エレミヤ書 6章19節(エレミヤ書6:19)

19 地ちよ、聞きけ。見みよ、わたしはこの民たみに災わざわいをくだす。それは彼かれらのたくらみの実じつである。彼かれらがわたしの言葉ことばに気きをつけず、わたしのおきてを捨すてたからである。

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この節を含む箇所エルサレムへの最後の警告エレミヤ書6:1-21

前後の聖句(6章17–21節)

17 わたしはあなたがたの上うえに見張みはりびとを立たて、『ラッパの音おとに気きをつけよ』と言いった。しかし彼かれらは答こたえて、『われわれは気きをつけることはしない』と言いった。

18 それゆえ国々くにぐにの民たみよ、聞きけ。会衆かいしゅうよ、彼かれらにどのようなことが起おこるかを知しれ。

19 地ちよ、聞きけ。見みよ、わたしはこの民たみに災わざわいをくだす。それは彼かれらのたくらみの実じつである。彼かれらがわたしの言葉ことばに気きをつけず、わたしのおきてを捨すてたからである。

20 シバから、わたしの所ところに乳香にゅうこうが来き、遠とおい国くにから、菖蒲しょうぶが来くるのはなんのためか。あなたがたの燔祭はんさいはわたしには喜よろこばしくなく、あなたがたの犠牲ぎせいもうれしくはない。

21 それゆえ主しゅはこう言いわれる、『見みよ、わたしはこの民たみの前まえにつまずく石いしを置おく、人々ひとびとは父ちちも子こも共ともにそれにつまずき、隣となり人びともその友ともも滅ほろびる』」。

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