの十じゅう一いち年ねんの終おわり、すなわちその年としの五ご月がつにエルサレムの民たみが捕とらえ移うつされた時ときにまで及およんだ。

エレミヤ書1:4 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんで言いう、

エレミヤ書1:9 そして主しゅはみ手てを伸のべて、わたしの口くちにつけ、主しゅはわたしに言いわれた、「見みよ、わたしの言葉ことばをあなたの口くちに入いれた。

エレミヤ書1:11 主しゅの言葉ことばがまたわたしに臨のぞんで言いう、「エレミヤよ、あなたは何なんを見みるか」。わたしは答こたえた、「あめんどうの枝えだを見みます」。

エレミヤ書1:12 主しゅはわたしに言いわれた、「あなたの見みたとおりだ。わたしは自分じぶんの言葉ことばを行おこなおうとして見張みはっているのだ」。

エレミヤ書1:13 主しゅの言葉ことばがふたたびわたしに臨のぞんで言いう、「あなたは何なんを見みるか」。わたしは答こたえた、「煮にえ立たっているなべを見みます。北きたからこちらに向むかっています」。

エレミヤ書2:1 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんで言いう、

エレミヤ書2:4 ヤコブの家いえとイスラエルの家いえのすべてのやからよ、主しゅの言葉ことばを聞きけ。

エレミヤ書2:31 あなたがたこの世代せだいの人ひとよ、主しゅの言葉ことばを聞きけ。わたしはイスラエルにとって、荒野あらのであったであろうか。暗黒あんこくの地ちであったであろうか。それならなぜ、わたしの民たみは『われわれは自由じゆうだ、もはやあなたのところへは行いかない』と言いうのか。

エレミヤ書3:12 あなたは行いって北きたにむかい、この言葉ことばをのべて言ゆうがよい、『主しゅは言いわれる、背信はいしんのイスラエルよ、帰かえれ。わたしは怒いかりの顔かおをあなたがたに向むけない、わたしはいつくしみ深ふかい者ものである。いつまでも怒おこることはしないと、主しゅは言いわれる。

エレミヤ書5:13 預言よげん者しゃらは風かぜとなり、彼かれらのうちに言葉ことばはない。彼かれらはこのようになる』と」。

エレミヤ書5:14 それゆえ万まん軍ぐんの神かみ、主しゅはこう言いわれる、「彼かれらがこの言葉ことばを語かたったので、見みよ、わたしはあなたの口くちにあるわたしの言葉ことばを火ひとし、この民たみをたきぎとする。火ひは彼かれらを焼やき尽つくす」。

エレミヤ書5:15 主しゅは言いわれる、「イスラエルの家いえよ、見みよ、わたしは遠とおい国くにの民たみをあなたがたのところに攻せめこさせる。その国くには長ながく続つづく国くに、古ふるい国くにで、あなたがたはその国くにの言葉ことばを知しらず、人々ひとびとの語かたるのを悟さとることもできない。

エレミヤ書6:10 わたしはだれに語かたり、だれを戒いましめて、聞きかせようか。見みよ、彼かれらの耳みみは閉とざされて、聞きくことができない。見みよ、彼かれらは主しゅの言葉ことばをあざけり、それを喜よろこばない。

エレミヤ書6:19 地ちよ、聞きけ。見みよ、わたしはこの民たみに災わざわいをくだす。それは彼かれらのたくらみの実じつである。彼かれらがわたしの言葉ことばに気きをつけず、わたしのおきてを捨すてたからである。

エレミヤ書7:1 主しゅからエレミヤに臨のぞんだ言葉ことばはこうである。

エレミヤ書7:2 「主しゅの家いえの門もんに立たち、その所ところで、この言葉ことばをのべて言いえ、主しゅを拝おがむために、この門もんをはいるユダのすべての人ひとよ、主しゅの言葉ことばを聞きけ。

エレミヤ書7:4 あなたがたは、『これは主しゅの神殿しんでんだ、主しゅの神殿しんでんだ、主しゅの神殿しんでんだ』という偽いつわりの言葉ことばを頼たのみとしてはならない。

エレミヤ書7:8 見みよ、あなたがたは偽いつわりの言葉ことばを頼たのみとしているが、それはむだである。

エレミヤ書7:27 たといあなたが彼かれらにこのすべての言葉ことばを語かたっても彼かれらは聞きかない。また彼かれらを呼よんでもあなたに答こたえない。

エレミヤ書8:9 知恵ちえある者ものは、はずかしめられ、あわてふためき、捕とらえられる。見みよ、彼かれらは主しゅの言葉ことばを捨すてた、彼かれらになんの知恵ちえがあろうか。

