エステル記 9章26節(エステル記9:26)

26 このゆえに、この両日りょうじつをプルの名なにしたがってプリムと名なづけた。そしてこの書しょのすべての言葉ことばにより、またこの事ことについて見みたところ、自分じぶんたちの会あったところによって、

エステル記9章全体を読む
この節を含む箇所プリムの祭の制定エステル記9:18-32

前後の聖句(9章24–28節)

24 これはアガグびとハンメダタの子こハマン、すなわちすべてのユダヤ人にんの敵てきがユダヤ人にんを滅ほろぼそうとはかり、プルすなわちくじを投なげて彼かれらを絶たやし、滅ほろぼそうとしたが、

25 エステルが王おうの前まえにきたとき、王おうは書しょを送おくって命めいじ、ハマンがユダヤ人にんに対たいして企くわだてたその悪わるい計画けいかくをハマンの頭上ずじょうに臨のぞませ、彼かれとその子こらを木きに掛かけさせたからである。

26 このゆえに、この両日りょうじつをプルの名なにしたがってプリムと名なづけた。そしてこの書しょのすべての言葉ことばにより、またこの事ことについて見みたところ、自分じぶんたちの会あったところによって、

27 ユダヤ人にんは相あい定さだめ、年々ねんねんその書かかかれているところにしたがい、その定さだめられた時ときにしたがって、この両日りょうじつを守まもり、自分じぶんたちと、その子孫しそんおよびすべて自分じぶんたちにつらなる者ものはこれを行おこない続つづけて廃はいすることなく、

28 この両日りょうじつを、代々だいだい、家々いえいえ、州々しゅうしゅう、町々まちまちにおいて必かならず覚おぼえて守まもるべきものとし、これらのプリムの日ひがユダヤ人にんのうちに廃はいせられることのないようにし、またこの記念きねんがその子孫しそんの中なかに絶たえることのないようにした。

有名な聖句をもっと読む