民数記 24章13節(民数記24:13)

13 『たといバラクがその家いえに満みちるほどの金銀きんぎんをわたしに与あたえようとも、主しゅの言葉ことばを越こえて心こころのままに善ぜんも悪あくも行おこなうことはできません。わたしは主しゅの言いわれることを述のべるだけです』。

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この節を含む箇所バラムを去らせるバラク民数記24:10-14

前後の聖句(24章11–15節)

11 それで今いまあなたは急いいそいで自分じぶんのところへ帰かえってください。わたしはあなたを大おおいに優遇ゆうぐうしようと思おもった。しかし、主しゅはその優遇ゆうぐうをあなたに得えさせないようにされました」。

12 バラムはバラクに言いった、「わたしはあなたがつかわされた使者ししゃたちに言いったではありませんか、

13 『たといバラクがその家いえに満みちるほどの金銀きんぎんをわたしに与あたえようとも、主しゅの言葉ことばを越こえて心こころのままに善ぜんも悪あくも行おこなうことはできません。わたしは主しゅの言いわれることを述のべるだけです』。

14 わたしは今いまわたしの民たみのところへ帰かえって行いきます。それでわたしはこの民たみが後あとの日ひにあなたの民たみにどんなことをするかをお知しらせしましょう」。

15 そしてこの託宣たくせんを述のべた。「ベオルの子こバラムの言葉ことば、目めを閉とじた人ひとの言葉ことば。

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