エレミヤ書9:12 知恵ちえがあって、これを悟さとることのできる人ひとはだれか。主しゅの口くちの言葉ことばをうけて、それを示しめす人ひとはだれか。この地ちが滅ほろぼされて荒野こうやのようになり、通とおり過すぎる人ひともなくなったのはどういうわけか。

エレミヤ書9:20 女おんなたちよ、主しゅの言葉ことばを聞きけ。あなたがたの耳みみに、その口くちの言葉ことばをいれよ。あなたがたの娘むすめに悲かなしみの歌うたを教おしえ、おのおのその隣となり人びとに哀悼あいとうの歌うたを教おしえよ。

エレミヤ書10:1 イスラエルの家いえよ、主しゅのあなたがたに語かたられる言葉ことばを聞きけ。

エレミヤ書11:1 主しゅからエレミヤに臨のぞんだ言葉ことばは言いう、

エレミヤ書11:2 「この契約けいやくの言葉ことばを聞ききき、ユダの人々ひとびととエルサレムに住すむ者ものに告つげよ。

エレミヤ書11:3 彼かれらに言いえ、イスラエルの神かみ、主しゅはこう仰おおせられる、この契約けいやくの言葉ことばに従したがわない人ひとは、のろわれる。

エレミヤ書11:6 主しゅはわたしに言いわれた、「このすべての言葉ことばを、ユダの町々まちまちと、エルサレムのちまたに告つげ示ししめし、この契約けいやくの言葉ことばを聞ききき、これを行おこなえ、と言いいいなさい。

エレミヤ書11:8 しかし彼かれらは従したがわず、その耳みみを傾かたむけず、おのおの自分じぶんの悪わるい強情ごうじょうな心こころに従したがって歩あゆんだ。それゆえ、わたしはこの契約けいやくの言葉ことばをもって彼かれらを責せめた。これはわたしが彼かれらに行おこなえと命めいじたが、行おこなわなかったものである」。

エレミヤ書11:10 彼かれらは、わたしの言葉ことばを聞きくことを拒こばんだその先祖せんぞたちの罪つみに立たち返かえり、またほかの神々かみがみに従したがってそれに仕つかえた。イスラエルの家いえとユダの家いえとは、わたしがその先祖せんぞたちと結むすんだ契約けいやくを破やぶった。

エレミヤ書13:2 そこで、わたしは主しゅの言葉ことばに従したがい、帯おびを買かって腰こしに結むすんだ。

エレミヤ書13:3 主しゅの言葉ことばは、再ふたたびわたしに臨のぞんで言いった、

エレミヤ書13:8 その時とき、主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ、

エレミヤ書13:10 この悪あしき民たみはわたしの言葉ことばを聞きくことを拒こばみ、自分じぶんの心こころを強情ごうじょうにして歩あゆみ、また他ほかの神々かみがみに従したがってこれに仕つかえ、これを拝おがんでいる。彼かれらはこの帯おびのように、なんの役やくにも立たたたなくなる」。

エレミヤ書13:12 「あなたはこの言葉ことばを彼かれらに語かたらなければならない、『イスラエルの神かみはこう言いわれる、酒さかつぼには、みな酒さけが満みちる』と。彼かれらはあなたに言ゆうであろう、『酒さかつぼに、みな酒さけが満みちることをわれわれが知しらないことがあろうか』と。

エレミヤ書14:1 ひでりの事ことについてエレミヤに臨のぞんだ主しゅの言葉ことば。

エレミヤ書14:17 この言葉ことばを彼かれらに語かたれ、『わたしの目めは夜よるも昼ひるも絶たえず涙なみだを流ながす。わが民たみの娘むすめであるおとめが大おおきな傷きずと重おもい打撃だげきによって滅ほろぼされるからである。

エレミヤ書15:16 わたしはみ言葉ことばを与あたえられて、それを食たべました。み言葉ことばは、わたしに喜よろこびとなり、心こころの楽たのしみとなりました。万まん軍ぐんの神かみ、主しゅよ、わたしは、あなたの名なをもってとなえられている者ものです。

エレミヤ書16:1 主しゅの言葉ことばはまたわたしに臨のぞんだ、

エレミヤ書16:10 あなたがこのすべての言葉ことばをこの民たみに告つげるとき、彼かれらがあなたに尋たずねて、『主しゅがわれわれにこの大おおきな災わざわいを宣告せんこくされるのはどうしてですか。われわれにどんな悪わるい所ところがあるのですか。われわれの神かみ、主しゅにそむいて、われわれが犯おかした罪つみとはなんですか』と言ゆうならば、

エレミヤ書17:15 彼かれらはわたしに言いいいます、「主しゅの言葉ことばはどこにあるのか。今いま、それを出だして見みせよ」と。

エレミヤ書17:20 言いいいなさい、『これらの門もんからはいるユダの王おうたち、およびユダのすべての民たみとエルサレムに住すむすべての者ものよ、主しゅの言葉ことばを聞きききなさい。

