「言葉」(ことば)が出てくる聖書の箇所

「言葉」(ことば)は口語訳の1215か所(旧約966・新約249)に出てきます。「ことば」も含みます。日常訳第1版では1347か所。

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1215か所を200か所ずつ7ページに分けています(5ページ目)。

エレミヤ書(169か所)

エレミヤ書44:28 しかし、つるぎをのがれるわずかの者ものはエジプトの地ちを出でてユダの地ちに帰かえる。そしてユダの残のこっている民たみでエジプトに来きて住すんだ者ものは、わたしの言葉ことばが立たつか、彼かれらの言葉ことばが立たつか、いずれであるかを知しるようになる。

エレミヤ書45:1 ユダの王おうヨシヤの子こエホヤキムの四よん年ねんに、ネリヤの子こバルクがこれらの言葉ことばをエレミヤの口述こうじゅつにしたがって書しょにしるした時とき、預言よげん者しゃエレミヤが彼かれに語かたった言葉ことば、

エレミヤ書46:1 もろもろの国くにの事ことについて預言よげん者しゃエレミヤに臨のぞんだ主しゅの言葉ことば。

エレミヤ書46:2 エジプトの事こと、すなわちユフラテ川かわのほとりにあるカルケミシの近ちかくにいるエジプトの王おうパロ・ネコの軍勢ぐんぜいの事ことについて。これはユダの王おうヨシヤの子こエホヤキムの四よん年ねんに、バビロンの王おうネブカデレザルが撃うち破やぶったものである。その言葉ことばは次つぎのとおりである、

エレミヤ書46:13 バビロンの王おうネブカデレザルが来きて、エジプトの地ちを撃うとうとする事ことについて、主しゅが預言よげん者しゃエレミヤにお告つげになった言葉ことば、

エレミヤ書47:1 パロがまだガザを撃うたなかったころ、ペリシテびとの事ことについて預言よげん者しゃエレミヤに臨のぞんだ主しゅの言葉ことば。

エレミヤ書49:34 ユダの王おうゼデキヤの治世ちせいの初はじめのころに、エラムの事ことについて預言よげん者しゃエレミヤに臨のぞんだ主しゅの言葉ことば。

エレミヤ書50:1 主しゅが預言よげん者しゃエレミヤによって語かたられたバビロンとカルデヤびとの地ちの事ことについての言葉ことば。

エレミヤ書51:59 マアセヤの子こであるネリヤの子こセラヤが、ユダの王おうゼデキヤと共ともに、その治世ちせいの四よん年ねんにバビロンへ行いくとき、預言よげん者しゃエレミヤがセラヤに命めいじた言葉ことば。セラヤは宿営しゅくえいの長ちょうであった。

エレミヤ書51:60 エレミヤはバビロンに臨のぞもうとするすべての災わざわいを巻物まきものにしるした。これはすなわちバビロンの事ことについてしるしたすべての言葉ことばである。

エレミヤ書51:61 エレミヤはセラヤに言いった、「あなたはバビロンへ行いったならば、忘わすれることなくこのすべての言葉ことばを読よみ、

エレミヤ書51:64 そして言いいいなさい、『バビロンはこのように沈しずんで、二に度どと上あがってこない。わたしがこれに災わざわいを下くだすからである』と」。ここまではエレミヤの言葉ことばである。

哀歌(1か所)

哀歌1:18 「主しゅは正ただしい、わたしは、み言葉ことばにそむいた。すべての民たみよ、聞きけ、わが苦くるしみを顧かえりみよ。わがおとめらも、わが若人わこうどらも捕とらわれて行いった。

エゼキエル書(77か所)

エゼキエル書1:3 主しゅの言葉ことばがケバル川かわのほとり、カルデヤびとの地ちでブジの子こ祭司さいしエゼキエルに臨のぞみ、主しゅの手てがその所ところで彼かれの上うえにあった。

エゼキエル書2:6 人ひとの子こよ、彼かれらを恐おそれてはならない。彼かれらの言葉ことばをも恐おそれてはならない。たといあざみといばらがあなたと一緒いっしょにあっても、またあなたが、さそりの中なかに住すんでも、彼かれらの言葉ことばを恐おそれてはならない。彼かれらの顔かおをはばかってはならない。彼かれらは反逆はんぎゃくの家いえである。

エゼキエル書2:7 彼かれらが聞きいても、拒こばんでも、あなたはただわたしの言葉ことばを彼かれらに語かたらなければならない。彼かれらは反逆はんぎゃくの家いえだから。

エゼキエル書2:10 彼かれがわたしの前まえにこれを開ひらくと、その表ひょうにも裏うらにも文字もじが書かいてあった。その書かかかれていることは悲かなしみと、嘆なげきと、災わざわいの言葉ことばであった。

エゼキエル書3:4 彼かれはまたわたしに言いわれた、「人ひとの子こよ、イスラエルの家いえに行いって、わたしの言葉ことばを語かたりなさい。

エゼキエル書3:6 すなわちあなたがその言葉ことばを知しらない、異国いこく語ごの舌したの重おもい多おおくの民たみにつかわすのではない。もしわたしがあなたをそのような民たみにつかわしたら、彼かれらはあなたに聞きいたであろう。

