「言葉」(ことば)が出てくる聖書の箇所

「言葉」(ことば)は口語訳の1215か所(旧約966・新約249)に出てきます。「ことば」も含みます。日常訳第1版では1347か所。

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1215か所を200か所ずつ7ページに分けています(2ページ目)。

サムエル記下(22か所)

サムエル第二7:25 主しゅなる神かみよ、今いまあなたが、しもべとしもべの家いえとについて語かたられた言葉ことばを長ながく堅かとうして、あなたの言いわれたとおりにしてください。

サムエル第二7:28 主しゅなる神かみよ、あなたは神かみにましまし、あなたの言葉ことばは真実しんじつです。あなたはこの良よき事ことをしもべに約束やくそくされました。

サムエル第二12:9 どうしてあなたは主しゅの言葉ことばを軽かろんじ、その目めの前まえに悪事あくじをおこなったのですか。あなたはつるぎをもってヘテびとウリヤを殺ころし、その妻つまをとって自分じぶんの妻つまとした。すなわちアンモンの人々ひとびとのつるぎをもって彼かれを殺ころした。

サムエル第二12:18 七なな日か目めにその子こは死しんだ。ダビデの家来けらいたちはその子こが死しんだことをダビデに告つげるのを恐おそれた。それは彼かれらが、「見みよ、子このなお生いきている間あいだに、われわれが彼かれに語かたったのに彼かれはその言葉ことばを聞ききいれなかった。どうして彼かれにその子この死しんだことを告つげることができようか。彼かれは自みずからを害がいするかも知しれない」と思おもったからである。

サムエル第二14:3 王おうのもとに行いき、しかじかと彼かれに語かたりなさい」。こうしてヨアブはその言葉ことばを彼女かのじょの口くちに授さずけた。

サムエル第二14:17 つかえめはまた、こう思おもったのです、『王おう、わが主しゅの言葉ことばはわたしを安心あんしんさせるであろう』と。それは王おう、わが主しゅは神かみの使つかいのように善ぜんと悪あくを聞ききわけられるからです。どうぞあなたの神かみ、主しゅがあなたと共ともにおられますように」。

サムエル第二14:19 王おうは言いった、「このすべての事ことにおいて、ヨアブの手てがあなたと共ともにありますか」。女おんなは答こたえた、「あなたはたしかに生いきておられます。王おう、わが主しゅよ、すべて王おう、わが主しゅの言いわれた事ことから人ひとは右みぎにも左ひだりにも曲まがることはできません。わたしに命めいじたのは、あなたのしもべヨアブです。彼かれがつかえめの口くちに、これらの言葉ことばをことごとく授さずけたのです。

サムエル第二15:28 わたしはあなたがたから言葉ことばがあって知しらせをうけるまで、荒野こうやの渡わたし場ばにとどまります」。

サムエル第二17:4 この言葉ことばはアブサロムとイスラエルのすべての長老ちょうろうの心こころにかなった。

サムエル第二17:6 ホシャイがアブサロムのもとにきた時とき、アブサロムは彼かれに言いった、「アヒトペルはこのように言いった。われわれは彼かれの言葉ことばのように行おこなうべきか。いけないのであれば、言いいいなさい」。

サムエル第二19:11 ダビデ王おうは祭司さいしたちザドクとアビヤタルとに人ひとをつかわして言いった、「ユダの長老ちょうろうたちに言いいいなさい、『全ぜんイスラエルの言葉ことばが王おうに達たっしたのに、どうしてあなたがたは王おうをその家いえに導みちびきかえる最後さいごの者ものとなるのですか。

サムエル第二19:43 イスラエルの人々ひとびとはユダの人々ひとびとに答こたえた、「われわれは王おうのうちに十じゅうの分ぶんを持もっています。またダビデのうちにもわれわれはあなたがたよりも多おおくを持もっています。それであるのに、どうしてあなたがたはわれわれを軽かろんじたのですか。われらの王おうを導みちびき帰かえろうと最初さいしょに言いったのはわれわれではないのですか」。しかしユダの人々ひとびとの言葉ことばはイスラエルの人々ひとびとの言葉ことばよりも激はげしかった。

サムエル第二20:17 彼かれがその女おんなに近寄ちかよると、女おんなは「あなたがヨアブですか」と言いった。彼かれは「そうです」と答こたえた。すると女おんなは彼かれに「はしための言葉ことばをお聞きききください」と言いったので、「聞きききましょう」と彼かれは言いった。

サムエル第二22:1 ダビデは主しゅがもろもろの敵てきの手てとサウルの手てから、自分じぶんを救すくい出だされた日ひに、この歌うたの言葉ことばを主しゅに向むかって述のべ、

サムエル第二23:1 これはダビデの最後さいごの言葉ことばである。エッサイの子こダビデの託宣たくせん、すなわち高たかく挙あげられた人ひと、ヤコブの神かみに油あぶらを注そそがれた人ひと、イスラエルの良よき歌うたびとの託宣たくせん。

サムエル第二23:2 「主しゅの霊れいはわたしによって語かたる、その言葉ことばはわたしの舌したの上うえにある。

サムエル第二24:4 しかし王おうの言葉ことばがヨアブと軍ぐんの長ながたちとに勝かったので、ヨアブと軍ぐんの長ながたちとは王おうの前まえを退しりぞき、イスラエルの民たみを数かぞえるために出でて行いった。

サムエル第二24:11 ダビデが朝あさ起おきたとき、主しゅの言葉ことばはダビデの先見せんけん者しゃである預言よげん者しゃガデに臨のぞんで言いった、

サムエル第二24:19 ダビデはガデの言葉ことばに従したがい、主しゅの命めいじられたように上のぼって行いった。

列王紀上(55か所)

列王紀上1:14 あなたがなお王おうと話はなしておられる間あいだに、わたしもまた、あなたのあとから、はいって行いって、あなたの言葉ことばを確認かくにんしましょう」。

列王紀上1:42 彼かれの言葉ことばのなお終おわらないうちに、そこへ祭司さいしアビヤタルの子こヨナタンがきたので、アドニヤは彼かれに言いった、「はいりなさい。あなたは勇敢ゆうかんな人ひとで、よい知しらせを持もってきたのでしょう」。

列王紀上2:4 また主しゅがさきにわたしについて語かたって『もしおまえの子こたちが、その道みちを慎つつしみ、心こころをつくし、精神せいしんをつくして真実しんじつをもって、わたしの前まえに歩あゆむならば、おまえに次ついでイスラエルの位くらいにのぼる人ひとが、欠かけることはなかろう』と言いわれた言葉ことばを確実かくじつにされるであろう。

