エレミヤ書 29章30節(エレミヤ書29:30)

30 その時とき、主しゅの言葉ことばがエレミヤに臨のぞんだ、

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この節を含む箇所シマヤへのことばエレミヤ書29:24-32

前後の聖句(29章28–32節)

28 彼かれはバビロンにいるわれわれの所ところに手紙てがみを送おくって、捕とらわれの時ときはなお長ながいゆえ、あなたがたは家いえを建たててそこに住すみ、畑はたけを作つくってその産物さんぶつを食たべよと言いってきた』」。

29 祭司さいしゼパニヤはこの手紙てがみを預言よげん者しゃエレミヤに読よみ聞きかせた。

30 その時とき、主しゅの言葉ことばがエレミヤに臨のぞんだ、

31 「すべての捕とらわれ人にんに書かき送おくって言いいいなさい、ネヘラムびとシマヤの事ことについて主しゅはこう仰おおせられる、わたしはシマヤをつかわさなかったのに、彼かれがあなたがたに預言よげんして偽いつわりを信しんじさせたので、

32 主しゅはこう仰おおせられる、見みよ、わたしはネヘラムびとシマヤとその子孫しそんを罰ばっする。彼かれは主しゅに対たいする反逆はんぎゃくを語かたったゆえ、彼かれに属ぞくする者もので、この民たみのうちに住すみ、わたしが自分じぶんの民たみに行おこなおうとしている良よい事ことを見みるものはひとりもいない」。

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