ゼカリヤ書 7章12節(ゼカリヤ書7:12)

12 その心こころを金剛こんごう石せきのようにして、万まん軍ぐんの主しゅがそのみたまにより、さきの預言よげん者しゃによって伝つたえられた、律法りっぽうと言葉ことばとに聞き従わききしたがわなかった。それゆえ、大おおいなる怒いかりが、万まん軍ぐんの主しゅから出でて、彼かれらに臨のぞんだのである。

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この節を含む箇所公正とあわれみへの招きゼカリヤ書7章

前後の聖句(7章10–14節)

10 やもめ、みなしご、寄留きりゅうの他国たこく人にんおよび貧まずしい人ひとを、しえたげてはならない。互たがいに人ひとを害がいすることを、心こころに図はかってはならない」。

11 ところが、彼かれらは聞きくことを拒こばみ、肩かたをそびやかし、耳みみを鈍にぶくして聞ききいれず、

12 その心こころを金剛こんごう石せきのようにして、万まん軍ぐんの主しゅがそのみたまにより、さきの預言よげん者しゃによって伝つたえられた、律法りっぽうと言葉ことばとに聞き従わききしたがわなかった。それゆえ、大おおいなる怒いかりが、万まん軍ぐんの主しゅから出でて、彼かれらに臨のぞんだのである。

13 「わたしが呼よばわったけれども、彼かれらは聞きこうとしなかった。そのとおりに、彼かれらが呼よばわっても、わたしは聞きかない」と万まん軍ぐんの主しゅは仰おおせられる。

14 「わたしは、つむじ風かぜをもって、彼かれらを未知みちのもろもろの国民こくみんの中なかに散ちらした。こうして彼かれらが去さった後あと、この地ちは荒あれて行いき来きする者ものもなく、この麗うるわしい地ちは荒あれ地ちとなったのである」。

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