列王紀上2:8 またバホリムのベニヤミンびとゲラの子こシメイがあなたと共ともにいる。彼かれはわたしがマハナイムへ行いった時とき、激はげしいのろいの言葉ことばをもってわたしをのろった。しかし彼かれがヨルダンへ下くだってきて、わたしを迎むかえたので、わたしは主しゅをさして彼かれに誓ちかい、『わたしはつるぎをもってあなたを殺ころさない』と言いった。

列王紀上2:23 そしてソロモン王おうは主しゅをさして誓ちかって言いった、「もしアドニヤがこの言葉ことばによって自分じぶんの命いのちを失ううしなうのでなければ、どんなにでもわたしを罰ばっしてください。

列王紀上2:27 そしてソロモンはアビヤタルを主しゅの祭司さいし職しょくから追放ついほうした。こうして主しゅがシロでエリの家いえについて言いわれた主しゅの言葉ことばが成就じょうじゅした。

列王紀上2:38 シメイは王おうに言いった、「お言葉ことばは結構けっこうです。王おう、わが主しゅの仰おおせられるとおりに、しもべはいたしましょう」。こうしてシメイは久ひさしくエルサレムに住すんだ。

列王紀上2:42 王おうは人ひとをつかわし、シメイを召めして言いった、「わたしはあなたに主しゅをさして誓ちかわせ、かつおごそかにあなたを戒いましめて、『あなたが出でて、どこかへ行いく日ひには、必かならず殺ころされることを、しかと知しらなければならない』と言いったではないか。そしてあなたは、わたしに『お言葉ことばは結構けっこうです。従したがいます』と言いった。

列王紀上3:12 見みよ、わたしはあなたの言葉ことばにしたがって、賢かしこい、英明えいめいな心こころを与あたえる。あなたの先さきにはあなたに並ならぶ者ものがなく、あなたの後あとにもあなたに並ならぶ者ものは起おこらないであろう。

列王紀上5:7 ヒラムはソロモンの言葉ことばを聞きいて大おおいに喜よろこび、「きょう、主しゅはあがむべきかな。主しゅはこのおびただしい民たみを治おさめる賢かしこい子こをダビデに賜たまわった」と言いった。

列王紀上6:11 そこで主しゅの言葉ことばがソロモンに臨のぞんだ、

列王紀上8:20 そして主しゅはその言いわれた言葉ことばを行おこなわれた。すなわちわたしは父ちちダビデに代かわって立たち、主しゅが言いわれたように、イスラエルの位くらいに座ざし、イスラエルの神かみ、主しゅの名なのために宮みやを建たてた。

列王紀上8:26 イスラエルの神かみよ、どうぞ、あなたのしもべであるわたしの父ちちダビデに言いわれた言葉ことばを確認かくにんしてください。

列王紀上8:59 主しゅの前まえにわたしが述のべたこれらの願ねがいの言葉ことばが、日夜にちやわれわれの神かみ、主しゅに覚おぼえられるように。そして主しゅは日々ひびの事ことに、しもべを助たすけ、主しゅの民みんイスラエルを助たすけられるように。

列王紀上10:7 しかしわたしがきて、目めに見みるまでは、その言葉ことばを信しんじませんでしたが、今いま見みるとその半分はんぶんもわたしは知しらされていなかったのです。あなたの知恵ちえと繁栄はんえいはわたしが聞きいたうわさにまさっています。

列王紀上12:15 このように王おうは民みんの言いうことを聞ききいれなかった。これはかつて主しゅがシロびとアヒヤによって、ネバテの子こヤラベアムに言いわれた言葉ことばを成就じょうじゅするために、主しゅが仕向しむけられた事ことであった。

列王紀上12:22 神かみの言葉ことばが神かみの人ひとシマヤに臨のぞんだ、

列王紀上12:24 『主しゅはこう仰おおせられる。あなたがたは上のぼっていってはならない。あなたがたの兄弟きょうだいであるイスラエルの人々ひとびとと戦たたかってはならない。おのおの家いえに帰かえりなさい。この事ことはわたしから出でたのである』」。それで彼かれらは主しゅの言葉ことばをきき、主しゅの言葉ことばに従したがって帰かえっていった。

列王紀上13:4 ヤラベアム王おうは、神かみの人ひとがベテルにある祭壇さいだんにむかって呼よばわる言葉ことばを聞きいた時とき、祭壇さいだんから手てを伸のばして、「彼かれを捕とらえよ」と言いったが、彼かれにむかって伸のばした手てが枯かれて、ひっ込こめることができなかった。

列王紀上13:5 そして神かみの人ひとが主しゅの言葉ことばをもって示ししめしたしるしのように祭壇さいだんは裂さけ、灰はいは祭壇さいだんからこぼれ出でた。

列王紀上13:9 主しゅの言葉ことばによってわたしは、『パンを食たべてはならない、水みずを飲のんではならない。また来きた道みちから帰かえってはならない』と命めいじられているからです」。

列王紀上13:11 さてベテルにひとりの年老としおいた預言よげん者しゃが住すんでいたが、そのむすこたちがきて、その日神にちじんの人ひとがベテルでした事ことどもを彼かれに話はなした。また神かみの人ひとが王おうに言いった言葉ことばをもその父ちちに話はなした。

列王紀上13:17 主しゅの言葉ことばによってわたしは、『その所ところでパンを食たべてはならない、水みずを飲のんではならない。また来きた道みちから帰かえってはならない』と言いわれているからです」。

列王紀上13:20 彼かれらが食卓しょくたくについていたとき、主しゅの言葉ことばが、その人ひとをつれて帰かえった預言よげん者しゃに臨のぞんだので、

列王紀上13:21 彼かれはユダからきた神かみの人ひとにむかい呼よばわって言いった、「主しゅはこう仰おおせられます、『あなたが主しゅの言葉ことばにそむき、あなたの神かみ、主しゅがお命めいじになった命令めいれいを守まもらず、

列王紀上13:26 その人ひとを道みちからつれて帰かえった預言よげん者しゃはそれを聞きいて言いった、「それは主しゅの言葉ことばにそむいた神かみの人ひとだ。主しゅが彼かれに言いわれた言葉ことばのように、主しゅは彼かれをししにわたされ、ししが彼かれを裂さき殺ころしたのだ」。

列王紀上13:32 彼かれが主しゅの命いのちによって、ベテルにある祭壇さいだんにむかい、またサマリヤの町々まちまちにある高たかき所ところのすべての家いえにむかって呼よばわった言葉ことばは必かならず成就じょうじゅするのです」。

列王紀上14:18 イスラエルは皆みな彼かれを葬ほうむり、彼かれのために悲かなしんだ。主しゅがそのしもべ預言よげん者しゃアヒヤによって言いわれた言葉ことばのとおりである。

