列王紀下 9章36節(列王紀下9:36)

36 帰かえって、彼かれに告つげると、彼かれは言いった、「これは主しゅが、そのしもべ、テシベびとエリヤによってお告つげになった言葉ことばである。すなわち『エズレルの地ちで犬いぬがイゼベルの肉にくを食くうであろう。

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この節を含む箇所イゼベルの最期列王紀下9:30-37

前後の聖句(9章34–37節)

34 エヒウは内うちにはいって食くい飲のみし、そして言いった、「あののろわれた女おんなを見み、彼女かのじょを葬ほうむりなさい。彼女かのじょは王おうの娘むすめなのだ」。

35 しかし彼かれらが彼女かのじょを葬ほうむろうとして行いって見みると、頭蓋ずがい骨こつと、足あしと、たなごころのほか何なんもなかったので、

36 帰かえって、彼かれに告つげると、彼かれは言いった、「これは主しゅが、そのしもべ、テシベびとエリヤによってお告つげになった言葉ことばである。すなわち『エズレルの地ちで犬いぬがイゼベルの肉にくを食くうであろう。

37 イゼベルの死体したいはエズレルの地ちで、糞土ふんどのように野ののおもてに捨すてられて、だれも、これはイゼベルだ、と言いうことができないであろう』」。

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