エゼキエル書3:10 また彼かれはわたしに言いわれた、「人ひとの子こよ、わたしがあなたに語かたるすべての言葉ことばをあなたの心こころにおさめ、あなたの耳みみに聞きききなさい。

エゼキエル書3:16 七なな日にち過すぎて後あと、主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書3:17 「人ひとの子こよ、わたしはあなたをイスラエルの家いえのために見守みまもる者ものとした。あなたはわたしの口くちから言葉ことばを聞きくたびに、わたしに代かわって彼かれらを戒いましめなさい。

エゼキエル書6:1 主しゅの言葉ことばが、わたしに臨のぞんで言いった、

エゼキエル書6:3 言いえ。イスラエルの山々やまやまよ、主しゅなる神かみの言葉ことばを聞きけ。主しゅなる神かみは山やまと丘おかと、谷たにと川かわに向むかって、こう言いわれる、見みよ、わたしはつるぎをあなたがたに送おくり、あなたがたの高たかき所ところを滅ほろぼす。

エゼキエル書7:1 主しゅの言葉ことばがまたわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書11:14 時ときに主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんで言いった、

エゼキエル書12:1 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書12:8 次つぎの朝あさ、主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書12:17 主しゅの言葉ことばがまたわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書12:21 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書12:26 主しゅの言葉ことばがまたわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書12:28 それゆえ、彼かれらに言いえ、主しゅなる神かみはこう言いわれる、わたしの言葉ことばはもはや延のびない。わたしの語かたる言葉ことばは成就じょうじゅすると、主しゅなる神かみは言いわれる」。

エゼキエル書13:1 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書13:2 「人ひとの子こよ、イスラエルの預言よげん者しゃたちに向むかって預言よげんせよ。すなわち自分じぶんの心こころのままに預言よげんする人々ひとびとに向むかって、預言よげんして言いえ、『あなたがたは主しゅの言葉ことばを聞きけ』。

エゼキエル書13:6 彼かれらは虚偽きょぎを言いいい、偽いつわりを占うらなった。彼かれらは主しゅが彼かれらをつかわさないのに『主しゅが言いわれる』と言いいい、なおその言葉ことばの成就じょうじゅすることを期待きたいする。

エゼキエル書14:2 時ときに主しゅの言葉ことばが、わたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書14:9 もし預言よげん者しゃが欺あざむかれて言葉ことばを出だすことがあれば、それは主しゅであるわたしが、その預言よげん者しゃを欺あざむいたのである。わたしは手てを彼かれの上うえに伸のべ、わが民みんイスラエルのうちから彼かれを滅ほろぼす。

エゼキエル書14:12 主しゅの言葉ことばが、またわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書15:1 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書16:1 主しゅの言葉ことばが再ふたたびわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書16:35 それで遊女ゆうじょよ、主しゅの言葉ことばを聞きけ。

エゼキエル書17:1 時ときに主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書17:11 主しゅの言葉ことばがまたわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書18:1 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書19:14 火ひがその幹みきから出でて、その枝えだと実じつとを滅ほろぼしたので、強つよい幹みきで、君きみたる者もののつえとなるべきものはそこにない。これが悲かなしみの言葉ことば、また悲かなしみの歌うたとなった。

エゼキエル書20:2 時ときに主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書20:45 主しゅの言葉ことばがまたわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書20:47 すなわちネゲブの森もりに言いえ、主しゅの言葉ことばを聞きけ、主しゅなる神かみはこう言いわれる、見みよ、わたしはあなたのうちに火ひを燃もやす。その火ひはあなたのうちのすべての青木あおきと、すべての枯かれ木きを焼やき滅ほろぼし、その燃もえる炎ほのおは消けされることがなく、南みなみから北きたまで、すべての地ちのおもては、これがために焼やける。

エゼキエル書21:1 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書21:2 「人ひとの子こよ、あなたの顔かおをエルサレムに向むけ、あなたの言葉ことばを聖せい所しょに向むけてのべ、イスラエルの地ちに向むかって預言よげんし、

エゼキエル書21:8 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書21:18 主しゅの言葉ことばがまたわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書22:1 また主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんで言いった、

エゼキエル書22:17 主しゅの言葉ことばがまたわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書22:23 主しゅの言葉ことばがまたわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書23:1 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書24:1 第だい九きゅう年ねんの十じゅう月がつ十とお日かに、主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書24:15 また主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書24:20 わたしは彼かれらに言いった、「主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書25:1 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書25:3 アンモンの人々ひとびとに言いえ。主しゅなる神かみの言葉ことばを聞きけ。主しゅなる神かみはこう言いわれる、あなたはわが聖せい所しょの汚よごされた時とき、またイスラエルの地ちの荒あらされた時とき、またユダの家いえが捕とらえ移うつされた時とき、ああ、それはよい気味きみであると言いった。

