列王紀下 18章12節(列王紀下18:12)

12 これは彼かれらがその神かみ、主しゅの言葉ことばにしたがわず、その契約けいやくを破やぶり、主しゅのしもべモーセの命めいじたすべての事ことに耳みみを傾かたむけず、また行おこなわなかったからである。

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この節を含む箇所偶像を取り除くヒゼキヤ列王紀下18:1-12

前後の聖句(18章10–14節)

10 三さん年ねんの後あとついにこれを取とった。サマリヤが取とられたのはヒゼキヤの第だい六ろく年ねんで、それはイスラエルの王おうホセアの第だい九きゅう年ねんであった。

11 アッスリヤの王おうはイスラエルの人々ひとびとをアッスリヤに捕とらえていって、ハラと、ゴザンの川かわハボルのほとりと、メデアの町々まちまちに置おいた。

12 これは彼かれらがその神かみ、主しゅの言葉ことばにしたがわず、その契約けいやくを破やぶり、主しゅのしもべモーセの命めいじたすべての事ことに耳みみを傾かたむけず、また行おこなわなかったからである。

13 ヒゼキヤ王おうの第だい十じゅう四よん年ねんにアッスリヤの王おうセナケリブが攻せめ上のぼってユダのすべての堅固けんごな町々まちまちを取とったので、

14 ユダの王おうヒゼキヤは人ひとをラキシにつかわしてアッスリヤの王おうに言いった、「わたしは罪つみを犯おかしました。どうぞ引ひき上あげてください。わたしに課かせられることはなんでもいたします」。アッスリヤの王おうは銀ぎん三百さんびゃくタラントと金かね三十さんじゅうタラントをユダの王おうヒゼキヤに課かした。

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