ゼカリヤ書 4章8節(ゼカリヤ書4:8)

8 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんで言ゆうには、

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前後の聖句(4章6–10節)

6 すると彼かれはわたしに言いった、「ゼルバベルに、主しゅがお告つげになる言葉ことばはこれです。万まん軍ぐんの主しゅは仰おおせられる、これは権勢けんせいによらず、能力のうりょくによらず、わたしの霊れいによるのである。

7 大おおいなる山やまよ、おまえは何者なにものか。おまえはゼルバベルの前まえに平地へいちとなる。彼かれは『恵めぐみあれ、これに恵めぐみあれ』と呼よばわりながら、かしら石いしを引ひき出だすであろう」。

8 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんで言ゆうには、

9 「ゼルバベルの手てはこの宮みやの礎いしずえをすえた。彼かれの手てはこれを完成かんせいする。その時ときあなたがたは万まん軍ぐんの主しゅが、わたしをあなたがたにつかわされたことを知しる。

10 だれでも小ちいさい事ことの日ひをいやしめた者ものは、ゼルバベルの手てに、下さげ振ふりのあるのを見みて、喜よろこぶ。これらの七ななつのものは、あまねく全地ぜんちを行いき来きする主しゅの目めである」。

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