エゼキエル書26:1 第だい十じゅう一いち年ねんの第だい一いち日にちに主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書27:1 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書28:1 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書28:11 また主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書28:20 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書29:1 第だい十じゅう年ねんの十じゅう月がつ十じゅう二に日にちに、主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書29:17 第だい二十にじゅう七しち年ねんの一いち月がつ一日ついたちに、主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書30:1 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書30:20 第だい十じゅう一いち年ねんの一いち月がつ七しち日にちに主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書31:1 第だい十じゅう一いち年ねんの三さん月がつ一日ついたちに主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書32:1 第だい十じゅう二に年ねんの十じゅう二に月がつ一日ついたちに、主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書32:17 第だい十じゅう二に年ねんの一いち月がつ十じゅう五ご日にちに、主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書33:1 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書33:7 それゆえ、人ひとの子こよ、わたしはあなたを立たてて、イスラエルの家いえを見守みまもる者ものとする。あなたはわたしの口くちから言葉ことばを聞ききき、わたしに代かわって彼かれらを戒いましめよ。

エゼキエル書33:23 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書33:30 人ひとの子こよ、あなたの民たみの人々ひとびとは、かきのかたわら、家いえの入口いりぐちで、あなたの事ことを論ろんじ、たがいに語かたりあって言ゆう、『さあ、われわれは、どんな言葉ことばが主しゅから出でるかを聞きこう』と。

エゼキエル書33:31 彼かれらは民みんが来くるようにあなたの所ところに来き、わたしの民たみのようにあなたの前まえに座ざして、あなたの言葉ことばを聞きく。しかし彼かれらはそれを行おこなわない。彼かれ等らは口先くちさきでは多おおくの愛あいを現あらわすが、その心こころは利りにおもむいている。

エゼキエル書33:32 見みよ、あなたは彼かれらには、美うつくしい声こえで愛あいの歌うたをうたう者もののように、また楽器がっきをよく奏そうする者もののように思おもわれる。彼かれらはあなたの言葉ことばは聞きくが、それを行おこなおうとはしない。

エゼキエル書34:1 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書34:7 それゆえ、牧者ぼくしゃよ、主しゅの言葉ことばを聞きけ。

エゼキエル書34:9 それゆえ牧者ぼくしゃらよ、主しゅの言葉ことばを聞きけ。

エゼキエル書35:1 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書35:13 あなたがたは、わたしに対たいして口くちをもって誇ほこり、またわたしに対たいして、あなたがたの言葉ことばを多おおくした。わたしはそれを聞きいた。

エゼキエル書36:1 人ひとの子こよ、イスラエルの山々やまやまに預言よげんして言いえ。イスラエルの山々やまやまよ、主しゅの言葉ことばを聞きけ。

エゼキエル書36:4 それゆえ、イスラエルの山々やまやまよ、主しゅなる神かみの言葉ことばを聞きけ。主しゅなる神かみは、山やまと、丘おかと、くぼ地ちと、谷たにと、滅ほろびた荒あれ跡あとと、人ひとの捨すてた町々まちまち、すなわちその周囲しゅういにある諸しょ国民こくみんの残のこった者ものにかすめられ、あざけられるようになったものに、こう言いわれる。

エゼキエル書36:16 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書37:4 彼かれはまたわたしに言いわれた、「これらの骨ほねに預言よげんして、言いえ。枯かれた骨ほねよ、主しゅの言葉ことばを聞きけ。

エゼキエル書37:15 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書38:1 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ、

ダニエル書(21か所)

ダニエル書2:9 もしその夢ゆめをわたしに示しめさないならば、あなたがたの受うける刑罰けいばつはただ一ひとつあるのみだ。あなたがたは一致いっちして、偽いつわりと、欺あざむきの言葉ことばをわたしの前まえに述のべて、時ときの変かわるのを待まとうとしているのだ。まずその夢ゆめをわたしに示ししめしなさい。そうすれば、わたしはあなたがたがその解とき明あかしをも、示ししめしうることを知しるだろう」。

ダニエル書4:17 この宣言せんげんは警護けいご者しゃたちの命令めいれいによるもの、この決定けっていは聖者せいじゃたちの言葉ことばによるもので、いと高たかき者ものが、人間にんげんの国くにを治おさめて、自分じぶんの意いのままにこれを人ひとに与あたえ、また人ひとのうちの最ももっとも卑いやしい者ものを、その上うえに立たてられるという事ことを、すべての者ものに知しらせるためである』と。

ダニエル書4:31 その言葉ことばがなお王おうの口くちにあるうちに、天てんから声こえがくだって言いった、「ネブカデネザル王おうよ、あなたに告つげる。国くにはあなたを離はなれ去さった。

ダニエル書4:33 この言葉ことばは、ただちにネブカデネザルに成就じょうじゅした。彼かれは追おわれて世よの人ひとを離はなれ、牛うしのように草くさを食くい、その身みは天てんからくだる露ろにぬれ、ついにその毛けは、わしの羽はねのようになり、そのつめは鳥とりのつめのようになった。

ダニエル書5:10 時ときに王妃おうひは王おうと大臣だいじんたちの言葉ことばを聞きいて、その宴会えんかい場じょうにはいってきた。そして王妃おうひは言いった、「王おうよ、どうか、とこしえに生いきながらえられますように。あなたは心こころに思おもい悩なやんではなりません。また顔色かおいろを変かえるには及およびません。

