エレミヤ書 49章34節(エレミヤ書49:34)

34 ユダの王おうゼデキヤの治世ちせいの初はじめのころに、エラムの事ことについて預言よげん者しゃエレミヤに臨のぞんだ主しゅの言葉ことば。

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この節を含む箇所エラムへのさばきエレミヤ書49:34-39

前後の聖句(49章32–36節)

32 彼かれらのらくだは、ぶんどり物ものとなり、家畜かちくの群むれは奪うばわれる。わたしは、かの髪かみの毛けのすみずみを切きる者ものを四方しほうに散ちらし、その災難さいなんを八方はっぽうからこさせると主しゅは言いわれる。

33 ハゾルは山犬やまいぬのすまいとなり、いつまでも荒あれ地ちとなっている。だれもそこに住すむ人ひとはなく、そこに宿やどる人ひともない」。

34 ユダの王おうゼデキヤの治世ちせいの初はじめのころに、エラムの事ことについて預言よげん者しゃエレミヤに臨のぞんだ主しゅの言葉ことば。

35 万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる、「見みよ、わたしはエラムが力ちからとして頼たのんでいる弓ゆみを折おる。

36 わたしは天てんの四方しほうから、四方しほうの風かぜをエラムにこさせ、彼かれらを四方しほうの風ふうに散ちらす。エラムから追おい出だされる者ものの行いかない国くにはない。

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