申命記 32章2節(申命記32:2)

2 わたしの教きょうは雨あめのように降ふりそそぎ、わたしの言葉ことばは露ろのようにしたたるであろう。若草わかくさの上うえに降ふる小雨こさめのように、青草あおくさの上うえにくだる夕立ゆうだちのように。

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この節を含む箇所モーセの歌申命記32:1-47

前後の聖句(32章1–4節)

1 「天てんよ、耳みみを傾かたむけよ、わたしは語かたる、地ちよ、わたしの口くちの言葉ことばを聞きけ。

2 わたしの教きょうは雨あめのように降ふりそそぎ、わたしの言葉ことばは露ろのようにしたたるであろう。若草わかくさの上うえに降ふる小雨こさめのように、青草あおくさの上うえにくだる夕立ゆうだちのように。

3 わたしは主しゅの名なをのべよう、われわれの神かみに栄光えいこうを帰かえせよ。

4 主しゅは岩いわであって、そのみわざは全まったく、その道みちはみな正ただしい。主しゅは真実しんじつなる神かみであって、偽いつわりなく、義ぎであって、正せいである。

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