エレミヤ書18:1 主しゅからエレミヤに臨のぞんだ言葉ことば。

エレミヤ書18:2 「立たって、陶器とうき師しの家いえに下くだって行いきなさい。その所ところでわたしはあなたにわたしの言葉ことばを聞きかせよう」。

エレミヤ書18:5 その時とき、主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ、

エレミヤ書18:18 彼かれらは言いった、「さあ、計略けいりゃくをめぐらして、エレミヤを倒たおそう。祭司さいしには律法りっぽうがあり、知恵ちえある者ものには計はかりごとがあり、預言よげん者しゃには言葉ことばがあって、これらのものが滅ほろびてしまうことはない。さあ、われわれは舌したをもって彼かれを撃うとう。彼かれのすべての言葉ことばに、心こころを留とめないことにしよう」。

エレミヤ書19:2 瀬戸せとかけの門もんの入口いりぐちにあるベンヒンノムの谷たにへ行いき、その所ところで、わたしがあなたに語かたる言葉ことばをのべて、

エレミヤ書19:3 言いいいなさい、『ユダの王おうたち、およびエルサレムに住すむ者ものよ、主しゅの言葉ことばを聞きききなさい。万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみはこう仰おおせられる、見みよ、わたしは災わざわいをこの所ところに下くだす。おおよそ、その災わざわいのことを聞きくものの耳みみは両方りょうほうとも鳴なる。

エレミヤ書19:15 「万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみはこう仰おおせられる、見みよ、わたしは、この町まちとそのすべての村々むらむらに、わたしの言いったもろもろの災わざわいを下くだす。彼かれらが強情ごうじょうで、わたしの言葉ことばに聞き従おうききしたがおうとしないからである」。

エレミヤ書20:6 パシュルよ、あなたと、あなたの家いえに住すむ者ものとはみな捕とらえ移うつされる。あなたはバビロンに行いって、その所ところで死しに、その所ところに葬ほうむられる。あなたも、あなたが偽いつわって預言よげんした言葉ことばに聞き従っききしたがった友とももみなそのようになる」。

エレミヤ書20:8 それは、わたしが語かたり、呼よばわるごとに、「暴虐ぼうぎゃく、滅亡めつぼう」と叫さけぶからです。主しゅの言葉ことばが一いち日にち中ちゅう、わが身みのはずかしめと、あざけりになるからです。

エレミヤ書20:9 もしわたしが、「主しゅのことは、重かさねて言いわない、このうえその名なによって語かたる事ことはしない」と言いえば、主しゅの言葉ことばがわたしの心こころにあって、燃もえる火ひのわが骨ほねのうちに閉とじこめられているようで、それを押おさえるのに疲つかれはてて、耐たえることができません。

エレミヤ書21:2 「バビロンの王おうネブカデレザルがわれわれを攻せめようとしているゆえ、われわれのために主しゅに尋たずねてほしい。主しゅはそのもろもろの不思議ふしぎなわざをもって、われわれを助たすけ、バビロンの王おうをわれわれから退しりぞかせられるかも知しれない」と言いわせた。その時とき、主しゅの言葉ことばがエレミヤに臨のぞんだ。

エレミヤ書21:11 またユダの王おうの家いえに言いいいなさい、『主しゅの言葉ことばを聞きききなさい。

エレミヤ書22:1 主しゅはこう言いわれる、「ユダの王おうの家いえに下くだり、その所ところにこの言葉ことばをのべて、

エレミヤ書22:2 言いいいなさい、『ダビデの位くらいにすわるユダの王おうよ、あなたと、あなたの家臣かしん、および、この門もんからはいるあなたの民たみは主しゅの言葉ことばを聞きききなさい。

エレミヤ書22:4 もしあなたがたがこの言葉ことばを真実しんじつに行おこなうならば、ダビデの位くらいにすわる王おうとその家臣かしん、およびその民みんは、車くるまと馬うまに乗のって、この家いえの門もんにはいることができる。

エレミヤ書22:5 しかしあなたがたがこの言葉ことばを聞きかないならば、わたしは自身じしんをさして誓ちかうが、この家いえは荒あれ地ちとなると、主しゅは言いわれる。

エレミヤ書22:29 ああ、地ちよ、地ちよ、地ちよ、主しゅの言葉ことばを聞きけよ。

エレミヤ書23:9 預言よげん者しゃたちについて。わが心こころはわたしのうちに破やぶれ、わが骨ほねはみな震ふるう。主しゅとその聖せいなる言葉ことばのために、わたしは酔よっている人ひとのよう、酒さけに打うち負まかされた人ひとのようである。

エレミヤ書23:16 万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる、「あなたがたに預言よげんする預言よげん者しゃの言葉ことばを聞きいてはならない。彼かれらはあなたがたに、むなしい望のぞみをいだかせ、主しゅの口くちから出でたのでない、自分じぶんの心こころの黙示もくしを語かたるのである。