ダニエル書6:14 王おうはこの言葉ことばを聞きいて大おおいに憂うれえ、ダニエルを救すくおうと心こころを用もちい、日ひの入はいるまで、彼かれを救すくい出だすことに努つとめた。

ダニエル書7:11 わたしは、その角かどの語かたる大おおいなる言葉ことばの声こえがするので見みていたが、わたしが見みている間あいだにその獣けものは殺ころされ、そのからだはそこなわれて、燃もえる火ひに投なげ入いれられた。

ダニエル書7:25 彼かれは、いと高たかき者ものに敵てきして言葉ことばを出だし、かつ、いと高たかき者ものの聖徒せいとを悩なやます。彼かれはまた時ときと律法りっぽうとを変かえようと望のぞむ。聖徒せいとはひと時ときと、ふた時じと、半時はんときの間あいだ、彼かれの手てにわたされる。

ダニエル書9:2 すなわちその治世ちせいの第だい一いち年ねんに、われダニエルは主しゅが預言よげん者しゃエレミヤに臨のぞんで告つげられたその言葉ことばにより、エルサレムの荒廃こうはいの終おわるまでに経へねばならぬ年ねんの数かずは七十ななじゅう年ねんであることを、文書ぶんしょによって悟さとった。

ダニエル書9:6 われわれはまた、あなたのしもべなる預言よげん者しゃたちが、あなたの名なをもって、われわれの王おうたち、君きみたち、先祖せんぞたち、および国くにのすべての民たみに告つげた言葉ことばに聞き従いききしたがいませんでした。

ダニエル書9:12 すなわち神かみは大おおいなる災わざわいをわれわれの上うえにくだして、さきにわれわれと、われわれを治おさめたつかさたちにむかって告つげられた言葉ことばを実行じっこうされたのです。あのエルサレムに臨のぞんだような事ことは、全ぜん天下てんかにいまだかつてなかった事ことです。

ダニエル書9:21 すなわちわたしが祈いのりの言葉ことばを述のべていたとき、わたしが初はじめに幻まぼろしのうちに見みた、かの人ひとガブリエルは、すみやかに飛とんできて、夕ゆうの供そなえ物ものをささげるころ、わたしに近ちかづき、

ダニエル書9:23 あなたが祈いのりを始はじめたとき、み言葉ことばが出でたので、それをあなたに告つげるためにきたのです。あなたは大おおいに愛あいせられている者ものです。ゆえに、このみ言葉ことばを考かんがえて、この幻まぼろしを悟さとりなさい。

ダニエル書10:1 ペルシャの王おうクロスの第だい三さん年ねんに、ベルテシャザルと名なづけられたダニエルに、一ひとつの言葉ことばが啓示けいじされたが、その言葉ことばは真実しんじつであり、大おおいなる戦たたかいを意味いみするものであった。彼かれはその言葉ことばに心こころを留とめ、その幻まぼろしを悟さとった。

ダニエル書10:6 そのからだは緑柱りょくちゅう石せきのごとく、その顔かおは電光でんこうのごとく、その目めは燃もえるたいまつのごとく、その腕うでと足あしは、みがいた青銅せいどうのように輝かがやき、その言葉ことばの声こえは、群衆ぐんしゅうの声こえのようであった。

ダニエル書10:9 わたしはその言葉ことばの声こえを聞きいたが、その言葉ことばの声こえを聞きいたとき、顔かおを伏ふせ、地ちにひれ伏ふして、深ふかい眠ねむりに陥おちいった。

ダニエル書10:11 彼かれはわたしに言いった、「大おおいに愛あいせられる人ひとダニエルよ、わたしがあなたに告つげる言葉ことばに心こころを留とめ、立たちあがりなさい。わたしは今いまあなたのもとにつかわされたのです」。彼かれがこの言葉ことばをわたしに告つげているとき、わたしは震ふるえながら立たちあがった。

ダニエル書10:12 すると彼かれはわたしに言いった、「ダニエルよ、恐おそれるに及およばない。あなたが悟さとろうと心こころをこめ、あなたの神かみの前まえに身みを悩なやましたその初はじめの日ひから、あなたの言葉ことばは、すでに聞きかれたので、わたしは、あなたの言葉ことばのゆえにきたのです。

ダニエル書10:15 彼かれがこれらの言葉ことばを、わたしに述のべていたとき、わたしは、地ちにひれ伏ふして黙だまっていたが、

ダニエル書12:4 ダニエルよ、あなたは終おわりの時ときまでこの言葉ことばを秘ひし、この書しょを封ふうじておきなさい。多おおくの者ものは、あちこちと探さぐり調しらべ、そして知識ちしきが増ますでしょう」。

ダニエル書12:9 彼かれは言いった、「ダニエルよ、あなたの道みちを行いきなさい。この言葉ことばは終おわりの時ときまで秘ひし、かつ封ふうじておかれます。

ホセア書(5か所)

ホセア書1:1 ユダヤの王おうウジヤ、ヨタム、アハズ、ヒゼキヤの世よ、イスラエルの王おうヨアシの子こヤラベアムの世よに、ベエリの子こホセアに臨のぞんだ主しゅの言葉ことば。

