ゼカリヤ書 1章13節(ゼカリヤ書1:13)
この節を含む箇所馬の幻ゼカリヤ書1:7-1713 主はわたしと語る天の使に、ねんごろな慰めの言葉をもって答えられた。
前後の聖句(1章11–15節)
11 彼らは答えて、ミルトスの中に立っている主の使に言った、『われわれは地を見回ったが、全地はすべて平穏です』。
12 すると主の使は言った、『万軍の主よ、あなたは、いつまでエルサレムとユダの町々とを、あわれんで下さらないのですか。あなたはお怒りになって、すでに七十年になりました』。
13 主はわたしと語る天の使に、ねんごろな慰めの言葉をもって答えられた。
14 そこで、わたしと語る天の使は言った、『あなたは呼ばわって言いなさい。万軍の主はこう仰せられます、わたしはエルサレムのため、シオンのために、大いなるねたみを起し、
15 安らかにいる国々の民に対して、大いに怒る。なぜなら、わたしが少しばかり怒ったのに、彼らは、大いにこれを悩ましたからであると。