列王紀上15:29 彼かれは王おうとなるとすぐヤラベアムの全ぜん家いえを撃うち、息いきのある者ものをひとりもヤラベアムの家いえに残のこさず、ことごとく滅ほろぼした。主しゅがそのしもべシロびとアヒヤによって言いわれた言葉ことばのとおりであって、

列王紀上16:1 そこで主しゅの言葉ことばがハナニの子こエヒウに臨のぞみ、バアシャを責せめて言いった、

列王紀上16:7 主しゅの言葉ことばはまたハナニの子こ預言よげん者しゃエヒウによって臨のぞみ、バアシャとその家いえを責せめた。これは彼かれが主しゅの目めの前まえに、もろもろの悪あくを行おこない、その手てのわざをもって主しゅを怒おこらせ、ヤラベアムの家いえにならったためであり、また彼かれがヤラベアムの家いえを滅ほろぼしたためであった。

列王紀上16:12 こうしてジムリはバアシャの全ぜん家いえを滅ほろぼした。主しゅが預言よげん者しゃエヒウによってバアシャを責せめて言いわれた言葉ことばのとおりである。

列王紀上16:34 彼かれの代だいにベテルびとヒエルはエリコを建たてた。彼かれはその基もとをすえる時ときに長子ちょうしアビラムを失うしない、その門もんを立たてる時ときに末すえの子こセグブを失うしなった。主しゅがヌンの子こヨシュアによって言いわれた言葉ことばのとおりである。

列王紀上17:1 ギレアデのテシベに住すむテシベびとエリヤはアハブに言いった、「わたしの仕つかえているイスラエルの神かみ、主しゅは生いきておられます。わたしの言葉ことばのないうちは、数すう年ねん雨うも露ろもないでしょう」。

列王紀上17:2 主しゅの言葉ことばがエリヤに臨のぞんだ、

列王紀上17:5 エリヤは行いって、主しゅの言葉ことばのとおりにした。すなわち行いって、ヨルダンの東ひがしにあるケリテ川かわのほとりに住すんだ。

列王紀上17:8 その時とき、主しゅの言葉ことばが彼かれに臨のぞんで言いった、

列王紀上17:16 主しゅがエリヤによって言いわれた言葉ことばのように、かめの粉こなは尽つきず、びんの油あぶらは絶たえなかった。

列王紀上17:24 女おんなはエリヤに言いった、「今いまわたしはあなたが神かみの人ひとであることと、あなたの口くちにある主しゅの言葉ことばが真実しんじつであることを知しりました」。

列王紀上18:1 多おおくの日ひを経へて、三さん年ねん目めに主しゅの言葉ことばがエリヤに臨のぞんだ、「行いって、あなたの身みをアハブに示ししめしなさい。わたしは雨あめを地ちに降ふらせる」。

列王紀上18:31 そしてエリヤは昔むかし、主しゅの言葉ことばがヤコブに臨のぞんで、「イスラエルをあなたの名なとせよ」と言いわれたヤコブの子こらの部族ぶぞくの数かずにしたがって十じゅう二にの石いしを取とり、

列王紀上18:36 夕ゆうの供そなえ物ものをささげる時ときになって、預言よげん者しゃエリヤは近寄ちかよって言いった、「アブラハム、イサク、ヤコブの神かみ、主しゅよ、イスラエルでは、あなたが神かみであること、わたしがあなたのしもべであって、あなたの言葉ことばに従したがってこのすべての事ことを行おこなったことを、今日きょう知しらせてください。

列王紀上19:9 その所ところで彼かれはほら穴あなにはいって、そこに宿やどったが、主しゅの言葉ことばが彼かれに臨のぞんで、彼かれに言いわれた、「エリヤよ、あなたはここで何なんをしているのか」。

列王紀上20:25 またあなたが失うしなった軍勢ぐんぜいに等ひとしい軍勢ぐんぜいを集あつめ、馬うまは馬うま、戦車せんしゃは戦車せんしゃをもって補おぎないなさい。こうしてわれわれが平地へいちで戦たたかうならば必かならず彼かれらよりも強つよいでしょう」。彼かれはその言葉ことばを聞ききいれて、そのようにした。

列王紀上20:33 その人々ひとびとはこれを吉兆きっちょうとしてすみやかに彼かれの言葉ことばをうけ、「そうです。ベネハダデはあなたの兄弟きょうだいです」と言いったので、彼かれは言いった、「行いって彼かれをつれてきなさい」。それでベネハダデは彼かれの所ところに出でてきたので、彼かれはこれを自分じぶんの車くるまに乗のせた。

列王紀上20:35 さて預言よげん者しゃのともがらのひとりが主しゅの言葉ことばに従したがってその仲間なかまに言いった、「どうぞ、わたしを撃うってください」。しかしその人ひとは撃うつことを拒こばんだので、

列王紀上20:36 彼かれはその人ひとに言いった、「あなたは主しゅの言葉ことばに聞き従わききしたがわないゆえ、わたしを離はなれて行いくとすぐ、ししがあなたを殺ころすでしょう」。その人ひとが彼かれのそばを離はなれて行いくとすぐ、ししが彼かれに会あって彼かれを殺ころした。

列王紀上21:4 アハブはエズレルびとナボテが言いった言葉ことばを聞きいて、悲かなしみ、かつ怒おこって家いえにはいった。ナボテが「わたしは先祖せんぞの嗣業しぎょうをあなたに譲ゆずりません」と言いったからである。アハブは床ゆかに伏ふし、顔かおをそむけて食事しょくじをしなかった。

列王紀上21:17 そのとき、主しゅの言葉ことばがテシベびとエリヤに臨のぞんだ、

列王紀上21:27 アハブはこれらの言葉ことばを聞きいた時とき、衣ころもを裂さき、荒布あらめを身みにまとい、食しょくを断たち、荒布あらめに伏ふし、打うちしおれて歩あるいた。

列王紀上21:28 この時とき、主しゅの言葉ことばがテシベびとエリヤに臨のぞんだ、

列王紀上22:5 ヨシャパテはまたイスラエルの王おうに言いった、「まず、主しゅの言葉ことばを伺うかがいなさい」。

列王紀上22:13 さてミカヤを呼よびにいった使者ししゃは彼かれに言いった、「預言よげん者しゃたちは一致いっちして王おうに良よい事ことを言いいいました。どうぞ、あなたも、彼かれらのひとりの言葉ことばのようにして、良よい事ことを言いってください」。

列王紀上22:19 ミカヤは言いった、「それゆえ主しゅの言葉ことばを聞きききなさい。わたしは主しゅがその玉座ぎょくざにすわり、天てんの万まん軍ぐんがそのかたわらに、右左みぎひだりに立たっているのを見みたが、

列王紀上22:38 またその戦車せんしゃをサマリヤの池いけで洗あらったが、犬いぬがその血ちをなめた。また遊女ゆうじょがそこで身みを洗あらった。主しゅが言いわれた言葉ことばのとおりである。