エレミヤ書23:17 彼かれらは主しゅの言葉ことばを軽かろんじる者ものに向むかって絶たえず、『あなたがたは平安へいあんを得うる』と言いいい、また自分じぶんの強情ごうじょうな心こころにしたがって歩あゆむすべての人ひとに向むかって、『あなたがたに災わざわいはこない』と言ゆう」。

エレミヤ書23:18 彼かれらのうちだれか主しゅの議会ぎかいに立たって、その言葉ことばを見聞みきした者ものがあろうか。だれか耳みみを傾かたむけてその言葉ことばを聞きいた者ものがあろうか。

エレミヤ書23:22 もし彼かれらがわたしの議会ぎかいに立たったのであれば、わたしの民たみにわが言葉ことばを告つげ示ししめして、その悪わるい道みちと悪わるい行おこないから、離はなれさせたであろうに。

エレミヤ書23:28 夢ゆめをみた預言よげん者しゃは夢ゆめを語かたるがよい。しかし、わたしの言葉ことばを受うけた者ものは誠実せいじつにわたしの言葉ことばを語かたらなければならない。わらと麦むぎとをくらべることができようかと、主しゅは言いわれる。

エレミヤ書23:29 主しゅは仰おおせられる、わたしの言葉ことばは火ひのようではないか。また岩いわを打ち砕くうちくだく鎚つちのようではないか。

エレミヤ書23:30 それゆえ見みよ、わたしはわたしの言葉ことばを互たがいに盗ぬすむ預言よげん者しゃの敵てきとなると、主しゅは言いわれる。

エレミヤ書23:36 しかし重かさねて『主しゅの重荷おもに』と言いってはならない。重荷おもには人ひとおのおのの自分じぶんの言葉ことばだからである。あなたがたは生いける神かみ、万まん軍ぐんの主しゅなるわれわれの神かみの言葉ことばを曲まげる者ものである。

エレミヤ書23:38 もしあなたがたが『主しゅの重荷おもに』と言ゆうならば、主しゅはこう仰おおせられる、『わたしが人ひとをあなたがたにつかわして、あなたがたは「主しゅの重荷おもに」と言いってはならないと言いわせたのに、あなたがたは「主しゅの重荷おもに」という言葉ことばを言いったので、

エレミヤ書24:4 主しゅの言葉ことばがまたわたしに臨のぞんだ、

エレミヤ書25:1 ユダの王おうヨシヤの子こエホヤキムの四よん年ねん(バビロンの王おうネブカデレザルの元年がんねん)にユダのすべての民たみについての言葉ことばがエレミヤに臨のぞんだ。

エレミヤ書25:2 預言よげん者しゃエレミヤはこの言葉ことばをユダのすべての民たみとエルサレムに住すむすべての人ひとに告つげて言いった、

エレミヤ書25:3 「ユダの王おうアモンの子こヨシヤの十じゅう三さん年ねんから今日きょうにいたるまで二十にじゅう三さん年ねんの間あいだ、主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ。わたしはたゆまずにそれをあなたがたに語かたってきたが、あなたがたは聞きかなかった。

エレミヤ書25:8 それゆえ万まん軍ぐんの主しゅはこう仰おおせられる、あなたがたがわたしの言葉ことばに聞き従わききしたがわないゆえ、

エレミヤ書25:13 わたしはあの地ちについて、わたしが語かたったすべての言葉ことばをその上うえに臨のぞませる。これはエレミヤが、万国ばんこくのことについて預言よげんしたものであって、みなこの書しょにしるされている。

エレミヤ書25:30 それゆえ、あなたは彼かれらにこのすべての言葉ことばを預言よげんして言いいいなさい、『主しゅは高たかい所ところから呼よばわり、その聖せいなるすまいから声こえを出だし、自分じぶんのすみかに向むかって大おおいに呼よばわり、地ちに住すむすべての者ものに向むかってぶどうを踏ふむ者もののように叫さけばれる。

エレミヤ書26:1 ユダの王おうヨシヤの子こエホヤキムが世よを治おさめた初はじめのころ、主しゅからこの言葉ことばがあった、

エレミヤ書26:2 「主しゅはこう仰おおせられる、主しゅの宮みやの庭にわに立たち、わたしがあなたに命めいじて言いわせるすべての言葉ことばを、主しゅの宮みやで礼拝れいはいするために来きているユダの町々まちまちの人々ひとびとに告つげなさい。ひと言ことをも言い残しいいのこしておいてはならない。

エレミヤ書26:5 わたしがあなたがたに、しきりにつかわすわたしのしもべである預言よげん者しゃの言葉ことばに聞き従わききしたがわないならば、(あなたがたは聞き従わききしたがわなかったが、)

