ダニエル書 7章25節(ダニエル書7:25)

25 彼かれは、いと高たかき者ものに敵てきして言葉ことばを出だし、かつ、いと高たかき者ものの聖徒せいとを悩なやます。彼かれはまた時ときと律法りっぽうとを変かえようと望のぞむ。聖徒せいとはひと時ときと、ふた時じと、半時はんときの間あいだ、彼かれの手てにわたされる。

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この節を含む箇所幻の解き明かしダニエル書7:15-28

前後の聖句(7章23–27節)

23 彼かれはこう言いった、『第だい四よんの獣けものは地上ちじょうの第だい四よんの国くにである。これはすべての国くにと異ことなって、全ぜん世界せかいを併合へいごうし、これを踏ふみつけ、かつ打ち砕くうちくだく。

24 十じゅうの角かどはこの国くにから起おこる十じゅう人にんの王おうである。その後あとにまたひとりの王おうが起おこる。彼かれは先さきの者ものと異ことなり、かつ、その三さん人にんの王おうを倒たおす。

25 彼かれは、いと高たかき者ものに敵てきして言葉ことばを出だし、かつ、いと高たかき者ものの聖徒せいとを悩なやます。彼かれはまた時ときと律法りっぽうとを変かえようと望のぞむ。聖徒せいとはひと時ときと、ふた時じと、半時はんときの間あいだ、彼かれの手てにわたされる。

26 しかし審判しんぱんが行おこなわれ、彼かれの主権しゅけんは奪うばわれて、永遠えいえんに滅ほろび絶たやされ、

27 国くにと主権しゅけんと全ぜん天下てんかの国々くにぐにの権威けんいとは、いと高たかき者ものの聖徒せいとたる民たみに与あたえられる。彼かれらの国くには永遠えいえんの国くにであって、諸国しょこくの者ものはみな彼かれらに仕つかえ、かつ従したがう』。

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