列王紀下(40か所)

列王紀下1:16 王おうに言いった、「主しゅはこう仰おおせられます、『あなたはエクロンの神かみバアル・ゼブブに尋たずねようと使者ししゃをつかわしたが、それはイスラエルに、その言葉ことばを求もとむべき神かみがないためであるか。それゆえあなたは、登のぼった寝台しんだいから降おりることなく、必かならず死しぬであろう』」。

列王紀下1:17 彼かれはエリヤが言いった主しゅの言葉ことばのとおりに死しんだが、彼かれに子こがなかったので、その兄弟きょうだいヨラムが彼かれに代かわって王おうとなった。これはユダの王おうヨシャパテの子こヨラムの第だい二に年ねんである。

列王紀下3:12 ヨシャパテは言いった、「主しゅの言葉ことばが彼かれにあります」。そこでイスラエルの王おうとヨシャパテとエドムの王おうとは彼かれのもとへ下くだっていった。

列王紀下4:44 そこで彼かれはそれを彼かれらの前まえに供そなえたので、彼かれらは食たべてなお余あました。主しゅの言葉ことばのとおりであった。

列王紀下5:14 そこでナアマンは下くだって行いって、神かみの人ひとの言葉ことばのように七ななたびヨルダンに身みを浸ひたすと、その肉にくがもとにかえって幼おさな子ごの肉にくのようになり、清きよくなった。

列王紀下6:12 ひとりの家来けらいが言いった、「王おう、わが主しゅよ、だれも通つうじている者ものはいません。ただイスラエルの預言よげん者しゃエリシャが、あなたが寝室しんしつで語かたられる言葉ことばでもイスラエルの王おうに告つげるのです」。

列王紀下6:18 スリヤびとがエリシャの所ところに下くだってきた時とき、エリシャは主しゅに祈いのって言いった、「どうぞ、この人々ひとびとの目めをくらましてください」。するとエリシャの言葉ことばのとおりに彼かれらの目めをくらまされた。

列王紀下6:30 王おうはその女おんなの言葉ことばを聞きいて、衣ころもを裂さき、――王おうは城壁じょうへきの上うえをとおっていたが、民みんが見みると、その身みに荒布あらめを着つけていた――

列王紀下7:1 エリシャは言いった、「主しゅの言葉ことばを聞きききなさい。主しゅはこう仰おおせられる、『あすの今いまごろサマリヤの門もんで、麦粉むぎこ一いちセアを一いちシケルで売うり、大麦おおむぎ二にセアを一いちシケルで売うるようになるであろう』」。

列王紀下7:16 そこで民たみが出でていって、スリヤびとの陣営じんえいをかすめたので、麦粉むぎこ一いちセアは一いちシケルで売うられ、大麦おおむぎ二にセアは一いちシケルで売うられ、主しゅの言葉ことばのとおりになった。

列王紀下8:2 そこで女おんなは立たって神かみの人ひとの言葉ことばのようにし、その家族かぞくと共ともに行いってペリシテびとの地ちに七しち年ねん寄留きりゅうした。

列王紀下9:26 すなわち主しゅは言いわれた、『まことに、わたしはきのうナボテの血ちと、その子こらの血ちを見みた』。また主しゅは言いわれた、『わたしはこの地所じしょであなたに報復ほうふくする』と。それゆえ彼かれを取とりあげて、その地所じしょに投なげすて、主しゅの言葉ことばのようにしなさい」。

列王紀下9:36 帰かえって、彼かれに告つげると、彼かれは言いった、「これは主しゅが、そのしもべ、テシベびとエリヤによってお告つげになった言葉ことばである。すなわち『エズレルの地ちで犬いぬがイゼベルの肉にくを食くうであろう。

列王紀下10:10 これであなたがたは、主しゅがアハブの家いえについて告つげられた主しゅの言葉ことばは一ひとつも地ちに落おちないことを知しりなさい。主しゅは、そのしもべエリヤによってお告つげになった事ことをなし遂とげられたのです」。

列王紀下10:17 サマリヤへ行いって、アハブに属ぞくする者もので、サマリヤに残のこっている者ものをことごとく殺ころして、その一族いちぞくを滅ほろぼした。主しゅがエリヤにお告つげになった言葉ことばのとおりである。

列王紀下14:25 彼かれはハマテの入口いりぐちからアラバの海うみまで、イスラエルの領域りょういきを回復かいふくした。イスラエルの神かみ、主しゅがガテヘペルのアミッタイの子こである、そのしもべ預言よげん者しゃヨナによって言いわれた言葉ことばのとおりである。

列王紀下18:12 これは彼かれらがその神かみ、主しゅの言葉ことばにしたがわず、その契約けいやくを破やぶり、主しゅのしもべモーセの命めいじたすべての事ことに耳みみを傾かたむけず、また行おこなわなかったからである。

列王紀下18:20 口先くちさきだけの言葉ことばが戦争せんそうをする計略けいりゃくと力ちからだと考かんがえるのか。あなたは今いまだれにたよって、わたしにそむいたのか。

列王紀下18:26 その時ときヒルキヤの子こエリアキムおよびセブナとヨアはラブシャケに言いった、「どうぞ、アラム語ごでしもべどもに話はなしてください。わたしたちは、それがわかるからです。城壁じょうへきの上うえにいる民たみの聞きいているところで、わたしたちにユダヤの言葉ことばで話はなさないでください」。

列王紀下18:27 しかしラブシャケは彼かれらに言いった、「わたしの主君しゅくんは、あなたの主君しゅくんとあなたにだけでなく、城壁じょうへきの上うえに座ざしている人々ひとびとにも、この言葉ことばを告つげるためにわたしをつかわしたのではないか。彼かれらも、あなたがたと共ともに自分じぶんの糞尿ふんにょうを食くい飲のみするに至いたるであろう」。

列王紀下18:28 そしてラブシャケは立たちあがり、ユダヤの言葉ことばで大声おおごえに呼よばわって言いった。「大王だいおう、アッスリヤの王おうの言葉ことばを聞きけ。

列王紀下18:31 あなたがたはヒゼキヤの言葉ことばを聞きいてはならない。アッスリヤの王おうはこう仰おおせられる、『あなたがたはわたしと和解わかいして、わたしに降服こうふくせよ。そうすればあなたがたはおのおの自分じぶんのぶどうの実じつを食たべ、おのおの自分じぶんのいちじくの実じつを食たべ、おのおの自分じぶんの井戸いどの水みずを飲のむことができるであろう。

列王紀下18:37 こうしてヒルキヤの子こである宮内くない卿きょうエリアキム、書記しょき官かんセブナ、およびアサフの子こである史官しかんヨアは衣ころもを裂さき、ヒゼキヤのもとに来きて、ラブシャケの言葉ことばを彼かれに告つげた。

