ホセア書 10章4節(ホセア書10:4)

4 彼かれらはむなしき言葉ことばをいだし、偽いつわりの誓ちかいをもって契約けいやくを結むすぶ。それゆえ、さばきは畑はたけのうねの毒草どくそうのように現あらわれる。

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この節を含む箇所イスラエルの罪への報いホセア書10章

前後の聖句(10章2–6節)

2 彼かれらの心こころは偽いつわりである。今いま、彼かれらはその罪つみを負おわなければならない。主しゅはその祭壇さいだんをこわし、その柱はしらの像ぞうを砕くだかれる。

3 今いま、彼かれらは言いう、「われわれは主しゅを恐おそれないので、われわれには王おうがない。王おうはわれわれのために何なんをなしえようか」と。

4 彼かれらはむなしき言葉ことばをいだし、偽いつわりの誓ちかいをもって契約けいやくを結むすぶ。それゆえ、さばきは畑はたけのうねの毒草どくそうのように現あらわれる。

5 サマリヤの住民じゅうみんは、ベテアベンの子牛こうしのためにおののき、その民みんはこれがために嘆なげき、その偶像ぐうぞうに仕つかえる祭司さいしたちは、その栄光えいこうのうせたるがために泣なき悲かなしむ。

6 その子牛こうしはアッスリヤに携たずさえられ、礼物れいもつとして大王だいおうにささげられ、エフライムは恥はじをうけ、イスラエルはおのれの偶像ぐうぞうを恥はじる。

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