エレミヤ書26:7 祭司さいしと預言よげん者しゃおよびすべての民たみは、エレミヤが主しゅの宮みやでこれらの言葉ことばを語かたるのを聞きいた。

エレミヤ書26:8 エレミヤが主しゅに命めいじられたすべての言葉ことばを民たみに告つげ終おわった時とき、祭司さいしと預言よげん者しゃおよび民みんはみな彼かれを捕とらえて言いった、「あなたは死しななければならない。

エレミヤ書26:12 その時ときエレミヤは、つかさたちとすべての民たみに言いった、「主しゅはわたしをつかわし、この宮みやとこの町まちにむかって、預言よげんをさせられたので、そのすべての言葉ことばをあなたがたは聞きいた。

エレミヤ書26:15 ただ明あきらかにこのことを知しっておきなさい。もしあなたがたがわたしを殺ころすならば、罪つみなき者ものの血ちはあなたがたの身みと、この町まちと、その住民じゅうみんとに帰きする。まことに主しゅがわたしをつかわして、このすべての言葉ことばをあなたがたの耳みみに、告つげさせられたからである」。

エレミヤ書26:20 主しゅの名なによって預言よげんした人ひとがほかにもあった。すなわちキリアテ・ヤリムのシマヤの子こウリヤである。彼かれはエレミヤとおなじような言葉ことばをもって、この町まちとこの地ちにむかって預言よげんした。

エレミヤ書26:21 エホヤキム王おうと、そのすべての勇士ゆうしと、すべてのつかさたちはその言葉ことばを聞きいた。そして王おうは彼かれを殺ころそうと思おもったが、ウリヤはこれを聞きいて恐おそれ、エジプトに逃にげて行いったので、

エレミヤ書27:1 ユダの王おうヨシヤの子こゼデキヤが世よを治おさめ始はじめたころ、この言葉ことばが主しゅからエレミヤに臨のぞんだ。

エレミヤ書27:14 あなたがたはバビロンの王おうに仕つかえることはないとあなたがたに告つげる預言よげん者しゃの言葉ことばを聞きいてはならない。彼かれらがあなたがたに預言よげんしていることは偽いつわりであるからだ。

エレミヤ書27:16 わたしはまた祭司さいしとこのすべての民たみとに語かたって言いった、「主しゅはこう仰おおせられる、『見みよ、主しゅの宮みやの器うつわは今いま、すみやかに、バビロンから返かえされてくる』とあなたがたに預言よげんする預言よげん者しゃの言葉ことばを聞きいてはならない。それは、彼かれらがあなたがたに預言よげんしていることは偽いつわりであるからだ。

エレミヤ書27:18 もし彼かれらが預言よげん者しゃであって、主しゅの言葉ことばが彼かれらのうちにあるのであれば、主しゅの宮みやとユダの王おうの宮殿きゅうでんとエルサレムとに残のこされている器うつわが、バビロンに移うつされないように、万まん軍ぐんの主しゅに、とりなしを願ねがうべきだ。

エレミヤ書28:6 すなわち預言よげん者しゃエレミヤは言いった、「アァメン。どうか主しゅがこのようにしてくださるように。どうかあなたの預言よげんした言葉ことばが成就じょうじゅして、バビロンに携たずさえて行いった主しゅの宮みやの器うつわとすべての捕とらわれ人にんを、主しゅがバビロンから再ふたたびこの所ところに帰かえらせてくださるように。

エレミヤ書28:7 ただし、今いまわたしがあなたとすべての民たみの聞きいている所ところで語かたるこの言葉ことばを聞きききなさい。

エレミヤ書28:9 平和へいわを預言よげんする預言よげん者しゃは、その預言よげん者しゃの言葉ことばが成就じょうじゅするとき、真実しんじつに主しゅがその預言よげん者しゃをつかわされたのであることが知しられるのだ」。

エレミヤ書28:12 預言よげん者しゃハナニヤが預言よげん者しゃエレミヤの首くびから、くびきを離はなして砕くだいた後あと、しばらくして主しゅの言葉ことばがエレミヤに臨のぞんだ、

エレミヤ書29:1 これは預言よげん者しゃエレミヤがエルサレムから、かの捕とらえ移うつされた長老ちょうろうたち、およびネブカデネザルによってエルサレムからバビロンに捕とらえ移うつされた祭司さいしと預言よげん者しゃならびにすべての民たみに送おくった手紙てがみに書かきしるした言葉ことばである。

エレミヤ書29:19 それは彼かれらがわたしの言葉ことばに聞き従わききしたがわなかったからであると主しゅは言いわれる。わたしはこの言葉ことばを、わたしのしもべである預言よげん者しゃたちによって、しきりに送おくったが、あなたがたは聞きこうともしなかったと主しゅは言いわれる』。――

