エレミヤ書 36章11節(エレミヤ書36:11)

11 シャパンの子こであるゲマリヤの子こミカヤはその巻物まきものにある主しゅの言葉ことばをことごとく聞きいて、

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この節を含む箇所王宮で読まれた巻物エレミヤ書36:11-19

前後の聖句(36章9–13節)

9 ユダの王おうヨシヤの子こエホヤキムの五ご年ねん九きゅう月がつ、エルサレムのすべての民たみと、ユダの町々まちまちからエルサレムに来きたすべての民たみとは、主しゅの前まえに断食だんじきを行おこなうべきことを告つげ示しめされた。

10 バルクは主しゅの宮みやの上うえの庭にわで、主しゅの宮みやの新あたらしい門もんの入口いりぐちのかたわらにある書記しょきシャパンの子こであるゲマリヤのへやで、巻物まきものに書かかかれたエレミヤの言葉ことばをすべての民たみに読よみ聞きかせた。

11 シャパンの子こであるゲマリヤの子こミカヤはその巻物まきものにある主しゅの言葉ことばをことごとく聞きいて、

12 王おうの家いえにある書記しょきのへやに下くだって行いくと、もろもろのつかさたち、すなわち書記しょきエリシャマ、シマヤの子こデラヤ、アカボルの子こエルナタン、シャパンの子こゲマリヤ、ハナニヤの子こゼデキヤおよびすべてのつかさたちがそこに座ざしていた。

13 ミカヤはバルクが民たみに巻物まきものを読よんで聞きかせたとき、自分じぶんの聞きいたすべての言葉ことばを彼かれらに告つげたので、

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