ホセア書4:1 イスラエルの人々ひとびとよ、主しゅの言葉ことばを聞きけ。主しゅはこの地ちに住すむ者ものと争あらそわれる。この地ちには真実しんじつがなく、愛情あいじょうがなく、また神かみを知しることもないからである。

ホセア書6:5 それゆえ、わたしは預言よげん者しゃたちによって彼かれらを切きり倒たおし、わが口くちの言葉ことばをもって彼かれらを殺ころした。わがさばきは現あらわれ出でる光ひかりのようだ。

ホセア書10:4 彼かれらはむなしき言葉ことばをいだし、偽いつわりの誓ちかいをもって契約けいやくを結むすぶ。それゆえ、さばきは畑はたけのうねの毒草どくそうのように現あらわれる。

ホセア書14:2 あなたがたは言葉ことばを携たずさえて、主しゅに帰かえって言いえ、「不義ふぎはことごとくゆるして、よきものを受うけいれてください。わたしたちは自分じぶんのくちびるの実じつをささげます。

ヨエル書(2か所)

ヨエル書1:1 ペトエルの子こヨエルに臨のぞんだ主しゅの言葉ことば。

ヨエル書2:11 主しゅはその軍勢ぐんぜいの前まえで声こえをあげられる。その軍隊ぐんたいは非常ひじょうに多おおいからである。そのみ言葉ことばをなし遂とげる者ものは強つよい。主しゅの日ひは大おおいにして、はなはだ恐おそろしいゆえ、だれがこれに耐たえることができよう。

アモス書(8か所)

アモス書1:1 テコアの牧者ぼくしゃのひとりであるアモスの言葉ことば。これはユダの王おうウジヤの世よ、イスラエルの王おうヨアシの子こヤラベアムの世よ、地震じしんの二に年ねん前まえに、彼かれがイスラエルについて示しめされたものである。

アモス書3:1 イスラエルの人々ひとびとよ、主しゅがあなたがたに向むかって言いわれたこと、わたしがエジプトの地ちから導みちびき上のぼった全ぜん家いえに向むかって言いったこの言葉ことばを聞きけ。

アモス書4:1 「バシャンの雌牛めうしどもよ、この言葉ことばを聞きけ。あなたがたはサマリヤの山やまにおり、弱よわい者ものをしえたげ、貧まずしい者ものを圧迫あっぱくし、またその主人しゅじんに向むかって、『持もってきて、わたしたちに飲のませよ』と言ゆう。

アモス書5:1 イスラエルの家いえよ、わたしが悲かなしみの歌うたをもって、あなたがたについて宣のべるこの言葉ことばを聞きけ、

アモス書7:10 時ときにベテルの祭司さいしアマジヤは、イスラエルの王おうヤラベアムに人ひとをつかわして言ゆう、「イスラエルの家いえのただ中なかで、アモスはあなたにそむきました。この地ちは彼かれのもろもろの言葉ことばに耐たえることができません。

アモス書7:16 それゆえ今いま、主しゅの言葉ことばを聞きけ。あなたは言いう、『イスラエルに向むかって預言よげんするな、イサクの家いえに向むかって語かたるな』と。

アモス書8:11 主しゅなる神かみは言いわれる、「見みよ、わたしがききんをこの国くにに送おくる日ひが来くる、それはパンのききんではない、水みずにかわくのでもない、主しゅの言葉ことばを聞きくことのききんである。

アモス書8:12 彼かれらは海うみから海うみへさまよい歩あるき、主しゅの言葉ことばを求もとめて、こなたかなたへはせまわる、しかしこれを得えないであろう。

ヨナ書(4か所)

ヨナ書1:1 主しゅの言葉ことばがアミッタイの子こヨナに臨のぞんで言いった、

ヨナ書3:1 時ときに主しゅの言葉ことばは再ふたたびヨナに臨のぞんで言いった、

ヨナ書3:2 「立たって、あの大おおきな町まちニネベに行いき、あなたに命めいじる言葉ことばをこれに伝つたえよ」。

ヨナ書3:3 そこでヨナは主しゅの言葉ことばに従したがい、立たって、ニネベに行いった。ニネベは非常ひじょうに大おおきな町まちであって、これを行いきめぐるには、三みっ日かを要ようするほどであった。

ミカ書(3か所)

ミカ書1:1 ユダの王おうヨタム、アハズおよびヒゼキヤの世よに、モレシテびとミカが、サマリヤとエルサレムについて示しめされた主しゅの言葉ことば。

ミカ書2:7 ヤコブの家いえよ、そんなことは言いえるのだろうか。主しゅは気短きみじかな方かたであろうか。これらは主しゅのみわざなのであろうか。わが言葉ことばは正ただしく歩あゆむ者ものに、益えきとならないのであろうか。

ミカ書4:2 多おおくの国民こくみんは来きて言ゆう、「さあ、われわれは主しゅの山やまに登のぼり、ヤコブの神かみの家いえに行いこう。彼かれはその道みちをわれわれに教おしえ、われわれはその道みちに歩あゆもう」と。律法りっぽうはシオンから出で、主しゅの言葉ことばはエルサレムから出でるからである。

ハバクク書(1か所)

ハバクク書2:13 見みよ、もろもろの民たみは火ひのために労ろうし、もろもろの国くにびとはむなしい事ことのために疲つかれる。これは万まん軍ぐんの主しゅから出でる言葉ことばではないか。