列王紀下19:4 あなたの神かみ、主しゅはラブシャケがその主君しゅくんアッスリヤの王おうにつかわされて、生いける神かみをそしったもろもろの言葉ことばを聞きかれたかもしれません。そしてあなたの神かみ、主しゅはその聞きいた言葉ことばをとがめられるかもしれません。それゆえ、この残のこっている者もののために祈いのりをささげてください』」。

列王紀下19:6 イザヤは彼かれらに言いった、「あなたがたの主君しゅくんにこう言いいいなさい、『主しゅはこう仰おおせられる、アッスリヤの王おうの家来けらいたちが、わたしをそしった言葉ことばを聞きいて恐おそれるには及およばない。

列王紀下19:16 主しゅよ、耳みみを傾かたむけて聞きいてください。主しゅよ、目めを開ひらいてごらんください。セナケリブが生いける神かみをそしるために書かき送おくった言葉ことばをお聞きききください。

列王紀下19:21 主しゅが彼かれについて語かたられた言葉ことばはこうである、『処女しょじょであるシオンの娘むすめはあなたを侮あなどり、あなたをあざける。エルサレムの娘むすめはあなたのうしろで頭あたまを振ふる。

列王紀下20:4 イザヤがまだ中庭なかにわを出でないうちに主しゅの言葉ことばが彼かれに臨のぞんだ、

列王紀下20:16 そこでイザヤはヒゼキヤに言いった、「主しゅの言葉ことばを聞きききなさい、

列王紀下20:19 ヒゼキヤはイザヤに言いった、「あなたが言いわれた主しゅの言葉ことばは結構けっこうです」。彼かれは「せめて自分じぶんが世よにあるあいだ、平和へいわと安全あんぜんがあれば良よいことではなかろうか」と思おもったからである。

列王紀下22:11 王おうはその律法りっぽうの書しょの言葉ことばを聞きくと、その衣ころもを裂さいた。

列王紀下22:13 「あなたがたは行いって、この見みつかった書物しょもつの言葉ことばについて、わたしのため、民みんのため、またユダ全国ぜんこくのために主しゅに尋たずねなさい。われわれの先祖せんぞたちがこの書物しょもつの言葉ことばに聞き従わききしたがわず、すべてわれわれについてしるされている事ことを行おこなわなかったために、主しゅはわれわれにむかって、大おおいなる怒いかりを発はっしておられるからです」。

列王紀下22:16 主しゅはこう言いわれます、見みよ、わたしはユダの王おうが読よんだあの書物しょもつのすべての言葉ことばにしたがって、災わざわいをこの所ところと、ここに住すんでいる民たみに下くだそうとしている。

列王紀下22:18 ただし主しゅに尋たずねるために、あなたがたをつかわしたユダの王おうにはこう言いいいなさい、『あなたが聞きいた言葉ことばについてイスラエルの神かみ、主しゅはこう仰おおせられます、

列王紀下22:20 それゆえ、見みよ、わたしはあなたを先祖せんぞたちのもとに集あつめる。あなたは安やすらかに墓はかに集あつめられ、わたしがこの所ところに下くだすもろもろの災わざわいを目めに見みることはないであろう』」。彼かれらはこの言葉ことばを王おうに持もち帰かえった。

列王紀下23:2 そして王おうはユダのもろもろの人々ひとびとと、エルサレムのすべての住民じゅうみんおよび祭司さいし、預言よげん者しゃならびに大小だいしょうのすべての民たみを従したがえて主しゅの宮みやにのぼり、主しゅの宮みやで見みつかった契約けいやくの書しょの言葉ことばをことごとく彼かれらに読よみ聞きかせた。

列王紀下23:3 次ついで王おうは柱はしらのかたわらに立たって、主しゅの前まえに契約けいやくを立たて、主しゅに従したがって歩あゆみ、心こころをつくし精神せいしんをつくして、主しゅの戒いましめと、あかしと、定さだめとを守まもり、この書物しょもつにしるされているこの契約けいやくの言葉ことばを行おこなうことを誓ちかった。民たみは皆みなその契約けいやくに加くわわった。

列王紀下23:16 そしてヨシヤは身みをめぐらして山やまに墓はかのあるのを見み、人ひとをつかわしてその墓はかから骨ほねを取とらせ、それをその祭壇さいだんの上うえで焼やいて、それを汚よごした。昔むかし、神かみの人ひとが主しゅの言葉ことばとしてこの事ことを呼よばわり告つげたが、そのとおりになった。

列王紀下23:24 ヨシヤはまた祭司さいしヒルキヤが主しゅの宮みやで見みつけた書物しょもつにしるされている律法りっぽうの言葉ことばを確実かくじつに行おこなうために、口寄くちよせと占うらない師しと、テラピムと偶像ぐうぞうおよびユダの地ちとエルサレムに見みられるもろもろの憎にくむべき者ものを取とり除のぞいた。

列王紀下24:2 主しゅはカルデヤびとの略奪りゃくだつ隊たい、スリヤびとの略奪りゃくだつ隊たい、モアブびとの略奪りゃくだつ隊たい、アンモンびとの略奪りゃくだつ隊たいをつかわしてエホヤキムを攻せめられた。すなわちユダを攻せめ、これを滅ほろぼすために彼かれらをつかわされた。主しゅがそのしもべである預言よげん者しゃたちによって語かたられた言葉ことばのとおりである。

歴代志上(13か所)

歴代志上10:13 こうしてサウルは主しゅにむかって犯おかした罪つみのために死しんだ。すなわち彼かれは主しゅの言葉ことばを守まもらず、また口寄くちよせに問とうことをして、

歴代志上11:3 このようにイスラエルの長老ちょうろうが皆みなヘブロンにいる王おうのもとに来きたので、ダビデはヘブロンで主しゅの前まえに彼かれらと契約けいやくを結むすんだ。そして彼かれらは、サムエルによって語かたられた主しゅの言葉ことばに従したがってダビデに油あぶらを注そそぎ、イスラエルの王おうとした。

歴代志上11:10 ダビデの勇士ゆうしのおもなものは次つぎのとおりである。彼かれらはイスラエルのすべての人ひととともにダビデに力ちからをそえて国くにを得えさせ、主しゅがイスラエルについて言いわれた言葉ことばにしたがって、彼かれを王おうとした人々ひとびとである。

歴代志上12:23 主しゅの言葉ことばに従したがい、サウルの国くにをダビデに与あたえようとして、ヘブロンにいるダビデのもとに来きた武装ぶそうした軍隊ぐんたいの数かずは、次つぎのとおりである。