エレミヤ書29:20 わたしがエルサレムからバビロンに送おくったあなたがたすべての捕とらわれ人にんよ、主しゅの言葉ことばを聞きききなさい、

エレミヤ書29:22 バビロンにいるユダの捕とらわれ人にんは皆みな、彼かれらの名なを、のろいの言葉ことばに用もちいて、「主しゅがあなたをバビロンの王おうが火ひで焼やいたゼデキヤとアハブのようにされるように」という。

エレミヤ書29:23 それは、彼かれらがイスラエルのうちで愚おろかな事ことをし、隣となりの妻つまと不義ふぎを行おこない、わたしが命めいじたのでない偽いつわりの言葉ことばを、わたしの名なによって語かたったことによるのである。わたしはそれを知しっており、またその証人しょうにんであると主しゅは言いわれる』」。

エレミヤ書29:30 その時とき、主しゅの言葉ことばがエレミヤに臨のぞんだ、

エレミヤ書30:1 主しゅからエレミヤに臨のぞんだ言葉ことば。

エレミヤ書30:2 「イスラエルの神かみ、主しゅはこう仰おおせられる、わたしがあなたに語かたった言葉ことばを、ことごとく書物しょもつにしるしなさい。

エレミヤ書30:4 これは主しゅがイスラエルとユダについて言いわれた言葉ことばである。

エレミヤ書31:10 万国ばんこくの民たみよ、あなたがたは主しゅの言葉ことばを聞ききき、これを遠とおい、海沿うみぞいの地ちに示ししめして言いいいなさい、『イスラエルを散ちらした者ものがこれを集あつめられる。牧者ぼくしゃがその群むれを守まもるようにこれを守まもられる』と。

エレミヤ書31:23 万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみはこう言いわれる、「わたしが彼かれらを再ふたたび栄さかえさせる時とき、人々ひとびとはまたユダの地ちとその町々まちまちでこの言葉ことばを言ゆう、『正義せいぎのすみかよ、聖せいなる山やまよ、どうか主しゅがおまえを祝福しゅくふくしてくださるように』。

エレミヤ書32:1 ユダの王おうゼデキヤの十じゅう年ねん、すなわちネブカデレザルの十じゅう八はち年ねんに、主しゅの言葉ことばがエレミヤに臨のぞんだ。

エレミヤ書32:6 エレミヤは言いった、「主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんで言いわれる、

エレミヤ書32:8 はたして主しゅの言葉ことばのように、わたしのいとこであるハナメルが監視かんしの庭にわのうちにいるわたしの所ところに来きて言いった、『ベニヤミンの地ちのアナトテにあるわたしの畑はたけを買かってください。所有しょゆうするのも、あがなうのも、あなたの権利けんりなのです。買かい取とってあなたの物ものにしてください。これが主しゅの言葉ことばであるのをわたしは知しっていました』。

エレミヤ書32:26 主しゅの言葉ことばがエレミヤに臨のぞんだ、

エレミヤ書33:1 エレミヤがなお監視かんしの庭にわに閉とじ込こめられている時とき、主しゅの言葉ことばはふたたび彼かれに臨のぞんだ、

エレミヤ書33:19 主しゅの言葉ことばはエレミヤに臨のぞんだ、

エレミヤ書33:23 主しゅの言葉ことばはエレミヤに臨のぞんだ、

エレミヤ書34:1 バビロンの王おうネブカデレザルがその全軍ぜんぐんと、彼かれに従したがっている地ちのすべての国くにの人々ひとびと、およびもろもろの民たみを率ひきいて、エルサレムとその町々まちまちを攻せめて戦たたかっていた時ときに、主しゅからエレミヤに臨のぞんだ言葉ことば、

エレミヤ書34:4 しかしユダの王おうゼデキヤよ、主しゅの言葉ことばを聞きききなさい。主しゅはあなたの事ことについてこう言いわれる、『あなたはつるぎで死しぬことはない。

エレミヤ書34:5 あなたは安やすらかに死しぬ。民たみはあなたの先祖せんぞであるあなたの先さきの王おうたちのために香こうをたいたように、あなたのためにも香こうをたき、またあなたのために嘆なげいて「ああ、主君しゅくんよ」と言ゆう』。わたしがこの言葉ことばをいうのであると主しゅは言いわれる」。

エレミヤ書34:6 そこで預言よげん者しゃエレミヤはこの言葉ことばをことごとくエルサレムでユダの王おうゼデキヤに告つげた。

エレミヤ書34:8 ゼデキヤ王おうがエルサレムにいるすべての民たみと契約けいやくを立たてて、彼かれらに釈放しゃくほうのことを告つげ示ししめした後あとに、主しゅからエレミヤに臨のぞんだ言葉ことば。

