エレミヤ書 23章28節(エレミヤ書23:28)

28 夢ゆめをみた預言よげん者しゃは夢ゆめを語かたるがよい。しかし、わたしの言葉ことばを受うけた者ものは誠実せいじつにわたしの言葉ことばを語かたらなければならない。わらと麦むぎとをくらべることができようかと、主しゅは言いわれる。

エレミヤ書23章全体を読む
この節を含む箇所偽りの預言者たちエレミヤ書23:9-32

前後の聖句(23章26–30節)

26 偽いつわりを預言よげんする預言よげん者しゃたちの心こころに、いつまで偽いつわりがあるのであるか。彼かれらはその心こころの欺あざむきを預言よげんする。

27 彼かれらはその先祖せんぞがバアルに従したがってわが名なを忘わすれたように、互たがいに夢ゆめを語かたって、わたしの民たみにわが名なを忘わすれさせようとする。

28 夢ゆめをみた預言よげん者しゃは夢ゆめを語かたるがよい。しかし、わたしの言葉ことばを受うけた者ものは誠実せいじつにわたしの言葉ことばを語かたらなければならない。わらと麦むぎとをくらべることができようかと、主しゅは言いわれる。

29 主しゅは仰おおせられる、わたしの言葉ことばは火ひのようではないか。また岩いわを打ち砕くうちくだく鎚つちのようではないか。

30 それゆえ見みよ、わたしはわたしの言葉ことばを互たがいに盗ぬすむ預言よげん者しゃの敵てきとなると、主しゅは言いわれる。

有名な聖句をもっと読む