エレミヤ書 26章20節(エレミヤ書26:20)

20 主しゅの名なによって預言よげんした人ひとがほかにもあった。すなわちキリアテ・ヤリムのシマヤの子こウリヤである。彼かれはエレミヤとおなじような言葉ことばをもって、この町まちとこの地ちにむかって預言よげんした。

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この節を含む箇所預言者ウリヤエレミヤ書26:20-24

前後の聖句(26章18–22節)

18 「ユダの王おうヒゼキヤの世よに、モレシテびとミカはユダのすべての民たみに預言よげんして言いった、『万まん軍ぐんの主しゅはこう仰おおせられる、シオンは畑はたけのように耕たがやされ、エルサレムは石塚いしづかとなり、宮みやの山やまは木きのおい茂しげる高たかい所ところとなる』。

19 ユダの王おうヒゼキヤと、すべてのユダの人ひとは彼かれを殺ころそうとしたことがあろうか。ヒゼキヤは主しゅを恐おそれ、主しゅの恵めぐみを求もとめたので、主しゅは彼かれらに災わざわいを下くだすとお告つげになったのを思おもいなおされたではないか。しかし、われわれは、自分じぶんの身みに大おおきな災わざわいを招まねこうとしている」。

20 主しゅの名なによって預言よげんした人ひとがほかにもあった。すなわちキリアテ・ヤリムのシマヤの子こウリヤである。彼かれはエレミヤとおなじような言葉ことばをもって、この町まちとこの地ちにむかって預言よげんした。

21 エホヤキム王おうと、そのすべての勇士ゆうしと、すべてのつかさたちはその言葉ことばを聞きいた。そして王おうは彼かれを殺ころそうと思おもったが、ウリヤはこれを聞きいて恐おそれ、エジプトに逃にげて行いったので、

22 エホヤキム王おうは人ひとをエジプトにつかわした。すなわちアクボルの子こエルナタンと他ほかの数すう名めいの人ひとを、エジプトにつかわした。

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