エレミヤ書 51章59節(エレミヤ書51:59)

59 マアセヤの子こであるネリヤの子こセラヤが、ユダの王おうゼデキヤと共ともに、その治世ちせいの四よん年ねんにバビロンへ行いくとき、預言よげん者しゃエレミヤがセラヤに命めいじた言葉ことば。セラヤは宿営しゅくえいの長ちょうであった。

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この節を含む箇所セラヤへのエレミヤのことばエレミヤ書51:59-64

前後の聖句(51章57–61節)

57 わたしはその君きみたちと知者ちしゃたち、おさたち、つかさたち、および勇士ゆうしたちを酔よわせる。彼かれらは、ながい眠ねむりにいり、目めをさますことはない。万まん軍ぐんの主しゅと呼よばれる王おうがこれを言いわせる。

58 万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる、バビロンの広ひろい城壁じょうへきは地ちにくずされ、その高たかい門もんは火ひに焼やかれる。こうして民みんの労苦ろうくはむなしくなり、国民こくみんはただ火ひのために疲つかれる」。

59 マアセヤの子こであるネリヤの子こセラヤが、ユダの王おうゼデキヤと共ともに、その治世ちせいの四よん年ねんにバビロンへ行いくとき、預言よげん者しゃエレミヤがセラヤに命めいじた言葉ことば。セラヤは宿営しゅくえいの長ちょうであった。

60 エレミヤはバビロンに臨のぞもうとするすべての災わざわいを巻物まきものにしるした。これはすなわちバビロンの事ことについてしるしたすべての言葉ことばである。

61 エレミヤはセラヤに言いった、「あなたはバビロンへ行いったならば、忘わすれることなくこのすべての言葉ことばを読よみ、

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