エレミヤ書34:12 そこで主しゅの言葉ことばが主しゅからエレミヤに臨のぞんだ、

エレミヤ書35:1 ユダの王おうヨシヤの子こエホヤキムの時とき、主しゅからエレミヤに臨のぞんだ言葉ことば。

エレミヤ書35:8 こうしてわれわれは、レカブの子こであるわれわれの先祖せんぞヨナダブがすべて命めいじた言葉ことばに従したがって、われわれも、妻つまも、むすこ娘むすめも生いきながらえる間あいだ、酒さけを飲のまず、

エレミヤ書35:12 その時とき、主しゅの言葉ことばがエレミヤに臨のぞんだ、

エレミヤ書35:13 「万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみはこう言いわれる、行いって、ユダの人々ひとびととエルサレムに住すむ者ものとに告つげよ。主しゅは仰おおせられる、あなたがたはわたしの言葉ことばを聞きいて教きょうを受うけないのか。

エレミヤ書35:14 レカブの子こヨナダブがその子孫しそんに酒さけを飲のむなと命めいじた言葉ことばは守まもられてきた。彼かれらは今日きょうに至いたるまで酒さけを飲のまず、その先祖せんぞの命いのちに従したがってきた。ところがあなたがたはわたしがしきりに語かたったけれども、わたしに聞き従わききしたがわなかった。

エレミヤ書36:1 ユダの王おうヨシヤの子こエホヤキムの四よん年ねんに主しゅからこの言葉ことばがエレミヤに臨のぞんだ、

エレミヤ書36:2 「あなたは巻物まきものを取とり、わたしがあなたに語かたった日ひ、すなわちヨシヤの日ひから今日きょうに至いたるまで、イスラエルとユダと万国ばんこくとに関かんしてあなたに語かたったすべての言葉ことばを、それにしるしなさい。

エレミヤ書36:4 そこでエレミヤはネリヤの子こバルクを呼よんだ。バルクはエレミヤの口述こうじゅつにしたがって、主しゅが彼かれにお告つげになった言葉ことばをことごとく巻物まきものに書かきしるした。

エレミヤ書36:6 それで、あなたが行いって、断食だんじきの日ひに主しゅの宮みやで、すべての民たみが聞きいているところで、あなたがわたしの口述こうじゅつにしたがって、巻物まきものに筆記ひっきした主しゅの言葉ことばを読よみなさい。またユダの人々ひとびとがその町々まちまちから来きて聞きいているところで、それを読よみなさい。

エレミヤ書36:8 こうしてネリヤの子こバルクはすべて預言よげん者しゃエレミヤが自分じぶんに命めいじたように、主しゅの宮みやで、その巻物まきものに書かかかれた主しゅの言葉ことばを読よんだ。

エレミヤ書36:10 バルクは主しゅの宮みやの上うえの庭にわで、主しゅの宮みやの新あたらしい門もんの入口いりぐちのかたわらにある書記しょきシャパンの子こであるゲマリヤのへやで、巻物まきものに書かかかれたエレミヤの言葉ことばをすべての民たみに読よみ聞きかせた。

エレミヤ書36:11 シャパンの子こであるゲマリヤの子こミカヤはその巻物まきものにある主しゅの言葉ことばをことごとく聞きいて、

エレミヤ書36:13 ミカヤはバルクが民たみに巻物まきものを読よんで聞きかせたとき、自分じぶんの聞きいたすべての言葉ことばを彼かれらに告つげたので、

エレミヤ書36:16 彼かれらはそのすべての言葉ことばを聞ききき、恐おそれて互たがいに見みかわし、バルクに言いった、「われわれはこのすべての言葉ことばを、王おうに報告ほうこくしなければならない」。

エレミヤ書36:17 そしてバルクに尋たずねて言いった、「このすべての言葉ことばを、あなたがどのようにして書かいたのか話はなしてください。彼かれの口述こうじゅつによるのですか」。

エレミヤ書36:18 バルクは彼かれらに答こたえた、「彼かれがわたしにこのすべての言葉ことばを口述こうじゅつしたので、わたしはそれを墨汁ぼくじゅうで巻物まきものに書かいたのです」。

エレミヤ書36:20 そこで彼かれらは巻物まきものを書記しょきエリシャマのへやに置おいて庭にわにはいり、王おうのもとへ行いって、このすべての言葉ことばを王おうに告つげたので、

エレミヤ書36:24 王おうとその家来けらいたちはこのすべての言葉ことばを聞きいても恐おそれず、またその着物きものを裂さくこともしなかった。

エレミヤ書36:27 バルクがエレミヤの口述こうじゅつにしたがって筆記ひっきした言葉ことばを載のせた巻物まきものを王おうが焼やいた後あと、主しゅの言葉ことばがエレミヤに臨のぞんだ、

