エレミヤ書 6章18節(エレミヤ書6:18)

18 それゆえ国々くにぐにの民たみよ、聞きけ。会衆かいしゅうよ、彼かれらにどのようなことが起おこるかを知しれ。

エレミヤ書6章全体を読む
この節を含む箇所エルサレムへの最後の警告エレミヤ書6:1-21

前後の聖句(6章16–20節)

16 主しゅはこう言いわれる、「あなたがたはわかれ道みちに立たって、よく見み、いにしえの道みちにつき、良よい道みちがどれかを尋たずねて、その道みちに歩あゆみ、そしてあなたがたの魂たましいのために、安息あんそくを得えよ。しかし彼かれらは答こたえて、『われわれはその道みちに歩あゆまない』と言いった。

17 わたしはあなたがたの上うえに見張みはりびとを立たて、『ラッパの音おとに気きをつけよ』と言いった。しかし彼かれらは答こたえて、『われわれは気きをつけることはしない』と言いった。

18 それゆえ国々くにぐにの民たみよ、聞きけ。会衆かいしゅうよ、彼かれらにどのようなことが起おこるかを知しれ。

19 地ちよ、聞きけ。見みよ、わたしはこの民たみに災わざわいをくだす。それは彼かれらのたくらみの実じつである。彼かれらがわたしの言葉ことばに気きをつけず、わたしのおきてを捨すてたからである。

20 シバから、わたしの所ところに乳香にゅうこうが来き、遠とおい国くにから、菖蒲しょうぶが来くるのはなんのためか。あなたがたの燔祭はんさいはわたしには喜よろこばしくなく、あなたがたの犠牲ぎせいもうれしくはない。

有名な聖句をもっと読む