歴代志上15:15 レビびとたちはモーセが主しゅの言葉ことばにしたがって命めいじたように、神かみの箱ばこをさおをもって肩かたにになった。

歴代志上16:15 主しゅはとこしえにその契約けいやくをみこころにとめられる。これはよろずよに命めいじられたみ言葉ことばであって、

歴代志上17:3 その夜よる、神かみの言葉ことばがナタンに臨のぞんで言いった、

歴代志上17:15 ナタンはすべてこれらの言葉ことばのように、またすべてこの幻まぼろしのようにダビデに語かたった。

歴代志上17:23 それゆえ主しゅよ、あなたがしもべと、しもべの家いえについて語かたられた言葉ことばを長ながく堅かたくして、あなたの言いわれたとおりにしてください。

歴代志上21:4 しかし王おうの言葉ことばがヨアブに勝かったので、ヨアブは出でて行いって、イスラエルをあまねく行いき巡めぐり、エルサレムに帰かえって来きた。

歴代志上21:19 そこでダビデはガデが主しゅの名なをもって告つげた言葉ことばに従したがって上のぼって行いった。

歴代志上22:8 ところが主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんで言いわれた、『おまえは多おおくの血ちを流ながし、大おおいなる戦争せんそうをした。おまえはわたしの前まえで多おおくの血ちを地ちに流ながしたから、わが名なのために家いえを建たててはならない。

歴代志上23:27 ――ダビデの最後さいごの言葉ことばによって、レビびとは二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものが数かぞえられた――

歴代志下(29か所)

歴代志下6:10 そして主しゅはそう言いわれた言葉ことばを行おこなわれた。すなわちわたしは父ちちダビデに代かわって立たち、主しゅが言いわれたように、イスラエルの位くらいに座ざし、イスラエルの神かみ、主しゅの名なのために家いえを建たてた。

歴代志下6:17 それゆえ、イスラエルの神かみ、主しゅよ、どうぞ、あなたのしもべダビデに言いわれた言葉ことばを確認かくにんしてください。

歴代志下10:15 このように王おうは民みんの言いうことを聞ききいれなかった。これは主しゅが、かつてシロびとアヒヤによって、ネバテの子こヤラベアムに言いわれた言葉ことばを成就じょうじゅするために、神かみがなされたのであった。

歴代志下11:2 主しゅの言葉ことばが神かみの人ひとシマヤに臨のぞんで言いった、

歴代志下11:4 『主しゅはこう仰おおせられる、あなたがたは上のぼってはならない。あなたがたの兄弟きょうだいと戦たたかってはならない。おのおの自分じぶんの家いえに帰かえりなさい。この事ことはわたしから出でたのである』」。それで人々ひとびとは主しゅの言葉ことばを聞ききき、ヤラベアムを攻せめに行いくのをやめて帰かえった。

歴代志下12:7 主しゅは彼かれらのへりくだるのを見みられたので、主しゅの言葉ことばがシマヤにのぞんで言いった、「彼かれらがへりくだったから、わたしは彼かれらを滅ほろぼさないで、間まもなく救すくいを施ほどこす。わたしはシシャクの手てによって、怒いかりをエルサレムに注そそぐことをしない。

歴代志下13:22 アビヤのその他たの行為こういすなわちその行動こうどうと言葉ことばは、預言よげん者しゃイドの注釈ちゅうしゃくにしるされている。

歴代志下15:8 アサはこれらの言葉ことばすなわちオデデの子こアザリヤの預言よげんを聞きいて勇気ゆうきを得え、憎にくむべき偶像ぐうぞうをユダとベニヤミンの全地ぜんちから除のぞき、また彼かれがエフライムの山地さんちで得えた町々まちまちから除のぞき、主しゅの宮みやの廊ろうの前まえにあった主しゅの祭壇さいだんを再興さいこうした。

歴代志下18:4 ヨシャパテはまたイスラエルの王おうに言いった、「まず主しゅの言葉ことばを求もとめなさい」。

歴代志下18:12 さてミカヤを呼よびに行いった使者ししゃは彼かれに言いった、「預言よげん者しゃたちは一致いっちして王おうに良よい事ことを言いいいました。どうぞ、あなたの言葉ことばも、彼かれらのひとりの言葉ことばのようにし、良よい事ことを言いってください」。

歴代志下18:18 ミカヤは言いった、「それだから主しゅの言葉ことばを聞きききなさい。わたしは主しゅがその玉座ぎょくざに座ざし、天てんの万まん軍ぐんがその右左みぎひだりに立たっているのを見みたが、

歴代志下29:15 彼かれらはその兄弟きょうだいたちを集あつめて身みを清きよめ、主しゅの言葉ことばによる王おうの命令めいれいに従したがって、主しゅの宮みやを清きよめるためにはいって来きた。

歴代志下29:30 またヒゼキヤ王おうおよびつかさたちはレビびとに命めいじて、ダビデと先見せんけん者しゃアサフの言葉ことばをもって主しゅをさんびさせた。彼かれらは喜よろこんでさんびし、頭あたまをさげて礼拝れいはいした。

歴代志下30:12 またユダにおいては神かみの手てが人々ひとびとに一ひとつ心こころを与あたえて、王おうとつかさたちが主しゅの言葉ことばによって命めいじたことを行おこなわせた。

歴代志下32:8 彼かれと共ともにおる者ものは肉にくの腕うでである。しかしわれわれと共ともにおる者ものはわれわれの神かみ、主しゅであって、われわれを助たすけ、われわれに代かわって戦たたかわれる」。民たみはユダの王おうヒゼキヤの言葉ことばに安心あんしんした。

歴代志下32:18 そして彼かれらは大声おおごえをあげ、ユダヤの言葉ことばをもって、城壁じょうへきの上うえにいるエルサレムの民たみに向むかって叫さけび、これをおどし、かつおびやかした。彼かれらは町まちを取とるためである。

歴代志下33:18 マナセのそのほかの行為こうい、その神かみにささげた祈いのり、およびイスラエルの神かみ、主しゅの名なをもって彼かれに告つげた先見せんけん者しゃたちの言葉ことばは、イスラエルの列王れつおうの記録きろくのうちにしるされている。

歴代志下34:19 王おうはその律法りっぽうの言葉ことばを聞きいて衣ころもを裂さいた。

歴代志下34:21 「あなたがたは行いって、この発見はっけんされた書物しょもつの言葉ことばについてわたしのために、またイスラエルとユダの残のこりの者もののために主しゅに問といなさい。われわれの先祖せんぞたちが主しゅの言葉ことばを守まもらず、すべてこの書物しょもつにしるされていることを行おこなわなかったので、主しゅはわれわれに大おおいなる怒いかりを注そそがれるからです」。