ゼパニヤ書(2か所)

ゼパニヤ書1:1 ユダの王おうアモンの子こヨシヤの世よに、ゼパニヤに臨のぞんだ主しゅの言葉ことば。ゼパニヤはクシの子こ、クシはゲダリヤの子こ、ゲダリヤはアマリヤの子こ、アマリヤはヒゼキヤの子こである。

ゼパニヤ書2:5 わざわいなるかな、海うみべに住すむ者もの、ケレテの国民こくみん。ペリシテびとの地ち、カナンよ、主しゅの言葉ことばがあなたがたに臨のぞむ。わたしはあなたを滅ほろぼして、住すむ者ものがないようにする。

ハガイ書(7か所)

ハガイ書1:1 ダリヨス王おうの二に年ねん六ろく月がつ、その月つきの一日ついたちに、主しゅの言葉ことばが預言よげん者しゃハガイによって、シャルテルの子こ、ユダの総督そうとくゼルバベル、およびヨザダクの子こ、大だい祭司さいしヨシュアに臨のぞんだ、

ハガイ書1:3 そこで、主しゅの言葉ことばはまた預言よげん者しゃハガイに臨のぞんだ、

ハガイ書1:12 そこで、シャルテルの子こゼルバベルとヨザダクの子こ、大だい祭司さいしヨシュアおよび残のこりのすべての民たみは、その神かみ、主しゅの声こえと、その神かみ、主しゅのつかわされた預言よげん者しゃハガイの言葉ことばとに聞きききしたがい、そして民みんは、主しゅの前まえに恐おそれかしこんだ。

ハガイ書2:1 ダリヨス王おうの二に年ねんの七なな月がつ二十にじゅう一いち日にちに、主しゅの言葉ことばが預言よげん者しゃハガイに臨のぞんだ、

ハガイ書2:5 これはあなたがたがエジプトから出でた時とき、わたしがあなたがたに、約束やくそくした言葉ことばである。わたしの霊れいが、あなたがたのうちに宿やどっている。恐おそれるな。

ハガイ書2:10 ダリヨスの二に年ねんの九きゅう月がつ二十にじゅう四よん日かに、主しゅの言葉ことばが預言よげん者しゃハガイに臨のぞんだ、

ハガイ書2:20 この月つきの二十にじゅう四よん日かに、主しゅの言葉ことばがふたたびハガイに臨のぞんだ、

ゼカリヤ書(20か所)

ゼカリヤ書1:1 ダリヨスの第だい二に年ねんの八はち月がつに、主しゅの言葉ことばがイドの子こベレキヤの子こである預言よげん者しゃゼカリヤに臨のぞんだ、

ゼカリヤ書1:6 しかしわたしのしもべである預言よげん者しゃたちに命めいじたわが言葉ことばと、わが定さだめとは、あなたがたの先祖せんぞたちに及およんだではないか。それで彼かれらは立たち返かえって言いった、『万まん軍ぐんの主しゅがわれわれの道みちにしたがい、おこないに従したがって、われわれに、なそうと思おもい定さだめられたように、そのとおりされたのだ』と」。

ゼカリヤ書1:7 ダリヨスの第だい二に年ねんの十じゅう一いち月がつ、すなわちセバテという月つきの二十にじゅう四よん日かに、主しゅの言葉ことばがイドの子こベレキヤの子こである預言よげん者しゃゼカリヤに臨のぞんだ。そしてゼカリヤは言いった、

ゼカリヤ書1:13 主しゅはわたしと語かたる天てんの使つかいに、ねんごろな慰なぐさめの言葉ことばをもって答こたえられた。

ゼカリヤ書4:6 すると彼かれはわたしに言いった、「ゼルバベルに、主しゅがお告つげになる言葉ことばはこれです。万まん軍ぐんの主しゅは仰おおせられる、これは権勢けんせいによらず、能力のうりょくによらず、わたしの霊れいによるのである。

ゼカリヤ書4:8 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんで言ゆうには、

ゼカリヤ書5:3 すると彼かれはまた、わたしに言いった、「これは全地ぜんちのおもてに出でて行いく、のろいの言葉ことばです。すべて盗ぬすむ者ものはこれに照てらしして除のぞき去さられ、すべて偽いつわり誓ちかう者ものは、これに照てらしして除のぞき去さられるのです。

ゼカリヤ書6:9 主しゅの言葉ことばがまたわたしに臨のぞんだ、

ゼカリヤ書7:1 ダリヨス王おうの第だい四よん年ねんの九きゅう月がつ、すなわちキスリウという月つきの四よん日かに、主しゅの言葉ことばがゼカリヤに臨のぞんだ。

ゼカリヤ書7:4 この時とき、万まん軍ぐんの主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ、

ゼカリヤ書7:7 昔むかしエルサレムがその周囲しゅういの町々まちまちと共ともに、人ひとが住すみ、栄さかえていた時とき、また南みなみの地ちおよび平野へいやにも、人ひとが住すんでいた時ときに、さきの預言よげん者しゃたちによって、主しゅがお告つげになった言葉ことばは、これらの事ことではなかったか」。

