マタイによる福音書 8章8節(マタイ8:8)

8 そこで百ひゃく卒そつ長ちょうは答こたえて言いった、「主しゅよ、わたしの屋根やねの下したにあなたをお入いれする資格しかくは、わたしにはございません。ただ、お言葉ことばを下ください。そうすれば僕ぼくはなおります。

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この節を含む箇所百卒長の信仰マタイ8:5-13

前後の聖句(8章6–10節)

6 「主しゅよ、わたしの僕ぼくが中風ちゅうぶでひどく苦くるしんで、家いえに寝ねています」。

7 イエスは彼かれに、「わたしが行いってなおしてあげよう」と言いわれた。

8 そこで百ひゃく卒そつ長ちょうは答こたえて言いった、「主しゅよ、わたしの屋根やねの下したにあなたをお入いれする資格しかくは、わたしにはございません。ただ、お言葉ことばを下ください。そうすれば僕ぼくはなおります。

9 わたしも権威けんいの下したにある者ものですが、わたしの下したにも兵卒へいそつがいまして、ひとりの者ものに『行いけ』と言いえば行いき、ほかの者ものに『こい』と言いえばきますし、また、僕ぼくに『これをせよ』と言いえば、してくれるのです」。

10 イエスはこれを聞きいて非常ひじょうに感心かんしんされ、ついてきた人々ひとびとに言いわれた、「よく聞きききなさい。イスラエル人にんの中なかにも、これほどの信仰しんこうを見みたことがない。

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