歴代志下34:26 しかしあなたがたをつかわして、主しゅに問とわせるユダの王おうにはこう言いいいなさい。イスラエルの神かみ、主しゅはこう仰おおせられる。あなたが聞きいた言葉ことばについては、

歴代志下34:27 この所ところと、ここに住すむ者ものを責せめる神かみの言葉ことばを、あなたが聞きいた時とき、心こころに悔くい、神かみの前まえに身みをひくくし、わたしの前まえにへりくだり、衣ころもを裂さいて、わたしの前まえに泣ないたので、わたしもまた、あなたに聞きいた、と主しゅは言いわれる。

歴代志下34:30 そして王おうは主しゅの宮みやに上のぼって行いった。ユダのすべての人々ひとびと、エルサレムの住民じゅうみん、祭司さいし、レビびと、およびすべての民たみは、老おいた者ものも若わかい者ものもことごとく彼かれに従したがった。そこで王おうは主しゅの宮みやで発見はっけんした契約けいやくの書しょの言葉ことばを、ことごとく彼かれらの耳みみに読よみ聞きかせ、

歴代志下34:31 そして王おうは自分じぶんの所ところに立たって、主しゅの前まえに契約けいやくを立たて、主しゅに従したがって歩あゆみ、心こころをつくし、精神せいしんをつくして、その戒いましめと、あかしと定さだめとをまもり、この書しょにしるされた契約けいやくの言葉ことばを行おこなおうと言いいい、

歴代志下35:6 あなたがたは過越すぎこしの小羊こひつじをほふり、身みを清きよめ、あなたがたの兄弟きょうだいのために備そなえをし、モーセが伝つたえた主しゅの言葉ことばにしたがって行おこないなさい」。

歴代志下35:22 しかしヨシヤは引ひき返かえすことを好このまず、かえって彼かれと戦たたかうために、姿すがたを変かえ、神かみの口くちから出でたネコの言葉ことばを聞ききいれず、行いってメギドの谷たにで戦たたかったが、

歴代志下36:12 彼かれはその神かみ、主しゅの前まえに悪あくを行おこない、主しゅの言葉ことばを伝つたえる預言よげん者しゃエレミヤの前まえに、身みをひくくしなかった。

歴代志下36:16 彼かれらが神かみの使者ししゃたちをあざけり、その言葉ことばを軽かろんじ、その預言よげん者しゃたちをののしったので、主しゅの怒いかりがその民たみに向むかって起おこり、ついに救すくうことができないようになった。

歴代志下36:21 これはエレミヤの口くちによって伝つたえられた主しゅの言葉ことばの成就じょうじゅするためであった。こうして国くにはついにその安息あんそくをうけた。すなわちこれはその荒あれている間あいだ、安息あんそくして、ついに七十ななじゅう年ねんが満みちた。

歴代志下36:22 ペルシャ王おうクロスの元年がんねんに当あたり、主しゅはエレミヤの口くちによって伝つたえた主しゅの言葉ことばを成就じょうじゅするため、ペルシャ王おうクロスの霊れいを感動かんどうされたので、王おうはあまねく国くに中ちゅうにふれ示ししめし、またそれを書き示しかきしめして言いった、

エズラ記(5か所)

エズラ記1:1 ペルシャ王おうクロスの元年がんねんに、主しゅはさきにエレミヤの口くちによって伝つたえられた主しゅの言葉ことばを成就じょうじゅするため、ペルシャ王おうクロスの心こころを感動かんどうされたので、王おうは全国ぜんこくに布告ふこくを発はっし、また詔書しょうしょをもって告つげて言いった、

エズラ記7:11 主しゅの戒いましめの言葉ことば、およびイスラエルに賜たまわった定さだめに通つうじた学者がくしゃで、祭司さいしであるエズラにアルタシャスタ王おうの与あたえた手紙てがみの写うつしは、次つぎのとおりである。

エズラ記8:17 そしてわたしはカシピアという所ところの首長しゅちょうイドのもとに彼かれらをつかわし、カシピアという所ところにいるイドと、その兄弟きょうだいである宮みやに仕つかえるしもべたちに告つぐべき言葉ことばを、彼かれらに授さずけ、われわれの神かみの宮みやのために、仕つかえ人ひとをわれわれに連つれて来こいと言いった。

エズラ記9:4 イスラエルの神かみの言葉ことばにおののく者ものは皆みな、捕囚ほしゅうから帰かえって来きた人々ひとびとのとがのゆえに、わたしのもとに集あつまったが、わたしは夕ゆうの供そなえ物ものの時ときまで、驚おどろきあきれてすわった。

エズラ記10:5 エズラは立たって、おもだった祭司さいし、レビびとおよびすべてのイスラエルびとに、この言葉ことばのように行おこなうことを誓ちかわせたので、彼かれらは誓ちかった。

ネヘミヤ記(13か所)

ネヘミヤ記1:1 ハカリヤの子こネヘミヤの言葉ことば。第だい二十にじゅう年ねんのキスレウの月つきに、わたしが首都しゅとスサにいた時とき、

ネヘミヤ記1:4 わたしはこれらの言葉ことばを聞きいた時とき、すわって泣なき、数すう日じつのあいだ嘆なげき悲かなしみ、断食だんじきして天てんの神かみの前まえに祈いのって、

ネヘミヤ記1:8 どうぞ、あなたのしもべモーセに命めいじられた言葉ことばを、思おもい起おこしてください。すなわちあなたは言いわれました、『もしあなたがたが罪つみを犯おかすならば、わたしはあなたがたを、もろもろの民たみの間あいだに散ちらす。

ネヘミヤ記2:18 そして、わたしの神かみがよくわたしを助たすけられたことを彼かれらに告つげ、また王おうがわたしに語かたられた言葉ことばをも告つげたので、彼かれらは「さあ、立たち上あがって築きずこう」と言いいい、奮ふるい立たって、この良よきわざに着手ちゃくしゅしようとした。

ネヘミヤ記5:6 わたしは彼かれらの叫さけびと、これらの言葉ことばを聞きいて大おおいに怒おこった。

ネヘミヤ記5:12 すると彼かれらは「われわれはそれを返かえします。彼かれらから何なんをも要求ようきゅうしません。あなたの言いうようにします」と言いった。そこでわたしは祭司さいしたちを呼よび、彼かれらにこの言葉ことばのとおりに行おこなうという誓ちかいを立たてさせた。

ネヘミヤ記6:7 またあなたは預言よげん者しゃを立たてて、あなたのことをエルサレムにのべ伝つたえさせ、『ユダに王おうがある』と言いわせているが、そのことはこの言葉ことばのとおり王おうに聞きこえるでしょう。それゆえ、今いまおいでなさい。われわれは共ともに相談そうだんしましょう」。