ゼカリヤ書7:8 主しゅの言葉ことばが、またゼカリヤに臨のぞんだ、

ゼカリヤ書7:12 その心こころを金剛こんごう石せきのようにして、万まん軍ぐんの主しゅがそのみたまにより、さきの預言よげん者しゃによって伝つたえられた、律法りっぽうと言葉ことばとに聞き従わききしたがわなかった。それゆえ、大おおいなる怒いかりが、万まん軍ぐんの主しゅから出でて、彼かれらに臨のぞんだのである。

ゼカリヤ書8:1 万まん軍ぐんの主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ、

ゼカリヤ書8:9 万まん軍ぐんの主しゅは、こう仰おおせられる、「万まん軍ぐんの主しゅの家いえである宮みやを建たてるために、その礎いしずえをすえた日ひからこのかた、預言よげん者しゃたちの口くちから出でたこれらの言葉ことばを、きょう聞きく者ものよ、あなたがたの手てを強つよくせよ。

ゼカリヤ書8:18 万まん軍ぐんの主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ、

ゼカリヤ書8:23 万まん軍ぐんの主しゅは、こう仰おおせられる、その日ひには、もろもろの国くにことばの民たみの中なかから十じゅう人にんの者ものが、ひとりのユダヤ人にんの衣ころものすそをつかまえて、『あなたがたと一緒いっしょに行いこう。神かみがあなたがたと共ともにいますことを聞きいたから』と言ゆう」。

ゼカリヤ書9:1 託宣たくせん 主しゅの言葉ことばはハデラクの地ちに臨のぞみ、ダマスコの上うえにとどまる。アラムの町々まちまちはイスラエルのすべての部族ぶぞくのように主しゅに属ぞくするからである。

ゼカリヤ書11:11 そしてこれは、その日ひに廃はいされた。そこで、わたしに目めを注そそいでいた羊ひつじの商人しょうにんらは、これが主しゅの言葉ことばであったことを知しった。

ゼカリヤ書12:1 託宣たくせん イスラエルについての主しゅの言葉ことば。すなわち天てんをのべ、地ちの基もとをすえ、人ひとの霊れいをその中なかに造つくられた主しゅは、こう仰おおせられる、

マラキ書(3か所)

マラキ書1:1 マラキによってイスラエルに臨のぞんだ主しゅの言葉ことばの託宣たくせん。

マラキ書2:17 あなたがたは言葉ことばをもって主しゅを煩わずらわした。しかしあなたがたは言いう、「われわれはどんなふうに、彼かれを煩わずらわしたか」。それはあなたがたが「すべて悪わるを行おこなう者ものは主しゅの目めに良よく見みえ、かつ彼かれに喜よろこばれる」と言いいい、また「さばきを行おこなう神かみはどこにあるか」と言ゆうからである。

マラキ書3:13 主しゅは言いわれる、あなたがたは言葉ことばを激はげしくして、わたしに逆さからった。しかもあなたがたは『われわれはあなたに逆さからって、どんな事ことを言いったか』と言ゆう。

マタイによる福音書(25か所)

マタイ5:37 あなたがたの言葉ことばは、ただ、しかり、しかり、否いな、否いな、であるべきだ。それ以上いじょうに出でることは、悪わるから来くるのである。

マタイ6:7 また、祈いのる場合ばあい、異邦いほう人にんのように、くどくどと祈いのるな。彼かれらは言葉ことばかずが多おおければ、聞ききいれられるものと思おもっている。

マタイ7:24 それで、わたしのこれらの言葉ことばを聞きいて行おこなうものを、岩いわの上うえに自分じぶんの家いえを建たてた賢かしこい人ひとに比くらべることができよう。

マタイ7:26 また、わたしのこれらの言葉ことばを聞きいても行おこなわない者ものを、砂すなの上うえに自分じぶんの家いえを建たてた愚おろかな人ひとに比くらべることができよう。

マタイ8:8 そこで百ひゃく卒そつ長ちょうは答こたえて言いった、「主しゅよ、わたしの屋根やねの下したにあなたをお入いれする資格しかくは、わたしにはございません。ただ、お言葉ことばを下ください。そうすれば僕ぼくはなおります。

マタイ8:16 夕暮ゆうぐれになると、人々ひとびとは悪霊あくりょうにつかれた者ものを大おおぜい、みもとに連つれてきたので、イエスはみ言葉ことばをもって霊れいどもを追おい出だし、病人びょうにんをことごとくおいやしになった。

マタイ8:17 これは、預言よげん者しゃイザヤによって「彼かれは、わたしたちのわずらいを身みに受うけ、わたしたちの病やまいを負おうた」と言いわれた言葉ことばが成就じょうじゅするためである。

マタイ10:14 もしあなたがたを迎むかえもせず、またあなたがたの言葉ことばを聞きききもしない人ひとがあれば、その家いえや町まちを立たち去さる時ときに、足あしのちりを払はらい落おとしなさい。

マタイ12:17 これは預言よげん者しゃイザヤの言いった言葉ことばが、成就じょうじゅするためである、

マタイ12:31 だから、あなたがたに言いっておく。人ひとには、その犯おかすすべての罪つみも神かみを汚けがす言葉ことばも、ゆるされる。しかし、聖霊せいれいを汚けがす言葉ことばは、ゆるされることはない。

