エレミヤ書 23章9節(エレミヤ書23:9)

9 預言よげん者しゃたちについて。わが心こころはわたしのうちに破やぶれ、わが骨ほねはみな震ふるう。主しゅとその聖せいなる言葉ことばのために、わたしは酔よっている人ひとのよう、酒さけに打うち負まかされた人ひとのようである。

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この節を含む箇所偽りの預言者たちエレミヤ書23:9-32

前後の聖句(23章7–11節)

7 主しゅは言いわれる、それゆえ見みよ、人々ひとびとは『イスラエルの民たみをエジプトの地ちから導みちびき出だされた主しゅは生いきておられる』とまた言いわないで、

8 『イスラエルの家いえの子孫しそんを北きたの地ちと、そのすべて追おいやられた地ちから導みちびき出だされた神かみは生いきておられる』という日ひがくる。その時とき、彼かれらは自分じぶんの地ちに住すんでいる」。

9 預言よげん者しゃたちについて。わが心こころはわたしのうちに破やぶれ、わが骨ほねはみな震ふるう。主しゅとその聖せいなる言葉ことばのために、わたしは酔よっている人ひとのよう、酒さけに打うち負まかされた人ひとのようである。

10 この地ちに姦淫かんいんを行おこなうものが満みちているからだ。のろいによって地ちは嘆なげき、荒野こうやの牧場ぼくじょうはかわく。彼かれらの道みちは悪わるく、その力ちからは正ただしくない。

11 「預言よげん者しゃと祭司さいしとは共ともに神かみを汚けがす者ものである。わたしの家いえにおいてすら彼かれらの悪あくを見みたと、主しゅは言いわれる。

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