エレミヤ書36:28 「他たの巻物まきものを取とり、ユダの王おうエホヤキムが焼やいた、前まえの巻物まきもののうちにある言葉ことばを皆みなそれに書かきしるしなさい。

エレミヤ書36:32 そこでエレミヤは他たの巻物まきものを取とり、ネリヤの子こ書記しょきバルクに与あたえたので、バルクはユダの王おうエホヤキムが火ひにくべて焼やいた巻物まきもののすべての言葉ことばを、エレミヤの口述こうじゅつにしたがってそれに書かきしるし、また同おなじような言葉ことばを多おおくそれに加くわえた。

エレミヤ書37:2 彼かれもその家来けらいたちも、その地ちの人々ひとびとも、主しゅが預言よげん者しゃエレミヤによって語かたられた言葉ことばに聞き従わききしたがわなかった。

エレミヤ書37:6 その時とき、主しゅの言葉ことばは預言よげん者しゃエレミヤに臨のぞんだ、

エレミヤ書37:17 ゼデキヤ王おうは人ひとをつかわし、彼かれを連つれてこさせた。王おうは自分じぶんの家いえでひそかに彼かれに尋たずねて言いった、「主しゅから何なんかお言葉ことばがあったか」。エレミヤはあったと答こたえた。そして言いった、「あなたはバビロンの王おうの手てに引ひき渡わたされます」。

エレミヤ書38:1 マッタンの子こシパテヤ、パシュルの子こゲダリヤ、セレミヤの子こユカル、マルキヤの子こパシュルはエレミヤがすべての民たみに告つげていたその言葉ことばを聞きいた。

エレミヤ書38:4 すると、つかさたちは王おうに言いった、「この人ひとを殺ころしてください。このような言葉ことばをのべて、この町まちに残のこっている兵士へいしの手てと、すべての民たみの手てを弱よわくしているからです。この人ひとは民みんの安泰あんたいを求もとめないで、その災わざわいを求もとめているのです」。

エレミヤ書38:24 ゼデキヤはエレミヤに言いった、「これらの言葉ことばを人ひとに知しらせてはならない。そうすればあなたは殺ころされることはない。

エレミヤ書39:15 エレミヤが監視かんしの庭にわに閉とじこめられていた時とき、主しゅの言葉ことばが彼かれに臨のぞんだ、

エレミヤ書40:1 侍衛じえいの長ちょうネブザラダンは、バビロンに移うつされるエルサレムとユダの人々ひとびとのうちにエレミヤを鎖くさりにつないでおいて、これを捕とらえて行いったが、ついにラマで彼かれを釈放しゃくほうした。その後ご、主しゅの言葉ことばがエレミヤに臨のぞんだ。

エレミヤ書42:5 彼かれらはエレミヤに言いった、「もし、あなたの神かみ、主しゅがあなたをつかわしてお告つげになるすべての言葉ことばを、われわれが行おこなわないときは、どうか主しゅがわれわれに対たいしてまことの真実しんじつな証人しょうにんとなられるように。

エレミヤ書42:7 十とお日かの後あと、主しゅの言葉ことばがエレミヤに臨のぞんだ。

エレミヤ書42:15 あなたがた、ユダの残のこっている者ものたちよ、主しゅの言葉ことばを聞きききなさい。万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみはこう言いわれる、もしあなたがたがむりにエジプトへ行いってそこに住すむならば、

エレミヤ書43:1 エレミヤがすべての民たみにむかって、彼かれらの神かみ、主しゅの言葉ことばをことごとく語かたり、彼かれらの神かみ、主しゅが自分じぶんをつかわして言いわせられるその言葉ことばをみな告つげ終おわった時とき、

エレミヤ書43:8 主しゅの言葉ことばはタパネスでエレミヤに臨のぞんだ、

エレミヤ書44:1 エジプトの地ちに住すんでいるユダヤ人にんすなわちミグドル、タパネス、メンピス、パテロスの地ちに住すむ者ものの事ことについてエレミヤに臨のぞんだ言葉ことば、

エレミヤ書44:16 「あなたが主しゅの名なによってわたしたちに述のべられた言葉ことばは、わたしたちは聞きくことができません。

エレミヤ書44:24 エレミヤはまたすべての民たみと女おんなたちに言いった、「あなたがたすべてエジプトの地ちにいるユダの人々ひとびとよ、主しゅの言葉ことばを聞きききなさい。

エレミヤ書44:26 それゆえ、あなたがたすべてエジプトの地ちにいるユダの人々ひとびとよ、主しゅの言葉ことばを聞きききなさい。主しゅは言いわれる、わたしは自分じぶんの大おおいなる名なをさして誓ちかう、すなわちエジプトの全地ぜんちに、ユダの人々ひとびとで、その口くちに、『主しゅなる神かみは生いきておられる』と言いって、わたしの名なをとなえるものは、もはやひとりもないようになる。

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