マタイ12:36 あなたがたに言ゆうが、審判しんぱんの日ひには、人ひとはその語かたる無益むえきな言葉ことばに対たいして、言い開きいいひらきをしなければならないであろう。

マタイ12:37 あなたは、自分じぶんの言葉ことばによって正ただしいとされ、また自分じぶんの言葉ことばによって罪つみありとされるからである」。

マタイ15:27 すると女おんなは言いった、「主しゅよ、お言葉ことばどおりです。でも、小犬こいぬもその主人しゅじんの食卓しょくたくから落おちるパンくずは、いただきます」。

マタイ19:11 するとイエスは彼かれらに言いわれた、「その言葉ことばを受うけいれることができるのはすべての人ひとではなく、ただそれを授さずけられている人々ひとびとだけである。

マタイ19:12 というのは、母ははの胎内たいないから独身どくしん者しゃに生うまれついているものがあり、また他ほかから独身どくしん者しゃにされたものもあり、また天国てんごくのために、みずから進すすんで独身どくしん者しゃとなったものもある。この言葉ことばを受うけられる者ものは、受うけいれるがよい」。

マタイ19:22 この言葉ことばを聞きいて、青年せいねんは悲かなしみながら立たち去さった。たくさんの資産しさんを持もっていたからである。

マタイ20:21 そこでイエスは彼女かのじょに言いわれた、「何なんをしてほしいのか」。彼女かのじょは言いった、「わたしのこのふたりのむすこが、あなたの御お国くにで、ひとりはあなたの右みぎに、ひとりは左ひだりにすわれるように、お言葉ことばをください」。

マタイ22:15 そのときパリサイ人にんたちがきて、どうかしてイエスを言葉ことばのわなにかけようと、相談そうだんをした。

マタイ22:31 また、死人しにんの復活ふっかつについては、神かみがあなたがたに言いわれた言葉ことばを読よんだことがないのか。

マタイ24:35 天地てんちは滅ほろびるであろう。しかしわたしの言葉ことばは滅ほろびることがない。

マタイ26:1 イエスはこれらの言葉ことばをすべて語かたり終おえてから、弟子でしたちに言いわれた。

マタイ26:44 それで彼かれらをそのままにして、また行いって、三さん度ど目めに同おなじ言葉ことばで祈いのられた。

マタイ26:54 しかし、それでは、こうならねばならないと書かいてある聖書せいしょの言葉ことばは、どうして成就じょうじゅされようか」。

マタイ26:75 ペテロは「鶏にわとりが鳴なく前まえに、三さん度どわたしを知しらないと言ゆうであろう」と言いわれたイエスの言葉ことばを思おもい出だし、外そとに出でて激はげしく泣ないた。

マタイ27:9 こうして預言よげん者しゃエレミヤによって言いわれた言葉ことばが、成就じょうじゅしたのである。すなわち、「彼かれらは、値あたいをつけられたもの、すなわち、イスラエルの子こらが値あたいをつけたものの代価だいか、銀貨ぎんか三十さんじゅうを取とって、

マルコによる福音書(16か所)

マルコ3:28 よく言い聞かせいいきかせておくが、人ひとの子こらには、その犯おかすすべての罪つみも神かみをけがす言葉ことばも、ゆるされる。

マルコ5:36 イエスはその話はなしている言葉ことばを聞き流しききながして、会堂かいどう司しに言いわれた、「恐おそれることはない。ただ信しんじなさい」。

マルコ7:28 すると、女おんなは答こたえて言いった、「主しゅよ、お言葉ことばどおりです。でも、食卓しょくたくの下したにいる小犬こいぬも、子供こどもたちのパンくずは、いただきます」。

マルコ7:29 そこでイエスは言いわれた、「その言葉ことばで、じゅうぶんである。お帰かえりなさい。悪霊あくりょうは娘むすめから出でてしまった」。

マルコ8:38 邪悪じゃあくで罪深つみぶかいこの時代じだいにあって、わたしとわたしの言葉ことばとを恥はじる者ものに対たいしては、人ひとの子こもまた、父ちちの栄光えいこうのうちに聖せいなる御ご使したちと共ともに来くるときに、その者ものを恥はじるであろう」。

マルコ9:10 彼かれらはこの言葉ことばを心こころにとめ、死人しにんの中なかからよみがえるとはどういうことかと、互たがいに論ろんじ合あった。

マルコ10:22 すると、彼かれはこの言葉ことばを聞きいて、顔かおを曇くもらせ、悲かなしみながら立たち去さった。たくさんの資産しさんを持もっていたからである。

マルコ10:24 弟子でしたちはこの言葉ことばに驚おどろき怪あやしんだ。イエスは更さらに言いわれた、「子こたちよ、神かみの国くににはいるのは、なんとむずかしいことであろう。

マルコ12:26 死人しにんがよみがえることについては、モーセの書しょの柴しばの篇へんで、神かみがモーセに仰おおせられた言葉ことばを読よんだことがないのか。『わたしはアブラハムの神かみ、イサクの神かみ、ヤコブの神かみである』とあるではないか。

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