ネヘミヤ記6:19 彼かれらはまたトビヤの善行ぜんこうをわたしの前まえに語かたり、またわたしの言葉ことばを彼かれに伝つたえた。トビヤはたびたび手紙てがみを送おくって、わたしを恐おそれさせようとした。

ネヘミヤ記8:9 総督そうとくであるネヘミヤと、祭司さいしであり、学者がくしゃであるエズラと、民みんを教おしえるレビびとたちはすべての民たみに向むかって「この日ひはあなたがたの神かみ、主しゅの聖せいなる日ひです。嘆なげいたり、泣ないたりしてはならない」と言いった。すべての民たみが律法りっぽうの言葉ことばを聞きいて泣ないたからである。

ネヘミヤ記8:12 すべての民たみは去さって食くい飲のみし、また分わけ与あたえて、大おおいに喜よろこんだ。これは彼かれらが読よみ聞きかされた言葉ことばを悟さとったからである。

ネヘミヤ記8:13 次つぎの日ひ、すべての民たみの氏族しぞくの長ながたち、祭司さいし、レビびとらは律法りっぽうの言葉ことばを学まなぶために学者がくしゃエズラのもとに集あつまってきて、

ネヘミヤ記11:17 またミカの子こマッタニヤがある。ミカはザブデの子こ、ザブデはアサフの子こである。マッタニヤは祈いのりの時ときに感謝かんしゃの言葉ことばを唱となえ始はじめる者ものである。その兄弟きょうだいのうちのバクブキヤは彼かれに次つぐ者ものであった。またシャンマの子こアブダがある。シャンマはガラルの子こ、ガラルはエドトンの子こである。

ネヘミヤ記13:24 彼かれらの子供こどもの半分はんぶんはアシドドの言葉ことばを語かたって、ユダヤの言葉ことばを語かたることができず、おのおのその母親ははおやの出でた民たみの言葉ことばを語かたった。

エステル記(9か所)

エステル記1:21 王おうと大臣だいじんたちはこの言葉ことばをよしとしたので、王おうはメムカンの言葉ことばのとおりに行いった。

エステル記2:20 エステルはモルデカイが命めいじたように、まだ自分じぶんの同族どうぞくのことをも自分じぶんの民たみのことをも人ひとに知しらせなかった。エステルはモルデカイの言葉ことばに従したがうこと、彼かれに養やしない育そだてられた時ときと少すこしも変かわらなかった。

エステル記4:9 ハタクが帰かえってきてモルデカイの言葉ことばをエステルに告つげたので、

エステル記4:10 エステルはハタクに命めいじ、モルデカイに言葉ことばを伝つたえさせて言いった、

エステル記4:12 エステルの言葉ことばをモルデカイに告つげたので、

エステル記5:8 もしわたしが王おうの目めの前まえに恵めぐみを得え、また王おうがもしわたしの求もとめを許ゆるし、わたしの願ねがいを聞ききとどけるのをよしとされるならば、ハマンとご一緒いっしょに、あすまた、わたしが設もうけようとする酒宴しゅえんに、お臨のぞみください。わたしはあす王おうのお言葉ことばどおりにいたしましょう」。

エステル記7:8 王おうが宮殿きゅうでんの園そのから酒宴しゅえんの場所ばしょに帰かえってみると、エステルのいた長ながいすの上うえにハマンが伏ふしていたので、王おうは言いった、「彼かれはまたわたしの家いえで、しかもわたしの前まえで王妃おうひをはずかしめようとするのか」。この言葉ことばが王おうの口くちから出でたとき、人々ひとびとは、ハマンの顔かおをおおった。

エステル記9:26 このゆえに、この両日りょうじつをプルの名なにしたがってプリムと名なづけた。そしてこの書しょのすべての言葉ことばにより、またこの事ことについて見みたところ、自分じぶんたちの会あったところによって、

エステル記9:30 そしてアハシュエロスの国くにの百ひゃく二十にじゅう七なな州しゅうにいるすべてのユダヤ人にんに、平和へいわと真実しんじつの言葉ことばをもって書しょを送おくり、

ヨブ記(55か所)

ヨブ記4:4 あなたの言葉ことばはつまずく者ものをたすけ起おこし、かよわいひざを強つよくした。

ヨブ記4:12 さて、わたしに、言葉ことばがひそかに臨のぞんだ、わたしの耳みみはそのささやきを聞きいた。

ヨブ記6:3 そうすれば、これは海うみの砂すなよりも重おもいに相違そういない。それゆえ、わたしの言葉ことばが軽率けいそつであったのだ。

ヨブ記6:10 そうすれば、わたしはなお慰なぐさめを得え、激はげしい苦くるしみの中なかにあっても喜よろこぶであろう。わたしは聖せいなる者ものの言葉ことばを否いなんだことがないからだ。

ヨブ記6:25 正ただしい言葉ことばはいかに力ちからのあるものか。しかしあなたがたの戒いましめは何なんを戒いましめるのか。

ヨブ記6:26 あなたがたは言葉ことばを戒いましめうると思おもうのか。望のぞみの絶たえた者ものの語かたることは風かぜのようなものだ。

ヨブ記8:2 「いつまであなたは、そのような事ことを言いうのか。あなたの口くちの言葉ことばは荒あらい風かぜではないか。

ヨブ記8:10 彼かれらはあなたに教おしえ、あなたに語かたり、その悟さとりから言葉ことばを出ださないであろうか。

ヨブ記9:14 どうしてわたしは彼かれに答こたえ、言葉ことばを選えらんで、彼かれと議論ぎろんすることができよう。

ヨブ記11:2 「言葉ことばが多おおければ、答こたえなしにすまされるだろうか。口くちの達者たっしゃな人ひとは義ぎとされるだろうか。

ヨブ記11:3 あなたのむなしい言葉ことばは人ひとを沈黙ちんもくさせるだろうか。あなたがあざけるとき、人ひとはあなたを恥はじさせないだろうか。

ヨブ記11:5 どうぞ神かみが言葉ことばを出だし、あなたにむかってくちびるを開ひらき、

ヨブ記12:11 口くちが食物しょくもつを味あじわうように、耳みみは言葉ことばをわきまえないであろうか。

ヨブ記12:20 みずから頼たのむ者ものたちの言葉ことばを奪うばい、長老ちょうろうたちの分別ぶんべつを取とり去さり、

ヨブ記13:17 あなたがたはよくわたしの言葉ことばを聞ききき、わたしの述のべる所ところを耳みみに入いれよ。

ヨブ記15:3 役やくに立たたたない談話だんわをもって論ろんじるであろうか。無益むえきな言葉ことばをもって争あらそうであろうか。

ヨブ記15:11 神かみの慰なぐさめおよびあなたに対たいするやさしい言葉ことばも、あなたにとって、あまりに小ちいさいというのか。

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